毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
08 | 2008/09 | 10
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総出で稲刈り
9月29日(月) 天気:曇り

雨が降りそうな一日のスタート・・・

マンション前の田んぼもようやく稲刈りが始まった・・・

ここ湯沢土樽地区は、山ふところが深く魚沼より気温も低いので稲刈りの始まりは遅い・・・

小型のコンバインが稲を刈り取っていく・・・

稲刈り
稲を巻き込み脱穀までしていく・・・

稲刈り3
脱穀された稲が細かく刻まれ、また田んぼに戻していく・・・

まさにリサイクル・・・

稲刈り4
機械だけでなく人手も要る・・・

稲刈り5
稲が倒れないように束ねた結び目を切る作業・・・

コンバインが刈り取り脱穀しやすいようにするためだ・・・

稲刈り7
上から作業全体を眺めてみよう・・・

みんな懸命に仕事中・・・

稲刈り8
田んぼが額縁状にきれいに刈り取られていく・・・

稲刈り9
少し時間を置いて再度見てみる・・・

作業もだいぶはかどっていた・・・

稲刈り11
雨がポツポツ当たってきた・・

大降りにならないうちに早く仕上げよう・・・

もうじきお昼・・・

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収穫の秋
9月28日(日) 天気:曇り

早朝は気温も15℃を切る日があり、寒さに慣れていないせいか肌身にしみる・・・

これが真冬なら15℃は暖かく感じるのだから不思議だ!

ここ2・3日の雨で稲がいっそう倒れてしまっている・・・

稲刈り
今稲刈りの真っ只中・・・

コンバインの軌跡がきれいな線を残していく・・・

稲刈り3
精米後のもみ殻は燃やして“くん炭”として利用される・・・

籾
この時期各所でもみ殻の山を見ることが出来る・・・

こちらではかなり高く積み上げている・・・

後方の山にも負けないくらいだ?

籾2
収穫が終了した田んぼが目立つようになってきた・・・

ここのところ雨が続いたことで、田んぼも少しぬかるみ始めたようだ・・・

稲刈り2
色とりどりの秋の花満開・・・

花
東京出張:Ⅲ
9月27日(土) 天気:雨のち晴れ

今朝は寒かった・・・

外に吊るしてある温度計は12℃弱を指していた・・

つい先日は40度あったのに・・・この温度差!

この気温だと高い山では雪が降ったのだろうか?

苗場山では1ヶ月早い冠雪となったと報じている・・・

今年の冬はなにか早そうな気がする・・

温度
一昨日からの続きで築地の写真最終回・・・

なんといっても築地は日本を代表する魚市場だ・・・

ここに来たらやはり寿司を食べなければ・・・

そこでお昼には少し早いが美味しそうな店を物色・・・

実は、場外市場の中には寿司屋がとても多い・・・

昔は1・2店ほどしかなかったのだが・・・

入る店は“つきじ喜代村”・・・そこで寿司ざんまい。

寿司6
まず、コースで頼みネタを確認したらお好みで行こう・・・

ネタの新鮮さは折り紙つき・・・

マグロの大トロなどほんとに口の中でトロ(駄洒落?)ける・・・

ウニ・イクラ・エビなども絶品だ・・・

落語に“秋刀魚は目黒に限る・・”とあるが、寿司ならばやはり築地に限る。

寿司4
アナゴがついて味噌汁・サラダ付・・・

ビールといきたいが、会議が控えているので飲むのを控える(これも駄洒落・・)

寿司5
これで満足!

これで帰ろう!

最後に市場から晴海通りを渡ると
築地本願寺があり、そこでお参りする・・・

本願寺
会社へ向かう途中、日本橋界隈で観光客をのせて人力車が走る・・・

人力車
本社の近くはオフィスが多い・・・

お昼近くになると道路に弁当屋があちこち店を開く・・・

弁当
さぁ・・会議が始まる・・・入っていこう!

本社
東京出張:Ⅱ

9月26日(金) 天気:雨

雨が降っているせいか、気温も下がり寒さを感じる・・・

今日も昨日の築地の写真から・・・

築地場内にあるこの冷蔵庫は、当時のままだ・・・

冷蔵庫
場内を出て、築地場外市場に行く・・・

ここは一般の人も買い物に訪れるところで、いまや観光名所にもなっている・・・

築地4
場外はありとあらゆる店が軒を連ね、迷路のようになっている・・・

築地14
その中の一軒、こちらは卵焼き屋の「丸武」・・・

タレント・テリー伊東さんの実家がやっているお店・・・

ショーケースに腕をついている人が実兄・・・

築地7
店の奥が工場になっていて、従業員が卵を焼いていた・・・

築地8
通りはいつも人であふれている・・・

築地11
ここのラーメン店も行列のできる店として有名・・・

私もバイトをしていた時は良く食べに来ていた・・・

当時は黒い看板のかかっているところだけの狭い店で営業していたが、いまは隣りの暖簾がかかっているところまで店を広げたようだ・・・

築地10
久しぶりに場外の店を散策・・・

当時、自転車の荷台に魚の箱を自分の頭の位置くらいまで積み、ヒモも掛けずにこの狭い通りの人ごみの中を通り抜けて運んでいた事を思い出す・・・

築地9
一般客も昼にかけて少しづつ増えてきている・・・

築地16
今の時期マツタケが並んでいた・・・

築地13
このマツタケはこの値段・・・

キノコ
魚はもちろん豊富で新鮮で安い・・・

魚
旬の魚といえばサンマ・・・

4匹購入・・・

魚4
こちらの干物屋で、キンメ・アジ・カマス・ホッケ他の魚を購入・・・

脂がのっていて美味しそうだ・・・

先ほどのサンマと一緒に宅配にて発送手続きをする・・・

明日の夕食が楽しみだ・・・

干物
明日の最終回に続く・・・


東京出張:Ⅰ

9月25日(木) 天気:曇りのち晴れ

東京出張の日・・・

学生の時アルバイトしていた“築地市場”を何十年ぶりかで散策してみようと一番の新幹線で出発・・・

有楽町まで行き銀座4丁目まで銀ブラ・・・

西銀座の歩道内の植え込みにフランク永井が歌って大ヒットした“有楽町で逢いましょう”の碑が設置されていた・・・

碑
さらに歩くと「天賞堂」さんのビルの隅から路地を覗いているエンゼルが・・・

天使2
4丁目からバスに乗り「勝鬨橋南詰め」停留所で降りる・・・

月島側から「勝鬨橋」を見る・・・

学生2年の時、アルバイトの関係で月島に住んでいたため、早朝自転車でこの橋を毎日渡って築地市場に通っていたことを懐かしく思い出す・・・

勝鬨
2つある橋げたの間を船が通るため橋が上に跳ね上がるように開くのだが、今は開かずの橋となっている・・・

勝鬨2
右側に目を転じると超高層マンション群がそびえ立つ・・・

数棟立っているマンション郡の場所が佃島地区、その手前右側が月島地区となっている・・・

当時とはすっかり様変わりして、変化に驚くばかり・・・

私がいたころは月島まで都電が走っていた時代だ・・・

ビル
勝鬨橋を挟んで左側に目を転じると、船が停泊しているところが築地市場で、正面遠くに東京タワーが見える・・・

築地
月島側から橋を渡り勝鬨北詰に来ると「かちどきのわたし」の石碑が建てられている・・・



碑3
勝鬨の渡しのいわれがある案内板・・・

この石碑は日露戦争の旅順陥落を契機に京橋区民有志が建てたとある・・・

勝鬨の云われもこの戦勝を祝い“かちどき”を挙げたことからきているのだろう・・

碑2
いよいよ築地市場内に入る・・・

この時間(9時半ごろ)忙しいピークは過ぎ、車も人も空いてきている・・・

築地2

ここに牛丼の“
吉野家” がある・・・

吉野家は魚河岸(築地に移る前は日本橋にあった)で牛丼店を開業したことから始まっている・・・

その後魚河岸が日本橋から築地に移転し、その吉野家が現在もある・・・

魚河岸の人間は気が荒く、忙しい・・・

そこで「早い・うまい・やすい」が吉野家の原点となる・・

吉野家 


この吉野家牛丼店のそばに“
魚河岸水神社”がある・・・

先日のテレビを見ていたら歌舞伎の市川団十郎氏がここをお参りしているのが放映されていた・・・

神社 

 もう少し場内を見てみよう・・・

この時間、もう閑散としてきている・・・

築地3 

この“寿司大”というお店が今一番人気・・・

お昼近くになると、この何倍も人が並んでいる・・・

築地の寿司はネタが豊富で新鮮で安い・・・

寿司

この続きは 明日・・・


収穫進む時期
9月24日(水) 天気:曇りのち晴れ

秋野菜収穫の時期・・・

電柱に「朝どりやさい」の看板がかけられ、その先にすだれを掛けた簡易的な店がお客を待つ・・・

野菜
ガードレールに脱穀した後の稲の束が干されている・・・

藁として利用するつもりなのだろう・・・

稲
脱穀したもみ殻が外に飛ばされ積もる・・・

籾
稲刈り真っ只中・・・

どんどん刈り取られていく・・・

田
魚沼コシヒカリの本場塩沢の田んぼが広がる・・・

田3
一面黄金のコシヒカリの海・・・

左側の山に“舞子スキー場”右側の山に“石打丸山スキー場”・・・

田6
午後になると天気が急回復し、強い日差しが戻ってきた・・・

石打丸山スキー場の秋の風物詩が始まった・・・

はざ木の替わりに稲をリフトに架け移動しながら干される・・・

名づけて「天空米」と・・・

これだけで、ハザに架けられる米と価格面で差別化がはかられている・・・

天空米3
ちょうど良い速さでリフトが動く・・・

風を受けながら稲が干されていく・・・

天空米7
コスモスが咲き、天空に稲が干されている景色は名物となっている・・・

天空米6
秋の湯沢・奥山散策

9月23日(水) 天気:曇り時々晴れ

秋の奥山に分け入り、林道を走ってみる・・・

青空も顔をのぞかせている秋日和・・・

一本の道をただ進む・・・

道 
種田山頭火の句が口をついて出る・・・

“まっすぐな道でさびしい・・・”

そのまっすぐな道を・・・さらに走る。

道2
山は深く・・・人の気配なし。

種田山頭火の句がまた浮かぶ・・・

“分け入っても、分け入っても・・・青い山”

空4
魚野川上流へ注ぐその支流・・・

水は清く、冷たい・・・

左側の階段状になっているコンクリート部分は「魚道」だろうか?

川4
ぽっかりと穴が開いたように、空の広い場所に出た・・・

物音がなく、あるのは“サワサワ”とススキの穂が揺れる音のみ・・・

それがなお静けさをかき立てる・・・

山
一段高い大地に整然と植林されている杉林・・・

山7
澄み切ったオゾンの空気を吸いながら、車をさらに奥に進める・・・

道5
道がどこまで続くのか?

そろそろ引き返そう・・・

道7
ススキが陽光に照らされ銀色に浮かび上がる・・・

空
帰りながら見る風景はまた景色が一変する・・・

山5
堰堤から石垣をつたいながら水が流れ落ちる・・・

堰堤3


薬師様入口
9月22日(月) 天気:曇り

気温がぐんと下がり、あの20日の暑さを経験したばかりのため今日は寒いくらいに感じる・・・

21日に浦佐城・薬師様の入口整備を行なったので状況確認・・・

下の写真が15日に行なった遊歩道整備のため伐採しているところ・・・

栗の木の大木が倒れているあたりを階段状にして歩道入口を設ける予定・・・

入口
22日の朝の写真・・・

入口が出来ていた・・・

ここに案内の看板を取り付け、「浦佐城・薬師様」の幟旗も設置することになっている・・・

浦佐城
明日は彼岸の中日・・・

秋の花は“春”や“夏”の花と違いつつましく咲く・・・

季節毎の花にそれぞれ特徴があるのが自然の不思議なところ・・・

花
浦佐小学校2年連続の快挙!
9月21日(日) 天気:雨のち曇り

昨日の暑さとは打って変わって朝から雨となった・・・

昨日のお寺で行なわれた「梵鐘の会」設立総会後の懇親会と二次会でかなり飲みすぎた・・・

早朝のS聞配達後、続けて6時から雨の中三十三番西山整備に参加・・・

睡眠不足で望んだため身体がかなりきつかった・・・

帰宅後ずぶぬれのため風呂に入り、でてくるともう9時半・・

午後から浦佐城・薬師様遊歩道入口整備があるのだが、この雨でやるのだろうか?

とにかく入浴後朝食をとり再度睡眠に入る・・・

午後になると雨もあがったようだが身体が重い・・・

休んでいると、K村氏が号外を持って来る・・・

浦佐小学校6年1・2組で構成された選手が、『30人31脚』2008新潟大会において“優勝”し、全国大会出場を決めたのだ・・・

これは、昨年に引続いての2年連続の快挙だ!

下の写真に、力強く走る選手と全国大会への文字が踊る・・・

号外3
良い指導者の下、また保護者の協力の下相当な練習を積んで来た結果だと思う・・・

30人の思いと走りが揃わなければ達成できないスポーツ・・・

練習時にいくら好タイムを出していても、本番に発揮されなければどうにもならない・・・

難しい競技だと思う・・

準優勝のチームとは、0.04秒のほんとに僅かな差で勝利の女神が微笑んでくれた・・・

この力を是非全国大会に生かして、今回は上位に食い込んで欲しい・・

そして浦佐小学校の名をとどろかせる絶好のチャンスでもある・・・

頑張ってもらいたい・・・

全国大会は、11月に横浜アリーナで開催予定とある・・

もちろんテレビで全国に放映される・・・

号外
順位表は以下の通り・・・

5年生で入っているのは浦佐小だけ・・・

それも3位である・・

来年が楽しみだ・・・

順位

これから掲載する写真は20日の日の出来事で、昨日の続き・・・

スキー場山頂近くのコスモスの花から西山方面を望む・・・

空10
山頂到着・・

まだ稲刈りが終わっていない八色原の田園風景と越後三山・・・

空9
こちらは山頂より六日町方面・・・

すぐ下の集落は薮神地区・・・

空12
この空、この雲、この太陽!

強い陽ざしが容赦なく照りつける・・・

紫外線の放射がすごい・・・

空13
そろそろこの山頂を後にしよう・・・

空18
山頂から南側のゲレンデを降りたところに萱葺きの建物があり、シーズン中は飲食できる場所になるっていると思う・・・

空14
このワイヤーにリフトが架けられるといよいよシーズンが間近となる・・・

空15
20日(土) PM6:00から普光寺庫裏2階にて『梵鐘の会』設立総会が開催された・・・

8月1日から有志7名で試行的に毎朝6時に梵鐘を撞いてきた活動を、もっと人数を集めきちっとした組織にしようとするもの・・・

大勢の皆さんから賛同いただき今日の会議となった・・・

会則・会長・副会長・役員を決め、今後の活動について意見交換がなされた・・・

10月1日から新しい人容・組織でスタートする・・

会議
会議終了後懇親会となる・・・

懇親会
メンバーに少しづつ若い世代を入れ、また今まで比較的お寺と縁がなかった人にも積極的に参加いただいた・・・

この会がそしてメンバーが地域の活性化に一役買えるよう運営出来ればと思う・・・

懇親
台風13号去った空
9月20日(土) 天気:晴れ

早朝には雲・霧が空を覆っていた・・・

これでは風景の写真も無理だなと思い、家でお茶を飲んでいた・・・

ところが、何気なく窓越しに外を見ると光が人家の壁に“さぁーっと”当たってきているのを確認・・・

時計を見ると6時半・・・

早速カメラを持ち外に出る・・・

魚野川の川べりに行き、まず1枚・・・

越後三山を覆っていた雲が北側に下がっていく・・・

空が割れたようだ・・・

空
見る見る雲が移動し、朝の陽光で水面が光り土手を照らす・・・

空5
多聞橋方面の空はもういっぱいの青空・・・

台風13号は太平洋へ抜けるようだ・・・

空6
お昼前、お寺庫裏裏にあるクスの木を真っ青な秋の空と花が彩る・・・

花
どんどん暑くなってきている・・・

台風が去った後のフェーン現象のようだ・・・

それにしても異常な厚さだ・・・

温度計を見ると、なんと43℃・・・

もう9月20日・・・でも今年一番の気温だと思う。

温度
家の中の温度もこの通り・・・

気温が上がり陽ざしが強烈に降りそそぐ・・・

温度2
浦佐スキー場山頂に登る道から見る空・・・

空
台風によるフェーン現象は、空の景色を異様にする・・・

中腹から見る越後三山・・・

空3
スキー場もシーズン前の準備が始まっている・・・

ゲレンデ一面ススキ狩り作業だ・・・

今現在ここまで進んでいる・・・

ススキ
この斜面もスキーシーズンに入るとスキーヤーでいっぱいになる・・・

空5
山頂までもう少し・・

空6
少し色づきはじめた木々と空・・・

空8
稲アート
9月19日(金) 天気:一時晴れのち曇り

台風13号が太平洋側を縫うように進んでいる・・・

三重県尾鷲市では大雨の被害が相当でているようだ・・・

20日には東海から関東にかけて空と海の交通が混乱する上、大雨に注意するよう警告している・・・

ここ南魚沼では、おかげで下の写真のような天気・・・台風の影響はないようだ・・・

稲穂が伸びて『稲アート』の絵が浮かびあがってきた・・・

“愛・天地人”とある・・・良く出来ていると思う。

右側の文字は、「うおぬま」と読んだら良いのだろうか?

愛
この“愛”という字は画数も多く、苦労されたと思う・・・

愛2
現在AM7時50分で出勤途中・・・

稲アートを撮影している場所から八海山を写す・・・

三山
こちらは、湯沢中央公園の池・・・

ここは町民の憩いの場所でもあり、桜の名所でもある・・・

公園
おや?・・・足元で水が動き出した。

何かいる・・・

この写真でわかるだろうか?

鯉2
鯉だ!

それも結構みんな大きい・・・

鯉
ぬぅ~っと、池の主のような鯉が近づいてくる・・・

水面ぎりぎりまで顔を近づけ、「何をしているんだ?」と問いかけているようだ・・・

鯉3
その鯉の近くを鴨が悠々と泳いでいる・・・

池
台風前夜!

9月18日(木) 天気:曇り

台風13号が日本を横断しそうだとのニュースが流れている・・・

石垣島あたりでは、かなりの暴風雨ようだ・・・

また今回の台風は、ゆっくりした速度(自転車並み?)で本土上陸を伺っているそうで、ちょうど収穫中の田んぼの稲に影響がなければよいのだが・・・

今日出掛けに家を出たとたん、外壁のそばに蜘蛛が巣を張っていた・・・

我が家はどういうわけか、
蜘蛛が巣を張る数が多いようだ・・・

ぜんぜん取り払わないでいるため、安心して増殖しているのだろうか?

でも良く見るときれいな模様の蜘蛛だ・・・

蜘蛛
マンション裏のスキー場は、ゲレンデの整備前のためススキが原となっている・・・

もうじきこれらすべて刈り取り作業が始まる・・・

ススキ
同じ位置から越後中里スキー場を望む・・

ススキ2
刈りいれ前の田んぼの造形が面白い・・・

田
午後6時帰宅途中松川橋から見る空は茜色に染まっていた・・・

この空を見ている限り台風の予感は全くしない・・・

夕焼け


稲刈り始まる・・・

9月17日(水) 天気:晴れ

ほんとに暑い日が続いている・・・

薬師様の写真を16日の日にも載せたため、今日掲載している写真は、あくまでも16日の様子の写真です・・

16日、お昼頃の気温は39℃・・・

残暑を通り越して猛暑日の気温になっている・・・

気温
黄金色の稲穂を前にして、越後三山を望む・・・

八海山から雲が出た~という歌もあるが、このような景色を云うのだろう・・・

景色
少し移動した場所では、もう刈り入れが済んでいた・・・

稲刈り
近くでコンバインの音がしている・・・

刈りいれ真っ最中のようだ・・・

稲刈り2
そばにある公園から八海山を見る・・・

景色4
木々の間から秋というには陽ざしが強い空を写す・・・

景色3
公園のそばで機械が動いていた・・・

おっ!やっている・・・やっている。

現在お昼の12時半ごろ・・・暑さピークの時間帯。

お昼も食べずにこの暑さの中刈りいれに一所懸命・・・

稲刈り8
倒れかけている稲も物ともせずに、あっという間に刈り取っていく・・・

ずっと天気が続いていた上台風も来なかったため、地盤がぬかることなく機械も楽に入り作業がはかどる・・・

稲刈り3
真剣に仕事をしているようだが、誰が運転しているのだろうか?

稲刈り4
畦を歩いて近くに寄って見る・・・

何だ!同級生の“S・晃”ではないか・・・

それなら遠慮は要らない・・・

思う存分撮影できる・・・

ついでに来年の畑用に使うため「もみがら」と「ワラ」を運んでもらうよう頼んだ・・・

稲刈り6
ようやくカギ型になっている田んぼの刈り取りが終了した・・・

稲刈り9
刈り取った籾を車に移す・・・

稲刈り11
ここまでの作業がわずか数十分・・・

一昔前なら家族総出で数時間かかった・・・

機械のおかげでずいぶん楽になった・・・

稲刈り12
刈りいれ終了を見届け、お昼を食べにラーメン店へ・・・

ここは高校の同級生がやっている店・・・

“鮎の焼き干しラーメン”を注文する・・・

たんぽぽ
ちょうど外人が来店しており、店員と何か話している・・・

外人 : “おぅ~てぇ~らぁはどこですか?・・・・・と聞こえる

店員 : お寺?・・普光寺?

外人 : “おぅ~てぇ~らぁ~・・・・・と繰り返す

店員 : お寺はここから・・・と行く道を説明しようとする

ここで私の出番・・・お寺ならすぐわかる

私  : お寺はガソリンスタンドの信号を左に曲がり、踏切をわたりまっすぐ行くと 

     T字路になっていて・・・とここまでいっきに話すと

外人 : NO・・NO・・NOと手を振る仕草をする

店員と私 : いったい何を言いたいのだろうかと顔を見合わせる・・

外人 : ここでもうひとりの外人が“おぅ~てぇ~ぁらぃ”はどこですかと言う

      そしてもう一度“おぅ~てぇ~ぁらぃ”と言う

店員 : えっ!お手洗いのこと?

私   : そうだ!お手洗いだ!

外人特有の発音で“あ”と“い”が話しているつもりでも、こちらには全く聞き取れなかったのだ・・   
     
なんだ!お手洗いならすぐ目の前なのに・・・

二人でお寺とお手洗いを間違えたことに失笑する・・・

それにしても、何で外人が“トイレ”と言わないで“お手洗い”と言うんだ?

日本人でも“トイレ”と言うのに・・・

だから、勘違いをする事になる・・・

ウソのようだが本当にあったお話です。

たんぽぽ2
それにしても、親切心で車に乗せてお寺に連れて行かなくて良かった!


浦佐城・薬師様森林整備:Ⅱ

9月16日(火) 天気:晴れ

昨日の続き・・・

この場所では大勢の人間が作業をしていた・・・

テープを巻いてある木は伐採予定のもの・・・

次から次へと大木が切られていく・・・

伐採4
チェーンソウで切れ目を入れ、倒す方向と逆の位置に楔を打ち込む・・・

伐採2
切った杉の木をある一定の大きさに輪切りにし、休憩用の椅子にする・・

伐採3
朴の木の大木が伐採された・・・

伐採されたところで枝を切り落とす・・・

伐採
樹齢は何十年くらい経っているのだろうか・・・

その太い幹を切っていく・・・

残念だが一つの役目を終えてしまった・・・

昔は下駄の材料として使っていたと聞くが?・・・

伐採6 
そろそろ時間となり、山の上の作業は終了ということで全員下に降りてきた・・・

最後に遊歩道入口にあったクルミの大木を伐採する・・・

伐採7
労せずしてクルミが大量に収穫された・・・

くるみ
ご苦労様でした・・・

キノコ汁をいただく前に全員で記念撮影・・・

カメラが数台あるため、あっち見る人・こっち見る人で目が定まらない・・・

写真
ブルーシートを敷きキノコ汁とおにぎりの準備・・・

そして飲み物も・・・

お昼
寸胴にいっぱいのキノコ汁が、あっという間に減っていく・・・

キノコ汁
飲みながら、食べながら今日の作業の慰労をする・・・

キノコ汁2
そして、みんな帰っていく・・・

帰っていかないのはこのメンバーだけ・・・尻に根が生えたかのようだ。

ほんとに周りは誰もいなくなった・・・

静かな・静かな上町の薬師様の遊歩道入口でひときわ賑やかな声が響く・・・

話が弾み当然酒が足らなくなる・・・

でも大丈夫・・・この中に酒屋がいるから即追加できる。

勢いがつき、この後豪邸“Yなぎ”宅まで押しかける・・・

大変ご迷惑かけました・・・


残り組み
いやぁ~良く長々と飲んだ!

そしてみんな強い・・・

もう夕方になるそろそろ帰ろう・・・

“同行二人”上町の通りを行く二人・・・

足取りはしっかりしているようだ・・・

あれほど飲んだのに!・・超人だ!

この写真を見ると、種田山頭火の句を思い出す・・・『うしろすがたの しぐれて行くか・・・』

帰り
上町の猫がこの二人を見送る・・・

“二人に幸あれ”と・・・

上町の猫は賢い・・・

猫


浦佐城・薬師様森林整備
9月15日(月) 天気:曇り

今日が敬老の日で祭日・・・

浦佐では一日早いが、昨日敬老会を開催した・・・

さて、大河ドラマ『天・地・人』放映記念としての地域活動支援事業が地域振興局の協力で行なわれる日・・・

薬師様 
浦佐城跡・薬師様歩道及び森林整備がこれから行なわれる・・・

午前8時毘沙門堂前駐車場に大勢の皆さんが集まった・・・

『浦佐城・薬師様の会』会長の“柳”氏より、協力へのお礼と事故のないよう作業を進めて欲しい旨の挨拶があった・・・

薬師様2
そのあと、遊歩道に使う杭の贈呈式となり有難く受理する・・・

薬師様3
県の振興局から作業手順の説明を受ける・・・

薬師様5
薬師様入口まで歩いていく・・・

薬師様6
ヘルメット・ノコギリ・草刈機・軍手などが用意されており、それぞれ自分で使う道具を手にする・・・

薬師様7
いよいよ山に登りはじめる・・・

薬師様8
担当者が登りながらそれぞれの作業場所に人間を配置していく・・・

薬師様9
数箇所の作業場に5名から10名・・多いところで14・5名のグループに分けられた・・

薬師様10
そして作業開始・・

我々のグループは山の中腹あたりで、数本のブナの木がある場所・・・

下草を仮払いしながら広場にする・・・

間伐作業も同時に行なう・・・

休憩場所兼見晴らしの良い場所にしようとするもの・・・

薬師様11
この木々や枝が景観を遮っているため思い切り伐採しようという事になる・・・

薬師様12
まず数本を伐採する・・・

少し景色が見えてきた・・

まだ、真ん中の藤の蔓が邪魔になっている・・

これを取り払うには左のナラの木を切る必要がある・・・

ナラの木に太い蔓が絡まっているためである・・・

切ろうか切るまいか少し意見も出たりして躊躇したが、「っけん、思いっきり切るしかねえこてぇ!」の一言で、ナラの根元にチェーンソーの刃を入れる・・・

薬師様14
チェーンソーの唸りが山に谷に響く・・・

根元の3分の2ほど刃が入ったところで、木が自分の重みでメキメキという音と共に倒れていく・・・

刑部沢への傾斜はきつく、いっきに木が倒れ落ちていく・・・

薬師様15
ぽっかりと穴が開き、空が一つ増えたようだ・・・

すっかり向こうが見渡せる・・・

まず、沢を隔てて秋葉様が見える・・・

また、写真ではわかりにくいが六万騎山・坂戸山がはっきり確認できる・・・

ここはブナの木が数本あり、松の大木も一本ある・・・

もう少し整備すればもっと良い場所になると思う・・・

薬師様17
他の作業状況はどうなっているだろうか?

上のほうに登ってみよう・・・

途中で見る景観はこのようにすばらしい・・・

薬師様18
講演会:Ⅱ

9月14日(日) 天気:晴れ

今日は十五夜・・・

浦佐では婦人会主催による敬老会が開催された・・・

聞くところによると浦佐地区で88歳の米寿を迎えた人は19人で年々増えているとのこと・・

また、以前は敬老会に招待される資格年齢は65歳以上だったが、現在は77歳以上となっている・・

これも今後80歳・85歳以上と資格年齢が繰り上がっていったらどうなるのだろうか?

今から心配だ(笑)・・・

今日は祭日であるが勤務の日・・・

帰宅途中何気なく東の山を見ると月が昇りかけていた・・・

それもまん丸の月が・・・

そうだ、今日は十五夜・中秋の名月の日・・・

有難い・・すばらしい月をしばし鑑賞しよう・・

石打付近から撮影・・

月2
ズームで寄ってみる・・・

月
この後、月は雲間に隠れ六日町を過ぎるまで顔を見せてくれなかった・・・

薮神付近では月も高く上がりきれいな姿を見せてくれていた・・・

八海山の頭上に輝く中秋の名月・・・

月3
レンズを回して寄って見る・・・

月4
4・5分停車し、しばし見とれる・・・

素晴らしい中秋の名月を堪能できたことに感謝!

さて昨日の講演会の続き・・・

受付も早めに済ませたので、かなり前の席に座れた・・・

13時半開演までまだ時間がある・・

講演会6
開演時間近くに後方から会場を撮影・・・

すごい数の人たちが全国から来場されている・・・

司会者の話だと入場者千三百数十名とのこと・・

すべて会場に入りきれないために、別室でモニター画像にて講演を聴く場所を設けているほど・・・

講演会4
最初に鍵山秀三郎氏(イエローハット相談役)
 演題:日本人の美徳・・この国を蘇らせるために

講演
次に渡部昇一氏(上智大学名誉教授)
 演題:修養のすすめ・・心学の伝統と「致知」

講演7
最後に藤尾秀昭氏(致知出版社社長)
 演題:一筋の道を行く・・「致知」30年の歩み

講演2
講演会の良さは、まず演者の息遣いを感じながら生の人間に触れられること・・・そして、その話の中には書物には書けない雑談・余談が出てくるがこれが結構面白く意外な発見・ヒントにつながってくる。

大変有意義な講演会だった・・・

講演会終了後は、本館平安の間に移り交流パーティとなる・・

30周年を祝うケーキが用意されていた・・・

ケーキ
会場に入ってすぐのところには今まで発刊してきた“月刊・致知”の表紙が展示されていた

懇親会
会場中央に料理がずらり用意されている・・・

シェフも囲みの中で待機・・・

懇親会2
何から食べようかと今からチェックしておく・・・

懇親会6
開演前に踊りを披露・・・

102歳になられる地三郎氏・・・鉢巻きに102と書いてある。

肩書きは「世界最長の現役教育学者」で福岡大学名誉教授でもある・・・

そして現在・社会福祉法人「しいのみ学園」の理事長・園長として活動されている・・

また先日まで40日間の世界一周の旅から帰ってきたばかりと紹介されていた・・

まさに超人である・・

懇親会8

いよいよパーティが始まる・・・

京セラ名誉会長である稲盛和夫氏の祝辞の後、著名な皆さんがずらり壇上に勢ぞろい・・

右側の樽には、京セラ会長・稲盛和夫氏、ウシオ電機会長・牛尾治郎氏、SBIホールディングス・北尾吉孝氏、イエローハット相談役・鍵山秀三郎氏、アサヒビール相談役・中條高徳氏、等が揃う・・・

懇親会11
こちらの樽には、将棋連盟会長・米長邦雄氏、NHK会長・福地茂雄氏、上智大学名誉教授・渡部昇一氏、それに致知出版の藤尾社長等が並んでいる・・・

酒樽は“八海山”が提供されていた・・・

八海醸造㈱の社長も“致知”の愛読者であるためと司会者が紹介していた・・・

懇親会12
乾杯が終わると皆一斉に料理に手が伸びる・・・

懇親会14
やはり“仔牛のロースト”のコーナーは人気・・・

懇親会13
大勢の参加者がそれぞれ談笑・・・

懇親会15
『百二歳児』の雑誌を購入・・・

“翁”でなく“児”であるところが良い・・

本
記念に写真を撮っていただく・・・

何か元気が出てくるから不思議だ・・

大きなパワーを感じる・・

ちゃんと『裸押し合い大祭実行委員会』の名刺を渡す・・・

懇親会18
ドリンクも飲み放題・・・

ドリンク
まだまだいろいろな料理を食べてみたい・・・

懇親会17
会場の一角には書籍販売が行なわれていた・・・

良書が満載・・

本
本物の生き方が見えてくる書物ばかり・・・

本2
帰りの新幹線の時間が迫ってきた・・

途中だけれども会場を後にする・・

ラウンジではピアノ演奏・・・

何とかのノクターンだろうか?

気持ちが落ち着く曲を弾いていた・・・

ずっと聴いていたいが時間がない・・・

急ぎタクシーで東京駅まで・・

ラウンジ
新幹線ホームから“月”がきれいに出ていた・・

新幹線
浦佐までこれで行こう・・・

ビール
ようやく浦佐着・・・

菊平どんの屋根越しに見る“月”も、たったさっき東京駅のホームでみた“月”も同じ月なんだなあ・・

月


講演会
9月13日(土) 天気:晴れ

今日は前からチケットを予約していた講演会を聞きに東京行き・・・

もう4年くらいになるだろうか・・・致知出版社(←クリック)の発行している月刊誌“致知”を購読している・・・

今回はその致知創刊30周年の記念講演会である・・・

致知出版社の理念である「人間学」を追求し啓蒙していく姿勢に共感を覚えずっと愛読している・・

良い雑誌ですのでお奨めします・・・

受付は12時から、会場は「ホテルオークラ東京」・・

受付まで時間があるし、お昼の食事もしておかないと・・・というわけで、先日ネットで注文したことがある平田牧場のショップを訪れた・・・

それは東京ミッドタウン内にある・・・

53階のビルをプラザから撮影・・・

47階から53階が「リッツカールトンホテル」となっている・・・

ミッドタウン2
自然を感じさせる水や木々を配置してある解放感ある場所・・・

ミッドタウン
巨大なむき出しの鉄骨がドームを支える・・

そのPLAZA(プラザ)にスターバックスの店がオープンしていた・・・

ミッドタウン9
現在AM11時・・・フード&カフェのシャッターが上がり始めた。

事故防止のためシャッターが上がりきるまでは入れない・・・

警備員が両手を広げ阻止・・

ミッドタウン3
ようやくフードコートに入れた・・・

まだ人はまばら・・・

平田牧場を目指し歩く・・・

ミッドタウン4
突き当たると4層吹き抜けの大空間の場所に出る・・・

ここで、店がどこにあるかわからなくなってしまい案内ボードで確認する・・・

ミッドタウン5
少し探してようやく平田牧場を発見・・・

店に入る前に何を食べようかメニューを確認・・・

“三元豚ロースカツ膳”1300円に決定・・

のれんをくぐって入ってみよう・・

平牧2
こちらが“三元豚ロースカツ膳”である・・・

藻塩と特製ソースでお召し上がりください・・と店員が言う。

まず一口食べてみる・・・

カリッと音がするコロモ・・やわらかい三元豚の肉。

やはり違うな・・・と実感。

美味に満足・・・

平牧
食後ちょっと散策・・・

窓越しにミッドタウン・ガーデンの緑が癒しの空間を演出している・・・

ミッドタウン7
“ガレリア”と呼ばれるショッピングエリアの各フロアをエスカレーターで結ぶ・・・

ミッドタウン6
下を見下ろすとカフェでくつろぐ人たちが目に入る・・・

ミッドタウン8
そろそろ講演会受付の時間が近づいてきた・・・

地下鉄だと間に合わない・・

“ホテルオークラ”までタクシーで・・・

霊南坂を隔てて右がホテルオークラ・・・

左の白壁はアメリカ大使館・・・

雲南坂2
霊南坂沿いにず~っとアメリカ大使館の塀が続く・・・

広大な土地を占めている・・・

雲南坂
大使館職員の門を撮影・・・

実は、すぐそばに警察車両のワゴン車が1台停車し警官2名が監視している・・

監視カメラもこちらを見張っている・・・

ちょっと注意されたが、テロを起こすような人間ではないことを説明し何とか門を撮影・・・

大使館
ホテルへ到着・・・

オークラ2
格調ある別館ロビー

オークラ
照明はかなり落として暗い感じであるが落ち着きはある・・・

和風のラウンジ・・・

オークラ3
受付の場所では出版社の社員が応対・・・

講演会3


普光寺

9月12日(金) 天気:晴れ

出勤前の7時半、お寺に用があり向かう・・・

朝日を浴び秋風を感じながら西浦の道を歩く・・・

庫裏への登り口脇にある石垣に花が咲きそろっている・・

お寺
ケヤキの根元には「普光寺」と記した石碑がある・・・

石碑の背面に朝日のやわらかな光が木の葉を通して射しこみ、苔むした石に当たる・・・


お寺3
枯れてしまったのか、枝を落とした老ケヤキが踏ん張って生きている・・・

お寺4
本堂玄関口に向かう坂を上りきったところに地蔵様がおられる・・・

境内の中でも一番地味な存在だけれども、そんな事に関係なく常に自然体・・・

平然といつもどおりに訪れる人を静かに見守っている・・・

地味だけれどもあるんだよ・・・(金子みすず風に・・)

お寺5
本堂の長い縁側を見ると思い出す・・

子供のころ友達と端から端まで走って競争たしことを・・・

お寺6
今日帰宅時(PM6時)に見る湯沢の山にかかる月・・・

月


大源太湖

9月11日(木) 天気:晴れ

好天が続いている・・・

今のところ大雨もなく台風も来ていない・・・

これだけ広大な田んぼの稲刈りが間近に迫っている農家にとっては、収穫までこの天候が続いてくれると有難いのだが・・・

大月の里から上田方面を望む・・・

田
大源太湖へ向かう途中の風景・・・

花2
アーチ状の堰堤から滝のように水が落ちる・・・

これが大源太川となり湯沢インター付近で魚野川と合流する・・・

太源太
大源太湖をまたぐように吊橋が架かる・・

「山のつりはし」にしては頑丈に出来ている・・

吊はし
東洋のマッターホルンと云われる大源太山が湖に山容を映す・・

吊橋の真ん中に立ち撮影・・・

太源太2
下を見ると網ですくえばごっそり取れそうなほど魚がいる・・・

それでいて釣り糸を垂らすと釣れないという話だが?

魚


そばの花満開

9月10日(水) 天気:晴れ

今日の朝は冷え込んだ・・・

外にある温度計はAM6時半現在16℃を指している・・・

この時期20℃を切るとさすがに寒いくらいだ・・・

これが冬になると0℃~5℃の気温になる・・・(たまには氷点下の日もあるが・・)

気温 
いま、塩沢上田街道を走ると“そば”の花が満開・・・

塩沢はそば処でもある・・・

この風景は通勤の目を楽しませてくれる・・・

そば2
あちこちに“そば”の花畑・・・

時間を気にしながらも、つい車を停めてしまう・・

そば3
一面“そば”の花・花・花・・・

そば4
黄金の稲穂と白いそばの花が畦を挟んでの競演・・・

まさに 秋真っ只中ぁ~!

そば5
車を停めている道路わきに“はさ木”が作られ稲が干されていた・・・

この地域としてはちょっと早すぎると思うが、稲の種類によるのだろうか?

はざ木
このまま写していると遅刻する・・・急ごう!

いや、最後にもう一枚・・・

紬の里と西山を撮影・・・

山肌が露出しているところが上越国際スキー場・・・

頂上をまたぎリフトで当間高原スキー場とつながっている。

稲


野菜の収穫
9月9日(火) 天気:晴れ

気温がどんどん上昇し暑い一日となった・・・

今日は久しぶりの(約2ヶ月くらい?)畑仕事・・・

畑が草で荒れ放題・・・

あまりにも草の丈が伸びているので、まず草刈機で刈り払い・・・

その後を管理機で耕す・・・

合間に野菜の収穫をする・・・

ナス・きゅうり・ピーマン・ゴーヤ・・・

安心・安全の有機農法・無農薬で、且つ採れたての食材・・・

美味しさが違う・・・

野菜
黄色くなっているのは「種取り用」・・

その上は食材用・・・

ゴーや
雨の日があったためミョウガもいっせいに芽を出した・・・

ミョウガ
これだけ収穫・・・

ナス・きゅうり・ミョウガをそれぞれきざんで浅漬けに又は薬味として・・・

独特の風味があり食が進む・・・

ミョウガ3
春から建築していたマスダヤさんの家が竣工した・・・

隣り近所の人がお茶のみがてらお呼ばれの日・・・

我が家のおふくろも呼ばれていった・・・

家
数奇屋づくりの外観のたたずまいが良い・・・

クリーム色の外壁とこげ茶色のコントラストが和風の趣きをを引き立たせる・・・

家5
雁木をつけたことで毘沙門通りの景観がアップする・・・

家3
見上げれば毘沙門通りの看板をつけた街灯が秋空に映える・・・

街灯
この通りはやはり昔からある毘沙門様のイメージに合った景観・町づくりが必要だ・・
旗
秋景色・・
9月8日(月) 天気:曇りのち晴れ

午前中は空を雲が厚く覆っていたが午後から徐々に青空が覗き秋の空となった・・・

空2
秋の空は空気が澄んで遠くまでくっきりと見渡せる・・・

空3
昨日稲を立ち上げていた田んぼを上から見るとこんな感じになる・・・

必要に迫られてやっている作業が、見る角度を変え俯瞰して見ると思いがけない絵柄を表現してくれる事がある・・・

田
群青の空に白い雲・・・

目の前ではススキが穂を揺らす・・・

秋だなぁ~・・・

ススキ2
この秋も足早に過ぎていく・・・

今日のこの景色を存分に楽しもう・・・

ススキ3
倒伏した稲の立ち上げ作業

9月7日(日) 天気:曇り・雨・曇り

浦佐の山岳マラソン・健康歩こう大会が開催された・・・

ちょうど仕事だったため見れなかったが、雨が一時強く降った時間帯もあったものの、のちに曇りとなりその後は道路が乾くほどに回復し無事終了したようだ・・・

マンション前の田んぼでひとり作業しているおばあさんを確認・・

まだ稲刈りには早いようだが?

近くに行くと稲がかなり転んでいた・・・

田6
それらを立ち上げる作業をしていたのだ・・・

雨でかなり倒れたようだ・・・

田4
6株くらいをまとめて立ち上げ、腰につけている藁で縛り付ける・・

田5
これで出来上がり・・・

田3
これだけやるにも大変な重労働だ・・・

腰が痛くなる・・・

しかし、これをやらないと機械が入れなくなる・・

田
収穫の時期にはちょっと早いのでびっくりしてイナゴが飛び出してきた・・・

やはりまだ小さい・・・

田8
雨が降った後の午後の空・・・

景色 


サッカー観戦
9月6日(土) 天気:晴れのち曇り・3時過ぎより雷雨

何年ぶりかのサッカー観戦・・・

親が見に行くのを嫌がっていたため今まで遠慮していたが、高校生活最後となるサッカー部の対外試合や大会の様子を「これから嫌でも1年間は見に行くぞ!」と2年の息子に宣言・・・

秋の大会がいよいよ開催された・・・

ちょうど会場が六日町だったため好都合だった・・

私の母校でもあり、次男の通う高校でもある・・・

このグランドも当時とは少し変わっているが懐かしい・・・

サッカー7
9時開始・・・六日町高校×新潟向陽高校

サッカー
赤のユニフォームが六日町高校・・・

円陣を組み気合を入れる・・・

どんな試合になるかドキドキだ・・

サッカー2
ゲームが始まった・・

両チームとも立ち上がり少し硬さが見えるようだ・・・

サッカー3
ボール裁き・パス回し・走りはどうも相手チームのほうが上のような気がする・・・

少し押され気味で展開している・・・

サッカー15
それでもコーナーキックなどチャンスは「向陽」より多い・・・

キッカーは背番号10・・・わが息子である。

10番はチームの司令塔の役割・・

何とかチャンスを物にしたいところ・・・

サッカー5
こんどはこちらからコーナーキック・・・

サッカー4
相手がゴールを阻んだボールを再度ジャンプして思い切りキック・・・

残念だがゴールならず・・・

サッカー6
ゲームは一進一退・・・

ボールがセンターに戻され激しく競り合う・・・

それでも六日町高校1点を入れ、1-0で前半を終える・・・

サッカーの試合の写真は難しい・・・

動きが激しい上、得点がどのような時どちらに入るか全く予測つかないからだ・・・

また、ゲームが展開するエリアが広い・・・

そんなため良いショットを撮るには、よほど考えて撮影しないと・・・

今回は始めてのため得点シーンは、後半の1枚のみとなった・・・

サッカー8
さて試合は後半戦に移る・・

六日町高校追加点を入れておきたいところ・・・

息子のところに良いボールが来た・・

良し、打てぇー!

サッカー11
シュートだ!

サッカー12
あぁー!残念・・・!

サッカー13
でも試合は六日町が押している・・・

次のチャンスが来た・・・

良し今度こそ!

思いっきり蹴る・・・!

サッカー14
相手のキーパーがボールを外す・・

チャンスだ・・・

こぼれたボールをゴール狙って蹴る・・

サッカー9
ゴ~~~ル!

良し!2点目が入った・・・

サッカー10
しかしこの後1点を入れられるが、2-1で六日町高校が何とか勝利した・・・

明日は明訓高校との事・・

かなり厳しいぞ・・

でも頑張れ!


池田記念美術館
9月5日(金) 天気:晴れ

今日の暑さもかなりのものだ・・・

お盆が過ぎた途端にいっきに秋めいてきて、今年は秋が来るのは早いなと思っていたが夏もなかなかしぶとく頑張っている・・

家の中の気温が31度・・・残暑の厳しさを知る。

午前10時過ぎお寺に用があり出向く・・

毘沙門堂の甍が雲ひとつない初秋の空に映える・・・

お寺
そばにある五輪の塔に木々の葉が影を落とす・・・

お寺4
お寺を後にして六日町に行く途中の景色・・・

道すがら収穫間近の稲田と咲き始めたコスモスの花が、秋到来を告げている・・・

コスモス
欠ノ上から八海山を望む・・・

景色
今日は休日のためあちこちと用があり忙しい・・・

六日町からこんどは小出へ・・

これほど長く続く銀杏並木はこの辺ではあまり無いのでは?

50年・100年後には神宮外苑以上の銀杏並木の名所になるのでは?

大事に育ててもらいたい・・・

銀杏
銀杏は並木でも良し・・・

そして1本でも・・・

銀杏2
これで所用はすべて終了・・・

この後は今日から開催されている写真展を鑑賞・・・

場所は池田記念美術館・・

地元にありながらほとんど訪れないところ・・・

美術館
左に流れる川を見ながら、その流れに歩調を合わせながら降りて行く・・

美術館3
目的はこの写真展・・・

美術館11
鑑賞を終え美術館を散策・・

建造物をいろいろな角度で撮影・・・コメントせず写真のみ掲載・・・

美術館5

美術館8

美術館12

美術館7

美術館10
美術館前の池にアヒルのファミリーが仲睦まじく泳いでいた・・・

美術館6

アヒル

アヒル2

アヒル4
写真展と建物周辺を散策し美術館を後にした・・・

美術館13
100年以上前のお膳我が家へ里帰り

9月4日(木) 天気:曇り

昨夜来の雨もようやくあがり、そのためか空気は澄んでいる・・

田んぼ
空を覆っていた雲も少しづつ切れ青空も覗いてきた・・

山7
八海山の八つ峰が雲間から見えはじめた・・・

山8
夏を象徴するひまわりの花の咲くそばで紫蘇が成長し実をつけ始めた・・・

晩夏と初秋が一緒に感じられるところ・・・

シソ
近くにある一面のネギ畑・・・

こちらも大きく成長している・・・

ネギ2
収穫間近の稲田・・・

最後の化粧直しなのか畦がきれいに刈り取られていた・・・

田
会社から帰宅したら思いがけない品物が届いていた・・・

黒の本漆塗りのお膳約20客・・(箱の中を数えていないのでおおよそ・・)

桐沢にある成就院さんから届いたもの・・・

現在普光寺の堂番をしている冨所さん(成就院住職)より、以前から「俺らちにそこの家から来たお膳などが見つかったので必要なら持ってってもらってもいいよ・・」の話をされていたので、「ぜひ、ください」と答えておいた・・

それが今日実現した・・・

100年以上は確実に経っている品物・・・

昔、成就院さんと我が家は親戚以上の付き合いがあったようだ・・・

そこで当時、なにかの理由で、漆塗りのお膳などを成就院さんに差し上げていたものと推測される・・

が、現在はお膳など全く使用されなくなり今までずっと蔵の中で眠っていたもの・・・

100何十年ぶりかの我が家への里帰りだ・・・

めでたい!

他にお椀などの什器もあるとのこと、それも是非お願いしてみよう・・

お膳
物が簡単に捨てられ、次々と新しい品物を購入する時代・・・

大事に扱えば100年・200年の年月をまたいで物は蘇る・・・


金華豚のメンチカツ
9月3日(水)  天気:晴れのち雨

午前中は昨日の快晴を引きずるかのように良い天気だ・・・

マンション前のススキの穂も成長し風に揺れる・・・

ススキ
マンション前の階段を上がると一面ススキヶ原となっている・・・

ススキ2
この辺は山からの水が豊富・・・

夏場は涼を癒しに・・冬場は融雪に利用している・・・

水
この天気も午前中だけ・・・

午後になると一転曇りだし3時過ぎからは大雨となる・・・

雨
今日夕方待ちに待った平田牧場のメンチカツと三元豚の味噌漬けが届いた・・

超人気店の豚肉・・

いつも予約でいっぱいのため8月26日に頼んだのがようやく届いたのだ・・・

一番人気の金華豚のメンチカツ・・・

コロモはさくさく・・・肉はジューシー

明日早速夕食に食べてみよう・・・

豚3
この平田牧場を知ったのは、8月に六本木の店に飲みに行ったときスタッフから聞いたからである・・・

東京ミッドタウンにとんかつと豚肉料理・平田牧場の店がオープンしていてとても美味しいとの情報が入ったためだ・・・

13日に東京へ行く用があるのでちょっと寄ってみよう(混んでなければ)・・・

豚
明朗運動会:Ⅲ
9月2日(火) 天気:晴れ

暑さが続き猛暑再来の感がする・・・

そんな日は涼を求めて奥山に入ってみよう・・・

この川は魚野川上流に注ぐ支流・・・まだこの川幅でしかない・・

人がまたげる場所もある・・

これが魚野川に流れ信濃川の大河となって日本海に注ぐ・・・

川
さらに奥に入ると巨大な砂防ダムが見えてきた・・・

景色2
湯沢の奥山はふところが深い・・

今ここにいるのは私だけ・・・

周りが山また山で、すり鉢の底にいる感じだ・・・

奥山
砂防ダム記念碑が橋のたもとに建立されていた・・

ダム
明朗運動会の写真掲載最終回・・・

今日はパンくい競争から始まる・・・

口で袋をしっかり噛んだら洗濯ばさみから思いっきり引っ張って外す・・・

その力で両端で持っているロープが下に引っ張られる・・・

パンくい
手を使いたくなる・・・でも使えない

う~ん!もどかしい・・・

パン食い
プログラムも終わりに近づいてきた・・・

幼児レースは親子でスタート・・・

幼児
ゴールした先ではお菓子が貰える・・・

幼児2
競技も終了し、皆グランドを囲むように輪になって踊る・・・

踊り
隣組長は閉会式に出ることなく慰労会の準備のため先に会場に行かなければならない・・

帰ろうとする途中、バックネットにゴーヤの蔓が絡まりヘチマのような実がなっていた・・・

ゴーヤ
空高く蔓を伸ばしたゴーヤ・・・

ここでも巨大な実を下げている・・・

ゴーヤ2
本町の慰労会は毘沙門通り駐車場・・・

運動会が早く終わったために現在まだ午後1時過ぎ・・・

いつものバーベキューで会が始まる・・・

ただ、この炎天下で焼肉を焼く係りはつらい・・・

日陰が欲しい・・・

焼肉2
子供から年輩まで顔を揃えるのはこの行事くらいだ・・・

皆それぞれ輪になって食べる・・・飲む。

焼肉
賑やかに談笑する・・・

大手を振って外で酒を飲み食べたりできるのはこの運動会のときだけ・・・

焼肉5
飲みが進むにつれ、何か知らない間に他の町内の人が紛れ込んできていた・・・

そしてビールを注いでもらう・・

でもすべて許せる・・・

これも運動会の慰労会ならではのことか?

焼肉8
飲むほどに酔うほどに元気が出る・・・

この笑顔とパワーがあるかぎり本町も捨てたものじゃない・・・

焼肉11
若手も増えてきた・・・

本町も変われる予感がする・・・

焼肉9
最後に今年の「明朗運動会」の優勝チームは「西浦」でした・・・

世帯数の少ない西浦が優勝したことは素晴らしい!・・・これが明朗運動会の良さでもある。

おめでとう西浦町内の皆さん・・・

また、無断で写真を掲載しましたが運動会に免じてお許しください・・

明朗運動会:Ⅱ

9月1日(月) 天気:晴れ

昨日に続き快晴の空・・・

夏が終わったかと思いきや、今日も暑い・・これが残暑というのか?

気温37℃(午後12時半温度計確認)・・・

気温
運動会の続き・・

紅白対抗大玉送り・・・

よ~い・ドンの合図で先頭がまず大玉を取りに行く・・・

いかに早くしっかりとつかめるか・・・

大玉
定位置に戻り背中をそらし大玉を後ろに送る・・・

大玉2
大玉を跳ねずに流れるように転がして送るのが勝敗の分かれ道・・

うまく転がっているようだ・・・

大玉3
1回終了するとボールと場所を選択できる・・・

大玉4 
ボールを跳ねるとその分時間がロスになる・・・

大玉5
ようやくゴール・・ぐったりだ。

疲れた!

大玉6
プログラムは親子で参加するお遊戯に移る・・・

遊戯
選手集合場所に次のレースに備え続々と選手が集まってきた・・・

町内の期待を受けプレッシャーがかかる・・・

選手
現在行なわれているレースを真剣に見ている・・・

選手3
その見ている方向では紅白玉入れ競争が行なわれている・・・

玉入れ4
紅い玉が空に舞う・・・

玉入れ
気温がかなり上がってきて暑い日となった・・・

椅子によく冷やしたラムネが置かれている・・・

ラムネ飲み競争が始まる・・

ラムネ10
まずラムネの包装部分を取りプラスチックの蓋でラムネを力強く押す・・

ラムネ2
そして飲む・・・

ラムネ11
飲む!

ラムネ9
飲む!

ラムネ6
こちらは、かわいく飲む・・・

ラムネ4
各町内一斉の応援合戦が始まった!

これもプログラムの一つで、素晴らしい応援には賞がもらえるのでみんな一所懸命だ・・

それぞれ趣向を凝らした応援で、どんな応援をするか楽しみの一つでもある・・・

応援12
今年は天王町がすごいみたいだ・・・

アイデアも良いしよく練習している・・・

それにまとまりの良さが伺われる・・・

応援10
組み体操のピラミッド・・・

皆で支える・・

応援11
黒のユニフォームの鰕島チーム・・・

応援14
川原町の応援もみんな揃った踊りを披露して素晴らしい・・・

応援7
なんといっても川原町にはこの二人がいるから応援も強力だ・・・

親子のようで親子ではありません・・・

実の息子は同じ旗を持ち右に写っている人・・・

応援21
本町も負けていない・・・

かわいいチビッ子がこの炎天下で応援に一所懸命・・

応援13
オリンピックで金メダルを獲得した水泳の北島選手が手を振る・・

応援19

続く・・・


明朗運動会:Ⅰ

8月31日(日) 天気:快晴

8月最後の日となった・・・

暦を見ると今日は
二百十日(←クリック)・・・台風襲来の特異日。

例年二百十日は九月一日だが、今年はうるう年のため8月31日となっている・・

農家の三大厄日の一つとされている・・・

収穫間近の稲が風で倒れ穂が地面につくと芽が出てくる・・・米にならない。

収穫量の激減につながる・・

そのため稲を起こしながらの刈り取り作業・・・

それも昔はすべて人力での話だ・・・

そこで運よく台風がこなかった年は、農家の人は早正月(はやしょうがつ)と云って集会所等で大人は酒を、子供たちには駄菓子を振る舞ったそうだ・・・

おふくろから聞いた話だ・・

今年も今のところ台風は来ていない・・・

ところで二百十日の今日は明朗運動会・・

快晴となる・・が、昨日までの雨でグランドが不良のため競技をフィールド内に限定・・・

また一部競技をカットし午前中で終了と決定した・・

朝方(AM5時ごろ)には雨雲で覆われていた空も現在(9時前)にはこの空・・・

運動会日和となる・・・

八海の峰・・いや高く!

競技開始前のグランドはあくまでも静か・・・

運動会3
西山の空もこの通り・・・

運動会
「これより運動会を開始いたします・・・各町内の皆さんは本部テント前に集合してください」

グランドに放送が流れる・・・

年に一度の運動会・・・

さあ!いよいよ始まるぞ・・・

スピーカー
各町内勢ぞろい・・・

運動会7
応援旗を先頭に集合・・・

運動会4
公民館長の挨拶がグランドに響く・・・

運動会8
昨年優勝の川原町区長が選手宣誓・・・

それを各町内応援旗が取り囲む・・・

運動会10
ケガをしないように準備体操で身体をほぐす・・・

たいそう
自分達のテントに戻り早速応援で意気を鼓舞する・・・

各町内趣向を凝らした応援でアピール・・・

応援合戦が楽しみな運動会でもある・・

まず浅地町応援団・・

応援
天王町応援団・・・

応援8
川原町応援団・・・

応援6
百足競争が始まった・・・

全員で息を合わせ足も合わせる・・・

百足
ゴール目指してみんな一所懸命・・

百足2
わが町内負けたことがない一升ビンレースが始まった・・

カップに色水を汲みビンを満タンにしたらゴールに向かうルール・・・

一升ビン6
あわてず・震えず・こぼさず・・が三原則。

入れるときは慎重に・・・

入れ終わったら急いで次の人に渡す・・・

一升ビン7
みんな必死だ・・

一升ビン
来年の大河ドラマに決定した“天・地・人”の兼継公もこのレースに参加し運動会を盛り上げる・・・

一升ビン4

カップを傾けながら自然に体も傾ける・・・

一升ビン2
今のところ青色が少し多いか?

一升ビン3
う~ん!もう少し・・・

でもカップの中の色水は無い・・・あと一人だ。

しょうがない・・急いで戻らなければ。

一升ビン5

この続きは明日・・




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