毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
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地域が面白い
6月29日(日) 天気:雨

梅雨らしい雨の1日となった・・・

今日はN潟日報事業者のライターのS木さんが、取材に見えるので対応して欲しいとの依頼を受けお寺に出向く・・・

企画出版として「新潟・大人の遠足 兼継を歩く(仮題)」の取材で普光寺を紹介するらしい・・・

兼継ゆかりの地をガイドすると共に、読んで・訪れて楽しい紀行本に仕立てる予定との事・・・

これは、「新潟・大人の遠足」のシリーズとして企画されており、もうすでに「新潟・大人の遠足 良寛を歩く」を発刊している・・・

取材を受ける座敷には、普光寺の守り神でもあり体長2m超はあろうかと思われる蛇・「青大将」の抜け殻がきれいに額装されていた・・・

頭から尻尾の先までそっくり抜けているのも珍しい・・・

へび

座敷で一通り話をした後堂内を案内・・・

お寺の庫裏と本堂をつなぐ廊下からみる池や周りの植栽も、今日の雨で生気を取り戻したかのように見える・・・

庭

冨所さんの案内で山門にも上がり説明を受け取材をする・・・

ここに上がったのは何十年ぶり・・・

外に出て龍の彫刻を間近に見る・・・

山門2

そこから長廊下を写してみる・・・

山門3

今日は日曜日・・・

昨年から「お接待の会」の皆さんが、長廊下には休憩場所を設け参詣客にお茶出しをし大変好評を得ている・・・

ここでも取材していただいている・・・

冨所さんはちょっと休憩・・・

取材2

午後2時から千手院さんにて市主催の「浦佐城跡・毘沙門堂ガイド養成講座」に参加・・・

坂戸城の支城で御館の乱で活躍した浦佐城跡の歴史と構造及び、全国に名高い裸押合いの毘沙門堂の歴史を学ぶコースで5回に分けての日程になっている・・

地元にいても歴史については知らないことばかり、良い機会となった・・

講義

今現在も残る地名や言い伝えられている話の中に、当時の歴史を知るヒントがある・・・

何でも良いからそれらを拾い集め考察し推測していく事でおぼろげながらも様子がわかってくる・・

歴史とは案外面白いものだ・・

松永講師の話を聞いてそう感じた・・・

講義2

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最高幹部と会議
6月28日(土) 天気:晴れのち曇り

この朝日を見ると今日も雨が降りそうもないようだが?

朝日3

AM4時45分頃仕事の帰りに魚野川を見ると河川敷にテントと数台の車を確認・・・

釣り客の車だろうか・・・

アユ釣り解禁はまだだと思うが?

釣り客

マンションから1分のところにリバーサイドガーデンがある・・・

バーベキューのテントも出来て準備万端・・・

右にある池は釣り堀となっている・・・

リバーサイド

芝も刈り取りシーズン入りを待つばかり・・・

リバーサイド2

テーブルも設置・・・

リバーサイド6

川沿いには二人掛けの椅子が・・・

川風を受けながら素晴らしい眺めを堪能できる・・・

リバーサイド5

釣り堀からガーデンを望む・・・

リバーサイド7

釣り堀とバーベキューのオーナーが“スズメ蜂”を採ったと言って見せてくれた・・・

これは“スズメ蜂”の中でもかなり大きい・・・

ライターと比較するとそれがわかる・・・

蜂

夜6時からお寺で「押合い大祭実行委員会」と「青年団最高幹部」と会議・・・

21年度裸押合い祭りを成功させるべく、もうスタートは切られている・・・

青年団のスケジュールもぎっしり組まれている・・・

忙しくなるぞ!・・・

青年団

祭りを取り仕切る多聞青年団との打ち合わせは今後も欠かせない・・・

実行委員会としても協力は惜しまない・・・

青年団2

山の湖
6月27日(金) 天気:晴れ曇り

それにしても雨が降らない・・

九州のほうに梅雨前線が停滞しているようだ・・

こちらもそのうち集中豪雨が来るのだろうか?

湯沢パーク近くの線路をトラックが走っているのを見つけ、一瞬目を疑った・・・

急いで車を飛ばし近づいてみる・・

架線の電気の点検工事の車だった・・・

水陸両用の車は聞いたことがあるが、鉄陸両用は初めてだ・・

線路

それにしてもこの作業車、どこから線路に乗り入れ、どこから出たりするのだろうか?・・・

地下鉄の電車はどこから入れるのだろうか?という疑問と同じく、考えると夜も寝られない・・・

線路2

山も田んぼも緑が濃くなってきた・・・

左の山は岩原スキー場・・

風景

山の淋しい湖に、ひとり来たのも悲しい心、胸の痛みに耐えかねて昨日の夢と焚きすてる・・・

そんな心境だ・・・

湖

“希望の橋”と名づけられている吊り橋・・・

渡るべきか渡らざるべきか?・・・それが問題だ。

橋

健康一番
6月26日(木) 天気:曇りのち雨

梅雨の真っ只中のわりにいまのところ雨量はそんなに多くない・・・

この事が今後どう影響してくるのか?

水不足にならなければ良いが・・・

そんな自分の力でどうにかなるものでもない事に、思いを煩わすことはない・・・

ただ自分の与えられた仕事をこなすだけ・・

この農婦を見よ・・・

ただ黙々と田の草取りをしている・・

それが自分のできる事、するべき事だから・・・

ただ“黙々と黙々と”・・・

田2

杉の幹の間から“ヴィクトリアタワー”が望める・・

梅雨の季節は自然界にとっては貴重な時期になる・・・

豊富な雨量でいっきに成長を促す梅雨・・・

これから来るであろう暑い夏に備えて、いま力を蓄えるべく動植物が成長する梅雨・・・

このどんよりした天気で湿気のある季節、これが大事だ・・・

景色

今日健康雑誌を購入・・・

すぐ飽きるが、新しいものやめずらしいものにすぐ飛びつく癖がある・・・

“ヨーグルトワイン”で健康になれる・・・

これなら絶対飽きない・・・

早速ワインとヨーグルトで試食・・・

腸がスッキリするだけでなくいろいろ効くらしい・・・

ワインだけ飲んでいると、また酒を飲んで!・・・と言われかねないがこれなら大丈夫だ・・・

何しろ健康のためだから・・・

ワイン

右ページの腰ひねりダイエットでなく、左のヨーグルトワインです・・

健康2

突然むさくるしい足で失礼・・・

付録でついてきた「足指のびのびパッド」の紹介のためです・・・

足指の股を広げて刺激をすると、血流が活発になり内蔵機能も高まり生活習慣病にまで効果を発揮するそうだ・・・

実際試してみると、パッドをはずしたときの足指の開放感がなんとも言えず良い・・・

足2

五本指の靴下はかなり前から使用しているが、パッドは初めてだ・・・

五本指の靴下を履き始めると、普通の靴下は履けない・・・

パッドも足指に挟むだけ、これなら飽きずに続けられそうだ・・・

足3

次は“おへそのぞき”・・・

1日たった5回で良いそうだ・・・

寝転がってへそを見るだけだから・・・

ビール腹やポッコリお腹に効果があるらしい・・・

これは早速やらなければ・・・

へそのぞき

湯沢景色
6月25日(水) 天気:曇り

梅雨入りしてから26日で1週間・・・

この辺では雨は少し降っている(それでも今のところは少ない)が下越地方では雨がなく田んぼも地割れが出来ていると新聞が報じている・・

AM4:20頃天王町より五箇方面の山を写す・・・

今日は一日曇りになるのか?

朝景色2

NASPA(ナスパ)の高台から湯沢市外を望む・・・

右下に見える道路は旧三国街道・・・

現在は道路の幅が広がり舗装もされていて、街道の面影は全くない・・

写している場所までかなり急な坂が続いている・・・

昔であればここは山道である・・

この昇り道が街道として三国峠を越えるまで延々と険しい山道が続いていくことになる・・・

関東に抜ける難所の一つであったろう・・・

景色

そんな山あいに突然高層マンションがそびえている・・

バブル全盛時リゾートマンション群が林立したのを比喩して“東京都湯沢町”と云われたのを証明する一例だ・・

全く景観をこわしている・・

いやこれも一つの景観か?

景色2

合掌!
6月24日(火) 天気:小雨のち曇り

梅雨に入り畑の雑草がいっきに伸びてきた・・・

今日は休日のため草取りでもしようかと準備していたら、裸押し合い関係で一緒になるYさんからTEL・・・

「“Kすが”さんが亡くなったよ・・」

一瞬意味を飲み込めず再度聞きなおすと、“割烹Kすが”のマスターが急に亡くなり今日葬儀との事・・

突然の事でまさかと思い・・一瞬信じられなかった・・・

ここ2年ちょっと店にご無沙汰していたが、この前(6/1)どう云う拍子か急に店に行くことになり、久しぶりの再会で懐かしく昔(六日町時代)の話で盛り上がり、こんどまたちょくちょく寄せてもらうよ・・
と話してきたばかりなのに・・・

何年も店に行かなくても会えばすぐ昔のように話が弾む・・・

気兼ねなく飲めてお互い分かり合えて、気持ちが通じあえる店はそんなには無い・・

大事な店だった・・・

昔のことから何から分かり合える飲み屋が1軒なくなった・・

11時出棺とのことで急いで仕度をして会葬に間に合うよう出かけた・・・

突然のことでママも大変気落ちしていたが、気丈に喪主を務めていた・・

遺影はマスターの人柄がでていて恥ずかしそうに笑っている良い写真だった・・・

いよいよ出棺・・

今まで有難う・・・そしてご苦労様・・ゆっくり休んでください・・

合掌!

葬儀

少し気持ちが落ち込んでいる・・

しかし午後からは畑に行こう・・

いまアオイの花があちこちで咲いている・・・

亡くなったマスターに手向けてやりたいようだ・・

アオイ2

天王町の畑の草刈とどくだみ採取・・・

どくだみ畑のようだ・・・

どくだみ

かなり採ってきた・・

水洗いをして泥を落としゴミを取る・・

どくだみ4

きれいにしたのを天日に干す・・・

それを何回も繰り返しカラカラに乾燥させ薬草茶に使用する・・

毎年のこの時期の行事だ・・・

濁流
6月23日(月) 天気:雨のち曇り

AM4:10多聞橋上より・・・

昨夜来の雨は止んでいる・・

雲

出勤時にはまた雨が降り始める・・・

湯沢に着くと、川の水がすさまじい勢いで濁流となって流れている・・

あたりにゴォォーーという轟音をとどろかせて・・

少し川べりに降りてみる・・

川

濁流が滝のように落ち水煙が上がる・・・

川4

岩にぶつかり水しぶきが舞う・・・

ただ平地での雨の量は大したことなく普通の降り方だ・・

この流れを見ると県境の山でかなり降ったようだ・・

川3

午後3時過ぎになると空も落ち着いてきた・・・

夕方帰宅時6時20頃になると雨雲がすっかり取り払われ、積乱雲のような雲が・・・

空2

シロアリ駆除
6月22日(日) 天気:曇り

早朝多聞橋上・・・

川

雨は今のところ降っていない・・・

今日は町内シロアリ駆除の日・・・

浦佐区の区長さんが総出で町内を回りながらシロアリ駆除をする・・・

例年梅雨に入るこの時期の作業・・風物詩でもある・・

木々の葉にすごい勢いで薬剤を吹きかける・・・

シロアリ

終了後ホースを巻き次の場所へ移動・・

シロアリ2

軽トラックに薬剤と発電機を積み込み町内を回る・・・

私も1昨年この作業をした経験がある・・・

午後3時ごろ作業終了か?

シロアリ3

今日一日ご苦労様です。
シンポジウム開催
6月21日(土) 天気:晴れ

梅雨入り翌日から晴れの日が続いている・・

ただ湿度は高い・・

今日は「八色まちづくり協議会」主催のシンポジウムが開催された・・

午前中は基調講演にお招きしている内閣府大臣官房審議官の舘逸志(たち・いつし)氏と旧大和地内を視察・・・

まず毘沙門通りと毘沙門様を案内・・・

山門前にて説明・・・

視察

今日は朝から暑い・・・

汗をぬぐっていた舘さんも、境内に上がると“ここは涼しいね・・”と驚いていた。

視察3

その後五箇地域を経由し水無渓谷へ案内・・・

視察5

キャンプ場駐車場にて「八海山麓水無渓谷研究会」から説明を受ける・・

視察6

梅雨が明けたかのような雲と空・・・

視察8

おおくらの森にあるブナ林コンサートが行なわれるステージ・・・

視察12

観客席となるブナ林・・・

視察10

次は国際大学・・・

視察11

昼食は“葡萄の花”

サラダからいただく・・・

お酒はもちろん越後ワイン・・

ブドウの花2

洋食であろうと日本人は箸で食べる・・・

スープも箸?・・・

ブドウの花4

レストラン内から見る浦佐スキー場方面・・

天気も幸いし素晴らしい眺めだ・・・

ブドウの花3

午後1時半からシンポジウム開演・・・

100名超の参加者が見えていた・・・

シンポ

舘さんの基調講演の後各地域づくり団体の発表へ・・・

まず西山協議会の活動紹介をSさんから・・

パワーポイントを使いながら発表・・

シンポ2

舘さんから講評を受ける・・

シンポ3

質疑応答を受け5時前終了・・・

シンポジウム前日・・
6月20日(金) 天気:晴れ

昨日梅雨入り宣言したばかりなのに晴れの良い天気だ・・・

ただ湿度が高くカラットした感じはなく、少し蒸し暑い・・・

やはり梅雨に入った証拠か・・・?

出勤途中石打付近の景色・・

杉の木の左側にひょこんと高い山は「飯士山」・・この山の裏側が岩原スキー場となっている・・・

景色

午後5時より「てじまや」さんで明日の「八色まちづくり協議会」のシンポジウム開催に当たっての打ち合わせと懇親会・・

発表する各団体の代表がそろいパワーポイントを使っての段取りなどを聞く・・

他の団体の原稿を見ると良くできている・・

また、発表の内容をちゃんと原稿に下書きしてある・・・

困った・・!

こちらは、全くそんなのは無く明日の発表はぶっつけ本番で望むつもりだったが、他の団体の準備の良さを見て少しあせる・・・

この後懇親会で酒が入ると今晩はその作業が出来ない・・・

しょうがない明日早朝にやるか・・・

会議

6時から懇親会・・・

あせりながら酒を飲む・・・

懇親会2

現在ちょうど21日の午前6時・・発表する原稿を見直して見よう・・・
梅雨入り宣言
6月19日(木) 天気:曇り・小雨

新潟地方気象台は今日梅雨入り宣言を発表した。

これは平年より九日遅く、昨年より二日早いそうだ・・・

確かに昨日までの天気と打って変わって、どんよりした空に湿度が高いため蒸し暑さを感じる・・・

出勤途中「ジローラモがうなった」と書いてある幟旗を見つける・・・

何に・・うなったのか?

好奇心で入ってみる・・
旗

魚沼市・南魚沼市を見回してもコンビニ店舗は「セブンイレブン」が圧倒的に多く、他に「セーブオン」「山崎デイリー」が数店舗ある程度だ・・・

ローソンはここだけ?

コンビニ

本場イタリアの味を売りにしているスパゲティ・・“ボンゴレビアンコ”だ

もう一種類あったのだが売り切れたそうだ・・・

今日のお昼に試食してみよう・・

何でもあたらしもんが好きな私は早速購入(まんまとローソンの宣伝のわなにはまる・・)

スパ

昼時レンジにかけていただく・・・

オニオン・アサリ・トマトの具に唐辛子とパセリのみじん切りがまぶしてある・・

麺もほど良いコシで味はやはりイタリアン・・・

うなるほどではなかったが、450円でイタリアの風を感じる美味しさだった・・

今コンビニの弁当が違う・・!

オンリーワンの食を競っている・・・

スパ2

帰りがてら(PM6時)梅雨入りしたばかりの空を撮影・・・

遠くにかすんで見えるのは県境の山々・・・

山

お寺に用があり事務所に立ち寄る・・・

ついでに1枚写す・・

この山門の威容は見るものをひきつける・・・

お寺

今日も暑い・・
6月18日(水) 天気:晴れ

暑さが続く毎日だが、予報によると明日から曇りと雨の1週間となるようだ・・・

早朝(4時10分頃)多聞橋上・・

朝2

4時30分ごろの日の出前の東の空・・・

こんな空を見られるのも早起きしている特権だ・・・

朝7

勤務しているマンションの植栽(さつき)は今が満開・・・

さつき

土樽の奥山を突っ切る関越高速道・・・

山

上越線の毛渡沢鉄橋がそろい踏み・・・

上下線が揃うのがこの場所・・

左が上り専用・・右が下り専用・・

毛渡沢鉄橋

今年はクルミのなりどし・・?

若い実をあちこちの枝につけている・・

くるみ

暑さ続く毎日・・・
6月17日(火) 天気:晴れ

今日も暑い・・・

晴れの日が何日続いているだろう・・・

こう暑いと畑にも出られない・・

そろそろ雨が欲しいところ・・

暑いときはお寺に行くに限る・・

ここは吹く風が違う・・・

大ケヤキの木陰に入ると涼める・・

お寺

この暑さでも毘沙門堂の中はひんやりするから不思議だ・・

お寺2

雲ひとつない空に三山がくっきり・・・

三山2

家の中のこの時間のこの温度・・・

温度2

外に出てみる・・・

日当たりの良い南側に吊るしてある温度計は35℃弱を指している・・真夏日だ。

室内と10度の差・・

温度

4時から息子の学校で三者面談・・・

M高校に向かう・・

途中五十嵐バッティングセンター近くの国道から真正面を写す・・

車が後ろからも前からも来ない空白の時間帯・・

十七号線

高校着・・・

我が母校でもある・・

久しぶりに入ってみた・・

高校2

正門を入ると、ここには木造の古めかしい校舎が建っていたのだが・・

いまはその面影は全くない・・

高校

面談終了後グランドに回ってみる・・

この暑い日差しの中、部活中・・

高校7

帰り欠ノ上経由でわき道にそれて塩沢方面を写す・・

景色

一直線の広域農道・・・

景色2

一面田んぼの世界・・

苗も順調のようだ・・

田んぼ

仙台・松島行き:Ⅲ

6月16日(火) 天気:晴れ

朝の強い光で目覚める・・

回遊式庭園内にある白い建物は教会で、今日も結婚式が何組か行なわれるとの事・・

一の坊

もうすでに陽が高く昇っている・・

一の坊2

露天風呂からの眺めも最高・・・

露天風呂

国宝“瑞巌寺”から見る空が映える・・・

瑞巌寺3

五大堂参拝・・

五大堂

これから松島から塩釜港まで遊覧・・・

松島14

ウミネコが追走してくる・・・

ウミネコ8

岩にへばりつくように松が生えている・・・

松島3

奇岩がポツンポツンと海に浮かんでいる・・・

これが松島の松島たる素晴らしい景観・・・

松島5

広大な海・・・

松島6

日本三景松島のシンボル・・・

松島7

景観の素晴らしさに圧倒され続ける・・・

松島13

もうすぐ塩釜港・・・

松島12

出発直後突然の地震でどうなるかと思ったが、無事この旅も幕を閉じる・・・

またの再会を約束し仙台を後にした・・・


仙台・松島行き:Ⅱ
6月15日(日) 天気:晴れ

昨日の続き・・

いま14日の大宮駅・・

通常ダイヤだと8:54分に“はやて7号”大宮を出ることになっている・・

この時点でちょうど1時間遅れ・・

ただ運転再開がいつになるのかは全くわからない状態だ・・

大宮2

列車は停車したまま・・運転の目途たたず・・

大宮11

12時30分までは運転は出来ないとの情報が入ったので外に出て時間をつぶす・・・

その後駅ビルの“ルミネ”で昼食をとり情報待ち・・・

点検の結果支柱に傾きが確認されたので、1時間伸びて13:30頃には復旧見込みとの事・・

仙台にいるM嶋と何回も連絡を取りながら、一時は仙台行きを中止しようと思ったが、せっかくの機会だし再開見込みの時間が間に合えば計画を予定通り決行との強い意志を確認したため、仙台に向かうことにした・・・

大宮9

何とか運転再開となる・・・ただ再開できたのは仙台まで・・

仙台以北は18:00以降復旧見込みとの事、そちらに旅行等で行かれる人は見合わせて欲しいとのアナウンスが放送されている・・・

13:35分ようやく大宮駅出発・・

切符さえあれば列車名や指定・自由は関係ない・・

乗れる列車に乗るだけ・・・

良かった・・!

運転再開の1番列車に乗り込む・・

14:35分郡山駅着・・

ここで25分停車・・・ホームに出て休憩する乗客・・・

郡山

私もホームに出て空気を吸う・・そして座席に戻りビールで一息つく・・・

15:00郡山駅出発・・

郡山2

15:15分福島駅着・・

ここで40分停車・・・

仙台駅から東京に向かう列車を出しながら東京からの列車を迎え入れる・・

この列車のダイヤのコントロールはどこでしているのだろうか・・・

JRの緊急時の対応に頭が下がる・・・

15:55分福島駅発・・・

福島

デッキから空を撮影・・

地震発生後の空・・・

太陽が強烈に照りつける・・

空5

16:25分仙台着・・

通常なら11:01分に到着しているはず・・・

仙台2

でも何とか仙台駅までたどり着いた・・・

仙台の空が異様に青い・・・そして暑い・・!

抜けるような空を通り越している・・・

地震発生後の空・・・中越地震のときもそうだった・・

仙台駅

待ち合わせ場所は仙台駅前の“ホテル・メトロポリタン仙台”のロビー・・・

この建物・・

それにしても空が青すぎる・・・

この異様なまでの青さは地震と何か関係あるのだろうか?・・

ホテル

ロビーを探してみる・・・

ホテル2

K瀬がいた・・

13日からビジネスでこのホテルに滞在している・・・

地震発生の号外を読んでいた・・

久しぶりの再会に握手・・・

その後M嶋も合流・・

O野坂は東京から遅れて到着とのことで、待たずに我々だけで先に行く・・・

行き先は松島の“ホテル一の坊”・・・

ハイグレードのホテルを予約していた・・

新聞

仙石線で松島海岸まで行き、ホテルのバスで宿へ・・

松島海岸

ようやくホテルへ到着・・・時刻は18:35分・・

部屋から庭を写す・・

広い庭で松島の眺望も最高・・・

しばらくしてO野坂氏も到着・・・

さあ・・みんな揃った・・!

風呂に入り宴会だ・・開始時間は20時。

強行突破して来た甲斐があった・・(被災地の皆さんには申し訳ないが・・・)

ただ新幹線の復旧がもう1時間以上遅れていたら中止になっていただろう・・

ぎりぎりの線で再会できた事に感謝・・・

ホテル4

料理も次から次へと運び込まれ、ビールに酒と宴席が遅くまで続いた・・

ようやく部屋に戻り、またフロントに酒と料理を注文・・・果てしなく続く松島の夜・・

宴会2

仙台・松島行き
6月14日(土) 天気:曇りから晴れ

午前4時5分・・多聞橋からの三山・・・

雲に覆われて全く見えない・・

多聞橋2

静かな静かな早朝の多聞橋・・・

多聞橋3

今日は学生時代の仲間と会う日・・・ 

私を入れて4人・・親友で気の置けない面白い仲間だ・・

紹介しよう・・・

まずHB-101などの商品を出している㈱フローラの社長である川瀬・東北財務局の次長まで昇りつめた森嶋・葛飾の材木屋のせがれでマンションのオーナーの小野坂・・・

幹事と盛り上げ役はいつも私と森嶋・・・

2月頃から計画していたものでとても楽しみにしていた・・

行き先は仙台・・森嶋のいるところ・・

浦佐駅AM7:46分発の新幹線に乗り出発・・・

浦佐

順調に浦佐を出て大宮乗換えで11:01仙台着の予定・・・

ところが・・ところがである ・・!!!

AM8:43岩手で強い地震が発生したとの車内放送・・・

ちょうど熊ヶ谷駅に停車・・・

熊谷

何とか大宮まで乗り入れる・・・

大宮

いま15日の午前7時10分・・・

ホテルのブースで打ち込み作業・・

ロビーが賑やかになってきた・・

部屋に戻ろう・・・

この続きは明日以降・・・

ブース

推進会議始動
6月13日(金) 天気:晴れ時々曇り

早朝の空は曇りなし・・・・

見慣れた空だがいつも新鮮に映る・・・

朝日が昇り一日の始まりを合図するこの瞬間・・・この景色・・・ありがとう!

AM4時45分頃・・

三山2

同時刻朝日が顔を出す・・・

日の出3

所用があるため会社を早退・・・

ジャスコ六日町店に立ち寄り空を見る・・・

植木等の歌を思い出す・・

“銭のないやつぁ~俺んとこへ来い!俺もないけどしんぱいすんな~”

“見~ろよ~、あ~おい~空~、し~ろい雲~、そのうちな~んとか、な~るだ~ろ~お~・・・”

雲

午後6時からお寺で「企画推進部会会議」・・・

押合い大祭・春の例大祭の反省点と感想・・・そして今後の検討課題などを意見交換する。

また「毘沙門天夏祭り」開催にむけての協力等の要請があり、その他南魚沼市での最新の情報や今動きつつある団体の活動報告があった。

いまいろいろな活動をしていることを、もう少し地域の住民にPR出来ないだろうか・・

とにかく内々だけでわかって動いていればいいのではなく、外に向かって情報を発信し続ければ住民の意識も変わってくるのでは?・・

「情報発信・宣伝・PR」をもっと効果的に活用していければ・・・

企画会議

高台にある庫裏の2階から三山を写す・・・午後7時過ぎ

とにかく威容を誇る山門から境内・・そしてこの景色・・良くぞここにお寺を創建してしてくれたと先人に感謝するばかりだ・・・

ならば、それを受け継ぎ次代に引き継ぐのが我々の役目・・・

空

会議が終了すれば当然懇親会・・

飲む中での話しに結構ヒントが隠されている・・・

また良いアイデアも出る・・・

何度も飲む機会を持つ必要があると実感・・・身体を壊さない程度に・・

懇親会2

そして次代をになっているのがこの二人・・・

町を思いお寺を思う気持ちが人一倍あるから任せて安心・・・

この笑顔があれば大丈夫・・・ (でもちょっと心配?・・)

懇親会3

大源太キャニオン
6月12日(木) 天気:曇りのち晴れ

午前中の仕事を終え、しばし周辺の風景に出会いに車でちょっと・・・

今日は大源太方面・・・

かなり奥にあるため、冬場は雪で交通止め・・・

途中何かたくさんぶら下がっている木を発見・・・

くるみ3

クルミの木だ・・・

花が咲いているのか・・?

くるみ

午後になると曇り空から青空が覗いてきた・・・

空

林道が奥に続く・・・

湯沢の山は深い・・

杉

大源太の案内板・・

大源太2

アーチ式の砂防ダムから滝のように水が落ちる・・・

大源太

その下は渓谷となっている・・・

秋の紅葉もこの辺は最高だろう・・・

大源太3

満々と水をたたえる大源太湖・・・

正面の山が東洋のマッターホルンと云われる大源太山・・・

大源太5

吊橋が架かり奥へ誘う・・・

何かありそうだがそれは次回・・・

大源太6

今日は大源太の入口の部分・・・

周辺はまだまだ奥が深い・・

次回に訪れたとき体験しよう・・・

戦後の懐かしい車たち・・
6月11日(水) 天気:曇り

湿度があり蒸し暑い日となった。

梅雨入りした九州では大雨のニュースが流れている・・・

外に出たついでに、越後のお宿“Iなもと”さんに懐かしい車が並んでいたのを発見・・

まずカタログから・・・

マツダの“キャロル”(←クリック)

初代キャロルだ・・

1960年代当時の軽自動車規格は総排気量360cc以下であった・・・

全幅が1m30cmしかなく、かなり窮屈な感じである・・・

キャロル

後部から見るとこんな感じ・・・

ちゃんとナンバーをとってあるので走ることが出来る・・・

キャロル3

次にダイハツの“ミゼット”(←当時のカタログ)

ダイハツ工業が生産していた三輪自動車・・・

ミゼットの名の由来は「小型・チビ」の意味だそうだ・・・

ダイハツはそれまで小型の三輪トラックを製造していたが・・・

1954年にトヨタ自動車が四輪トラック(後のトヨエース)を販売したため、三輪のトラックの需要が低下・・・

そこでダイハツは見向きもされなかった軽自動車の免許で運転できる三輪車を開発・・・

1957年に発売開始・・当時CMに大村昆を起用し大当たりとなった・・・

ミゼット

車体が小さくておもちゃのようだ・・・

ミゼット4

最後はこの車・・

富士重工業の“スバル360”(←当時のカタログ)

量産型の軽自動車としては、史上初めて大人4人の乗車を可能にし当時の水準を超える走行性能を実現した画期的な車だった・・・

日本最初の「国民車・大衆車」で「マイカー」という言葉を誕生、定着させた車でもある・・

「てんとう虫」の愛称で呼ばれ、日本の自動車史を語る中で欠かすことの出来ない「名車」と云われている・・・

スバル

後部から・・・

スバル2

3台そろい踏み・・・

車

続・続・下権現堂山登山
6月10日(火) 天気:晴れ

早朝(AM4:45)の魚野川・・

多聞橋の下・・・

朝一番の川風に吹かれ身体を目覚めさせる・・・

魚野川

権現堂登山の最後の行程・・・

山頂から下りながら、もう一度眼下の景色を楽しむ・・・名残惜しい・・

景色

下る時の方が気をつけなければならない・・

足もだいぶ疲労している上、膝に負担がかかる・・・

慎重に歩を進める・・・

下山4

展望台まで下りて来た・・・

この景色を眼に焼き付けておこう・・・

展望台

ここは岩場の急な下り坂・・・

足を滑らせないように・・・

木につかまりながら下りる・・

下山7

弥三郎清水で水分補給・・・

清水5

手前にあるのがカマキリの巣のようだ・・・

するとこの虫が脱皮してあのカマキリになるのだろうか・・・

虫

道を覆うようにして木々の葉が繁っている・・・

その木々の枝ををかき分けながら下山・・・

下山8

初夏の空・・・

空の色が、雲の形がもう夏を思わせる・・・

空

ようやく到着・・・

無事の下山を感謝し乾杯・・・

豚汁のサービスがあり・・・またビールを飲む・・

豚汁

生まれたばかりのオニヤンマ・・・

豚汁を作っていた女性のポロシャツに止まった・・

トンボ

山登りの汗を流しに湯之谷の“ゆ~パーク薬師”へ・・

風呂上りの後部屋でくつろぐ・・

ユーパーク

広神村にある“彩月庵”を見学・・

ここは館主・大嶋月庵さん(故人)の描いた水墨画の展示館・・

素晴らしい水墨画に圧倒された・・・

墨絵3

思わず作品に見入ってしまう・・・

墨絵

普光寺の山門が描かれていた・・

山門

初冬の田園風景だろうか?・・・

墨絵5

午後5時前に、集合場所であった働く婦人の家に到着・・・

公民館長さんの挨拶で解散・・

お疲れ様でした・・

解散3

続・下権現堂山登山
6月9日(月) 天気:晴れ

所用でAM7:39の新幹線で新潟行き・・

柳都新潟にふさわしく風にそよぐ柳の木が出迎えてくれた・・・

新潟駅2

駅前には何かと話題のタクシーが客待ち・・

これは居酒屋タクシーではない・・・

乗車し後部座席のシート着用について聞いてみると、市内の近くを走る分には強制はしていないとの事・・

タバコ自販機のタスポ導入やバス・タクシー・マイカー等乗り物のシートベルト着用など規制や制限がどんどん増えていく時代はどうなのだろうか?

もっと規制を強化しなければならないのは、犯罪の増加についての対応や覚醒剤取り締まりなど他にたくさんあると思うのだが?

やりやすいところから行なっていくのか?

新潟駅

昨日の権現堂登山の続き・・

標高の高い所などではまだ山つつじが咲いている・・

山つつじ

ここまで木陰のない道を登って来たが、ようやくブナ林に到着・・・

しばし休憩・・

このブナ林は、まさにオアシス・・・

ここに入った瞬間、身体に心地よい風が吹く・・・

あれだけ暑い日差しの中、ここだけは別世界・・・

休憩4

イワカガミの葉の緑が眩しい・・・

イワカガミ

ブナ林を過ぎ少し行くと、弥三郎婆さが飲んだ?と云われる清水がある・・・

水の量は少ないが、登山の途中にある冷たい清水はありがたい・・・

弥三郎婆さの気持ちになって水を飲む・・・

清水4

最後の岩場の急坂の道を登る・・結構きつい・・

八合目はもうすぐ・・・

登山9

岩山のため大きな岩がところどころに突き出ている・・・

岩

八合目の岩場に到着・・・

岩2

木の根が岩の隙間に食い込み、生きていこうと必死だ・・・

この木の根を踏みつけながら登っていく・・・

岩3

そこを抜けると、人が2・3人立てる平らな岩場があり素晴らしい眺望を見せてくれる展望台がある・・・

下は断崖絶壁・・・

背中を押せば確実に即死・・・

展望

魚沼市が一望・・

最高の眺めだ・・・

入り江のように平地が山すそに食い込んでいる・・・

鳥になったような気分で大地を俯瞰して見ることが出来る・・・

展望2

一部山の緑が剥げている様に見えるところが道光高原のゴルフ場・・・

展望3

左へ行くと神湯の温泉があるところへ下りて行く・・

山頂は右のコース・・

分岐

ようやく到着・・・

やはりゴツゴツした岩が迎えてくれた・・・

山頂

下権現堂山頂標高897m・・・

山頂2

汗をぬぐい、ビールを飲みお昼にしよう・・・

この眺望の素晴らしいところに来ても飲みながら、食べながらの話題は下界の事・・・

だれだれがどうした、こうしたの話で尽きない・・・

何でこんなところまで来てと思いながら自分もその話に加わる・・・

山頂4

木陰がないため陽射しがもろにあたる・・・

山頂に着き達成感で爽やかだが今日は暑い・・・

山頂5

山頂から見るパノラマ・・・

展望5

天気が味方してくれて、こんな景色を見せてくれる・・・

展望8

山頂の展望を堪能し、身体も休まった・・・

下山の途につく・・・

下山

この続きはまた明日・・

下権現堂山登山
6月8日(日) 天気:晴れ

曇りや雨の日が続いたので今日の天気は嬉しい・・・

今日は公民館浦佐分館主催の町民登山「下権現堂山登山とトレッキング」の日・・・

晴れて良かった・・・

午前8:00「働く婦人の家」集合・・

公民館長の柳さんの挨拶に始まり、総勢22名・・登山口までバスで出発・・・

登山2

魚沼市旧湯之谷から見る権現堂山・・・

この山は「弥三郎婆さ」伝説の山である・・

上権現堂山には「弥三郎婆さ」が住んでいたといわれる洞穴があると云う・・・

双コブらくだのような山で、左のこぶが「下権現堂山」、右が「上権現堂山」・・・

その中間が「中越・なかごし」と云われるところ・・

下権現から上権現に行く尾根が地震と豪雪でかなり崩れている部分があり危険という事で、今回は下権現山頂に登り同じルートを下山するコースをとった・・・

権現堂

その案内図が登山入口にあった・・・

登山4

ようやく到着・・・

これから「戸隠神社」に参拝しようとするところ・・・

登山3

鳥居をくぐると長い石段が待っている・・・

いきなり登りの洗礼を受ける・・

登山5

神社が見えてきた・・・

神社2

神社に参拝し安全祈願・・・

神社3

神社の右側に登山口があり、ここからがスタート・・・

登山6

最初は遊歩道で道が整備されている・・・

しばらく進むと見晴らしの良い場所に出た・・

登山7

手前の道が戸隠神社に来る道路・・

風景

三合目を過ぎたあたりで休憩・・・

魚沼市が一望・・・

登山8

三山を望む・・・

左に駒ケ岳右が八海山・・・

三山

その後の行程は明日以降・・

マンション施設

6月7日(土) 天気:曇り時々雨

今日は終日マンションから一歩も出られず事務作業・・・

そのため被写体は建物内に限られた・・

3ヶ月前から飼い始めた“ナマズ”が一匹・・食欲旺盛でどんどん成長する・・・

成長が早いため大きい水槽に交換してみた・・

なまず

ここは来館者が自由に利用できるホール・・・

一歩出ると山になっていて(周辺一帯をマンションの組合が所有)外部の人は来ないので安心できる・・・

本当に静かな場所で読書などに最適・・

ガラス越しのテラスに吹く山の風が爽やかでこの場所だけはひんやりする・・・

ホール

ステージには数多くの花がいけられているが・・・これは造花。

造花でもこれだけ華やかになるとすごい・・

花

マージャンルームも用意されている・・・もちろん電動。

新緑の山を見ながら、ポン・リーチ・・ロンの声が・・・

マージャン

最後のチョロQ・・・

チョロQ3



万物成長の季節・・・
6月6日(金) 天気:曇り時々小雨

多聞橋上空にどんよりした雲が垂れ込める、いま午前4時45分・・・

梅雨入りしたような空模様だ・・・

風景2

アイリスがあちこちで咲いているこの季節・・・

湿度が高く人間にとってうっとおしい梅雨の季節も、種や苗を植えてまもなくの時期、この入梅があるという事は、植物が成長するための天からの最高の贈り物である・・・

そういえば、中村草田男の句に“万緑の中に吾子の歯生えそむる”というのがあったのを思い出す・・・

すべての命のみなぎるこの万緑の季節・・・生命賛歌の句だ・・・

風景6

田んぼの苗も順調に成長しているのが確認できる・・・

田2

今日の“チョロQ”・・・

これも株主優待商品のため市販はされていない・・・

ちょろQ2

感動の一瞬・・!
6月5日(木) 天気:曇りのち雨

この空を見よ・・!

早朝の4時9分、いつも太陽が昇るところが赤みを帯びてなんとも形容しがたい景色を見せてくれた・・・

刷毛でなぞったように薄くかかっている雲を茜色に染めるこの瞬間・・・

いまこの日、この時しか出会えないこの一瞬・・・

日の出直前の強烈な黄金の陽光でなく、ヴィーナスの出現を思わせるようなこの感動の風景だ・・・

空12

カメラをズームアップ・・・

この山端から太陽が顔を覗かせる時間が少しづつ早くなってきている・・

5月のはじめの頃は5時10分前後だったのが、いまは4時40分前後か・・?

この地域の一番早い日の出の時刻はいつ頃で、何時何分なのだろうか?

空10

通勤途中に見た花・・パープルの色模様がきれいだ・・

早朝のあの空から一転曇りとなり雨となってきた・・・わからないものだ・・

もう梅雨に入ったところもあるようだが、こちらでは今週は土・日を除いて曇りのち雨の予報となっている・・

花

松川の鉄橋(上越線下り専用)

山の雪もほとんど消えて水量が少なくなってきている・・

鉄橋

越後中里駅と岩原方面・・・

中里駅

岩原スキー場を望む・・・

岩原

いつも風景写真が多いのでアクセントに今日はこの写真・・・

タカラの“チョロQ”・・

これは株主優待の商品のため市販されていないもの・・・

一般には手に入らない・・

いまはトミーと合併し「㈱タカラトミー」となっている・・・

チョロQ

お寺散策

6月4日(水) 天気:晴れのち曇り

早朝4時5分、灰色の雲が空一面を覆っている・・・

今日の天気はあまり良くならないか?

空2

多聞橋から見る五箇方面の空は、日の出にはまだ時間があるが、光が雲を染め出している・・・

空8


午前中、天気が良くなってきたので農作業・・・

伏せていたサトイモを植え、サツマイモの畝を作る・・・

家の前は数日前から電柱の取り外しと新設工事が続き賑やかだ・・・

ブルーシートをかけてある場所に家を新築するため、左側の電柱を撤去し右側に電柱を新設するもの・・・

高圧電流が通っている中での工事・・・危険な仕事だ・・

それにしても電線が多い・・・

電柱

午後になり曇りだしてきた・・

時間が空いたので久しぶりにお寺へ行く・・

白山神社側から毘沙門堂を見る・・

お寺

池のほとりには秘仏毘沙門天王御開帳の記念碑が立っており、三十番の観音様も正面に見える・・

お寺2

お城に見られるようなこの長く続く石垣沿いの道も何とか整備して、観光スポット・撮影ポイントなどに出来ないだろうか・・

左側の堀に水を引き入れ、菖蒲が咲き、ホタルが舞い、カジカ蛙が鳴く“癒しの道”はどうだろうか・・

古道

その堀にアヤメ?菖蒲?の花が咲いていて、花から花へと・・蜂が蜜を吸っている・・

花が女か・・?男が蝶か・・? いや蜂か・・?(川内康範作詞の森新一が歌う“花と蝶”を引用)

花2

毘沙門堂の甍が緑の木々の中に大きくそびえる・・・

お寺7

普光寺は巨木のケヤキ(樹齢500年前後?)が大きな魅力・・・

保護と育成が待たれる・・・

ケヤキ2

お互い抱き合うようにして夫婦ケヤキが伸びている・・・

ケヤキ5

夫婦ケヤキの根っ子・・・

コブのようなのは子供?・・・

ケヤキ4


小雨そぼ降る・・
6月3日(火) 天気:雨

早朝の東の空、朝の光が射しつつあるが空全体を雲が覆っている・・

今日の天気はどうなるか・・・

空

朝方より雨となる・・・

しとしと雨に花も洗われ、生き返っているようだ・・

花3

落ち着いて降る雨の中、川端康成の世界へ・・・

湯沢にある諏訪神社を訪ねる・・・

小説「雪国」の一文が書いてある碑があった・・・

雪国

島村と駒子が涼むシーン・・・

この神社は、川端康成氏が滞在した「高半ホテル」の近くにあり、駒子こと芸者松栄(まつえい)さんと
ここにきたと思われるのもうなずける・・・それとも小説上の中のことだけか?・・・

小説に書かれている狛犬・腰掛ける岩が確認できる・・

この巨木杉の下は崖になっていてすぐ下を上越線が走っている・・・

確かに高台にあり、杉林の中にある神社はひんやりした風を感じる・・

神社

いまはオフシーズン・・

この時期修繕工事を集中的にやるため業者との打ち合わせも多くなり、工事業者の出入りも多くなる・・・

今日も打ち合わせ・・・マンションに帰らなければ・・・写真が少なくなってしまった。

続・東京やまと会
6月2日(火) 天気:曇り

東京やまと会の様子を昨日に続いて掲載します・・

創立20周年の記念の年であるという事で、下記の皆さんに感謝状が贈呈された・・・

・会員(会員として15年以上在籍し6年以上にわたり役員を務めた人、ただし15周年のとき感謝状を うけた人は除く)

・3年以上継続して福引抽選会へ景品を提供されてきた人(下の写真)

・3年以上アトラクションに参加されてきた人

表彰2

アトラクションの続き・・・

おけさ会の踊りの次は、大和観光協会婦人部の皆さん・・・

踊り15

レイを肩に掛け、きよしのズンドコ節で会場を盛り上げる・・

踊り16

最後はステージ中央で決めポーズ・・・

踊り14

羽賀会長さんを囲んで記念写真・・・

押し合い6

そろそろ懇親会も終わりに近づく・・

テーブルを取り巻くように浦佐の盆踊り“ヨイヨイサー”を輪になって踊る・・・

盆踊り

そして三本締めで大団円・・・

閉会2

帰りの途中関越道サービスエリアで見る景色・・・

景色2

夕日が空を染めている・・

景色3

バスの中でも飲んでいたが、到着してからもまた飲もうという話になる・・・

“はんばきぬぎ”・・?

昔からの行きつけの店“割烹:春日”に行く・・・

マスターとママとも久しぶりだ・・・

ママは「上越六日町」をレコードに吹き込んだ歌手で、小林旭の歌にあるように、昔の名前は“しのぶ”と呼ばれたの~・・

春日

東京やまと会
6月1日(日) 天気:晴れ

今日の月・・・

5月27日・30日のブログに掲載の写真と比較すると、月の欠け具合がよくわかる・・・

月

今日は「東京やまと会総会」に出席のため、早朝6時前に大和庁舎に集合する・・・

バスによる長旅だ・・

関越高速道サービスエリア内のGSでのガソリンの価格・・・今日から一斉値上げ・・

リッター170円か・・・これからの車の使用頻度を考えてしまう・・・

GS_20080602104537.jpg

ようやく会場である上野の精養軒に到着・・

3階の左側、ブラインドが降りているところが、総会・懇親会場・・・

精養軒

積んで来た荷物をバスから降ろし会場へ運ぶ・・

法被を着た「やまと会」のメンバーの皆さんが手伝ってくれる・・・

精養軒2

受付を済ませ、時間になるまで控室で・・・

控室

時間となり会場へ・・

今年は「東京やまと会・創立二十周年」の記念の年である・・・

やまと会

入口を入るとすぐのところに、福引景品提供者の名前が掲示されていた・・

商品提供

さらに進むと、販売コーナーがあり地元から持ってきた山菜やしんこ餅・ちまき・お酒などが売られていた・・

売り場

席に着き、開演までしばし談笑・・

やまと会2

定刻になり、総会が始まる・・

まず「東京やまと会」の羽賀会長の挨拶から・・・

20周年を迎えるにあたり、ここまでに至る経緯と列席の皆さんに感謝の言葉・・そして今後の活動に対する抱負などが述べられた・・・

開会

平成20年度が二十周年記念の年・・語呂がよい・・

そして天気は快晴ときている・・・

素晴らしい記念の日となった・・

総会では、来賓の紹介の後決算と予算案、事業計画の報告があり承認される・・

開会3

ちょうど午後1時、乾杯でようやく懇親会のスタート・・

朝6時からここまで、いやぁ~長かった・・・

やっと食べれる・飲める・・・

乾杯

裸押し合い大祭実行副委員長でもある関市議から、来年度の押し合い大祭のPRと企画を元気よく報告された・・・

やまと会からも来年は大勢の皆さんより祭りを見に来ていただきたい・・・

押し合い5

ひとしきり飲んで食べて・・・

アトラクションの時間となる・・

まず「おけさ会」の皆さんの踊りから・・“相川音頭”

踊り

会員の皆さんが週2回主に民謡の踊りを練習していると聞く・・・

踊りのお師匠さんも見えていた・・・

踊り5

次は“佐渡おけさ”・・・
踊り6

息も合い素晴らしい踊りを見せていただいた・・

踊り8

浦佐に帰ってきたのが午後8時ごろ・・

その後しっかりと慰労会・・・11時ごろまで

寝たのが12過ぎ・・そして今日4時起き・・・

眠い、その上頭が痛い・・・絶不調・・

ブログ書きもこれが限界・・・

この続きは明日に・・・



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