毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
10 | 2008/11 | 12
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨から霙へ・・
11月30日(日) 天気:雨

早朝からの冷たい雨が一日中降り続き夕方近くからは“みぞれ”になったようだ・・・

そんな寒い11月最後の日は、家のコタツで久しぶりに書類作り・・・

家の中はぬくぬくで良いのだが、こんなことをしていると今日のブログの写真が撮れない・・・

あわてて午後3時過ぎに止むを得ず裏の畑に出かけて写真を数枚・・・

恥ずかしい話だが、我が家の大根はまだこの状態・・・収穫するまで成長していない。

他人より1ヶ月ほど遅く種を蒔いたのだが、やはり無理だったようだ・・

もう皆さん大根干しも終わり“たくあん”として漬け込んでいるというのに・・・

この前雪が降った時、このまま雪の下になってしまえば収穫出来ずに終わってしまうところだった・・・

もう少し雪が降らずに、天気の日が続き地熱が上昇すれば12月中旬頃には大丈夫だと思うのだが・・・

それから洗って・干して・漬ける・・・

いったいいつ頃食べれるようになるのだろうか?

畑
八珍柿も高くて取りにくい所が残っている・・・

これは鳥の冬用の餌になる・・・

柿
畑に落ちてきた柿一つ・・・

それを見過ごす我ひとり・・・

『食べ物を粗末にすると罰(ばち)が当たる』と言っていた親の言葉が身に染みる・・・

柿2
冷たい冬の雨が雫となって枝先から落ちてくる・・・

今はまだ雨・・・

この寒さだとこのまま雪になるのだろうか?

雫
スポンサーサイト
小春日和の山里

11月29日(土) 天気:晴れ

貴重な晴れの一日を大源太湖へ車を走らす・・・

険しい山容を見せ槍の穂先のようにそびえる大源太山が見えてきた・・・

山
落葉した大木から雪を抱いた大源太山が望める・・・

山3
貸しボートの船着場も撤去されすっかり冬支度の大源太湖・・・

風が吹き水面が波立つ・・

山2
帰り際大ケヤキから振り返る・・・

山4
すべての木々の葉が落ち、山肌をさらけ出している・・・

山5
農夫が 落葉やゴミくずなどを燃やし冬を迎える準備に精を出していた・・・

里山の原風景に郷愁を覚える・・・

山6



東京・湯沢・雨模様
11月28日(金) 天気:雨

昨夜からの天気を引きずって今朝の東京はご覧の通り雨模様・・・

酒がまだ少し残っていて頭がはっきりしていない・・・

これからマンションへ直行しなければならない・・

雷門4
12時前に湯沢到着・・・

こちらも雨の降る天気だ・・

山に霧がかかり川の水も少し増水している・・・

湯沢
岩原スキー場の中腹まで霧が降りてきている・・・

リフトが架けられオープンを待つばかり・・・

リフト
東京出張・・

11月27日(木) 天気:曇り

曇り空の湯沢をあとにして、午後12時8分発のMAX谷川で東京へ出張・・・

今夜の宿泊は浅草にしてある・・

上野駅から地下鉄銀座線で浅草に行く経路をとった・・・

上野に下車するのは何十年ぶりだろうか?

新幹線が東京までつながったために上野駅はごぶさたしている・・

改札口を通りぬけ振り返るこの景色は、昔のままのところもあり懐かしさがこみ上げてくる・・・

上野
宿は雷門にほど近い「浅草セントラルホテル」を予約しておいた・・

浅草も思い出のある町・・・

学生時代よく通ったことのある“屋台の店・パラオ島”がもしあったらと期待しながら、もしなくても今はどんな風になっているのか確認しに浅草を選んでみた・・・

jホテル4
ホテルの入口を入るとすぐのところに“輪タク”が飾られているのが浅草らしい・・・

ホテル3
チェックイン後浅草寺にお参りに行く・・・

雨に濡れた参道を歩き本堂で参拝する・・・

雷門 

まず香炉の煙で身を清める・・・

IMG_1153.jpg 

夕方に近づくにつれライトアップされた五重の塔が浮かび上がる・・・

五重の塔
目指す店はこの五重の塔の裏にあったのだが・・・

当時は砂利道で屋台の店が10軒ほど並んでいた・・・

その一番手前の店が“パラオ島”だった・・・

名前の由来は・・・主人が戦地パラオ島で亡くなられたのでその思い出の地名から名づけたそうだ。

大串の焼き鳥・おでんが美味しい店だった・・・

まだ学生の身分だったので金がないと思ったのだろうか、ほんとによくサービスしていただいた・・・

記憶を頼りにあちこち歩いてみた・・・しかし30数年の時代の流れはいかんともしがたい・・・

他人にも聞いてみたがついにわからなかった・・・

今回はあきらめよう・・

そこでこんどは国際通りに面して建つ“国際劇場”があった場所に行ってみる・・・

今は高層の“浅草ビューホテル”に建て替えられている・・

ここは、中学3年の修学旅行の時来た場所である・・・

その時国際劇場では「畠山みどりショー」「隠密剣士」が上演されていたのを今でもはっきり覚えている・・・

国際
浅草随一の繁華街“六区”を歩いてみた・・・

六区
六区にある映画館では、今でも古い映画が上映されていた・・・

高倉健主演の「日本侠客伝」片岡千恵蔵「大菩薩峠」ともう一本の三本立て・・・

三本立て上映で一般1200円・・・シニア1000円

なんともリーズナブルな料金ではないか・・・

これで3・4時間は楽しめる・・・

映画
浅草演芸ホール前には幟が立てられ夜の部がこれから始まろうとするところ・・・

演芸
会議に間に合うように会社へ到着・・・

ちょっと時間があるので社内のラウンジにある喫茶コーナーでコーヒーをいただく・・・

喫茶
会議終了後都営浅草線で「浅草駅」まで戻る・・・

この
神谷バーは、電気ブラン(カクテル)発祥の店であり、萩原朔太郎・高見潤・川端康成・石川啄木等数多くの文人にも愛された店でもある・・・

バー
雷門前の道路の分離帯には、浅草を象徴する(十二階・五重の等など)ものをイルミネーションで飾っている・・

雷門3
この時間(PM10時過ぎ)雷門がライトアップされひときわ目立つ・・・

奥に通じる仲見世ももうほとんど人通りがなく静か・・・

雷門2
ホテルにはちょっと飲んでから帰ろう・・・

ぶらぶらしながら飲み屋を物色・・・

浅草的な場末の雰囲気の店がまだ残っている・・・

飲み屋
その中の一軒「匠・たくみ」に寄ってみる・・・

ひとりだけ先客がいた、この店の常連さん・・・

飲むうちに打ち解けて話をし、飲み、歌う・・・

4・5年前まで向島で芸者をしていたママがひとりで店を経営している・・・

酒が回ってきたようだ・・・

常連さんも帰り、もうお客も来ないようなのでママもカウンターに座り二人でカラオケ三昧・・・

誰にも気兼ねなく好きな歌をこんなに歌ったのは久しぶりだ・・・

飲み屋2
浅草の演劇人がよく来るお店で、壁にはポスターがびっしり貼られていた・・・

飲み屋3
最後は時間もわからなくなってしまったが、12時は過ぎていたことは間違いない・・・

名刺をいただき「東京に来たらまた寄ってください!」の言葉・・・

良し!・・私の「お気に入りの店」に追加しておこう。

店を出ると雨が強く降っていたので、傘を貸していただきホテルへの道順も教えてもらって無事部屋に帰ってきた・・・(このことはだいぶ酔ってはいたが覚えている)

ただ、部屋に帰ってきてからの記憶がぷっつり切れていた・・・


新潟行き
11月26日(水) 天気:曇り時々晴れ

所用で午前9時33分新潟駅着・・・

駅前のタクシー乗り場は一見変わりないように見えるが、報道で周知のように老舗大手の「新潟タクシー」「新潟相互タクシー」の2社が破綻の憂き目に遭っている・・・

バブル崩壊のときでさえ起きなかった事が今現実に起きている・・・

振り返ってみると昔タクシーの「乗車拒否」の時代があったことがウソのようだ・・・

厳しい時代に突入してきたと感じている・・・

資本主義制度の疲労か限界に来ているのだろうか・・・

それとも資本主義に取って代わる新たな制度へ移行するための過渡期なのだろうか?

新潟
タクシーは万代橋を渡る・・・

走る車内より高くそびえる朱鷺メッセと柳都大橋を撮影・・・

新潟2
用件も終わり帰りもタクシーにて新潟駅まで・・・

乗り場で待っていると個人タクシーが入ってきた・・・

乗車してみると車内にはちょうど良い音量でBGMが流れている・・

心地よい音楽に耳を傾けていると運転手から話しかけられる・・・

ソフトな語り口でまず天気の話から・・

取りとめのない話をしながら、運転席をふと見るときれいな花が飾られていた・・・

聞いてみると、毎日花を変えて飾っているとのこと・・・

そして、花を見ているとつい優しい気持ちになれるからとのお話・・・

その気持ちや良し!

接客姿勢や話をするのもわざとらしさがない・・・

自然に言葉が弾み、降車までの時間が長く感じない・・・

今日は気持ちの良いタクシーに出会うことが出来た・・・

タクシー
後方の座席から見えるところには、今日飾られている花の名前や花言葉のカードが貼られ、「ご利用いただきましてありがとうございます」のメッセージが書かれていた・・・

お客への思いやりが感じられて気持ちが良い・・・

タクシー2
新潟駅到着・・・お礼を言って降車。

駅前には球形に合わせるように葉牡丹が植えられていた・・・

これも季節ごとに花を替えて植え込んでいるもの・・・

新潟3
そばを食す・・

11月25日(火) 天気:晴れ時々曇り

もう初冬に入っているこの時期、木々がほとんど葉を落としている中で、歩道の垣根として植えてある樹木が鮮やかな赤で彩られ、寒々とした町の景色をここだけ華やかにしている・・・

病院
天気も回復し青空が広がったようなので外出してみる・・・

前方左の山は浦佐スキー場・・

景色
九日町付近から三山を望む・・

景色3
浦佐から城内方面に車を走らす・・・

そこから山を回りこむように裏側に入ると、八海山が別な山容を見せてくれている・・・

荒々しい修験者の山・・霊峰八海山。

“八ツ峰”(やつみね)は雲の中・・・

八海山2
田んぼの真ん中に古民家風の建物が遠くに見えてきた・・・

近づいてみる・・・

八海山4
そば屋「岡寮」さんのお店である・・・

そば
もりそばを注文する・・・

そば粉100パーセントの“十割そば”を食してみる・・・

それも大盛りで・・・

つゆが関西風の薄味と関東風の濃い味の2種類あり両方試せるのが良い・・・

そば3
食べながらテーブルから雪を頂いている八海山を望む・・・

この地で育ったそばからできる“そば粉”と八海山の伏流水で作るそば・・・

東京の名店といわれているそばの店では絶対味わえない最高の味・・

都会の喧騒とネオンきらめく中で味わうのとわけが違う・・・

東京の空気と水では、いかなる名店でもこの味は出ない・・・

食べ物は自然と一体感がなければ美味しさは伝わらない・・

そば2


霧の中の史蹟
11月24日(月) 天気:朝方一時晴れのち曇り

朝早くから一面の霧に覆われ出勤時の車走行ではフォグランプを点灯するくらいだった・・・

それでも塩沢あたりまで来ると上空の霧が少しづつ晴れてきているのがわかる・・・

今日は晴れの日になるかな?

上越国際スキー場の社員寮が霧の中から姿を現している・・・

ホテル
西山沿いの道筋には“樺の沢城”の“桜町跡”が田んぼの真ん中に望める・・・

この周辺にはこういった史蹟が多く点在している・・・

桜町
勤務先近くまで来ると青空になり、収穫されていない柿の実が朝の光に照らされている・・・

柿
晴れの天気も朝のひとときだけ・・・

その後は一日中曇りになり一時雨が降る天気となった・・・

大根と白菜
11月23日(日) 天気:曇り

朝からどんよりとした天気・・・

越後三山も頂上部分が雲で隠れている・・・

山
しかし塩沢・石打方面の山々には陽が当たり明るくなっているようだ・・・

景色
道すがら畑にまだ収穫していない大根を確認・・・

大根は雪に当てると甘みが増し一段と美味しくなると言われている・・・

人間も大根と同じように「風雪人を磨く」の言葉どおり、人間としての深みが増してくる・・・

大根2
ハクサイは雪で葉が化けないようにしっかり結ばれている・・・

こちらも雪に遭わせると味がぐんとよくなる・・・

ハクサイ
もう少し雪が降ればこの道は通行できなくなる・・

左側ががけになっていてタイヤが滑らないように慎重に車を走らせる・・・

この先何があるのかわからないがとにかく進んでいく・・

こんな時対向車が来たらもうアウトだ・・

道
木々から葉を落とした落葉樹の森はこの時期裸の山になる・・・

遠くまで見通せるようになり、動物や鳥などがいたらすぐわかるほどだ・・・

落葉樹
雪景色

11月22日(土) 天気:晴れのち曇り

ここ数日早朝の気温は0度前後・・

まだ体が馴れていないせいか、ことのほか寒いなと感じる・・・

それとも年のせい?

湯沢では21日夜からも降雪があり、苗場スキー場とかぐらスキー場は今日からオープン・・・

ちょうど連休に間に合い約1500人のスキーヤーが初すべりを楽しんでいたようだ・・

青空が見える朝8時20分石打丸山スキー場の様子・・・

石打丸山スキー場ーのオープンはまだ・・

雪景色
スキー場オープン日にこの天気・・・

スキーヤーはたまらないだろう・・・

私も今シーズンは滑りにいくぞ!

そしてその都度スキー場の様子をUPする予定です・・・

雪景色3
畑もこれから冬の間は、長く静かな眠りにつく時間・・・

その間、土の中では微生物が活動し土作りに励んでいる・・・

自然の営みだ・・

雪景色5
住宅の軒先には大根が干されていた・・・

これもこの時期あちらこちらで見られる冬の風物詩となっている・・

お茶うけにもビールにも合う漬けた大根が早く食べたい・・

雪景色4


氷点下・・
11月21日(金) 天気:晴れのち曇り夕方より雨

今朝はかなり冷え込んだ・・外に出てみると車のフロントガラスが凍っていて、それを溶かすことから朝の仕事が始まった・・・

S聞配達も道路が一部凍結しているため、足元に注意しながらの配達となった・・・

AM6時半外に吊るしてある温度計を見ると今シーズン初めてではないだろうか・・・マイナス1℃と氷点下の気温になっていた・・・

温度計
同時刻東の空が赤く染まっていたため多聞橋まで車を走らせる・・・

もうすぐ朝日が昇ってくる・・・

越後三山の稜線をくっきりと浮かび上がらせ、上空にかかる雲を紅く染めている・・・

季節ごとに空の様子が変化していく・・・

三山
朝日は山から顔を出すと一気に昇っていくが、顔を出すまでが長い・・・

6時半頃から30分近く待っていたが、待ちきれず最後の1枚を撮り家に戻る・・・

その頃には、空もかなり明るくなってきていた・・・

朝3
氷点下の気温のため、水溜りのところには氷が張っていた・・・

氷
斜めに伸びている“長寿ケヤキ”・・・

枝をどのあたりから伐るのか、伐る前の姿を写真におさめておこう・・・

ケヤキ
雪景色

11月20日(木) 天気:曇りのち晴れ・3時過ぎより曇り

昨夜からの雪が今朝はどんなになっているか窓から覗いてみた・・・

現在4時過ぎ・・・外はまだ真っ暗だけれど、街灯の灯りに照らされ雪の状況がわかる・・・

一面雪の世界だ・・・

そしてみぞれ風の湿った雪が降り続けている・・・

昨日タイヤを交換しておいて良かった・・

そうでもなければ、歩いてS聞配達をしなければならなかったところだ・・・

初雪で湿った雪によりケヤキの枝の落下が心配になり、出勤前の時間お寺に行ってみる・・・

細い枝が落ちているが心配はなさそうだ・・・ひとまず安心。

斜めに幹を延ばし、下の道路に覆いかぶさるように枝を張っている“長寿ケヤキ”について危険性の面から今議論されている・・・

もし事故が起きたらと思うと・・・

でも伐採はして欲しくない・・・

寺側は難しい判断を委ねられている・・・

お寺3
囲い作業が終わった途端に雪が降る・・・

ちょうど良いタイミングだった・・・

まだ11月半ば過ぎ・・紅葉したケヤキの葉が残っている所へ雪が降り積もっている。

お寺2
ケヤキの確認をしたら出勤だ・・・

国道17号線薮神付近の信号にて停止・・・

この辺は、まだどんよりとした曇り空・・

国道
宇津野新田の信号機では通学する生徒が横断中・・・

国道2
塩沢に入ると青空が覗いてきた・・・

国道4
山の中腹から上は霧に隠れて見えないが、地上には陽光が届き雪面を輝かせている・・・

雪景色
紅葉したケヤキに雪がかぶり重そうに枝をしならせている・・・

雪景色3
湯沢まで来ると空は青空・・・

葉を落とした枝には、雪が絡まり朝日でキラキラ輝いている・・・

雪景色4
県境の山々も里も今シーズン初の一面の銀世界・・・

ちょうど快晴の日と重なり、絶好の雪景色となった・・・

雪景色5


里に初雪・・
11月19日(水) 天気:晴れ夕刻よりみぞれから雪

テレビの天気予報では、今晩上空に寒気が入りこみ夕刻より雪になる模様とのこと・・・

そして山沿いではかなりの量が降るとアナウンサスしている・・・

が、本当だろうか?・・・今日の午前9時過ぎの天気(下の写真↓)を見る限りうそのような気がする。

この絶好の天気に誘われるように、来月初に行なわれるS市議の「市政報告会と忘年会」で発表する時に使う写真を撮影に西山三十三番に登ってみた・・・

三山
二十八番観音から見る浦佐城跡(手前の山)・と六日町方面・・

六万騎山・坂戸山がはっきり確認できる・・・

山
落葉樹のほとんどが葉を落としている中、“もみじ”はまだ紅葉真っ盛りの美しさを見せている・・・

もみじ
三十三番観音様歩きの最高地点であり、且つ最高の眺望が望める十六番観音様に到着・・・

三山3
そこからさらに奥にある高山(白山神社:奥社)へと通ずる道を進んでみる・・・

この場所は池があり、池の周辺にはナラの木が林立し今までは落葉樹の素晴らしい林を形成していたが、現在はご覧のようにすべてと言ってよいほど立ち枯れしてしまっている・・・

ナラ枯れ2
西山の整備にようやく手がついた・・・

この場所は14番からいきなり20番に行く近道の周辺・・・

雑木を刈り払い杉の間伐も行いかなり見通しがよくなり、光が地面に届くようになった・・・

間伐
少し先に行くと平坦な場所に出る・・・ここがカタクリの群生地だ。

ここも間伐・刈り払いによりきれいに整備されている・・・

来年の雪解け時期が楽しみだ・・・

カタクリ
十番を中心に瞑想の森が展開する・・・

少し薄暗い杉木立の中で瞑想するにはもってこいの場所・・・

ここで引き返す・・・

瞑想
落葉に敷き詰められた二十六番の観音様・・・

観音様もこれからやってくる雪に耐えていかなければならない・・・

観音
二十八番の観音様も十六番に次ぎ眺望の良い場所・・・

左側の夫婦杉がシンボルとなっていて、町から山を見ていても二十八番がどのあたりかほぼ見当がつく・・・

観音2
帰り道、突然一陣の風が吹き紅葉した葉を空に吹き飛ばす・・

紅葉6
ようやく下に到着・・・

すると突然刀を持った武士に遭遇・・・ではなく浦佐が生んだ北川岸次さんの胸像・・・

胸像
毘沙門堂脇にある池の“もみじ”が陽を浴びてひときわ異彩を放っている・・・

池
この時期もうだいぶ葉を落とした“長寿ケヤキ”と毎朝撞いている鐘楼・・・

境内
お寺を後にし、上町を歩いてみる・・・

たわわに実った柿の実と黄色く染まった銀杏の葉が晩秋の青空に映える・・・

柿
これで午前中の散策は終了・・・

午後はタイヤ交換のためGSへ・・・

でも現在のこの青空の天気を見ると、まさか夕方より雪になるとは想像つかないが?・・・

タイヤ交換
タイヤ交換の時期はスタンドはすごく忙しくなる・・・

タイヤ2
これから雪が降るというのに、我が家のFFファンヒーターが作動しない・・・

灯油が流れていないというエラー表示・・・

ヒーター本体が壊れたのかどうか電気屋に聞いてみようと思ったが、いつも灯油を配達してもらっているY和興産さんでちょうどタイヤ交換したので、ついでに事情を説明したら見に来てくれた・・・

実は、夏ごろタンクの下から灯油が漏れているのを確認・・・

そこでタンクの下の場所についているボルトを締めたら漏れがとまったためそのままにしておいた・・・

当然灯油が流れない・・・

灯油を流すにはボルトを緩めなければならない・・・

ボルトを緩めると灯油がタックン・タックンと漏れてくるため、またボルトを締める・・・

原因がわからないため来てもらった・・・

灯油
そしたらこのプラスチックの部品に亀裂が入っており、そこから灯油が漏れていたことが判明・・・

亀裂の原因はわからない・・・

これは水抜きをするための部品だそうだ・・・

灯油2
部品が来るまでとりあえずボルトを締めておくとのこと・・

とりあえず原因がわかったので一安心・・・

明日の部品待ちとなる・・・

灯油3
午後3時からお寺で裸押合い大祭実行委員会の打ち合わせ・・・

境内では囲いの作業中・・(これは3時少し前の写真)

まだ雪の降る様子も気配も感じられない・・・

囲い
しかし、打ち合わせが終わり(午後5時前)外に出てみるとなんと雪になっていた・・・

これには驚いた・・・

車に降った雪はご覧の通り・・・

これから明日の朝にかけてどれだけ降るのか?

雪2
家に入りテレビをつけてニュースを見る・・・

明日(20日)の全国の天気予報・・・

天気2
新潟県の週間予報・・・

天気
山沿いは最大40センチか?

天気4
大雪になるのか?

天気5
気象予報士の半井(なからい)さんが伝える・・・

天気6
明日の朝起きてみてどれくらい積もっているのか?

それにしてもタイヤを交換していて良かった・・・

屋根融雪もスイッチを入れ自動にしておかなければ・・・

晩秋・湯沢:Ⅱ
11月18日(火) 天気:曇り

街路樹のケヤキの葉が落ち始め、枝先から徐々に坊主になっていく・・・

晩秋
人家の庭先のもみじは、黄色い葉をいっぱいに茂らせ秋の終わりを華やかに彩っている・・・

晩秋2
庭先の一角にある蔵とそれを守るかのように植えてある木々・・・

その木々の足元は落葉で埋まっている・・・

蔵のある風景・・昔はこの様な風景があちこちにあったんだろうに・・・

晩秋3
こちらの庭も紅葉三昧・・・

晩秋4
湯沢の諏訪神社境内・・・

正面の“大杉”(おおすぎ)は、川端康成氏の小説「雪国」の中で、島村と駒子が語らいをした場所として出てくる・・・

ちょっとわかりにくいが、大杉の根元に置かれている平板の石に二人が座り話をしたといわれている・・・

ここから左側にある高台に小説を執筆した“高半ホテル”がある・・・

晩秋5
湯沢・晩秋
11月17日(月) 天気:曇り一時晴れ

朝方までの雨が路面を少し濡らしていた・・・

稲刈りを終えた田んぼも雪を待つばかり・・そんな場所にはもう春まで訪れる人もいない。

道
“みぞれ”でも落ちてきそうな空の気配・・・

集落の片隅にある柿ノ木も葉を落とし、これから来る冬の寒さにじっと耐える準備をしている・・・

柿
小枝に残っている柿の実は、冬を越す鳥達の格好のえさとなる・・・

木の実は・果実はえらい・・・人に・鳥に自然の恵みとして只々与え続けるだけ。

柿2
朝の、寒々とした天気が10時過ぎになるとこの様に(↓)変わる・・・

しかしこの青空もいっときで、午後からはまた曇り空となる・・・

空2
晩秋の奥山
11月16日(日) 天気:曇り

一日どんよりした曇りの日で、小雨が時おり思い出したように降ってくる程度・・・

この時期、雨が降ると尚のこと晩秋の風情を強く感じる・・

晩秋の枯れたわびしさを全身で感じるべく、人気のない奥山を訪ねてみる・・・

川と道路が一番近くなるところ・・・

川
さらに奥を目指し、山間(やまあい)の道を車でひたすら走る・・・

山2
奥山に近づくごとに、霧が私を迎えるかのように山から降りてくる・・

山
この霧を抜けると、ぐっと展望が開ける・・・

只、ここは圧倒的な静寂のみ・・・

山5
我が家に御札が配られてきた・・恵比寿・大黒と皇大神宮の3種類。

これが配られてくると、今年も残り僅かになったのだなぁーという思いが実感として湧いてくる・・・

御札

日帰り研修

11月15日(土) 天気:晴れ・曇り

 今日の南魚沼は比較的穏やかな天気となった・・・

この景色“小春日和”の陽気である・・・

景色

 しかし県境の山を見てみると新潟県側と群馬県側の尾根を分水嶺にして雲がはっきり分かれている・・・

この分だと関東方面は曇りのようだ・・

これから本社で日帰り研修があるため東京へ行く予定になっている・・

実際の天気はどうなっているか確かめてみよう・・・

山

 東京駅着・・・やはり曇り空だった。

今東京駅は大工事中・・・

JR東日本によると、赤レンガの東京駅丸の内駅舎を建築当時のものに復元する工事を始めており、併せて周辺エリアを一つの大きな街として捉え、駅構内、丸の内口、八重洲口、日本橋口などのエリアを「東京駅が街になる」のコンセプトのもと、「TOKYO・STATION・CITY」と名づけて開発をしている・・・

この計画は2007年から2014年の東京駅開業100周年に至るまでの一大プロジェクトになっている・・

 

東京駅 

 丸の内口側には「はとバス」の発着所があり、東京観光案内の拠点となっている・・・

はとバス 

コースの案内と料金表はこちら・・・ 

はとバス2 

 研修開始まで時間があるため、本社へ向かいながら少し散策・・

高島屋本店に入ってみると、入口正面にクリスマスプレゼントの箱を積み上げツリーの形をしたものが人目をひいていた・・

デパートは常に時期を先取りする・・・もうクリスマス商戦がスタートしているようだ。 

ツリー2 

 何を飾っているのか近くに寄ってみると、かわいい顔をした熊のぬいぐるみたち・・・

子供が小さければ買うところだが、高校生以上になっているから必要ない・・

熊 

ようやく日本橋まで来た・・・

右の建物は野村證券本店・・・

日本橋 

この日本橋のたもとでトランペットを吹いていた人に出会う・・・

日本橋川の復活・水辺の環境浄化・舟運・水運復活・首都高速地下化等を訴え、賛同・応援を求めながら活動しているもの・・

日本橋2 

 今現在の日本橋の上はこのような状態・・・

空が見えない・・

川の水に太陽が当たらないため、川の浄化が進んでいないのが現状である・・・・

日本橋3 

 日本橋を渡りきったところが三越日本橋店・・・

ここの本館中央ホールには、高さ15mのビッグツリーが飾られていた・・・

ツリー3 

このツリーは下記の内容にて点灯しています・・・

エコ 

14時30分から研修開始・・

コンプライアンスと個人情報保護に関する研修である・・・

研修 

 16時45分に終了・・・

外はもう暗くなっている・・

三越本館の建物はイルミネーションに彩られ、行き交う人たちの眼をひときわ引いていた・・・

三越 

こちらは、三越 新館正面入口・・・

建物自体にプレゼント用の光るリボンをかけて、下に2基のツリーを配してあった・・・

三越2 

 八重洲口にあるフォーシーズンズホテル内にもツリーが輝いていて、通り行く人の目を楽しませていた・・・

ツリー4  


お寺囲い作業始まる・・

11月14日(金) 天気:快晴

今日も早朝の霧の深い一日からスタートだ・・・

7時頃朝もや煙る境内に行ってみた・・・

昨日から囲い作業が始まり、今日の作業予定分だろうか毘沙門堂に木が立て掛けられていた・・・

いよいよ冬が間近に迫っている事を実感させられる光景だ・・・

囲い
開帳口側にも同じように立て掛けられている・・・

冬は毘沙門堂・本堂・山門などが冬囲いのためほとんど覆われるため、雪の季節来訪された方には山門など建物の素晴らしさを見ていただけないのが残念だ・・・

囲い2
境内はこの時期ケヤキの落葉で埋まる・・

これからはこの落葉を寝かせて、腐葉土としてケヤキの保護育成のため利用しようと考えている・・・

ちょうど近所の“Mよし屋”の奥さんが愛犬(ポメラニアン)の散歩していた・・・

ふかふかした落葉の上で気持ちよく遊んでいるところを撮影・・・

犬
帰り道、毘沙門通りの大銀杏の葉が落ち始め、ポツンと置いてあるバス停のベンチの周りは黄色い葉で埋まっている・・・

時おり“ギンナン拾い”に来る人もいる場所でもある・・・

銀杏
この時間になると朝霧も少しづつ晴れて、今まで霧に覆われていた“もみじ”が姿を現しきれいな色を
見せてくれる・・・

もみじ
風が吹きハラハラ落ちるもみじの葉・・・

もみじ4
テニスコートのネットに引っかかり、面白い絵模様を見せてくれている・・・

もみじ3


満月の夕べにHB-101を撒布

11月13日(木) 天気:快晴

雲ひとつない快晴の日を迎えた・・・

昨日お寺に㈱フローラから「HB-101」1ℓが8本(市販¥18,000/1本)送られてきたとの連絡を受け行ってみる・・・

確かに届いていた・・・ケヤキをどうしても生かして欲しいと言う「川瀬社長」の強い一念で、8本をすべて無償で送ってきたのだ。

只々、ありがたい・・・感謝!

HB-101
ケヤキの件でここ数日いろいろと動きがあったが、改めて考えてみると“ケヤキを何とかしよう・・”という声が出てきたのは今回が初めてではないだろうか?

そんなこともありお寺に行くと、ついケヤキを見てしまう・・・

庫裏の前にあるケヤキ(これが一番弱っているようだ・・もう葉がほとんど落ちている)を石垣の下から写す・・・

手前の?(名前がわからない)と、もみじの“紅”が鮮やか・・・

ケヤキ10
抜けるような空に“長寿ケヤキ”がこんなに元気に葉を茂らせている・・・

この木がいま伐採の憂き目に遭おうとしているため、“ケヤキを守る会”の立ち上げを計画している・・・

ケヤキ2
お寺での話を終え、六日町まで行く・・・

その帰り、青空に稜線を鮮明にしていた八海山を撮影・・・

八海山
真正面に霊峰“八海山”を望むこの景観は地域の宝だ・・・

八海山2
200ミリ望遠でアップ・・・

八海山3
午後5時、総代の牛木さんが手伝ってくれる中ケヤキの散布作業開始・・・

この大きいバケツに10ccの「HB-101」をいれ、ホースで水を50ℓ入れて5000倍液を作る・・・

そして小さい10ℓのバケツでケヤキの周りに撒く・・・

バケツ
撒く段取りをしている時ふと空を見ると、なんとまん丸の月が出ていた・・・

今日は満月!

なんという偶然だろうか・・・“ケヤキ”に元気になってもらおうと手当てを施している最初の日が満月とは!

ここに至るまでの経緯を見てみると、毘沙門様のお導きか、長寿ケヤキのメッセージか何かあるような気がしてならない・・・

とにかく不思議なご縁があって今に至っている感がする・・・

月3
新幹線が通過し車内の窓明かりが一直線に光を走らせる・・・

月
お寺からの帰り新町のところで振り返って見ると、ケヤキが夕空に影をつくり左上にはひときわ強く光る星がまたたいていた ・・・

今日も一日有難う・・・ 感謝!

ケヤキ8


もみじ・モミジ・・
11月12日(水) 天気:晴れのち曇り

気温も低く霧が一面にたちこめる早朝の景色の中、今日も朝刊太郎は配達に飛び出していく・・・

これから冬本番・・やっぱり夜明け前は眠たいなぁ~。

昨日、湯沢で懇親会があったため車を置いてきたので今朝は電車で通勤・・・

車内は通学する生徒で一杯・・・

昔と比べると電車での通勤客は圧倒的に少ない・・・

みんな車で通勤するようになったためなのだろう・・・

車内から見る景色は、この時間霧が晴れてきて朝日が眩しい・・・

駅駐車場から車に乗り、走る道すがら見る景色は青空に映える紅葉の美しさ・・・

もみじ
紅葉した“もみじ”の葉から秋晴れの空を覗く・・・

もみじ2
今年の紅葉は特別美しさが際立っていたように思える・・・

高い山の上のほうは、もうすでにほとんど葉を落としている・・

もうそろそろこの紅葉も終わりに近づいているようだ・・・

もみじ3
大木の葉も紅や黄に染め美しさを競っている・・・

この葉が散る頃には、里にも雪が降りてくるのだろうか?

紅葉
新潟~東京間を結ぶ関越高速道が蛇行しながら冠雪を頂く県境の山々の下を走っている・・・

山
夕闇のなか、ライトを点灯した車が光の帯を作り、夜景を楽しませてくれている・・

夜景3
本社担当部署と交流会
11月11日(火) 天気:曇り

菊祭り期間中(10月31日~11月10日)に合わせて行なっていたライトアップも昨日で終了した。

そこで最終日の写真を撮りにお寺に行って見た・・・

まだ、菊を飾る小屋掛け(明日撤去予定)が残る境内を撮影・・・

ライトアップ
ちょうど雲間からは月が顔を出し空を明るく照らし、地上ではライトアップによりケヤキと山門を照らす・・・

晩秋の境内で、幾夜にも渡り展開された“月の明り”と“ライトアップ”による光の競演がもうじき終わる・・・

ライトアップ2
月が山門の頭上に来ると競演はクライマックスを迎える・・・

ライトアップ3
漆黒の闇からライトアップにより浮かび上がる山門はみんなに感動を与え、その堂々たる存在感を再認識させるのに充分な役割を果たしている・・・

山門よ!ありがとう・・・!

ライトアップ4
この“長寿ケヤキ”が途中から伐採されるという事で始まったこのライトアップも、㈱フローラの川瀬がたまたま訪れたことで何か良い方向へ動きそうだ・・・

最近の大地震に2度も耐え、豪雪にも耐えてなお、今年も立派に葉を茂らせているこの生命力のあるケヤキを伐ってはならない・・・

毘沙門様のご加護があるとしか思えない“長寿ケヤキ”・・・

危ないから伐るという短絡的な考えをせずに、もう少し知恵を絞って欲しい・・・

「木」はそんなに“やわ”に出来ていない・・・倒れないから大丈夫!

ライトアップ5
今日(11日)寒いと思ったら、やはり山では雪だった・・・

冠雪の山を写しに出かける途中、すべての葉を黄色に染めている“もみじ”に出会い撮影・・・

どうしたら、これほどきれいな色に染まるのだろうか?

もみじ
前回よりさらに雪が下に降りてきた谷川連峰を望む・・・

冠雪
ズームアップし、雲間に隠れている万太郎山・・・

冠雪2
木々が葉を落とし、山には冠雪を見る・・・

もう冬はすぐそこ・・・

冠雪3
午後6時半からマンション管理業務に携わっているメンバーと年一回の研修兼懇親会・・・

会場は“越後のお宿・いなもと”・・・

本社からも5名来てコミュニケーションをはかる・・・

ホテル
まず研修を受ける・・

会場に着くともうすでに到着しているメンバーがいた・・・

会議
その後はメーンの懇親会・・・

お膳の前にすわり喉が鳴る・・・

料理2
最初は食べるのに一生懸命・・・

私の席は一番手前の席・・・

会議3
それでも酒が進めば座も和む・・・酒は飲み放題ということでピッチを上げる。

カラオケを2曲歌い盛り上げる・・

会議2
結局、浦佐駅停車の最終の新幹線で帰宅・・・

魚野川支流もみじ狩り
11月10日(月) 天気:曇り

曇り空でも紅葉は鮮やかな色で私を圧倒する・・・

マンションから数分で全山紅葉の場所に来れる・・・

紅葉2
林の中を川が流れているのでそこまで行ってみる・・・

雨に濡れた枝葉が身体に当たるがお構いなし・・・

紅葉を求めにかき分けていく・・・

紅葉3
魚野川上流部へ接続する支流が流れている・・・

水が冷たい・・

石の上を滑らないように慎重に渡り歩く・・・

もみじが雪の重みで幹をほぼ真横にして、川をまたぐようにして色鮮やかな葉をつけている・・・

川2
紅や黄色の色とりどりの落葉が苔むした石にへばりつく・・・

もみじ3
上流に上って行くと川幅はさらに狭くなる・・・

ここにいるのは私ひとり・・・

上を見ると全山紅葉の山が迫ってくる・・・いまそれを独り占めしている。

なんと贅沢なことだろう・・

川6
この写真を撮影するため移動していたら、あっー!と思っても後の祭り・・・

足を滑らせ両足を水の中へ・・・

川3
靴下までぐっしょり濡れた足でさらに撮影・・・

川9

友人帰る・・

11月9日(日) 天気:曇り

昨夜遅く降った雨が、高い山では雪になったようだ・・・

三山も中腹より上が雪景色・・・

友人の川瀬を迎えに“てじまや”に行き・・・

旧大和町全体を見渡せる浦佐スキー場山頂に連れて行く・・・

三山4
もみじがきれいに色づき、紅や黄色の色とりどりに染めている・・・

もみじ2
低い山の紅葉も始まり、山全体が秋色一色の感がする・・・

もみじ3
この木の名前は知らないが、ゲレンデ斜面にひときわ赤く染めている葉を発見・・・

三山5
この鮮やかな色模様を見せてくれる自然の営みに感謝・・・

紅葉
その後水無渓谷の奥まで車を走らせる・・

渓谷の両脇はもう全山紅葉で素晴らしかった・・・いまが最高の見ごろのようだ。

雪を頂く駒ケ岳の足元近くまで来て見る雪景色はまた圧巻である・・・

充分楽しみながら記念撮影・・・

駒ケ岳2
次に八海山大崎口に向かう・・・

少し雨がぱらつく寒い日であるが、神社には七五三のお参り客が見えていた・・

その奥に行くと滝行をする場所と元宮があり参拝・・・

苔
帰り道、車道に寝そべってびくともしない犬がいて轢きそうになってしまった・・

危ないぞ~と声をかけても、カメラを向けてもピクリともしない・・・

なんと堂々とした犬だろう・・・

犬
その後お寺に行き“長寿ケヤキ”の件で川瀬を交えて総代と話し合いを持つ・・・

2時の新幹線で帰るというので浦佐駅で見送り・・・

また後日会おうと約束し別れる・・

これから富山県の高岡泊まりだという・・・

いろいろな仕事の案件で多忙を極めているようだ・・・

身体を壊さないよう頑張ってもらいたい・・・ 


友人来訪・・

11月8日(土) 天気:曇り

天候は良くないが雨が落ちてこない分助かる・・・

今日のサトイモ掘りで大方の畑作業は終了し、あとは大根を残すのみ・・・

午後6時からは、お寺で学生時代の友人で㈱フローラの社長である川瀬と押合い大祭のメンバーと懇親を深める・・・

ちょうどビジネスの関係で入広瀬に来るという事だったので、私のところに寄ったもの・・・

そこで、駅飾りのローソクを奉納していただいている関係もあり、実行委員のメンバーと一度会っておいたほうが良いのではと思い設営して実現したもの・・・

フローラ
酒が入るごとに話も盛り上がり、委員長の東さんと川瀬が裸押合いへの協力を約束し気勢を上げる・・・

フローラ2
境内では“菊祭り”の開催中であり、ライトアップもやっていることでちょうど良いタイミングで来ていただいたと思っている・・・

明日は旧大和地域を案内する予定・・・


晩秋の湯沢

11月7日(金) 天気:雨

立冬を迎え晩秋色濃く映す、今日の天気・今日の湯沢

冬間近の感がする・・

もみじの葉も最後の力をふりしぼり紅色(べにいろ)に染める・・・

紅葉2
雨が降り、風が吹く・・・

葉が舞い落下する・・・

落葉2
銀杏の葉も散り始め、地面を黄色に染め出した・・・

落葉3
木は葉を落とすことによって、芽吹きの春を迎えるまでのエネルギーを蓄える・・

自然のサイクルは偉大だ・・・

銀杏
色とりどりの落葉が地面を覆う・・・

そして土に戻り肥料となって根に栄養を与える・・・

落葉4
寒々とした午後3時過ぎの光景・・・

天気が悪いと暗くなるのが早い・・・

車もライトを点灯して走る・・・

落葉


立冬近い秋晴れの日・・・
11月6日(木) 天気:晴れ

5日のブログの続き・・・

浦佐城・薬師様の二の丸跡に到着・・

少し窪んでいるところが空堀だったところ・・・

また高さ7mはあろうかと思われる左側の急峻な崖の上が実城(本丸)となっていて、さすがに「御館の乱」での戦いの時でも落城しなかったほどの堅固な山城を忍ばせている・・・

二の丸
その実城に上がってみる・・・

二の丸・三の丸と違ってかなり広い場所となっている・・・

本丸
奥行きもある上に見晴らしが最高だ・・・

雷土城から始まり坂戸城まですべて見通せる場所に位置し山城としては最高の立地となっている・・・

本丸4
今日の快晴の天気は晩秋近くになると、“もうけもん”である・・

明日7日はもう立冬・・・

この秋晴れを楽しまなければウソだ・・・

実城での眺めを充分堪能し下山する・・・

足に巻きつけてある各2キロの重さがそろそろ効いて来たようだ・・・

下山途中足がもつれたり、滑ったりで2回転倒しズボンと手を泥で汚してしまった・・・

それでもめげずいったん家に戻り、着替えてから観音巡りに挑戦・・・

ちょうど長男が帰ってきていたので誘い、羽賀巻きの管理する二十八番で記念のショット・・・

二十八番2
ここからも浦佐城が対面によく見える・・

二十八番
二十八番から見る越後三山も眺めが素晴らしい・・

二十八番3
これで西山踏破は終了・・

帰りに山門の上に面白い紋様の雲がかかっていたので・・・

山門
その雲が時間と共に移動し長寿ケヤキの頭上にかかる・・・

伐採はなんとも惜しいが?

伐られるとわかっているのか、いつも以上に葉を茂らせているように思える・・・

この姿はほんとにこれで最後・・・

ケヤキ
毘沙門通りを通りながら、今最高の見ごろとなっている銀杏の木を撮影・・・

夕方から夜にかけて、この銀杏の木もライトアップされる・・・

銀杏
夕方月がきれいに出ていたので、またお寺へ・・・

ケヤキの梢から月が煌々と境内を照らす・・・

月
月の明りと境内のライトアップの競演・・・

ライト4
ケヤキが光に浮かび上がり、葉が色を放つ・・・

ライト3
それにしてもお寺と月はよく似合う・・

ライト2
と、ここまでが昨日のブログの続きでした・・

これからが6日付ブログの開始・・・

今日も昨日に続く快晴を思わせる霧が発生した・・・

感動する景色が見られるのでは?と思い、出勤途中に浦佐スキー場に車を走らせた・・

中腹にある慰霊の像のところは、まだ霧にかすんでいる・・

霧
そこを先に進むと霧が少しづつ晴れてきて青空が見えてきた・・・

霧3
山頂に登ると下界は霧の海・・・

雲海
一面の霧が八色原を覆う・・

雲海4
杉林のちょっと先の雲の切れ間から浦佐駅がのぞけて見える・・

雲海5
大地と霧と山と雲・・・

雲海6
夕方6時半よりFM雪国でのラジオ出演・・・

毎週放送されている裸押合い大祭実行委員会提供の“おらが毘沙門様”のラジオ録音である・・・

インタビュー形式で話を進めていくのだが、やはり緊張する・・

それでも滝沢アナウンサーのリードで何とか収録を終えたが、家に戻ってから反省することばかり・・

まず話し下手のところへ持ってきて、その上発音が悪く、カツゼツもよくない・・

またいい間違えたりするので最悪だ・・・

もう一回収録してもらいたいがそれも無理か?

まあ、でもしょうがない・・・とりあえず来週聞いてみよう・・・

FM雪国
秋晴れに誘われ・・西山踏破
11月5日(水) 天気:快晴

今朝は冷え込んだ・・・

外の気温は3℃・・

朝霧がたちこめ視界がゼロ状態・・・緊張感のある張りつめた寒さが頬を刺す。

気温
S聞配達から帰ってきた部屋の気温は13℃・・・

気温2
朝霧が払われてくると雲海の上は一面の青空・・・

正面に三山を仰ぎ見る・・・

太陽が照りつけてくる・・・

雲海
巻機山方面を望む・・・

雲海4
新幹線のホームを眼下に見る・・

雲海5
沢をまたいで隣りの山へ・・・

雲海が少しづつ消えていく・・・

三山
この時間になると町並みがはっきりしてくる・・・

三山4
家から数分歩けば登れる身近な裏山・・・

そして、西山にいるからこそ見れるこの景色・・・

春には山菜、秋にはキノコ・・・熊も出なくて安全な毘沙門の里。

ここ西山に住んでいることに感謝!

三山3
中腹に広場があるこの場所は?

雲海6
またまた沢をまたいで隣りの山へ・・・

西山には沢が多い・・

スキー場側から“うるし沢”“刑部沢”“堂の沢”“菅有沢”“黒沢”と続く・・

幟はためく浦佐城・薬師様中腹から・・・

薬師様
薬師様が祀られているところに到着・・・

今日はなんと言っても爽やかで気持ちが良い・・・

三浦雄一郎さんではないが、足には2キロづつの重りを巻きつけての踏破・・・

かなり汗をかいてきた・・・

薬師様2
まだまだ西山踏破は続く・・・

これから実城(本丸)まで行き、その後いったん下り堂の沢を隔てて三十三番の山まで歩く予定・・・

明日のブログで・・・

晩秋の魚野川上流部
11月4日(火) 天気:雨時々曇り

朝からの雨、強く降ったり弱く降ったり・・・

雨が降ると寒さが違う・・・冬が近いと知らせるサインだ。

魚野川の上流部も草が枯れ寒々としている・・・

川6
霧が立ち込め、紅葉した木々の葉を濡らす・・

山
数日続いていた雨のため、山からの水量も多く魚野川に注いでいる・・・

水も冷たそうだ・・・

川2
ここは夏の日にも来た場所・・・

すっかり風景が変わっている・・・

川4
すごい水量の水が流れ落ち、ごぉー・・という滝音が誰もいない晩秋の山に響く・・・

川5
すごい勢いで流れる水が石にぶつかり、うなりをあげて突き上がり荒れ狂う・・・

川3
そして荒れ狂った水が、また穏やかになり下流に流れていく・・

水は状況に応じて千変万化する・・・

川
三十三番めぐりと浦佐城
11月3日(月) 天気:曇り一時小雨ぱらつく

昨日は快晴の日だった・・・

そして今日は文化の日・・・過去の統計からみると晴れの確率が極めて高い日であるが、今年は朝から曇り空となっている・・・

西山三十三番観音巡りと浦佐城へ登る参加者が午後1時「おくに自慢会館」に集合している・・・

自己紹介の後出発となる・・・

西山
菊のアーチをくぐり山門に向かう・・境内では“ねこかき”に使う藁が大量に積み上げられていた・・・

いよいよ裸押合い行事のスタートが切られた・・・

ネコ
この行事のため、地元を離れていた多聞青年団員の皆さんも集まってくる・・・

“ねこかき”作りが始まった・・・

指導している人たちもどんどん高齢化しているため、次代の指導者の育成も課題である・・・

ネコ2
白山神社では、七五三詣りでお参りに来られる人のため社殿が開かれていた・・・

神社
いよいよ三十三番観音めぐりで山道に入る・・

西山2
もみじのトンネルを通っていく・・・

西山4
雪の重みに耐えながらも、上へ上へと伸びようとする木々の頑張って生きている姿に感銘・・・

木は自分の「いま在る場所」で懸命に生きるのみ・・・不平不満を言わずに!

杉
いよいよ沢道に入る・・・

濡れている石や苔の生えている石に足を滑らさないように慎重に歩を進める・・・

西山6
雨の日が数日あったため水量が意外と多い・・

那智の滝?から落ちる水音が沢に響く・・・

滝
この木は、雪のためほぼ水平にこんなに太く成長し続けている・・・

これを支えている根っこは眼に見えないけれど偉大だ!

西山8
広葉樹の世界から一変、“瞑想の森”と呼んでいる杉林に到着・・・

太陽の光さえ遮るうっそうとした杉の林・・・心鎮まる場所だ。

瞑想
さらに歩を進めると“カタクリ群生地”にたどり着く・・

きれいに雑木が刈り取られていた・・・

この場所に一面カタクリが咲いているのを想像すると、来春の雪解けがとても楽しみだ・・・

西山11
十六番観音様に到着・・

最高のビューポイントの場所であるが、今日は雲で三山が見えない・
西山13
全員で記念撮影・・

西山12
後は下りるだけ・・・

西山14
二十九番まで来ると下界がだいぶ近くなる・・

西山17
三十三番観音様巡りを制覇した後、すぐ近くに登り口のある“浦佐城”に行く・・

この“浦佐城・薬師様”もこの一年で見違えるほど整備が出来た・・・

浦佐城
そして登っている途中、同行しているK島氏がキノコを発見・・・

天然キノコ(食用できるもの)を見たのは“杉もたせ(カタハ)”以外では初めてのような気がする・・・

感激だ!急いでカメラで撮影・・・

これは“クリタケ”と呼ぶのだそうだ・・・

知っている人がいなければ見逃すところ・・しかも自分ひとりならキノコを発見しても毒キノコかどうかわからないので採ることはしない・・・

キノコ
すぐ近くには“ハナビラニカワタケ”と言うキノコが・・・これ本当に食べられるのだろうか?

どう見ても色と形から言って、食用には出来ないキノコだと思うのだが?

やはり知識があるのとないのとでは大きな差がある・・・

キノコ2
藤の蔓に絡まれ今にも窒息しそうなクリの木・・・

今は山に人が入らないため、貴重な大木までが蔓に絡まれ寿命を終える運命にあるのが何本も見受けられる・・・

このクリの木は蔓の根元を切ってあった・・

浦佐城2
実城(本丸)に登り記念撮影・・・

浦佐城3
午後4時前にお寺に戻ってきた・・・

堂の沢を挟んで三十三番観音と浦佐城を制覇・・・

これら西山をつなぐ尾根道を開拓していくと、越後三山・八色原を見ながらの展望開ける素晴らしいルートになると確信する・・・

来年以降の課題だ・・

汗を流した後は、4時半より庫裏の2階で懇親会・・・

懇親
ちょうど同じ時間帯、本堂では“ねこかき”を作った青年団による慰労が行なわれていた・・・

ご住職様と押合い大祭実行委員会のメンバーも加わり、来年3月3日に行なわれる押し合いがスタートした・・・
青年団
消パイ点検
11月2日(日) 天気:晴れ

午前4時、夜明け前の空には満天の星がきらめいていた・・・

この分だと今日は良い天気になりそうだ・・

快晴を予測させる日の朝の気温は低い・・・

出勤前の気温は5℃・・・
気温2
快晴の空、太陽が菊のアーチに降りそそぐ・・・

菊
今日は日曜日、この天気だと菊祭りの人出も多くなりそうだ・・

菊2
なんとしてもこの長寿ケヤキの伐採は惜しい・・

何か名案はないものだろうか?

ケヤキ
湯沢ではもう道路にある消雪パイプの点検を行なっていた・・・

融雪2
この作業が始まると「冬・いよいよ近し」を感じる・・・

融雪
マンションと同じ町内に住むAさん・・・

いつもこれだけの犬を引き連れて散歩している・・・

犬
マンション前から見る巻機山・・・

山頂部分はかなり白くなっている・・・

山
マンション裏山の紅葉・・・

紅葉
裸押し合い大祭文化と歴史展
11月1日(土) 天気:雨のち曇りのち晴れ

今日も曇りの空からのスタートだったがお昼前から雲が切れ始めた・・・

午前11時半にイタリア料理の店“ラ・グラッサ”にて町づくりについての意見交換をする・・

国際大学を退職され、その後月一回くらいの割合で浦佐を訪れているという方との打ち合わせである・・

この地域に興味を持ち、良さも知るなかで、地元の人間では気がつかないところを様々な角度から感じたことを活性化のプランとして作成していただいている・・・

町づくりという重い車輪が、多くの力が加わり動きだす予感がする・・・

まちづくり
打ち合わせ終了後は、今日から開催されている「裸押し合い大祭文化と歴史展」の会場・「おくに自慢会館」へ行く・・・

どんどん青空が広がり太陽が照りつけてきた・・・

天地人
会場前には案内の看板が立てかけられている・・・

3階が展示会場・・・

裸押合い
入って左側には、大祭実行委員の幹部及びこの大祭に関わる人たちが着る法被がかけられていた・・・

そして燃えかけのローソクが当日の炎の激しさを物語るように置かれている・・・

押合い
こちらには絵ローソクと福俵の展示・・・

押合い2
そして“金杯”と・・

金杯
木杯・・・

木杯
こちらは『相模屋』さんが提供している写真・・・

通りから山門を望む・・・参道と周りの様子がはっきり写されている貴重な写真である・・

写真
壁には歴代のポスターが張られていた・・

押合い3
当時の新聞が浦佐の裸押し合いの様子を記事にして載せている・・・

新聞
山門前の狛犬を通して空を仰ぐ・・・

山門
曇りと雨マークの天気が今日はこんなに晴れ渡る・・・

雲
川原より山頂部分に雪を抱く三山を望む・・・

昨日早朝の雨の名残か、水無川にも水が流れる・・・

山2
木々の間から駒ケ岳を望む・・

山
今日晴れ渡った分、夕方になると張りつめた寒さになる・・・

空には三日月が煌々と照り、漆黒の闇になる寸前の空は群青色・・

ライトアップのためスイッチを入れる・・・

山門がいっきに浮かび上がり、ちょうどこの時間の三日月に照らされる群青色の空が美しい・・

山門2
古山門まで続く石の柵が明りに浮かび格子状の影を作り出す・・・

山門3
菊祭りのアーチから,,光に浮かび上がる山門を望む・・・

山門5


プロフィール

tamonkun

Author:tamonkun
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

月別アーカイブ

今日のニュース

天気予報

ヘルシーレシピ

占い

カテゴリー

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。