毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
09 | 2008/10 | 11
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京出張

10月29日(水) 天気:曇りのち風雨(湯沢)・晴れ(東京)

曇り空で寒い日が続く・・そんな魚沼を離れ今日は午後から東京出張。

高崎を過ぎるあたりの空はもう青空が見える・・・(新幹線から撮影)

空
今日の宿泊は新宿のホテルにしてあるため、東京駅から中央線快速で新宿まで・・・

新宿は学生時代の遊び場の拠点だった所・・・

懐かしさも手伝いちょっと散策・・

当時“東洋一のフロアを誇る喫茶店”がうたい文句だった“穂高”があった場所は現在セントラルホテル東京になっている・・・とにかくとてつもなく広い喫茶店だった。

その上のフロアには、名前は忘れたが、キャバレーが入っていた・・・

ホテル
その近くには、ちょっと古い映画をかけていた昭和館があったが、建物はなくなり飲食店などが入るビルに変わっていた・・・

昭和館
そして次は西口に足を伸ばしてみる・・・

西口駅前からビル群を望む・・・現在午後4時過ぎ、沈みゆく太陽がビルの壁面に当たり輝く・・・

西口
この場所は靴磨き屋さんの定位置となっている・・

靴磨き
新宿西口といえば、ここ“思い出横丁”・・・

当時は“しょんべん横丁”“ハモニカ横丁”と呼んでいたところ・・・

戦後の焼け跡闇市時代の遺産がまだここには残っている・・・

学生時代には本当によく来た場所である・・・・

横町
細い路地を入ってみよう・・・

店先には、大皿にネギやシシトウを串に刺して盛られており、隣りの鍋には煮込みが火にかけられグツグツと煮られ美味しい香りを漂わせていた・・・

横町2
当時は定食屋が多かったが、今はほとんど飲み屋になっている・・・

路地のこの雰囲気がたまらない・・・

夜になるとこの細い路地が人で埋まる・・

今日会議を終えた後、また戻ってきてここで飲むぞ!

横町3
いま4時をちょっと回ったところ・・・

もうお客さんが飲み始めている・・・

横町4
こちらの“カブト”という店は満席となっていた・・・

横町5
通りを抜けて出たところがこの写真・・・

小千谷のへぎそばの旗が立てられ店を出していた・・・

横町8
横丁を出るとすぐ青梅街道・・・

その信号をわたり“新宿大ガード下”をくぐる・・

途中托鉢の坊さんがいたので喜捨させていただいた・・・

托鉢
ガード下を出ると靖国通り・・・

左側一帯が歌にも歌われていて有名な、そして夜はちょっと恐い不夜城の“歌舞伎町”・・

大通り
今日の宿泊先は西武新宿駅の上に建っている“新宿プリンスH”・・・

ホテル3
12階に上がり・・・

ホテル4
部屋に入る・・・

部屋
窓越しに下を見ると、今通ってきた“思い出横丁”(マルハンのネオンから線路沿いに向けての一角)の全体が見渡せる・・・

横町7
チェックインの手続きを済ませ会議のため本社へ向かう・・・

新宿から中央線で東京まで・・・

西口地下に来ると、もう空は茜色を帯び始めてきた・・・(現在5時ちょっと過ぎ)

西口2
中央線快速に乗ったら四谷でアナウンス・・・

武蔵境駅で人身事故発生のため停車するとのこと、復旧の時間は現在不明・・

急いで隣りのホームの総武線に乗り換える・・・

何とか会議の時間に間に合った・・

液晶パネルで来社を告げる・・

本社
会議終了がちょうど9時半・・・

昭和通りの地下通路はホームレスの寝る場所となっている・・・

地下道
ようやく新宿西口地下に戻ってきた・・・

この場所は70年安保当時学生運動で騒然としていた時、フォーク集会を開き若者で埋め尽くされていたところ・・

いまはいたって静かで平和・・・

西口3 

こちらにも托鉢のお坊さんが・・・

夕方こちらに着いた時も確認しているがいま時間は10時を回っている・・・

その間ずっとこうして托鉢しているのだろうか?

こちらにも御喜捨させていただいた・・・

お金を入れるとお経を唱えてくれる・・

托鉢2 

さて、ようやく飲めるぞ!

この時間(10時過ぎ)人も増え“思い出横丁”に活気がでてきた・・・

横町11
もつ焼きや焼き鳥の煙でもうもうとしている・・・

横町10
どこに入ろうかと物色し、その中の1軒に決める・・・

ビール・焼き鳥・煮込みを頼む・・・

焼き鳥
店内の様子・・・

横町13
横丁で少し酒を入れ身体を馴染ませてから、懐かしの歌舞伎町に繰り出す・・といっても一人だが。

歌舞伎町4
不夜城歌舞伎町・・・ネオンが俺を呼んでいる。

歌舞伎町5
コマ劇場も今年で建て替えられる・・・

このコマ劇場前は当時池と噴水があり、飲んだ勢いで飛び込んだりしたものだが今はすっかり埋められたいた・・・

歌舞伎町
歌舞伎町を散策しながら今日のお目当ての“>新宿ゴールデン街に足を伸ばす・・・

ゴールデン街
花園神社に隣接したこの一帯も独特の雰囲気を持った場所・・

また飲みにくる人種も種々雑多・・いま著名になっている人たちが若いころよくここに集まって夢を語り飲んだくれていた・・・

ゴールデン街2
バブルのころこの町がなくなるとの話もあったが、バブルがはじけたおかげでここが残った・・

ゴールデン街4
この雰囲気・・歩いているだけでノスタルジックになる・・・

ゴールデン街5
学生の時連れられて来ていたが、あれから何十年ぶりかの店がまだあった・・・

この階段を上がっていく・・・

店の名前は“クラクラ”・・

「クラクラ日記」を書いた坂口安吾夫人が銀座で文壇バー「クラクラ」を開いていたが、その店名を夫人の承諾を得てつけたもの・・・

くらくら 
マスターは劇団椿組主宰者である外波山さん・・・

11月12日から御苑どおりにある「SPACE・雑遊」で“世界の誰より、私は遅い。~雫石さんの恋~”と題して公演がある・・・

またこの店は、いまは亡きたこ八郎さんが自分の家のように飲んだり寝泊りしていたところ・・・

私が座っているカウンターの後ろが小さいソファになっていて、“たこ”さんがここでいつも寝ていたという・・

“たこ”さんの写真も飾られて、いつも酒が上げられている・・・ 

くらくら2 
私の目の前には胸像が飾られている・・・

ちばてつや先生が描かれた漫画“あしたのジョー”のモデルがこの“たこ八郎”だと言う事はほとんどの人が知らない・・・

くらくら3
店内の壁には高倉健の破れたポスターが張られている・・・

高倉健の映画はすべて見ている熱烈ファンの私としては、このポスターで一瞬にして青春時代にタイムスリップする・・・

くらくら4
初めて会うお客ともすぐ親しくなれる・・そんな雰囲気を持つ店である。

隣りに座り飲んでいた劇団員が帰り少し寂しくなった店内・・・

時計を見るともう午前1時・・楽しくて時間を忘れるほど。

ホテルへ帰ろう・・・

くらくら5 

ホテルへ帰るはずが、靖国通りに店を出していた屋台を見つけまた寄ってしまう・・・

ラーメンが食べたくなった・・・

屋台 

そしてまた酒を飲み、おでんも頼む・・・

もう胃がバカになっている・・・メタボが心配。

屋台2 

すっかりご馳走になり、おじいさんに”こんど来たらまた寄るよ・・”と挨拶しようやくホテルへ帰る・・・

屋台3  
楽しい新宿の夜だった・・・

でも今度の休日には、畑のサツマイモを掘らなければ・・


スポンサーサイト
里の秋

10月28日(火) 天気:曇り時々雨

22日くらいまで長く好天が続いていたが、その後は一転曇りや雨の日となり一時雨が強く降る日もあった・・・

また今後1週間の予報も曇りと雨マークになっている・・・

気温もだいぶ下がってきたようで、冬の足音が聞こえるようだ・・・

今日も雨と曇り・・

どんよりした空を見ながら湯沢の里山散策・・・

紅葉が始まった山道をくねりながら奥へ走る・・

山2
視界がパッと開ける場所に出る・・・

雲が霧が山肌を滑り落ちるように降りてくる・・・

山
紅葉した木々が迎えてくれる・・・

紅葉
秋の曇り空に照る山もみじ・・・

山3
収穫を終え、きざまれた稲ワラで覆われている田んぼの畦には、ミョウガの群生が葉を紅葉させている・・・

“秋ミョウガ”という言葉があるが、今頃採って食べるミョウガのことなのだろうか?

調べてみよう・・・

里
里の農家では冬の準備のため、木々の囲いが始まりだした・・・

山7
もう大根が干され、奥では父ちゃんが薪割りをしている・・・

母ちゃんは奥で“ズイキ”の皮をむいていた・・・

冬近し・・・

大根


ホームカミングデー:Ⅱ

10月27日(月) 天気:雨のち曇り

昨日の続きから・・

フラダンスの後は、チンドン研究会のチンドン屋実演・・・

太鼓とチャンチキの鐘の音で会場がいっきに賑やかになる・・

チンドン屋
南京玉すだれも披露する・・・

チンドン屋2
キャンパス内3号館前広場では、学生応援部の実演が始まる・・・

吹奏楽部が正装で勢ぞろい・・・

セレモニー
まずお目当てのチアガールの踊りからスタート・・・

チアガール
いきなりタワーを建てる・・

チアガール2
3塔建てて、この状態で360度ぐるぐるっと回転する・・・

チアガール4
次はどんな演技を見せてくれるのだろうか?

チアガール8
おっ!やはりこれだ・・・

う~ん・・・素晴らしい!

気のせいか、ジロットこっちを見ているような気がする・・・

しかしおじさんはめげない・・

が、カメラを持つ手がかすかに震えているのがわかる・・・

チアガール9
応援団員がそろい踏み・・・

応援団
吹奏楽部の前奏から曲が始まる・・・

応援団2
コンバットマーチだ!

応援団7
この間セレモニーの最初から最後まで何十キロもある校旗を立てている・・・

大変なパワーと根性だ・・・

応援団8
広場でのパフォーマンスが終了すると、大隈庭園まで校旗を先頭にパレード・・・

応援団9
庭園内でもパフォーマンスを披露した後は最後に校歌斉唱する・・・

校歌
庭園内での実演はこれで終了・・・

再度大隈講堂内に入る・・

ナレオ・ハワイアンズの演奏でフラダンスが行なわれていた・・・

講堂5
司会は、右から元フジテレビの露木茂さん、その左はNHKを経て現在フジテレビのアナウンサーの宮川さん・・・

二人もやはりOB・・・

講堂6
プログラムも終了に近づきつつある・・・

でもこれを聴かなければみんな納得しない・・・

校友音楽祭だから実現するバンド・・・「守屋純子とハイソサエティオーケストラ」の演奏だ・・

全員OB・OGであるが、卒業後現在みんな個々にプロとして活躍している皆さん・・

それが今日のためにスケジュールを調整してくれ集まってくれた・・・

めったに聴けないビッグバンドの演奏を堪能する・・・

音の迫力が違う・・・

アンコール・アンコールで司会者が困るほど時間が延びた・・・

ハイソ
これで今日のホームカミングデーの行事はすべて終了・・・

講堂を出るともうすっかりキャンパスが暗くなっていた・・・

グリークラブの歌う校歌に合わせて、ここにいるすべての人が声を張り上げて合唱する・・・

暗闇迫る早稲田の杜に高らかに響く“校歌”「都の西北・・」

講堂8
青春の日々を思い返す素晴らしい一日だった・・・


ホームカミングデー:Ⅰ
10月26日(日) 天気:朝方小雨のち曇り

ちょっと日にちは遡るが、先週22日~24日の2泊3日の日程で我が家の息子(六日町高校2年)が修学旅行で沖縄に行って来た・・・

沖縄に行くのも、飛行機に乗るのも初めて・・・

かなり“わくわく感”をつのらせていた・・・そして帰ってきた第一声が“チョー・・楽しかった!”である。

写真もかなり撮ってきたようだが、その中から少し拝借し掲載・・・

雲の上の空はまた別世界・・

沖縄
沖縄の透明感ある青い海・・・

陽が沈みながら海面を照らす・・・

その沈む大陽を背に女子生徒がつくるハートのマーク・・・

その真ん中に愛を貫く女神が微笑む・・・

いつまでも持ち続けたいもの、それはLOVE・・愛・・感謝!

沖縄2
空を燃えつくすように赤く染める夕日が沈んでいく・・・

自然はすごいものを見せてくれる・・・

この感動を忘れずに・・・

沖縄3
さてガラッと話題は変わる・・

今日26日は“お帰りなさい!ようこそ、青春の杜、想い出の母校へー”と銘うって開催される早大のホームカミングデーの日・・・

校友が学部を問わず卒業年度によって招待される・・・

若い時はほとんど学校のことなど考えもしなかったが、年を重ねてくると学友のこと、母校のことに思いを募らせるようになるから不思議だ・・・

今年は私達を含め4つの卒業年度の人たちが招待を受けた・・・

浦佐7:06の新幹線で出発・・・

そして高田馬場駅からスクールバスに乗る・・

早大
馬場下町で降りるとすぐ式典の会場である戸山キャンパスに着く・・・

キャンパス内にあるこの“早大記念会堂”は、東京オリンピックのときフェンシング会場となった場所でもある・・・

入学式・卒業式もここで執り行なわれる・・・

早大2
式典まで時間があるので、記念会堂前38号館2階に行ってみる・・・

ミニ講義があるからだ・・

38号館の掲示板にはイベントの案内やらサークルのPRの張り紙がいっぱい・・・

早大3
久しぶりに学生に戻った気分で講義を受ける・・・

早大4
講義が終わるとちょうど式典が始まる時間・・・

会場もいっぱいになってきた・・・

10時半より開演・・・

早大5
白井総長より祝辞と大学のこれからのあり方についての提言等が話された・・・

早大7
会場を埋め尽くす招待を受けた校友の皆さん・・・

早大8
何人かの挨拶も終わり、式典もフィナーレへ・・・

最後は応援部指導による校歌斉唱・・・

早大9
会場内に“都の西北~早稲田の森に~”の大合唱が響く・・・

早大10
会場を出ると外は大混雑・・・

次はイベント・模擬店が並ぶ本部キャンパスへ移動・・・

早大11
南門通りを歩いて数分・・・

大隈講堂が見えてきた・・

IMG_0417.jpg
正門からキャンパスに入ると人の波・・・

テントが並び販売員の大きな声が響く・・

早大12
和歌山からの出展で「柿みかん」・「南高梅」の試食を勧められる・・・

めずらしい柿みかんを写していたら、梅も写してくださいというので二人揃ってのショットを・・

早大15
大隈重信候の銅像前は記念写真ポイント・・

後ろに見える高層ビルは、昨年創立125周年を記念しての事業として建てられたもので商学部の校舎・・・

早大13
銅像の背後から大隈講堂を望む写真も定番の構図・・・

早大14
これは演劇博物館・・・

在学中に1回も入ったことがない、今回始めて入館する・・・

早大21
建物内はこんな様子・・・

シックな感じで、坪内逍遥博士の発案でイギリスのエリザベス朝(十六世紀後半)の様式との事・・・

早大22
詳しくは下記をご覧ください・・

早大26
館内を見学後外に出ると、チアガールがこれから始まるセレモニーの打ち合わせ中・・・

いまから楽しみだ・・・

右に見える胸像は坪内逍遥博士・・・

早大20
食べたり飲んだりして、しばし青春時代の話に華が咲く・・・

早大29
政経学部校舎中庭では振る舞い酒がいただける・・・

早速持ってきたチケットで樽酒をいただく・・・

振る舞い酒
飲みながら音楽祭をやっている大隈講堂へ行ってみよう・・・

音楽祭の様子が外でもわかるように、大型ビジョンが設置されていた・・

講堂4
講堂前から正門を望む・・

こうしてみるとキャンパスも様変わりした・・・

昔は右端のような建物ばかりだったが、いまは高層化している・・

左の高い建物は法学部・・・これも2005年4月に建てられたもの・・・

正門
さあ!中に入ってみよう・・・

グリークラブOB・OGの皆さんによる合唱が行なわれていた・・・

講堂
その後応援部から来週行なわれる早慶戦へのPR・・・

司会は右に早大OGの見城アナと現役のアナウンスクラブの学生・・

講堂2
隣りの大隈庭園でも模擬店・バンド演奏があるので行ってみる・・・

庭園5
ディキシーフレンズの皆さんによるニューオルリンズジャズ演奏・・・

会場内手拍子が入り盛り上がる・・・

庭園2
次にハワイ民俗舞踊研究会によるフラダンス・・・

いっきに会場が華やかになり、常夏のハワイに変身・・・

庭園4
このイベントの続きは明日のブログで・・・

第2回狼煙プロジェクト:浦佐城・薬師様
10月25日(土) 天気:朝のうち雨のち曇り時々晴れ

今日は浦佐城に狼煙が上がる日・・・

ここに至るまでに「実城・本丸」「二の丸」「三の丸」「空堀」そして登山道を整備してきた・・・

案内板と幟旗を順路に沿って立てた・・・

晴れの日を願ったが朝からの雨・・

でもこの程度なら大したことはないし、これからの天気の回復を祈るばかりだ・・・

午前8時半千手院さん前集合・・・(水・鍋・ボンベ・食材・ナタ等各自分担で持つ)

肝心のアルコール類は屈強の若い人からちょうど良い時間にいったん下山して運んでもらう・・・

狼煙
よし!準備は出来た・・

若住職さんの法螺貝の音と共にいざ出陣!

小雨の中登山口から「実城」を目指す・・・

狼煙2
中腹の眺めの良い場所に出る・・

ここで、里の地下人(じげにん)達に“北条方が攻めてきている・・急いで浦佐城に槍を持って集結せよ!”との合図の法螺貝を吹く・・・

さらに、「坂戸城」「六万騎山」「桐沢城」「雷土城」にも知らせるべく狼煙を上げる準備の法螺貝を吹く・・・

狼煙7
実城・本丸に集結・・・

狼煙上げの時間まで、片桐要重氏より「浦佐城と里の人々」と題して学習会を開催する・・・

お館の乱での浦佐城の役割・活躍(落城しなかった)等・・芝居を見るように面白く聞かせていただいた・・・

狼煙8
ここに登って見ると、当時の地形はどんなだったのだろうか?と思いをめぐらされる。

俯瞰して見るとこの地域は、袋状の(六万騎山のところで狭まり、小出の虫野のところでも狭まっている)形をしている・・・

大沼のようになっていて、かなり湿地帯の場所だったのだろうか?

そういえば、大沼(おおぬま)と魚沼(うおぬま)とは、発音すると似ている・・・

この地域特有の言い方である・・・

たとえば、“見えない”と言う言葉は“めえない”というように・・・

魚野川も当時は川幅をかなり広げており、毘沙門様の近くまであったとも云われている・・・

浦佐の語源は?

浦という文字は「和歌の浦」という地名にあるように、サンズイは水を表していて「~のほとり」という意味でもある・・・

そういうことから考えてすぐ近くに川や沼があり、そのほとりに出来た集落と言えるのだろうか?

勝手な推測だが?

狼煙9
学習会が終了したら狼煙上げの準備・・・

木を集めて今のうちに燃やしておく・・・いまのうちに「オキ」をたくさん作っておくため・・・

火の勢いがすごいところに「杉っぱ」を投げ込んでも燃えてしまい、肝心の煙が出ないためだ・・・

狼煙10
勢いよく燃えてきた・・・

狼煙11
準備をしていたら、大崎の「坊谷山(標高306.8m)通称ボタン山」から狼煙が上がったのを確認・・・

狼煙13
続いて「雷土城」からの狼煙を確認・・・

狼煙15
さらに「桐沢城・要害山(標高478.5m)・」の中腹である八海山麓スキー場からも上がっている・・・

狼煙16
浦佐城も負けてはいられない・・・

各山城での狼煙を確認したのを受けて、いよいよ浦佐城から狼煙を上げる時が来た・・・

薬師様の会の柳城主より“杉っぱをくべろ~”の合図・・・

地下人たちが杉の葉を投げ込む・・・

燻りだして煙が出てきた・・

狼煙17
煙が柱のように天に向かって伸びる・・・

狼煙24
風が吹くたびに煙の柱が龍のようにくねる・・・

狼煙21
だんだん煙の勢いが増してくる・・・

狼煙26
最高に燻されている狼煙をバックに記念撮影・・・

狼煙19
そして狼煙上げの成功を祝って乾杯となる・・・

狼煙27
この狼煙は上げた人が見ていてもどうしようもない・・・

里の人たちから見るとどんな感じに見えるのだろうか?

そう思って朝のうちに同級生の“B西氏”に下からの狼煙の撮影を頼んでおいた・・・

いよいよ始まるという事で、山の上から携帯で連絡・・・

私  : これから狼煙が始まるすけ~写真頼むぞ!

B西 : おぅ~、そいがか・・じゃぁ~外へ出て見るこて~

私  : 杉っぱをくべたぞ~、ケムはどっけだ~

B西 : おぅ~めぇた・めぇた~これから写真撮るすけ~

私  : おぅ~・・じゃぁ~頼むぞ~

超・昔の伝達手段の狼煙を、超・ハイテクの携帯でやりとりする滑稽さに思わず苦笑する・・・

狼煙5
よく煙が昇っている・・・

ただ空が曇っているので残念だ・・・

これが青空だとすごくきれいに見えると思う・・・

狼煙3
煙も下火になってきた・・・

雨が止み空も明るくなってくる・・・

ビール・おにぎり・豚汁を飲み食いしながら城主の気分・・・

狼煙36
しばらくすると、山の奥に入っていく人間を確認・・・

熊狩りでもするのだろうか?

ついていってみよう・・・

探索
振り返ると狼煙上げの会場が遠くに見える・・

狼煙上げの場所とこちら側との間に谷のようにへこんだところが確認できるが、これが空堀と言われるもの・・・

狼煙30
雑木林の下はイワカガミの群生・・・

イワカガミ
昔みたいに“ボイ切り”をしなくなったため、雑木の密林になっている・・・

ボイ2
昔は人間が山と良好な関係を保っていたのだろうと思う・・・いまは荒れる一方。

この雑木がよい燃料になるのにもったいない・・・

ボイ
きれいな紅葉を見せてくれる山を守っていかなければ・・・

紅葉
そろそろ戻ろう・・・

また空堀のところに出てきた・・・

ここを下りてまた上がる・・・

それが空堀というもの・・・

狼煙31
燃えた後には、もったいないくらいの良い“ケシゴ”が出来ていた・・・

昔はこれを“消し炭”として再度燃料に使用していた・・・

狼煙33
狼煙上げも終了となる・・・

水をまいてしっかり消す・・・

狼煙32
そして土を少しかぶせ踏む・・・

これで大丈夫だろう・・・

狼煙34
往時の昔を偲んだ「狼煙上げ」の体験は楽しめた・・・

今後さらに、浦佐城を整備して浦佐スキー場・展望台・上山城・高山・三十三番観音・旧スポーツコムスキー場へとつなげれば、西山一帯の壮大な観光ゾーンとして面白い利用が出来ると思う・・・

紅葉を求めて・・
10月24日(金) 天気:雨

終日雨の降り続く日となった・・・

明日浦佐城・薬師様での狼煙上げがあるのだが、何とか晴れて欲しい・・・

湯沢もようやく山が色づき始めてきたようなので、どんな様子か確認のため奥山へ車を走らす・・・

まず杉林の一本道をまっすぐ進む・・・

山道
良く手入れされ整備が行き届いている杉林・・・

杉林
杉林を抜けると広葉樹が色づく鮮やかな世界に入る・・・

紅葉
杉の木にからみつく葉が自分の存在を誇示するかのようにきれいに色づいている・・・

紅葉3
落葉樹の葉はけなげだ!

翌年に芽吹く新芽の準備が出来ると自分の役割を終えた事を自覚し、葉と茎の間に
“しきり”(離層)を作りはじめる・・・

そして“しきり”(離層)が完成すると葉が落ちる・・・

その生命をつないでいくと云う自然の仕組みの中で、落葉樹の葉は最後に美しい姿を見せてくれる・・・

生命をつないで行く最後の過程で、葉は美しく燃え上がる・・それが紅葉である。

そしてその美しさに人は魅了される・・・

なんと潔い一生であろうか・・

もっと生きたい・もっと食べたい・もっと欲しい・・・という欲望の固まりを持つのは人間だけのようだ・・・

紅葉4
私も落葉樹の葉のように潔く生きたい!

でもやはりもっと生きたい・もっと飲みたい・すべてのものがもっと欲しい・・・

こんな潔くない自分にうんざり・・・

そうだ!加島祥造さんの求めないを読んでみよう・・・

紅葉7
さらに奥に車を走らす・・・

山全体が赤茶けた色に染まっている・・・

全山紅葉の姿・・・

紅葉9
緑と紅葉のコントラストを美しく見せてくれるのが秋の季節の良いところ・・・

紅葉13
春に芽吹いた新緑の葉が、水と二酸化炭素を材料に太陽の光を燃料にして栄養分を作る・・・

植物はこの栄養を使って花を咲かせ、果実を実らせ、種子をつくって子孫を残す・・

葉が栄養分を作る工場となっている・・・

秋になり、人間を感動させる紅葉を土産に、その役割を終えた葉が落葉する・・

紅葉16
紅と黄色のこの微妙な色づかい・・・

自然が創るマジックとしか言いようがない・・・

紅葉18
けやきライトアップ

10月23日(木) 天気:曇り

長く続いた秋晴れの日もようやく終止符・・・

朝方の雨から一日がスタートした・・・

浦佐城・薬師様の会の役員・幹事の皆さんが、25日に開催される狼煙上げ
の準備で幟旗を設置(19日早朝午前5時半)したところを出勤途中に見て回る・・・

千手院さん前にはためく幟旗・・・

旗を頼りに進んでいくと浦佐城登り口に着くことになっている・・・

千手院
登り口まではいろいろなルートがあり、白山神社の裏にある薬師橋にも立ててある・・

薬師橋
山中にも設置・・・

薬師様
狼煙プロジェクトの旗も加わり登り口はさすがに華やか・・

実城(本丸・狼煙を上げる場所)にも設置したというが、そこまでは登れず当日のお楽しみ・・・

浦佐城
マンション入口に植えてある「サルスベリ」の葉が真っ赤に紅葉している・・

朝方の雨に濡れた葉が陽にあたり光る・・・

サルスベリ
少し晴れ間も見えてきた・・・

サルスベリの葉が空に映える・・・

サルスベリ4
夜7時お寺で電気工事会社のセキデンさんと打ち合わせ・・・

鐘楼の隣りにある“長寿ケヤキ”が年内に途中から一部伐採されるという・・・

樹齢500年とも800年とも云われる地域の宝のケヤキ・・・

いまの姿を見れるのはこれが最期・・・

そこで“ありがとう!長寿ケヤキ”と銘うって「菊祭り」の期間中ライトアップしてみようと思いたち相談を持ちかけたもの・・

お寺に着くともうライトが点灯されていた・・・

ライトアップ
山門も横から照らしてみる・・・

今日は試験的なものでライトは1基のみ・・・

これを5基にして(夫婦ケヤキも含む)ライトを当てる予定・・・

ライトアップ3
山門・長寿けやき・鐘楼が漆黒の闇に浮かび上がっている・・・

ライトアップ6a>
山門もライトが交差するように両脇から当てる予定・・・

ライトアップ5
全くの素人で初めてのことなので照明の当たり具合やら位置などは今後の課題・・・

とにかくやってみることが大事・・・


のどかな秋日和
10月22日(水) 天気:晴れ

穏やかな小春日和・・・

数年前に購入したマンション隣接地・・・

2日前から行なっている草刈が今日も始まった・・

かなり広範囲のため数日かかる予定・・

この時間建物が影を落とす・・・

草刈2
旧ゴルフ場だったところでグリーン跡がまだ残っている・・・

平坦なところあり、またなだらかな斜面もある・・・

写真に写っていないが左側には杉林の間を通る打上げの林間コースがあったところ・・・

この土地を今後どのように利用していくか現在検討中・・・

草刈3
天気に誘われ“ひなたぼっこ”・・・

来館者も少なく駐車場はがら空き状態・・・

いつもこのキャンピングカー(ℓ/3k)で来館される馴染みのお客さん・・・

ここはほんとに静かで、のんびりできる・・・

団欒
少し暑くなってきたのか、日よけのカーテンを降ろす・・・

いつかはこんなキャンピングカーであちこち巡ってみたい・・・

団欒2
万座温泉:Ⅲ
10月21日(火) 天気:晴れ

万座温泉最終回・・

ウォーキングのガイドさんが言うには、今年の紅葉は10年あるいは20年ぶりのきれいな色づきを見せているとの事・・・

気温の寒暖の差がよい具合だった事、また10月に入り強い雨風が無かったため葉が思った以上に落ちていない・・・

例年ならこの付近では、今頃は風が強く吹けばすべて落葉しているが、今年はまだ葉が残っている・・・

この巡りあわせに感謝!

朝食はバイキングで・・・

このホテルの食事のメニューは健康に配慮した食材を使用している・・

朝・夕食とも「まごわやさしい」(食材のかしら文字)料理である・・・

メインメニューには「まめ・ゴマ・ワカメ・やさい・さかな・しいたけ・いも」を使用した料理ばかりが並ぶ・・・

朝食2
食事を終えたのが8時半・・・

部屋に戻り外を見ると今日も快晴の空・・・

部屋4
身支度を整えホテルを出る・・・

車で出発する前に、ホテルの裏にある万座温泉湯畑に行く・・・

この岩肌からも以前はガスが噴き出していたのだろうか?

白く酸化した岩には草木が生えていない・・・

湯畑
これが湯畑・・火山のすそ野に湧く高温の源泉。

80度以上の高温の湯が1日に約540万ℓも湧き出す万座温泉である・・・

湯畑3
万座温泉の案内板・・・

熊四郎洞窟からの出土品により古代人が温泉を利用していた形跡があるらしい・・

また昭和11年の様子が写真に撮られている・・・

車で来ても遠いところなのに、いくら温泉が良くてもよくぞここまで来たものだ・・・

温泉
この岩場が熊四郎洞窟・・・

洞窟2
万座薬師堂がすぐそばにある・・・

薬師堂
駐車場に戻り・・いよいよ出発!

犬に見送られながらホテルをあとにする・・・

犬
白い車の見える道路をいま登ってきた・・・

正面の中腹、道路が走っているところを右に山を回るようにして登っていくと、写真右端の頂上部分・・少し白っぽく見える(ガードレール)ところに出る・・・

その先をさらに走ると、国道最高地点に行く・・・

分岐2
ここが志賀高原(左折)に行くか、草津(右折)に行くかの分岐点・・・

草津方面にハンドルを切る・・・

分岐
草津白根レストハウスの駐車場に車を停めここまで登ってきた・・・

登る人、下りる人・・・人間がぞろぞろと蟻のようにつながっている・・・

湯釜
これが白根山の湯釜だ・・

白根山山最大の火口湖で、直径300m水深30mと云われている・・・

乳青色の硫黄泉をたたえている・・・

強い酸性度のため動植物・草木など何もなく、ただ荒涼としている・・・

その中でエメラルドグリーンの湖面がより美しく見え圧倒される・・

湯釜7
観光客もロープが張られた中での見学・・・

活火山で近年(S57年・S58年)と水蒸気爆発による噴火活動が確認されている・・・

湯釜3
レストハウス前の広場より撮影・・

ここで休憩し早めの昼食を軽く取る・・・

白根山2
休憩も終わり出発・・

あとは下っていくだけ・・

下りながら白根山を回り込んだところで湯釜を撮影・・・

湯釜8
駐停車スペースを見つけ一時停車・・・

そこで目の前に「ななかまど」(バラ科)の木が枝ぶりよく生えていた・・

この木は幹が燃えにくく、かまどに7度入れても焼け残るという事から、名前がついたといわれている・・・

七かまど2
6月に白い小型の花をいっぱいつけ、秋には赤い実がなる・・・

ななかまど
さぁ!あとはいっきに下りていこう・・・

草津の町並みが眼下に見えてきた・・

草津へ2
道は途中で白根火山ロープウェー下をくぐる・・・

これは、殺生河原にある山麓駅と白根山にある山頂駅(2100m)を8分で結んでいる・・・

ロープウェー3
145号線に入り旅も終わりに近づく・・・

街道筋にりんごの売り出しの看板が出ている・・・

土産にいっぱい買い込んで帰ろう・・・

りんご
天気と紅葉のすばらしさに恵まれた2日間の旅に感謝しながら無事家に到着・・・

万座温泉:Ⅱ

10月20日(月) 天気:晴れ

万座温泉昨日からの続き・・

万座の温泉が道路から見えてきたところで下っていくと、もう硫黄の臭いが当たり一面を覆っている・・・

見ると草1本生えていない岩場から、少し黄みがかった白い火山性のガスがモクモクと立ち昇っている・・・

これが有名な「万座空吹(まんざからぶき)」である・・・

空吹き
その下を川が流れ硫黄分のためか底が白くなっている・・・

硫黄
この付近はガスが発生しているため近くまで行かないようにロープで規制し、また案内板で警告もしている・・・

案内2
ハイウェーから下ってきたところが「万座空吹」の場所で、温泉街はこの橋を渡りまた右に昇っていく・・

この「空吹」のところが、ちょうどすり鉢の底にあたる場所になっている・・・

温泉入口
ホテルに入るにはまだ時間が早いし、行ってみたいところがあるのでもう少し景観を楽しみながらつづら折の道路を昇っていく・・・

466号
前方に白根山(2160m)が見えてきた・・・

台形の形をしている・・・

ちょうど道路の左側に車を停めるスペースがあったので一時停車・・

白根山
紅葉の樹林を抜け高度を上げると山の状況、木々の姿もすっかり変わっている・・・

山2
いま通ってきた道を振り返ってみる・・・

万座温泉から右奥に見える道路をつづら折に昇って来た・・・

昇ってくるとT字路にぶつかり右折し上のほうに走っていくと草津へ・・

左折し手前に昇ってくるといま撮影している場所に来る・・・

この道路が志賀高原と草津を結んでいる「志賀草津道路」である・・

草津へ
その「志賀草津道路」をまた走っていく・・

すると眺望開ける場所に出る・・・ここが渋峠(2172m)。

この道路をさらに先に行くと横手山(標高2305m)が望める場所に着き、志賀高原スキー場・熊の湯温泉・湯田中渋温泉に下りていく・・・

最高地点4
渋峠が日本国道最高地点の場所となっている・・・

それにしてもこの石組み、わざとずらして建ててあるのか不安定に見える・・・

最高地点
その石組みには高原ルートの説明書きがある・・・

最高地点3
ここから前方を見ると、緑と青く見える部分の境界のあたりにもっこりと膨らんでいるところがあるが、その向こうにうっすらと見えるのが草津温泉の町並みである・・・

最高地点5
最高地点よりすぐ左側をみると立ち枯れの木が残っていた・・・

最高地点2
この先の横手山まで行きたかったが時間の関係でここで引き返す・・

下の写真が今日宿泊する「日進館・万座温泉ホテル」の全景・・

ホテル
ここが入口・・

日進館2
駐車場に車を停め、朝買ってきたポテトチップの袋がどうなっているか確認・・・

パンパンに膨れている・・・

気圧の関係で膨張したのだ・・・

人間の体も同様に血管が膨らみ血流を促す効果があり、さらに温泉につかることで高地療養の良さはここにあると云う・・・

ポテト2
ホテル玄関・・・

次から次へと他のお客さんも到着している・・

ホテル2
この廊下の突き当たりが今日の部屋107号室・・・

廊下
部屋から見る外の景色は?・・・

この時間山肌にはまだ陽が当たっている・・・

リフトが架けられていて万座スキー場となる・・・

部屋
さっそく風呂に入る・・・

まず長寿の湯に入ってみる・・・

風呂
長寿の湯は内に湯船が5つ、ガラスを隔てて外に露天の湯船が2つある・・・

ほかに6階には「万天の湯」があり、玄関から外に出て2分のところに「極楽湯」の大露天風呂がある・・・

風呂2
肌がすべすべになり、あったまる・・・

温泉に浸かった後部屋に戻ると、時間の経過と共に体にたまっていた疲れが少しづつ吐き出されていっている様な気がする・・・

これなら湯治みたいにもっと長く滞在すればかなり効果が出てくると思う・・・

部屋から見る午後5時45分の景色・・・

部屋3
夕食の案内があり会場へ・・・

夕食
これに鮎の焼き物と馬刺し・そば・味噌汁が付いた・・・

夕食2
夜8時から2階フロアにてショーがある・・・

ホテルのオーナーである泉堅さんの歌とお話・・・

ショーを見終わりまた風呂へ・・こんどは「万天の湯」へ入る。

翌日6時の早朝ウォーキングに参加するため早めに就寝・・・

ショー
5時半起床・・・

外に出ると肌をさす空気に身が引き締まる・・・

日の出前の空に月がくっきりと浮かんでいた・・・

月
気温0度・・・

フロントガラスが凍結していた・・・

凍結
外から見える長寿の湯の露天風呂・・・

露天
2分ほど先の露天風呂となっている極楽湯からの帰りのお客さん・・・

露天風呂
午前6時ウォーキング参加者が玄関前集合し始めた・・・

約1時間の行程・・

ウォーキング
ガイドの案内でこれから日の出が望める場所に行く・・・

斜面になっているところが、雪が降ると万座スキー場に変身する・・・

ウォーキング3
朝日を見る場所に来ると遠く四阿山(あずまやさん・標高2354m)に朝の陽光が射し照らされている・・

下を見るとゲレンデには霜がおりて白くなっている・・・

朝景色
朝日が確実に昇ってきているのが確認できる・・・

向かい側の山の斜面を見ると、山の影が下に降りていき陽の当たる場所がどんどん広がってきている・・・

もうじき日の出だ・・

朝日4
ようやく朝日が昇った・・

午前6時40分頃・・・

万座温泉はすり鉢状の底にあるため日の出の時間がよそよりどうしても遅くなる・・・

朝日5
凛とした早朝の空気を通して朝の光がこれから山全体を覆う・・・

山も木も目覚める時間・・・

ウォーキング16
朝日を拝んだ後は再びウォーキング開始・・・

気温は0度・・きりっとした空気を浴びながら紅葉も終わりかけの樹林を歩く。

ウォーキング5
背の高い木から朝日が当たり始める・・・

ウォーキング6
「コシアブラ」の紅葉・・・

光に通すと葉が透けて見えるほどきれいな色になる・・・

ウォーキング7
牛池に到着・・・

早朝しか見られない神秘的な湖面に息を呑む・・・

牛池2
空の青を反射し水の色が変わる・・・

牛池8
池をぐるっと1周するように木道を歩く・・・

1800mで吸う早朝の空気は最高の贅沢だ・・・

牛池9
ウォーキングも終盤・・

陽もどんどん高く上がってきた・・・

ウォーキング12
空の青さが眩しくなる・・・

ウォーキング15
7時過ぎホテル到着・・・

美味しい空気をいっぱい吸いこんできたが、早朝からのウォーキングでお腹は空いた・・・

また一風呂浴びてから朝食にしよう・・・

今日はここまで、明日のブログへ。


万座温泉:Ⅰ

10月19日(日) 天気:晴れ

以前から計画していた万座温泉行き当日となった・・・

宿泊は万座を代表する老舗宿「日進館・万座温泉ホテル」・・・

今年1月に新館がオープンしたばかりだという・・・

万座は白根山と万座山に囲まれた標高約1800mに湧く温泉地でもある・・・

天気も最高に良いし楽しみな行程となる・・・

出発前に浦佐駅前のコンビニでポテトチップを購入・・

見たとおり現在の袋の状態ははくしゃくしゃに出来るほど柔らかい・・・

これが山の上に行ったらどうなっているか実験してみよう・・・

ポテト
早めに関越高速道に乗り沼田インターで降りる・・

120号線から145号線に移り「日本ロマンチック街道」をひた走る・・・

両脇に見える田んぼには収穫を終えた稲がハザに掛けられている・・・

刈り取り時期が魚沼より遅いようだ・・・

ハザ
この地域はとにかくハザに掛けて天日干しをしているところが圧倒的に多い・・・

コンバイン等の機械ではしていないようだ・・

ハザ2
現在の気温19℃・・・

暖かくて気持ちよい・・・

天気に恵まれ絶好の行楽日和となった・・・

気温
刈り取りの終わった田んぼには、籾で「エコ」の文字が・・・

エコ
吾妻線の郷原駅に到着・・・

小さい駅舎だ・・

ずっと走ってきて喉が渇いたので、写真に写っている自販機にて飲み物購入・・・

後方に壁のように立っている大きい岩山が「岩櫃山」(いわびさん)である・・・

郷原4
山頂は標高802メートルある・・・

山
登山道のコースが記されている周辺案内図・・・

郷原3
145号線をさらに走ると突然空に伸びる橋脚が現れてきた・・・

高さ50メートルはあろうかという道路の橋脚である・・・

橋脚
上の写真の橋脚がこの看板に描いてある一番左側の橋脚になる・・・

近くでは首都圏への水がめとなる「八ツ場ダム」が建設中・・・

そのため看板にあるようにこの辺一帯が水没するのだ・・・いま私が走っているところも水の下となる。

水没予定地は、名勝「吾妻渓谷」の一部と川原湯温泉街の全域が含まれているそうだ・・・

県道
付替えの道路が急ピッチで建設されている・・・

道が変わり街も移転する・・・

止むを得ないことなのだろうか?

道路
こちらの田んぼではハザに掛けられた稲が脱穀されまとめられていた・・・

今日は日曜日のため農作業に一生懸命・・・

収穫
三原の交差点を右に曲がり少し行くと道路の案内板に「左へ万座温泉21km」とある・・・

この先が万座ハイウェー出入口のゲートがあるはずだ・・・

案内
ゲートをくぐり少し走ったところで停車し、後ろを降りかえり撮影・・・

このハイウェーは嬬恋村の中心地と万座温泉を結ぶドライブルートで、標高差800メートル・片道約20kmの道路である・・・

片道料金1020円・・・

ハイウェイゲート
上信越高原国立公園は昭和24年9月7日に日本で15番目に指定された公園・・・

ちなみに国立公園は現在日本には29(2007年現在)ある・・・

天気晴朗にして、渡る風爽やか・・・
 
温泉地までのドライブが楽しみだ!

公園
両脇の紅葉を楽しみながら車を飛ばす・・・

車は思った以上に少なく快適走行である・・・

紅葉2
紅味と黄味を帯びた葉が青空に映えて眩しい・・・

紅葉
白樺はほとんど落葉しているがそれも美しい・・・

白樺
嬬恋牧場に到着・・・

牧場3
そこから眺める雄大な景色に圧倒される・・・

正面の高い山は「四阿山(あずまやさん)」・・標高2354m。

牧場
のどかに牛が餌を食んでいる・・・

牧場2
この紅葉を見よ!

言葉も出ない・・・

紅葉4
自然が創りだす偉大さに感服する・・・

紅葉5
木々を透けて向こうの山々が望める・・・

紅葉6
空はあくまでも青く、その青さが紅葉をいっそう際立たせてくれている・・・

紅葉8
光に当たり樹皮が銀色に輝く・・・

紅葉7
紅色が素晴らしい・・・

紅葉11
車を走らせながら眼は景色に奪われる・・

紅葉12
車を停め林に分け入ってみる・・

そして深呼吸する・・・

木々と一体になれるようだ・・・

紅葉13
通る車は日曜日なのに意外と少ない・・・

紅葉16
林の中に光が差し込む・・・

紅葉19
ハンドルを右に左に切りながら、しかも紅葉の景色に感嘆しながらひた走る・・

紅葉21
高度が上がるにつれ生えている木の種類が異なってくる・・・

紅葉22
このあたりは、天然栂がたくさんある・・・

紅葉24
ようやく万座温泉が見えてきた・・・

万座

続きはまた明日・・


ガイドボランティア会議

10月18日(土) 天気:快晴

ここのところ朝の冷え込みが続く・・・

こうやって少しづつ冬が近づいてくるのだろう・・

午前6時15分の気温・・9℃を指している。

温度計
この時間畑に出てみるとキャベツに朝露がかかっていた・・・

他人より遅く植えたためまだこの大きさでしかない・・・

キャベツ
今日の鐘つき当番は急遽柳屋写真館のお父さん・・・

撞くのが初めてという事なので私もお寺に行ってみる・・

もう行衣を着ていていつでも鐘を撞ける準備が出来ていた・・・

その鐘の音を聞きながら朝もやに霞む毘沙門堂を撮影・・・

お寺2
霧が晴れ秋晴れの空になってきた・・・

畑に植えてある菊が満開・・・

菊5
数年前コメリで一鉢買ってきた菊がここまで増えたのだ・・・

菊
寄せられるように蜂がやって来る・・・

菊6
午後1時30分から「毘沙門堂ガイドボランティア」の会議のためお寺へ・・・

朝もやに包まれていた毘沙門堂も午後1時になるとこの景色になる・・・

お寺4
長廊下には売店が出ていた・・・

お接待の会の皆さんの発案で今日始めての店開き・・・

絵葉書・鞠・布草履・・・

売れるかどうか心配だ・・・

お接待3
おっ!興味深そうにしている人がいる・・・

買ってくれるのだろうか?

和尚様もタバコを口にくわえながら、ちょっと離れて心配そうに見ている・・・

お接待
あっ!絵葉書を指差している・・・

絶対買ってくれるぞ・・・期待は高まる。

なぜなら絵葉書の写真の数枚は私が写したものだから・・・

和尚様は、なおもタバコを口にくわえ見続けている・・・

お接待2
午後1時半から会議が始まった・・・

場所は庫裏2階・・・

毘沙門堂を訪れていただいた皆さんに、もてなしの心を持って接し、歴史・文化・自然景観など浦佐の良さを発信していこうとする会である・・・

そして、来ていただいた人との継続的な交流に発展していければ、尚この会がすばらしいものになると思う・・・

口コミで人が人を呼ぶという事が大事・・・(純朴な気持ちで接し、来て良かった、また来てみたいと思っていただくには?)

大勢の皆さんから集まっていただき会が始まった・・

会議
会議が終了した後は、(財)山の暮らし再生機構主任支援員である小林晶子さんより「観光ガイドの楽しみと心得」と題してお話いただいた・・・

話を聞いて、硬く考えていたガイドに対する思い・気持ちが楽になった・・・

これなら出来るかも?

会議2
今日は秋晴れの空・・・

庫裏から見る浦佐市街地と越後三山・・・

毘沙門堂前の銀杏の大木も菊祭りのころには、眩しいほどの黄色に色づく・・・

三山
北側に眼を転じると、西浦の町並と新町方面が望めその先に新幹線の高架が伸びている・・・

浦佐はこの新幹線の高架を境にして西側と東側で町並みや雰囲気がガラッと違っている・・・

この西側にある旧浦佐の雰囲気やたたずまい・景観を大事にしていきたい・・・

庫裏


落穂ひろい・・

10月17日(金) 天気:晴れ

今日も朝方は冷え込んだ・・・

その分お昼にかけ徐々に気温も上がり秋晴れの天気となる・・・

マンションは来館者も少なく静かである・・・

天気も良いので周辺を散策・・・

玄関前には一面のススキヶ原が展開している・・・

そのススキの穂に鳥が止まっているのが見られた・・・

スズメ
良く見るとスズメである・・・

かなりの数になっている・・

どこから来るのだろうか?

スズメ9
すぐ下が田んぼになっていて、稲刈り後の落穂を食べに集まっている・・・

何十羽だろうか?すごい数の鳥だ・・・

そしていっせいに大きな羽音をたてて飛び立つ・・・

スズメ5
土手を駆け上がる・・・

スズメ6
ススキを目指して・・・

スズメ7
ススキの穂に止まりしばし休憩・・・

スズメ8
この時間はカラスの姿も見えずスズメの天国・・・

この時期田んぼは餌の宝庫・・・落穂が大量にあるところ。

スズメ4

伸びやかに舞い飛ぶスズメを見ていると、自然がいい具合に回転しているのを実感する・・・

この自然を大事にしなければ・・・

スズメ11 


朝霧発生!

10月16日(木) 天気:晴れ

早朝4時、S聞配達で外に出てみると一面霧がかかっていた・・・

車のエンジンをかけライトを点けると、光に沿って一直線に霧が浮かび上がる・・・

この朝霧が発生する時期になるといよいよ冬間近と感じるようになる・・・

おかげで少し冷え込む・・・

午前6時半に気温を見てみると9℃になっている・・・

出勤時午前7時半頃浦佐スキー場中腹に車を走らせた・・・

朝霧の中に左手をスット天を指すように上げて立つ慰霊の像が浮かび上がっていた・・・

慰霊碑
少しの時間たたずんでいると霧が少しづつ晴れてきて山の頂き部分が顔を出してきた・・・

朝もや
もやが晴れ、太陽が顔を覗かせ里を照らす・・・

朝もや2 

霊峰八海山全景が見えてきた・・・

今日も、一日が動き出した・・・

朝もや3
五日町の国道沿いには、新米や野菜の直販所に案山子のディスプレーが案内している・・・

案山子
ここでも案山子がお客を招く・・・

案山子2
大きな籾の山に火を点けいぶしている・・この時期結構見かける風物詩。

人や車の通行の際煙害にもなるが、農家にとって見れば止むを得ないことか?

籾
夜7時からは千手院さんで25日に行なわれる「浦佐城・狼煙上げ」の会議に出席・・・

昨年から始まったもので、各地の山城での狼煙上げをリレーでつないでいくイベントである・・・

浦佐城
先日は山道も整備し看板も設置した・・・

そして今日はお客さんを誘導する幟旗も出来てきた・・・

これから当日までに各所に旗を立てる予定・・・

幟
会議が終わり外に出てみると、まん丸の月が輝いていた・・

落葉しつつあるしだれ桜を月明かりがやさしく照らす・・・

日本の秋・・・を感じる。

月3


紅葉始まる・・・
10月15日(水) 天気:曇り

弱い雨が降りはしたが、総じて雲の切れ間からは青空が時おり覗ける一日であった・・・

通勤時に見る八海山上の空からは、雲の切れ間をぬって太陽の閃光が放たれていた・・・

空
湯沢の奥山に行ってみる・・・

高いところは色づき始めている様だ・・・

山
もう少し走ってみる・・

そうすると立派な杉林に出会う・・・

杉
杉林を抜けると、今は水はないが川に出た・・・

山2
川べりの葉も黄色く色づき始めている・・・

空3
川の真ん中に凛として立つ一本の木・・・

もう葉を落としている・・・それとも枯れてしまったのだろうか?

山3
私がいま撮影している川原の数メートル後ろには、下の写真のような渓谷になっている・・・

突然川原は断崖絶壁となり巨岩の渓谷を作っている・・・

木々が紅葉したらどんな景色を見せてくれるだろうか?

いまから楽しみだ・・・

渓谷2
その渓谷から青空が覗いた空を見上げる・・・

山5
帰りしなにふと見ると山頂部分に陽があたり、紅葉しているのが確認できる・・・

車を停め撮影・・・

山10
ズームアップしてみる・・・

山6
さらにアップする・・・

山9
岩山に陽が当たる・・・

尾根伝いには、直立して風雪に耐えて木々が立つ・・・

山8
山の天気はわからない・・・

少し戻りながら車を走らせると、これだけ晴れているのに西の空には黒雲が発生・・・

エアポケットのようになったところが白く光が射しこみ、その部分だけ木々を浮かび上がらせている・・・

山11
第四回八色の森市民祭り:Ⅲ
10月14日(火) 天気:曇り

午前9時前同級生のAキラ氏よりTEL・・・

以前頼んでおいた、畑にまくための籾を持ってきたという・・・

外に出て畑に行くと、大型のトラクターに引っ張らせたコンテナが横付けになっていた・・・

せいぜい5袋程度の籾がくるものと思っていたので、コンテナ1車どーんと運んできたのに驚いた・・・

良い畑が出来ると思う・・来年の収穫に期待する。

畑
籾搬入を確認したのち、今日は長岡に用があり車で行く・・・

小千谷から市街地を抜け来迎寺に行く道を通る・・・

用件が終わったのが11時過ぎ・・・

帰路に着く途中、あたり一面赤茶けた色をしている広大な平原に出会う・・・

大豆
何を植えてあるのかと車を停め確認・・・

近くに行って見ると大豆が植わっていた・・・

味噌にするのか豆腐にするためか?

それにしても東京ドーム何個分かわからないほどのすごい大豆畑である・・・

企業が農家と契約して栽培しているのだろうか?

そして収穫はいつ頃だろうか?

大豆2
高梨地区で整然と積まれている籾の袋が面白いので撮影・・・

籾
この地区のあちこちでこの光景が見られる・・・

籾3
籾積みロードのようだ・・・

籾4
ハザ木ともみ袋・・・

籾5
その近くにはそば畑が一面・・・

新そばの収穫間近か・・・

そば
ちょうどお昼の時間帯・・・

小千谷に来たついでにラーメン店へ・・・

「ひぐま」のラーメン・・・

前の会社で小千谷支店に勤務していた時良く食べに行ったところ・・・

以前は市内中心部のビルの一階・・・一番奥に小さい店を出していたが、バイパスが出来てこちらに店舗が移動してきた・・・

ラーメン
壁には店名の由来となっている木彫りのヒグマの頭が架かっている・・・

ヒグマ
注文したのはチャーシュー麺・・・

久しぶりに味わってみる・・・

スープは醤油の濃い色をしているが、しょっぱさを感じさせずまたしょうがのスパイスを利かせた深みのあるラーメンである・・・

ヒグマ2
今日で市民祭りの写真最終回・・・

公園内にある「むかしや」に立ち寄る・・・

名前の通りむかしの道具など懐かしいものが展示してある・・・

昔や
ボイをくべて芋をふかしていた釜戸・・・

ちょうどふかしあがってお客さんに振る舞われていた・・・

昔や2
「むかしや」玄関前から手すり越しにステージを望む・・・

昔や4
そのそばに手押し消防車が置いてある・・・

お寺の鐘つき堂に置いてあった物を移動してきたそうだ・・・

昔や5
建物内の一角には囲炉裏があり、周りには展示物がたくさんあった・・・

また地下には昔使った農機具が展示され、雪室がある・・・

昔や6
一通り見学して玄関に戻ると、額縁のように公園が望める・・・

そこには、もの寂しそうにたたずむ女性がいた・・・

声をかけてみようか?それともかけまいか?それが問題だ・・・

ようやく決断しドキドキしながら声をかけてみる・・・

“すみません・・・公園だけを撮影したいのでちょっとどいてもらえませんか?”

昔や7
気持ちよく移動してもらい、額縁絵のような公園を撮影・・・

昔や8
だいぶ楽しませてもらった・・・

そろそろ帰ろう・・・

テント村にある幟旗が風を受けなびいている・・・

祭り
青い空に雲が舞う

空
ポプラの木が天をつくように伸びている・・・

空2
第四回八色の森市民祭り:Ⅱ

10月13日(月) 天気:晴れ

昨日の市民祭りの続きはダンスから・・・

六日町高校ダンス部の華麗な演技は素敵だ・・・

若さと躍動感にあふれ、ステージいっぱいに繰り広げられるパフォーマンスに思わず見入ってしまう・・・

若いという事は素晴らしい・・・

ダンス4
学ラン姿に白い鉢巻きで踊る団体は新潟清心女子中高生ダンス部による演技・・・

観客の皆さんに「頑張れコール」を送る応援団の演技・・・

演技力・構成・動きが素晴らしい・・・

ダンス3
チアガールに扮したダンス・・・

ダンス7
囲みの中から突然ひとり浮かび上がる・・・

ダンス8
跳ねて飛ぶ・・・

その動きに圧倒される・・・

ダンス11
華麗な演技の連続・・・

ステージ上での華麗な演技の裏には、厳しい練習があるのだろう・・・

いつも笑顔で踊る姿に感動・・・

ダンス12
ダンスを見て興奮冷めやらぬ中公園を少し散策してみる・・・

石を敷き詰めた川原から見ると正面に浦佐スキー場が望める・・・

公園2
越後三山を望むステージ前の芝生にはたくさんの家族連れが見えていた・・・

公園8
子供たちも広い場所でのびのび遊んでいる・・・

公園9
クッションのように飛び跳ねる場所にも子供たちが楽しんでいる・・・

市民祭り10
ステージ裏を見ると、ダンスを終え友達同士でくつろいでいる女子高生・・・

公園7
秋の空を背景に子供がひとりぽつんとたたずむ・・・

公園4


第四回八色の森市民祭り:Ⅰ
10月12日(日) 天気:晴れ

稲の刈り取り作業も終わり、10月~11月上旬にかけ各地で秋のイベントが目白押し・・・

朝方曇っていた天気も徐々に回復し、昨日雨が降ったせいで大気中の塵や埃が一掃され爽やかな日となった・・・

そんな天気に恵まれた秋空のもと、「第四回八色の森市民祭り」がレク都市公園にて開催された・・・

公園近くは車で一杯・・そこで少し離れたところに駐車する。

「さわらび」前の広場では気球乗りの体験に行列が出来ていた・・・

気球
少し歩くと広大な公園が見えてきた・・・

公園
会場入口付近ではフリーマーケットが店開き・・・

市民祭り
テント村が出来ていて、その中で食べ物・飲み物・物品販売などがあり、大勢のお客さんでいっぱい・・・

市民祭り2 
たくさん作って置いた「仙人鍋」も午後になるとこの状態・・・

市民祭り5
魚焼きのコーナー・・・

市民祭り6
「越後もち豚」を焼いているコーナーでは煙がもうもうと出ていた・・・

市民祭り7
たい焼き・たこ焼きのコーナーは大人気で行列が出来ている・・・

みんなでたこ焼きを焼いていても間に合わないほどだ・・

市民祭り8
テント村を後にしていよいよステージのある広場へ・・・

市民祭り4
アーチをくぐり入る・・・

市民祭り9
ちょうどステージでは多聞青年団の皆さんが壇上に並んでいた・・・

「サンヨ~・サンヨ~」の大きな掛声が会場に響く・・・

青年団
その後壇上から降りてきて皆さんに福餅を配与する・・・

青年団3
来年の3月3日の「裸押し合い祭り」にたくさんの皆さんから来ていただきたい・・・

「さんよ節」を大きな声で歌い意気を上げる青年団・・・

青年団4
最後は提灯に誘導され退場となる・・・

青年団5
次のプログラムは「越後八色連」の皆さんによる阿波踊り・・・

八色連3
本場徳島に負けないほどの鮮やかな踊りを披露する・・・

鐘と笛と太鼓で会場がいっきに賑やかになる・・・

八色連
ステージ中央へ出てのパフォーマンスも素晴らしい・・・

八色連2
ステージでの踊りが終わると、テント村を練り踊る・・・

八色連4
先頭の後ろに男性陣の踊りが続く・・・

八色連7
阿波踊り特有の手が秋の空に揺れる・・・

八色連9 
周りからの歓迎の拍手を受けながら進んでいく・・・

八色連12
さあーいよいよダンスが始まる・・・

まず六日町高校ダンス部による踊りから・・・
ダンス2


ダンスの写真も数枚撮ってある・・・

この続きは明日・・・

東京大和会交流会
10月11日(土) 天気:雨

湯沢では午後から風と雨が強くなり木々の葉が舞う荒れた天気となった・・・

帰宅後、夕方6時過ぎよりサイクリングターミナルにて「東京大和会との交流会」に出席・・・

実は明日12日、奥只見レク都市公園にて開催される「八色の森市民祭り」に東京大和会の皆さんが招待され、その前夜に市長・議員の皆さんをはじめ地元の皆さんで交流会と銘うって歓迎の席を設けたのだ・・・

その席に私ども「裸押し合い大際実行委員会」のメンバーも参加した・・・

市長挨拶から会が始まる・・・

交流会
乾杯が済めば酒に料理に手がいく・・・

交流会3
テーブルには「アケビ」が・・・故郷の味覚・秋の味覚を楽しんでもらおうと云うもてなしでもある。

アケビ
採れたてのアマンダレがふんだんに入っているキノコ汁も美味しそうだ・・・

身体があったまる・・・

キノコ汁
酒が入るとあちらこちらで席を移動しながら話が弾む・・・

交流会4
裸押し合いのメンバーで「サンヨ節」を歌い、手拍子を入れて会を盛り上げる・・・

押し合い
交流会も終わりに近づき三本締めでお開きとなる・・・

明日の市民祭りを楽しんでいただきたい・・・

そして天気になるようにと祈る・・・

交流会5
秋の空
10月10日(金) 天気:晴れ

午前7時30分・・昨日登った浦佐城・薬師様の上半分が朝霧に隠れている・・・

薬師様22
その霧が少しづつ晴れてきて、全容が見え始めてきた・・

今日は良い天気になりそうだ・・・

山城
湯沢に着き、マンション屋上に上がってみると、雲はあるものの爽やかな空気と景色が堪能できる・・・

岩原
同じ位置から今年の冬(1月28日)の様子・・・

この日もすばらしい冬景色を見せてくれていた・・

雪景色
浦佐城登山

10月9日(木) 天気:晴れ

畑の作業終了後、好天に誘われ浦佐城・薬師様に行ってみる・・・

登り口には案内板が設置されていた・・・

頂上まで240m・・・時間にして20分とある。

薬師様2
先日整備した階段を登り浦佐城址を目指す・・・

薬師様
三の丸下には、敵を寄せ付けないための山城特有の空堀が残されている・・・

薬師様6
その場所から越後三山を望む・・・

薬師様5
そして三の丸を過ぎ少し登ると千手院さんの稲荷様があり、右奥に行くと薬師様の祠がある・・・

写真正面の少し小高くなっていて上が平らなところが二の丸である・・・

薬師様11
ここが二の丸跡・・・

薬師様12 
この断崖絶壁のようなところを登った場所が実城(本丸)跡となっている・・・

さすがに本丸へは簡単に攻め込めないようになっている・・・

実城
ここが実城(本丸)跡・・・

薬師様17
実城跡から西側を望む・・・

薬師様18
沢を隔てて上山城・秋葉様があり、その向こうが浦佐スキー場・・・

ここから見ると、坂戸山・六万騎山が確認できる・・・

当時の城主はこの場所で何を思い戦いに望んでいたのだろうか?

薬師様13


秋満載
10月8日(水) 天気:曇りのち晴れ

午後好天となる・・・

道路沿いの杉林を利用しハザ掛けが行なわれている・・・

ハザ掛け3
ハザ木の裏側・・・

秋の木漏れ日が杉林を通して干してある稲に当たる・・・

ハザ掛け2
秋の空にススキの穂が揺れる・・・

ススキ
土樽の奥深い山に忽然と現れる関越高速道路・・・

高速道
その高速道下を流れる水は魚野川上流部に注ぐ・・・

堰堤が滝を作っている・・・

高速道3
高速道下から見る秋の空・・・

山
花の命は短くて・・・という詩があるが、この朝顔は永く花を咲かせてくれている・・・

空
湯沢の里に戻り勢い良く流れる川のほとりに秋の花・・・

川2
夜7時からはお寺でガイドボランティアの会議に出席・・・

浦佐もようやく動き出してきたようだ・・・

会議
ネギ収穫
10月7日(火) 天気:曇り

もうこの時期稲刈りはほとんど終わっていると思っていたら、湯沢の奥に入るとまだこの通り全く手をつけていない・・・

この辺は標高もあり気温も低いため遅くなっているのだろう・・・

緩やかな斜面を利用し田んぼが階段状に造成されている・・・

田3
昔は荒地だったところを苦労しながら開墾していったと思われる・・

田4
近くの耕作されていないところでは“そば”が植えられていて実がつき始めている・・・

そば3
そばの実をアップしてみる・・・

そば2
ネギの収穫も始まっていた・・・

二人で一年がかりで丹精こめて作ってきたネギだ・・・

農協へ出荷すると話していた・・・

この収穫の作業も手間がかかり大変な労働である・・・

ネギを引き抜き、葉っぱの先端をちょうど良い長さに切り、泥のついた皮を剥く・・・

現在3時を過ぎていて少し寒さすら感じる中、もくもくとネギの収穫に励む二人に思わずねぎらいの言葉が出る・・・

ネギ
箱に入れて終わりではない・・・

そのネギはこの後、家の仕事場で数本に分けテープで束ねていく作業が待っている・・・

まだ畑にはネギがかなりある・・何日くらいで終わるのだろうか?

いろいろ話をしながら写真を撮らせてもらい、その上ネギまでいただいてしまった・・・

ほんとに有難うございました。

ネギ2
今日は二人で飲み会・・・

場所は駅近くの「越後や」さん・・

左側の暖簾のかかっているところはそれぞれ個室になっている・・・

越後や4
右側の暖簾をくぐるとカウンター席・・・

食事も出来るお店だ・・・

越後や3
個室でゆっくりと戴く・・・

帰りの新幹線の時間を忘れないように・・・

浦佐へ停車しないのに乗ると長岡まで行ってしまう・・・気をつけなければならない。

越後や8
これはサラダ・・他にサンマの塩焼きをいただく・・・

越後や6
また今日も酔ってしまった・・・

樺の沢城下
10月6日(月) 天気:雨

昨夜からの雨が今日も降り続く・・

今日は国道から少し外れて、上越線沿いに旧道をはしって出勤・・・

途中、塩沢にある「樺の沢城」は「御館の乱」で跡目争いのため景虎方の北条氏と景勝方との戦いの場所となったところ・・・

ここ「樺の沢城」は関東へ抜ける要衝であり、中世の山城としての特徴が今も残っている数少ない城跡である・・・

今は田んぼになっている旧城下町を車で走る・・・

この「古町」も城下町の地名・・・

樺の沢
その周辺には「上田橋跡」がある・・・

樺の沢2
また、「城主の館」跡の他に小泉・黒金・綿貫・宮島などと云った上杉家臣団や上田衆の屋敷跡が点在している・・・

ここは「小泉屋敷跡」・・・

このように樺の沢城下には史跡がたくさんあり、中世「上田の庄」の中心地として栄えた場所であるkとが推察される・・・

樺の沢3
その城下町は今は田んぼとなっている・・・

稲刈りもほとんど終わり、雨が降っているせいか寒さも手伝い冬間近を感じさせる・・・

樺の沢4
飯士山の山肌を雲がうごめきながら覆うように動いている・・

樺の沢5
子猫

10月5日(日) 天気:曇りのち雨

昨日の帰宅途中、雨も降り夕方の暗くなった道路の真ん中で子猫が数匹じゃれあっていた・・・

ぜんぜん逃げないで遊びに夢中になっている・・・

へたをすると轢いてしまうかも知れない・・

まだ生まれて数ヶ月、外の恐さを知らないようだ・・

そして今日の出勤時にも道路に出ていた子猫に出会う・・・昨日の猫とは別。

これも3匹じゃれあいながら道路で遊んでいた・・・

写真を撮ろうと構えていたら、対向車がスピードを出してきたのであわてて草むらに逃げた・・・

草むらの中から白い後ろ足が少し見えている・・・

猫
もう一匹は金網のところでこちらを見ている・・・

猫3
もっと写真を撮りたかったが、先に行った仲間の子猫を追いかけるように奥に入っていってしまった・・・

これぐらいの時はとにかくやんちゃでかわいい・・・

猫4


夕方に梵鐘を撞く
10月4日(土) 天気:晴れ

今日も朝から好天となる・・・

休日のため畑にイチゴの苗を植える作業をする・・来年の収穫が楽しみだ。

今日は、月一回の新聞・雑誌・ダンボールなどを出す日・・・

指定場所の駐車場に持っていくと、重機が入り工事をしていた・・・

駐車場
この駐車スペースはちょうど毘沙門様の下にあり、観光客はバスで降りるとすぐ境内に行かれるので利便性の高い場所となっている・・・

駐車場2
案内掲示板を撤去し、大型バスがスムーズに出入りできるよう農協側の入口を広くし、段差をなくしている・・・

駐車場3
午後は用がありお寺へ・・・

土曜日で天気も良いためか参拝者が結構見えていた・・・

堂内にあるお守りが売れているようだった・・・

お寺
この絵葉書今日から置かれている・・・

売れるのだろうか?

お寺2
お接待の皆さんが参拝者にお茶を出していた・・・

お寺3
この好天で少し汗が出るくらいの気温になっている・・

花
今日から土・日の夕方も梵鐘を撞くことに・・・

午後6時前に家を出るともう外はかなり暗くなっていた・・・

気温も下がり肌寒い・・昼の温度がウソのよう・・・

毘沙門通りから見る月は三日月・・・

毘沙門通り
お寺に行くと当番の関さんが来ていた・・・

6時を合図に鐘を撞く・・・

暗くなり始めた毘沙門の里に梵鐘が鳴る・・・

奥さんが心配そうに見守っていた・・・

梵鐘
夕方の鐘も味わい深い・・・

秋晴れ!
10月3日(金) 天気:晴れ

出勤途中の景色を今日も・・・

大沢付近では今圃場整備の真っ最中・・・

田
山の上の建物群が青い空に輝く・・・

山の上
スキーシーズンを前にして急いで修繕工事中・・・

山の上2
道の分岐点・・・

右に行くと君沢・大沢の部落・・・

まっすぐ進む集落はどこだろう?・・・

集落
近くには石仏がぽつんと1体だけ・・・

道祖神
正面は石打丸山スキー場・・・

今日も秋晴れのすばらしい天気となった・・・

現在8時32分・・・急いで会社へ行こう。

景色
人間ドック受診
10月2日(木) 天気:晴れ

今日の梵鐘を撞く当番は新規に会員となった新町の井口さん・・・

初めてのため心配になり撞き方のアドバイスにお寺に行くと、同級生の井口誠も来ていた・・・

会員の皆さんがそれなりに関心を持っていただいていることは有難い・・・

12回撞くのを確認し、その足で人間ドック受診のため新潟まで車を走らす・・・

梵鐘6
栄パーキングで少し休憩・・・

この時間(6時50分頃)になると、空は一面青空・・・秋晴れだ!

コーヒーでも飲みたいのだがドック受診のためそれが出来ない・・・

インター
ようやく到着・・・

場所は会社が受診契約している「新潟県労働衛生医学協会・健康増進センター」・・・

ドック
ちょうど目の前にNHK新潟放送局がある・・・

NHK.jpg
受付を済ませ順番を呼ばれるまでくつろぐ・・・

ドック2
受診はスタッフがそれぞれ手際よく進める・・・

やはりバリウムは苦手だ・・・

年齢も重ねてきているので、オプションとして「動脈硬化」「骨粗しょう症」「血液さらさら度」の検査も個別に受診する・・・

終了したのが12時前、お昼の食事のため受診フロアには誰もいなくなった・・・

ドック3
食事のメニューは健康を考えて作られている・・・

ご飯は麦を入れた「麦めしご飯」・・・

他はカロリーを考えバランスの良い料理が出された・・・

ドック4
食事の後午後の受診をする人がそれまで休憩・・・

私は診察結果等は聞かずにこれで終了・・・

ドック5
帰りも高速で・・・

高速
黒崎パーキングに立ち寄る・・・

こんどはもう何を飲んでも食べても良い・・・

黒崎
パーキングより見る越後平野・・・

平野
真っ青な空に飛行機が白い機体を光らせて一機飛んでいた・・・

飛行機
中ノ島あたりに来るとハス田が多く見られる・・・

冬を前にしての寒い時期の収穫となり、また泥田の中での大変な作業がもうじき始まる・・・

蓮田
『梵鐘の会』新しくスタート
10月1日(水) 天気:曇り

今日から10月・神無月・・・

そして今日から『梵鐘の会』が生まれ変わり再始動した・・・

会員も30余名となり、土・日の夕方6時にも鐘が撞ける体制が取れるようになった・・・

その第一日は東さん・・・

梵鐘を撞くにあたっての決まりごとは、庫裏の玄関に吊るしてある毘沙門堂の法被を着て居住まいを正す・・・

法被
そして、まず山門に一礼・・・

梵鐘
不動明王の手洗鉢で身を清める・・・

梵鐘2
続いて毘沙門堂・古山門を参拝し、鐘楼の場所に立つ・・・

撞く前にまず一礼・・・

そして、午前6時を合図に心をこめて鐘を撞く・・・

撞く回数は12回・・・

1月から12月の生まれ月のそれぞれの平安を祈りながら・・・

子年から亥年までの十二支の人々の幸福を祈りながら・・・

撞く間隔は、撞いた鐘の余韻が消えてから次を撞く・・・

梵鐘3
撞き終わってからも礼拝し、鐘つきの行(ぎょう)が終了する・・・

梵鐘5
午前中は曇っていたが、午後3時ごろより秋の雲が空一面に浮かんでいた・・・

空
刈り残された稲穂とススキと秋の空・・・

空2
マンション側の空を見ると、白い雲と青い空がくっきり分かれ、その色がまた鮮明だ・・・

空3
秋日和に誘われて
9月30日(火) 天気:曇りのち晴れ

空は高くうろこ雲浮かぶ毘沙門通り・・・

朝からの畑作業を中断し、秋日和に誘われお寺まで散策・・・

空2
本町の空地からは、新幹線のホームが景観を遮っているものの、真正面には八海山の姿が見える・・・

山
少し暑いくらいの陽気・・・

西浦の祓川沿いに鉢が置かれ、N雲床屋さんのお父さんが水遣りに一生懸命・・・

店の前を通ると、いつもきれいな花を四季を通じてたくさん見せてくれている・・・

水遣り
お寺の石垣沿いに空を見あげると飛行機雲が、青いキャンパスに直線を描いていった・・

雲
秋空に映える山門・・・

山門
ほぼ同じ位置で撮影した、今年2月6日の写真・・・

明日から10月に入る、初冠雪の便りがもう届いている・・・

季節は確実に秋から冬へと歩を進めている・・・

普光寺
しばらく散策した後、畑に戻る・・・

サツマイモを掘りあげる・・・

化成肥料は一切使用せず、且つ無農薬で育ってくれた・・・

早速ふかして食べてみよう・・・

サツマイモ
午後3時過ぎ小出まで行く途中道路で煙に巻かれる・・・

もみ殻を燃やしているためだ・・・

この時期あちこちでこの煙害に合う・・・

交通の障害になるので、農家には自粛するよう通知が出ていると思うのだが・・・

籾2
帰りは小出の十日町経由で帰る・・

途中そばの花と八海山を眺めながら・・・

山3
八色原も稲刈りがほとんど終了している・・・

山2
水無川から三山を望む・・・

水無川


プロフィール

tamonkun

Author:tamonkun
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

月別アーカイブ

今日のニュース

天気予報

ヘルシーレシピ

占い

カテゴリー

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。