毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
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水行に向かう青年団の声響く!
2月29日(金) 天気:晴れ

昨日までの荒れた天気も治まり、気温は朝の時点でマイナス4℃であったが日中は温度も上がり、今日は冬晴れの貴重な1日となった。
今頃の時期になると、晴れた日は春の陽気を思わせる。
しかし、明日以降はまた冬の空気が列島に流れ込み、ずっと雪マークの予報である。

今日の山門。
雪除けの目隠しがはずされ、登り口の道も整備されている。
今はまだ静寂を保っているが、3日には、ここを大勢の人が押合いへし合い行き交いする。
山門

それにしても、威容を誇る山門と樹齢数百年の大ケヤキは四季を通じて素晴らしい景色を見せてくれる。
保存と同時に次代につなぐケヤキの育成も必要だ。
山門2

八海山遠望!午前7時45分
雪景色

雲の切れ間から朝の陽光が筋状に山に射しこむ。
雪景色4

湯沢に来たらもう抜けるような青空!
雪景色2

木々の雪の具合で昨日までかなり吹雪いていた様子がわかる。
幹に雪が吹きつけられている。
雪景色6

湯沢駅通りの薬局前に“かぜ予防雪だるま”が!
マスクがわかりますか?
雪だるま

県境の山々。その向こうは群馬県、西からの陽射しが山肌を照らす!午後3時前。
雪景色9

お寺の庫裏入口に、幕と提灯が下がる。
祭りの準備も大詰め!
お寺2

水行が始まっていた!
“オンベイシラマンダヤソワカ!”真言を唱える!腹の底から唱える!
水行2

身を清め、精神を統一する!邪気が取り払われる!
気迫がこちらにも伝わってくる。
水行3

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毘沙門通りお店訪問!
2月28日(木) 天気:雪午前中強く午後より弱まる

2月の半ばまでは祭りをやるにはもう少し雪が欲しいところだったが、15・6日以降雪の日が続きもう充分な雪は確保できた。
上出来だ!

今日は『キタムラ生花・ローソク店」』さんを訪問しました。
店内には花とローソクが所狭しと置いてあった。
ろーそく3

ショーケース内には一足早い春の花がいっぱい!
キタムラ

裸押合い祭りのローソクが出来ていた。
ろーそく4

ここに多聞天王の文字が入れられる!
大ローソク5

出来た!あとは出番を待つばかり!
ろーそく5

祭りはもうすぐ、最後の追い込みだ!夫婦で共同作業。
大ローソク6

まず、奉納の文字から!
大ローソク

そして、奉納者の名入れだ!
1字・1字丁寧に! 
大ローソク2

1本・1本心をこめて!
大ローソク3

名入れされた“祭りの華・大ローソク”が地下の作業場に並ぶ!
しっかり燃えて祭りを盛り上げてくれよ!と願うばかりだ。
ろーそく1

『キタムラ』さん、お忙しい中何回もお邪魔し大変失礼しました。
そしてありがとうございました。

毘沙門通りお店訪問!
2月27日(水) 天気:強い雪

湯沢では今日も1日中雪が降り続け、午後からは松川地区では吹雪となった。
大雪

昨日(26日)は休日のため毘沙門通りにある老舗のお菓子屋 『玉屋』 さんを訪問しました。
玉屋さんの“志んこ餅”は新潟の味百選に選ばれた名産品です。
玉屋4

浦佐の名物と言えば、昔から“笹飴”と“志んこ餅”である。
“笹飴”はいまあまり口にしなくなったが、“志んこ餅”は根強い人気を誇っている。
訪問した時は、父子でその“志んこ餅”作りの真っ最中でした。

よくコネタしんこを何回か力強く引っ張りコシを強くする。この工程が大切との事。
モチモチ感も出る!
これがしんこのしんこっちょう!
玉屋6

そしてちぎる!
玉屋8

あんこを詰めて!
玉屋4

店に並ぶ前に待機している“志んこ餅”軍団!
ツヤツヤしていて、もち肌とはまさにこのことだ!
玉屋11

“あっくん ! ・・”と一口かじる・・・プリプリ感がなんとも言えない!コシもある!
“もち”と一緒に“あんこ”が口に引き寄せられるように入ってくる。絶妙なタイミングだ!
まさに、しんことアンコの革命的コラボレーションやぁ・・・!

“しんこ”とは、米の粉の事、餡子はもちろん小豆である。
何もないところから、この食べ物をよく考えた先人の知恵に本当に感謝する!

他にヨモギを入れた“草しんこ”も絶品である。
草しんこ

訪問した時は浦佐みやげ“浦佐ようかん”がありました。
昔はローソクの形をしていて“ローソク羊羹”として売っていたそうです。
玉屋2

これから、押合い祭りで大忙しの毎日!
頑張ってください!
お忙しい中お邪魔させていただき有難うございました。

いよいよ祭りモード!

2月26日(火) 天気:曇りのち雨夕方よりみぞれ

今朝の冷え込みはかなりだった。
外の温度計ではマイナス7℃、枕もとのデジタル表示は2.5℃を指していた。
しかし、時間が経つにつれ気温も上昇し午前中は曇っていたがのちに雨となり夕方からみぞれとなる1日でした。

浦佐駅では、飾りローソクがお客様をお迎えしています。
今年は、私も大祭に関わっているため大学時代の親友からローソクを3本奉納していただきました。
川瀬社長 ありがとう!   ホームぺージ ㈱フローラ をご覧ください。 
駅飾り3
             
基幹病院・情報高校・北里専門学校・国際大学・天地人放映による観光客等・・・これから乗降客の増加が見込まれるであろう、新幹線利用者の眼に触れる好立地のスペースを有効に活用していかなければと思う。
駅飾りローソクをこれからはもっと増やしていく活動をしなければ!

改札口に並ぶ飾りローソク!
駅飾り

駅飾り2

毘沙門通りも、いよいよ“裸押合い祭り”モードになってきた!
毘沙門天の幟旗が立ちました。
幟旗4

幟旗

地元講中の宿元も開設されました。
講元2

講元

境内では、雪台ができていました。
大祭準備2

山門に登る道を整備中。
大祭準備

今日の夜から青年団幹部・年男による水行開始!
青年団2

ワラジが用意されていた。
青年団

まず、お払いを受けるため御住職様をお出迎え。
その後、本堂で厳かな儀式を行う。
青年団3

水行を待つ“うがい蜂”
青年団5

龍の口から湧き出る水で!
青年団6

そして、3月3日この毘沙門堂の扉の奥で勇壮な祭りが切って落とされる!
青年団4

7時半から水行開始予定であったが、大和庁舎での会議と重なったため水行の写真は後日。


紬の里の雪景色
2月25日(月) 天気:雪が降ったり止んだり、たまに晴れ間が見える

新聞によると昨日は発達した低気圧のため、日本列島は暴風や大雪で大荒れの天候だったと報じていた。

以下抜粋
『県内でも強風と高波で10人の重軽傷者が出たとのこと。
床上浸水など建物の被害は70棟で、特に海岸部に被害が多く佐渡市(相川)で最大瞬間風速29,0メートルを記録した。』

今日の外の温度計はマイナス3℃、昨日から見ると天気も落ち着いた。
出勤時浦佐は雪で、積もりそうな降り方だった。
しかし、昨日とは逆に湯沢に向かうほど青空が見えてきた。

純白の雪がまぶしい!
雪景色

紬の里の雪景色!
雪景色2

やはり木造の古民家風の建物が魚沼の景色に似合う!
雪景色4

もうすぐスキー場もリフトが動き、人が動く。
雪景色5

銀色の遥かな道!
雪景色6

大荒れの日!
2月24日(日) 天気:吹雪

冬型の低気圧で大雪の予報も、起きて外を見るとそれほどでもない。
毘沙門通り(本町通り)の朝(AM7:30)の様子。
相変わらず静かだ・・! 朝の7時半だというのに本当に誰もいない・・・!
雪景色

今日は大したことはないな!と安堵しながら湯沢へ向かう。
ところが、湯沢に入り土樽・松川地区で様相は一変!
視界不良でホワイトアウト状態。
対向車も確認がままならない。
雪景色2

マンションの玄関にも雪が吹きつけていた。
雪景色3

外は猛吹雪!
雪景色6

猛吹雪!
雪景色4

しつこくもう一度、猛吹雪!
雪景色7

それでもお客さんは雪嵐の中遊んでいる!
雪景色5


でも、私はこの冬の厳しさが好きだ!
この荒れている景色の向こうに何かを感じさせてくれるものがある。 
普段忘れている大自然への畏怖と人間の傲慢な姿勢を問いただしてくれる。

裸押合い福餅作り

2月23日(土) 天気:曇り夕方より風強く雪降り始める

朝から夕方へと天気が悪くなって来た。
予報では、徐々に冬型の低気圧となり降雪量も多くなるとか・・・?

今日は撒与講中の福餅作りの日。
大祭当日参拝者に撒与・配与するための福餅を作るのだ。

講元には、垂れ幕がかかっていた。
餅講中

青年団幹部を経験してきた皆さんが各年代ごとに餅講中というものを組織し、当日撒与並びに配与される餅を作る昔からの行事である。
祭り1週間前の土・日になると浦佐のあちこちで餅作りの光景が見られ、裸押合い大祭前の一つの風物詩ともなっている。

そこで、餅つくりをしている講元をちょっと訪問してきました。
“椿会”
大和興産さん裏に大勢集まっていて、多聞青年団幹部の皆さんも来ていました。
福餅29

福餅

餅講中3

餅講中6

福餅30

“悠々会”
餅作りが始まったばかり!
福餅12

餅講中11

“撒与講中”
つきたての餅を“ぐいっ!・・”とわしづかみ!
福餅15

そして丸める!
福餅14

そして飲む!
餅講中15

そして食べる!
福餅32

そして語らう!
福餅33

青年団幹部参上!口上を述べる!
福餅31

歓迎の意味でまず一献を差し上げる!
福餅18

どこの誰だか・・屋号と名前を名乗る!
福餅24

声を張り上げて名乗る!
餅講中23

そしてサンヨ節を歌いながら餅作り!
餅作り

さぁ・・・出来上がった!紅白のめでたい餅が並ぶ。
餅講中21

最後はみんなで記念写真!
餅講中22

“熱志絆成”        ・・・大祭を成功させよう!・・・


愛と太陽と自然の営みに感謝!
2月22日(金) 天気:晴れ

今日はかなり冷え込んだ。
外の温度計はマイナス6℃である。
車のガラスはもちろん凍結。

しかし、仰いで見る月は満月で煌々と輝いていた。
素晴らしい月だなぁーーと見とれていると、近くで・・“あぁぁ~~おぅぅーー” “わぁぁ~~おぅぅーー”・・・の声が!
見てみると二匹の猫がお互いラブ・ラブ状態真っ只中!
写真を撮ろうと車のライトを照らしても全く無視。
相手を見つめているだけ。

猫は寒いのは苦手とばっかり思っていたが、この氷点下の中愛があれば寒さなんか関係ないのか?・・・二匹が自分たちだけの世界に入りきっている!
ただ、どちらが雄でどちらが雌なのだろうか?・・わからない!
猫

早朝から猫に当てられてしまったが、気を落ち着けて会社へ。
今日は朝冷え込んだ分素晴らしい天気となった。
雪景色2

電車がやって来た。
水上午前8:19分発下り長岡行きだ。
電車

関越自動車道、橋脚の補強工事か?
雪景色5

毛渡沢鉄橋揃い踏み!
右側:上越線上り専用で清水トンネルを通る。
左側:上越線下り専用で新清水トンネルを通る。
清水トンネル・・・大正11年着工昭和6年9月1日完成・・・全長9,702m
新清水トンネル・・・昭和38年着工昭和42年9月28日完成・・・全長13,490m

新清水トンネルが完成するまで上越線は単線であり、地中で弧を描くループ式トンネルであった。
川端康成の小説「雪国」の“国境の長いトンネルを抜けると・・・・・”は、現上り清水トンネルを抜けて右側の鉄橋を通って来たのです。

昭和6年に上越線が開通したことにより、川端は当時まだ今と違い田舎でひなびていた山あいの越後湯沢の湯治場を訪ねることができ、かの有名な小説「雪国」の誕生となったのです。
陸橋2

この鉄橋は「日本の美しい鉄橋」の中で2位にランクインされたことがあるそうです。
陸橋4

春の陽気の中、のどかに水上発13時44分下り長岡行きが通っていった。
電車2

大自然への敬慕!
2月21日(木) 天気:晴れちょっとだけ雪

今朝は少し暖かいような気がする。
デジタル式目覚まし時計の温度表示を見ると11度を表示していたので、やはり暖かいわけだ。
暖かくなり寒くなりして春がやってくる。
もうすぐだ!

突然ですが、走る「オーディオルーム」とは何のことでしょう・・・?、
湯沢までの通勤時間は長い。
そこで、いつもFMかCDを聞いている。
マイカーがオーディオルームとなるわけです。

今日は、“レッツゴー・ドラム”のDISC1をかけてみる。
曲目は・・ブルーシャトー・・他グループサウンズの曲である。
迫力あるドラムの音が通勤時の気持ちを昂揚させてくれる。
CD.jpg

あっという間に時間が過ぎる。
明日はDISC2の・・恋のハレルヤ・・他を聞いてみよう!

日中は晴れ間が多く時おり雪がぱらつく程度だった。
マンション裏手にある1本桜ならぬ1本もみじが凛としている。
雪景色5

山も青空に映えてきれいな姿を見せてくれる。
雪景色

もうじき水ぬるむ季節がやってくる。
雪塊のすそにあるツララから1滴づつ水がしたたり落ちている。
この1滴が清流“魚野川”から大河“信濃川”・・・そして日本海へと流れていくのだ!
21世紀はの時代と言われている。
普段当たり前のようにある水がこれから貴重な資源になる。
川

西日に照らされる県境の山々。
茜色に染まるともっと美しいのだが!
雪景色
境内作り始まる!
2月20日(水) 天気:晴れ夕方より雨からみぞれ

早朝は冷え込んでいた。
車のフロントガラスが凍っていて、外にある温度計はマイナス4度を指していた。

しかし、日中はいい陽気となり春近しを感じさせる日となった。
いよいよ大祭も2週間を切り、お寺の境内では重機が入り雪ならし作業と雪台作りの真っ最中だった。
その後3月1日には、午前8時より浦佐住民総出で仕上げの会場作りをする事になっている。
境内3

各所で大祭のPRをしていただいている。

市役所大和庁舎ではパネル写真展示。
大和庁舎

浦佐駅では国道沿いに垂れ幕をかけてある。
浦佐駅

今年から魔除け猫“サンヨーちゃん”のストラップを試験的に作成したので配布します。
ローソクを担いだ正式な“サンヨーちゃん”が出るまでかわいがってください。
サンヨーちゃん2

天気も良いし、ちょっと時間があったので浦佐スキー場に行ってみた。
平日のため人が少なく、広いゲレンデをスクールの生徒で独占状態。
こんな日は滑っていても気持ちの良い最高の日だろうなぁ・・・!
スキー場

至福の時間
2月19日(火) 天気:晴れのち曇り一時小雪

おっ・・!今日は晴れそうだ。
雪降ろし日和?
今冬2回目の雪降ろしが始まる。
ちょっと溜めすぎた。もう多い人で5~6回降ろしていると聞くのに・・・・。

作業開始。
スノーダンプでなく手掘りのため時間もかかる。
1段掘るのに4スコップ必要だった。
雪の層ができていて、雪質と雪の締まり具合がそれぞれ違っている。
上から1段目:雪がまだ軽い
    2段目:少し締まり気味
    3段目:かなり締まっていてスコップを刺すようにしないと雪が切れない
    4段目:ザラメ状態
雪堀3

だいぶ進んできたがかなり疲れてきた。
雪堀5

降ろした雪が一部屋根についてしまった。
雪堀7

空を仰いで見る・・・・木々の芽が春を待っているようだ!
雪堀4

向かいにある花屋さん(F井屋種苗・生花店)の店先は一足先に春のよそおい。
春色の花の鉢が並び癒される!
雪堀8

午後にも屋根に上がり作業をしたが、時計を見ると15時40分を指していた。
疲れた・・・!途中だけれども今日はおしまいにしよう。
という事で、モヒカン状態であるが屋根から下りる。
雪堀9

風呂に入ったあとのビールが楽しみだ。
Qピット大和につまみを買いに行く途中三山に日が射していた。
雪堀10

握りずし・スモークサーモンサラダとプレミアムモルツで〆て1,334円(ワインは昨日の残り)
今日はこれで一人楽しむ。
他人に頼んで雪降ろしをやってもらうと、1万4・5千円はかかるのでは?
安いものだ。
雪堀12

そして、先日録画していた“永遠の若大将・・加山雄三”の歌を聞く。
まずは“夜空の星”
加山雄三

フィナーレは“海・・その愛!
加山雄三3

大自然の大きな愛に包まれ、希望を持って生きる・・・いい歌だ!
至福の時を過ごした。 感謝!
大雪峠を越す
2月18日(月) 天気:曇り時々雪

雪もようやく一息ついたようだ。
わずか2日間ほど降り続けただけで雪害が各所に出ている。
除雪も総動員でフル稼働状態。

早朝に近くの踏切で写す。
雪も一時降り止み明かりに照らされる人気のない踏切が印象的だ。
幾重にも張ってある電線に雪が付着し重そうにたわんでいる。
踏切

お寺は日々姿を変えてくれる。同じ場所で写してもいつも景色が違っている。
山門冬景色
お寺5

大ケヤキ雪景色
お寺4

明日は休暇。
さあ!屋根の雪降ろしだ。
2

片屋根から落ちた雪がついにくっついた。
屋根雪3

大雪だぁ・・・・!
2月17日(日) 天気:雪止まず

15日(金)の夕刻からだろうか、雪が降り続いている。
昨日(16日)の昼は一瞬晴れ間も見えたが、夕方より大雪の様相をうかがわせる降りとなった。
そして17日は一日中降り続き、この2日間で降雪量は1mを超えたのは確実だ。

家が周りの雪に埋もれている。
雪景色

屋根の雪の量がすごくなった。
雪景色2

浦佐の積雪量は250cm以上だろうか?
新聞のスキー場便りの欄では、関・妙高スキーパークなどは4mを超える積雪量を記録している。

そんな中朝の通勤時、塩沢あたりで後方から救急車の音がする。
寒い日が続いているのでお年寄りでも具合が悪くなったのかなと思っていたら、また後方から
消防車がサイレンを鳴らし通り過ぎていった。
火事・・? 火事か・・!
この大雪の中火事なんて・・・・・・!
消防車

この雪の中焼け出されたらどうなるんだろうか・・・などと心配していたら、今度はパトカーだ!
家の中に人でもいるのだろうか?
パトカー

さすがに、私も心配になって車を停車させ“火事に気をつけるように!”と家にTELした。

マンションの駐車場も雪をかぶった車で一杯。
駐車場

でもこの雪が思いがけない造形物を見せてくれる。
雪の造形2

雪の造形3

夜6時からは「裸押合い大祭奉仕部会打合せ」の会議に出席。
当日各部署で1日中お勤めしていただく人たちである。
会議

雪も小降りになり山門を写す。
お寺

ライトアップされた境内のケヤキがきれいだ!
お寺2

この境内も、もうすぐ人々々で埋め尽くされる。
お寺3

大雪か?
2月16日(土) 天気:雪一時晴れ

朝起きて車の上の雪を見るとおよそ50㎝くらいだろうか、一晩でかなり降っていた。
今冬一番ではないだろうか?


通勤時雪が降り続く、これはかなり積もりそうだ。
道路


一時晴れる。青空が覗き山がきれいだ!
風のせいか、雲の動きが早い。
雪景色

雪景色3

カラスが晴れ間を利用し、喉が渇いたのか雪を食べていた。
カラス

夕方
照明に浮かんで見える雪の降り方を見ると、今晩もかなり積もりそうだ。
照明

“暖冬少雪”で今シーズンも終わるのかと思っていたら、爆弾低気圧以来雪が降り続いてる。
今シーズンは大雪の年になるのか?
今度の休暇には、また屋根の雪降ろしだ。
大ローソク造り
2月15日(金) 天気:雪

今日は1日雪の日となった。結構本降りのときもあり、お寺の屋根からドドオォ・・・という音と共に雪が滑り落ち、それが地響きのような音でびっくりする。
この降りで境内も祭りをするには充分な雪の量となった。
お寺

午前中には、押合い祭りに絶対欠かすことのできない大ローソクを作成している北村さんを訪問した。
作業中は他人が入ると気が散るという事で、なかなか許可が出ないのであるが快く応諾していただき写真を撮ることができた。
地下に降りていくと大ロウソクが早速並んでいた。
ローソク5

さらに奥に行きドアを開けると、そこは神聖な作業場である。
ろーそく3

右手でローソクの心棒を回しながら左手でロウを丁寧に塗りつけていく。
ローソク2

上が下の部分で、下が上になる。この意味わかりますか?
造るときはさかさまにしてつくり最後にひっくり返す。
ローソク4

そして、いくつかの作業工程を経てこうなる。
ローソク11

ローソクが並び、これからは置ききれないほどになる。
ローソク

この燈芯に火が点火され祭りが始まる。
ローソク7

イグサの外皮を剥いた中身で燈芯になる。
ローソク8

文字入れは27日以降との事で、またお邪魔する許可を得て失礼した。

全て手作業であり根気のいる仕事で重労働だ。
1人でやっているため1日でできる本数は限られている。

それにしても今年は、4年に1回の寺尾の裸押し合いがあり、その上明日から塩沢の雪譜祭り、そして浦佐の押合い祭りという事で休む暇もなく大忙しだそうです。

午後1時から、普光寺庫裏2Fにて各所管団体長会議が開かれる。
祭りに関係する警察・消防・区長・中学校長・小学校長・商工観光課・商工会等が出席され打ち合わせ。

まず、大祭委員長の東さんより「大勢の参詣客を迎える中、皆さんの協力を得て事故等のない盛大な祭りにしたいと思いますのでよろしくお願いします。」との挨拶で会議が始まった。
会議

こどもサンヨー!
2月14日(木) 天気:雪

昨日に続き強い冬型の天気となり、1週間の予報でも雪マークが並んでいる。
しかし、浦佐では降雪量はそれほど多くない。
ニュースを見ていると大雪のようなことを言っているが朝起きてみると意外なほど少ない。

今日は休日のため午前中に所用を済ます。
午後はお寺に行き押合い大祭宛ての請求書を確認し支払先のチェックをする。

お寺への登り口にある地蔵様が雪の衣をかぶっていた。
地蔵2

この地蔵様がここにおられる事は昔から知っているが、いつも何気なく気づかず素通りしてしまう。
気づかなくても、じっと見守っているんだよ!

きょう14日は何の日?
バレンタインデー?・・・そんなの関係ねぇ!・・・
夜テレビを見ていて、芸能人が番組の中であれほど「バレンタイン」「チョコレート」というフレーズを言っているのに、隣にいる妻は何の反応もなし・・・・!
そっとコタツを抜け出て自分の部屋にこもる。

浦佐ではバレンタインデーより“子どもサンヨー”と言う大事な伝統行事がある日なのです。
正式には「白山神社祈念祭(春祭り)」の宵晩の日です。

参道を照らす雪灯篭
白山

鳥居をくぐると白山神社のお社がある。
白山4

中では儀式が始まっていた。
氏子総代・市議・浦佐区長・大和モータース・八毘会他・・社殿あふれるほど祈願祭に参列していた。
白山3

儀式が終わるといよいよ福銭・福餅・福菓子が撒かれる。
気がつくと神社境内には、大勢の親子連れが来ていた。
白山7

まず宮司から参列者にお祓い!
白山14

撒与者が“撒く撒く撒くよー!”と声をかける、すると参列者が“撒け撒け撒けよー!”と相槌を打つそれを何回か繰り返した後いっせいに撒与される。
我さきにありったけ拾おうとする者で押合いへし合いになる。
白山9

子供に拾わせるんだよー!の声もかき消され、大人も必死になって欲で拾う。
白山12

白山15

この祭りが終わるといよいよ裸押合い祭りが来る!

子供は雪が降っても、風が吹いても、雨が降ってもいつも元気だ!
子供に連れられて大人も自然と集まる。
子供の賑やかな町は活き活きとなる。

地域活性化の原点は箱物を造ることでもなく、イベントをたくさんやることでもなく子供がたくさんいればみんな元気になり、地域も活性化できるような気がする。

爆弾低気圧!
2月13日(水) 天気:吹雪

近年最強の低気圧(爆弾低気圧)が日本列島を覆い、各地で最高気温が零度を下回るという真冬日となり降雪量も今冬一番であるとメディアは伝えていた。

ただ近年最強と言うけれど、この程度の気候は過去何回も経験していると思うが?
また、爆弾低気圧なんて言う言葉も何か初めて聞く。
それでは、これ以上の低気圧が来たときは“超!爆弾低気圧”と呼ぶのだろうか・・・・・?

勤務先の湯沢では一日中吹雪となり大荒れの日となりました。
時おりホワイトアウト状態となり、車走行時はかなり神経を使った。

でも、この吹雪を喜んでいる者がいる。
そして、それを強風の中車から出て写真に撮る者もいる。
犬

1934年に天然記念物の指定を受けている“甲斐犬”である。
マンション住人が飼っており、賢さに惹かれ私もかわいがっている犬です。

山岳地帯にある甲斐地方(山梨県)で作出され、被毛の虎毛が特徴で“甲斐虎犬”とも呼ばれている。
感覚が鋭敏で勇敢、それでいて常に冷静でいられる賢い犬種である。
犬2

一度主人と決めた人にだけ一生添い遂げる一途なタイプの繊細な感情を持った犬と言うことです。
洋犬流行りの中、純国産の和犬(日本犬)を大切に保存していきたいものです。

吹雪の中、きりっとした立ち姿がかっこいい!
犬3

一日中吹雪が止まず道路の壁で雪庇が張り出していた。
雪景色

山すその杉林も美しい!
杉林

午後7時からは「八色まちづくり協議会」に出席(会場:大和庁舎 3F 大会議室)
・前回実施した新発田病院視察後の検討課題
・2/18~19日のつくば市視察
・震災復興基金事業申請 等について話し合いを持った。
会議

現在活動している地域づくりの団体をネットワーク化し、情報交換と相互の連携・協力・勉強会を進めている会である。
私も、「浦佐西山協議会」「毘沙門通り活き活き再生懇談会」が協議会の参加団体のため出席しました。

行政主導のまちづくりから地域住民主体の活動へと発展させる中で、広大な八色原周辺の地域活性化団体が協力して描く未来のデザイン、地域の資源を再発見しつつ住民はもちろん来訪者に発信していく重要な組織である。
これからが楽しみだ!
区長選出会議
2月12日(火) 天気:湿雪降ったり止んだり

連休も終わり、湯沢の町もすっかり静かになった。
昨日までの喧騒を癒すように、曇った空から雪が静かに降りてくる。

それでも、まだマンションに滞在している人もおり、ひと気のない雪原で若い二人が雪と戯れていました。
ひとしきり雪遊びをしたあとは、プールで泳ぎ休日を楽しんでいたようです。
「ブログに掲載するよ!」と言ったら、「えー?いやだ~・・!」と言いながら気持ちよくOKしてくれました。
雪景色3

マンション内にある温水プール
プール

ちょっと時間があったので外出して上越線下り陸橋を写す。
DSC00775.jpg

午後7時からは、新区長選出会議で隣組の寄り合い。
私の住んでいる浦佐のH町では、隣組が6班あり区長選出の場合は1~3班と4~6班に分け、それぞれの班から区長を選ぶという方法をとっています。
それで新年度は、4班~6班に番が回ってきたため旧隣組長と新隣組長が寄って会議となったわけです。

2名欠席の中でいろいろな意見が出ましたが、何とか候補を絞り後日みんなでお願いに伺おうという事で会議終了。
本町区

そのあとは当然飲み会。
会場である“T中屋”の美味しい酒と料理で盛り上がる。
雪景色4

料理は他に鍋・刺身・大串の焼き鳥・サラダなどたくさん出てきたけれども、酒が入ると話に夢中になりすっかり写すのを忘れたのでこの1枚だけとなりました。
刺身のネタの良さ・肉と野菜のヘルシーなあったか鍋・大串ネギ間の焼き鳥等どれも逸品の料理でした。
今度はしっかり写しておこう!
冬晴れの風に乗って!
2月11日(月) 天気:晴れ

連休最後の日、素晴らしい快晴となった。
お客さんも休日を満喫されているようだ。
賑やかな子供たちの声が響き、笑顔と幸せ顔でゲレンデが満ちている。

夫婦雪だるまを作っていた。
雪だるま

ウサギがかわいい!
ゆきだるま2

1歩出ればすぐ裏手がゲレンデのこのマンション。
リフトに乗り陽射しを浴び、風を感じる!

眼下には動物の足跡が!
雪景色1

頂上での景色も素晴らしかった。
雪景色2

川面も光って見える。
雪景色

夕方これから東京に戻る車のライトの列。
夜景2

疲労で眠くならないよう、安全運転でお帰りください!
夜景

裸押合い祭り走る宣伝隊!
2月10日(日) 天気:曇り一時雪

連休に入り県内外からスキー・温泉にと観光客が押し寄せてきている。
東京から来たお客さんも関越道へ上がるところからもうすでに渋滞が始まり、9日午後8時に自宅を出てきたが湯沢に着いたのは10日午前3時との事。
観光協会関係者はこの人出は正月より多いのではと語っていた。

この分では、11日の帰りの渋滞が思いやられる。
来るときはそれぞれであるが、帰るときはほとんど皆いっせいだからだ。

やはり朝方は冷え込む、今日もそんな1日の始まりでした。
時おり雪が降り、曇りのはっきりしない日であるが、そんな時も自然は感動を提供してくれる。
雪景色3

山の木々が美しい!
雪景色4

“もや”でぼやけて見えるのも素晴らしい!
雪景色2

いよいよ裸押合い祭りも残り3週間と近づいてきた。

1月より各メディアを利用しながらPR活動に努めてきていますが、今回新たにマグネット式ステッカーを作成し、自分たちが祭りの宣伝マンになりそれを車に貼って『裸押合い祭り・走る宣伝隊』として、市内外を走行しながらPRしていくことになりました。

このステッカーが評判が良いので喜んでいます。
地元の印刷会社「いんぱん(有)」さんでデザインし作成したものです。

早速マイカーにつけました。
祭りPR

横にも貼りました。
祭りPR2

盗難に注意しなければ!
厳しい冬へ感謝!
2月9日(土) 天気:晴れのち曇り

今朝はかなり冷え込んだ。
外につるしてある温度計を見るとAM4:00現在マイナス7℃を指していた。
早朝にちょっとした仕事をしているが、路面は凍結し寒さが肌を刺す。

凛とした空気を身体全体で感じる!
ありがたい! そんな言葉が自然に出てくる。
厳しい寒さがあるから、春を待ちわびる気持ちも増しその感動も格別のものがある。

川面に霧がかかり墨絵のよう! もうすぐ日の出だ!
冬景色2

空が少し明るくなってきた。
冬景色3

今朝の寒さで氷柱ができている。
冬景色5

今日は親戚の法事。
お寺に住職様を迎えに行き境内を写す(AM10:30)
冬景色4

毘沙門通りお店訪問
2月8日(金) 天気:雪

今日は駅西地区で頑張っているお店を訪問しました。
H袋屋商店です。
若い??仲良し夫婦が笑顔でお待ちしています。

写真をクリックすると拡大します。
お店2

昔は駅西地区には何軒も食料品店がありました。
私の知っている限りでは、冨町(竹葉屋・大和屋)田町(八百甚)上町(神保食料品店)本町(布袋屋・俵屋・伊勢屋・丸久・マスダヤ)西浦(ミツヤ)川原町(?)
しかし今は、H袋屋商店が唯一の食料品店となってしまった。

遠くまで行けないお年寄りや、ちょっとした食料品調達に大変便利なお店として利用者から喜ばれています。
店内はもちろん、店の前にもたくさん商品を陳列しています。

今日は、青菜がたくさん入荷したそうですが午後2時現在で残り僅かとなっています。
やはりこの時期の旬のものと言えば青菜である。
皆さん!明日は売り切れないうちに買いに行きましょう!

そして、いよいよ押合い祭りが近くなってきました。
“祭りごっつぉ”と言えばこの地区では「タラ」です。
ちゃんと予約も承ります。
お店3

子供たちにも人気のあるお店で、お菓子などがレジ前にたくさんおいてありました。
お店

お店がないと人が動きません。
今、地域活性化のためいくつかの組織が立ち上がり活動しています。
H袋屋商店にも頑張ってもらわないと!
ワークショップ 第3回
2月7日(木) 天気:雪のち曇り

朝方は雪が本降りの様相を呈していたが、そのうち止み一時は陽が射す時間もあった。
新聞の天気予報欄は連日雪だるまマークがになっているが、なかなか当たらない。
裸押合い祭りには、もう少し雪が欲しいところだ。

小屋の雪がずり落ちてきてトンネルができた。
雪景色

昨日は午後7時より『毘沙門通り活き活き再生懇談会』の第3回ワークショップを開催(会場:おくに自慢会館)した。
昨年の10月7日から始まったこの事業も、今回をもって最終回となる。
ワークショップ

今までは、行政主導型の街づくりであったが、これからは、そこに住んでいる地域住民が自分たちで考え・意見を述べ議論する方向へと変わってきています。

本町の通りを含め、この毘沙門様を核とした駅西エリア全体の地域活性化・街づくりについて、今後継続して話し合いをしていかなければならないと思います。
ワークショップ3

今はまだ街づくりの序章にすぎません。
しかし、確実に1歩を踏み出しました。

大きな車輪は動かすまでが大変、しかし僅かであるが少し動き出すとそんなに力を出さなくても回転し、しかも加速がついてくる。
ワークショップ6

住民の意識が変わってくるには、もう少し時間が必要だ。
活動の動きを止めないで継続・継続・・・・・継続が大切だ。
ワークショップ5

最後に、この事業をバックアップしてくれた、県都市政策課・南魚沼地域整備部・市都市計画課・大和市民センターと、今回のワークショップの進行・アドバイス・かわら版作成でお世話になったグリーンシグマの皆さん大変ありがとうございました。
そして何よりこの会議に参加していただいた皆さんにお礼申し上げます。
熱志絆成!
2月6日(水) 天気:晴れ

立春を過ぎ寒が明けたとはいえ、まだ早朝は冷え込みが厳しい。
雪は10センチ弱しか積もらなかったが、氷点下の気温のため雪質はパウダースノウ!
朝、身体で感じる寒さと大気にガスがかかっている様子から今日は晴れの予感がする。

やはり晴れた!
そして雪の華が咲いた!
時折風が吹き、枝を揺らして雪が落ちてくる。

・・・・・はらはらと雪の華舞う如月6日 毘沙門の里春はもうすぐ・・・・・

普光寺

普光寺2

平成20年度青年団幹部スローガン
“熱志絆成” ・・ねっしばんせい・・ (熱い志と絆で裸押合い大祭を成功させよう!)

多聞青年団の幹部の皆さんが、本部をお寺の一角に置き『裸押合い大祭』を成功させようと連日活動しています。
頑張ってもらいたい。
青年団


青年団2

青年団4

中越地震復興支援『裸押合い大祭』PR
2月5日(火) 天気:晴れのち雪

今日も予報と異なり、午前中は青空が覗き雪が眼に眩しいほどであったが、午後からは一転曇りとなり3時過ぎには本降りとなる。

午前の天気の良い時に、ちょっと事務所を離れ土樽方面に車を走らせた。
雪景色

雪景色2

今年の裸押合い大祭は例年と異なり、「中越地震復興支援」と銘うって,先の地震で被災された川口・小千谷市・旧山古志村の皆さんをご招待する企画をたて、共立観光さんと打ち合わせ等を重ねてきました。
そこで、下記のチラシを作成し新聞折込(被災対象地域のみ)に入れ大いにPRをすることになりました。
6日の朝刊に入っているはずです。

春を呼ぶ祭り『裸押合い大祭』に大勢の皆さんより来ていただき、元気になっていただきたいと思っています。
参加者には御神酒1本とお守りを差し上げます。
お申込みお待ちしています。
チラシ

また、首都圏対象に魚沼市観光協会とタイアップし『裸押合い大祭と百八灯祭の旅』という企画でチラシを配布しています。
チラシ2

今年作成したもう1枚のポスター
ポスター3

雪虫発見!
2月4日(月) 天気:晴れのち曇り

雪の予報がはずれ今日午前中は晴れ、午後になると少し雲が出てきたけれどもスキーをするには絶好の日和となった。

事務作業を終え外に出ると、純白の山肌をへばりつくように進む奇怪な虫?を発見!
いや、ゲレンデ整備をしている雪上車でした。
それにしても、まっさらな斜面のど真ん中を軌跡を描きながら進んでいくのは気持ちよさそうだ!
雪景色

きょうこそまっすぐ家に帰ろうと思っていたところ、街づくりの関係でお世話になっているB治さんよりTEL。
自宅にて打ち合わせとの事。
飲み会になるのかなと思いつつY男さんの車に同乗し家に到着。
NPO法人代表のS本さんは先に来ており、計4名で会議資料の内容に沿って検討する。

その後は、やはり酒になりそれも私だけご馳走になる!
雑然とした部屋には、趣味人らしい痕跡があちこち。
写真も撮ったけれども掲載は遠慮しました。
毘沙門の里で受け継ぐ行事!
2月3日(日) 天気:湿雪一時雨

朝方の温度計はマイナス2度、日中もそれほど気温が緩んだわけではないが一日中湿っぽい雪の日でした。
今日は行事が多くお寺で過ごす時間が多かった。
町内護摩講⇒甘酒振る舞い⇒押合い祭り世話人接待⇒弓張り撒与者抽選⇒豆まき⇒多聞青年団総会

いよいよ裸押合い大祭もあと1ヶ月。
青年団幹部以下団員の結束力がこの祭りによってパワー全開となる。

礼儀正しく接してくれる青年団員のきびきびした姿を見ると、今の時代が忘れかけている他者への尊敬・礼儀・規律などの人間としてあるべきことを、この祭りの集団の中で学ぶ事できる浦佐の若者は幸せだと思う。
是非、祭りが成功裡に終わるよう大祭実行委員会としてもバックアップしていきます。

浦佐を離れている皆んなぁ・・・ 戻って来いよ!

・町内護摩講
護摩講

護摩講3

護摩講4

護摩講5

・浦佐多聞青年団総会
青年団3

大祭委員長挨拶
青年団7

平成20年度多聞青年団長
青年団8

多聞青年団幹部
青年団4

青年団6

平成20年度多聞青年団スローガン
青年団2

春への序章!
2月2日(土) 天気晴れ時々曇り

昨日とは打って変わって穏やかな日となった。
いつごろからだろうか?少しづつ日が長くなってきたのを感じます。
今日などは天気が良いこともあるが夕方5時になっても明るい。

降りそそぐ陽の光・雪の白さ・水の色・風の臭い、全身で感じてみよう!
まさに季節は春に向かって規則正しく時を刻んでいる。

「写真をクリックすると拡大します。拡大した写真にマウスをあてると右下に矢印のついた四角が表示されます。それをクリックするとさらに拡大します。」
ただし、OSにより表示方法が異なります。

魚野川の支流にあたるこの川も、雪からしたたり落ちる一滴が大河へとなって行く。
松川

水上発13時44分長岡行きの電車通過!「雪国」の著者川端康成もここを通って来たのか!
松川鉄橋

雪の造形
2月1日(金) 天気:雪一時吹雪

今日も午前中は吹雪で午後には風はおさまりつつも雪が降り続けた一日でした。
低い気温・強風・雪と、この3つの条件が揃うと人間にとっては厳しい気象となるが、自然は思いがけない贈り物を届ける。

雪が舞い縦横無尽に吹き荒れる雪嵐により雪上には波紋ができ雪像を造る。
雪と風が造る自然の芸術作品だ!

アイガー北壁?
雪の造形

風の通り道?雪がえぐられている。
雪の造形2

波紋
雪の造形3

雪の造形5

見よ!越後では杉も男も風雪に耐え立派に育つ。
雪の造形6



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