毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
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正月準備・・

12月30日(火) 天気:曇りのち雨

曇りから雨の天気・・・これが予報では深夜から雪となり湯沢では30cmくらいの積雪の見込みと報じていた・・・

明日は大晦日・・年もいよいよ押し詰まってきたなか、マンションもオーナーさんが見え始めている。

玄関には門松が飾られた・・・

門松

フロントにも正月の飾りつけでお客さんを迎える・・・

賀正 

今日からやはり忙しくなる・・・

外に出ることが出来なかったので、マンション施設を紹介します・・・

ここは2階にあるゲームコーナー・・・

子供たちでいっぱいになるのだが、今は大人が1名挑戦中・・・

ゲームコーナー 

利用者に人気のある屋内温水プール・・・

この時間(午後6時半ごろ)になるとお客さんも少ない・・

右側に見えるのはジャグジーバス・・・

プール  


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第1回屋根雪降ろし作業

12月29日(月) 天気:晴れ

今日は快晴の空・・・

まず、我が家の裏の畑に行ってみると雪がかまぼこ型に波を打っている・・・

畝の形がそのままになって現れているもの・・・

よく見ると雪の結晶が日の光に照らされキラキラ光っていた・・・

畝 
この天気の良いうちに屋根の雪降ろしをしておこう・・

予報を見ると年末年始は荒れ模様の天気で雪マークがずらり並んでいる・・

雪降ろしも少ないうちにしておいたほうが断然楽である・・

早速屋根に上がってみる・・・

雪降ろし 

雪はかなり湿っていて重かったが、スノーダンプで“ひとかき”だったので短時間で終了・・・

雪降ろし3 

午後から天気に誘われ外出・・・

池田美術館から望む越後三山は、快晴の空に雄々しくそびえる・・・

景色5
広大な八色原の田んぼを前に三山がどっしりと構えている・・

景色8
八色原の雪原を分断するように東山に向かって延々と伸びる一筋の道・・・

景色9

 


ナイター営業開始・・
12月28日(日) 天気:雪

雪の日が続いている・・・

昨日からの降雪で浦佐スキー場も圧雪車がうなりを上げてゲレンデ整備に余念がない・・・

スキー場
湯沢に入るとやはり積雪は多い・・

お墓も頭に雪の帽子をかぶり、もう少し降ればすっぽり隠れそう・・・

墓
マンションの駐車場に昨夜から停めておいた車にはもう一晩でこれだけの雪が積もっている・・・

雪
マンションには年末年始オーナーさんが来館するピークとなる・・・

駐車スペースを確保しておくために除雪車がフル稼働・・・

まず雪を山のように積み一箇所に集める・・・

除雪
そしてそれを雪捨て場まで運んでいく・・・

来館されるお客さんのために車をスムーズに駐車できる状態にしておかなければならない・・・

除雪2
ちょうど帰る途中越後中里スキー場はナイター営業中・・・

照明が雪にあたり夜空に反射する・・・

冬のシーズンはこの景色が見られるのがまた楽しみの一つである・・・

夜景
少し雪が降る中、あずま橋から望むヴィクトリアタワーの向こうに岩原スキー場の夜景・・・

夜景2

各スキー場一斉オープン
12月27日(土) 天気:雪

2日続いての降雪で今日からスキー場をオープンしたところがほとんど・・・

年内ぎりぎりで恵みの雪となった・・・

ちょうど土曜日でもありタイミングも良い・・・

地元の浦佐スキー場も待ちに待ったオープン日・・

雪上車で圧雪するとブッシュが覗いているところがあるのだろうか、パトロール隊員が滑走するところを目視にて安全を確認していた・・・

もう少し降雪が欲しいところだ・・・

スキー場
リフトも動き出した・・・

ボーダーが早速やってきている・・・もっと賑わってもらわないと、昔の勢いを取り戻してもらいたい。

ようやくシーズンが始まったのでこれからだ・・・

スキー場2
六日町まで行く途中、国道で車が傾いているところに出くわす・・・

スリップしたのだろう、左側が道路から脱輪していた・・・

車
雪が降り始めのときは、まだ運転が馴れていないため気をつけなければならない・・・

それより何より、まずスピードを出さなければかなり防げる・・・

特に凍結時が一番恐い・・・安全運転を再度肝に命じて運転しよう。

車3
六日町ではもう雪降ろしをしている家があった・・・

それにしても早い雪降ろしだ・・・

雪降ろし
午後1時からはお寺庫裏2階で「ケヤキ保存・育成の会」の会議・・・

境内に7本あるケヤキの巨木・・・今までこの宝を放置していたので今後は保護・育成について話し合った・・・

具体的な活動は雪消えからであるが、とりあえずケヤキについて考える会が出来た事は一つの進歩である・・・

話し合えばいろいろ意見やアイデアが出てくる・・・大事なことだ。

樹齢600年を超える長寿ケヤキを始めとするケヤキの巨木群・・何も言わず戦争・地震・豪雪を切り抜けてきた・・

せめて私達が出来ることをお手伝いしよう・・・

会議

いきなり今冬一番の寒波襲来・・
12月26日(金) 天気:雪・強風

昨夜からの雨が雪を呼ぶ雷鳴と共にいっきに冬型の気圧配置となり今冬一番の寒波襲来となった・・・

出勤時の国道・・ライトを点灯しスピードを控えめに走行。

国道
除雪車もフル稼働・・・

除雪車
僅か一晩でこの雪・・・それもいきなり冷え込み厳しい寒波襲来とは?

自然は大胆だ・・・

昨日午前8時30分頃の石打丸山スキー場ハツカ石入口はこんなに快晴・・・

スキー場
一夜明けほぼ同時刻の同じ場所・・・

圧雪車も昨日からの状態で雪をかぶっている・・・

スキー場
マンション裏のゲレンデも昨日はこんなに快晴の空・・・

スキー場3
それが今日になると景色が一変した・・・

スキー場2
このマンションのある場所はとにかく風の通り道で、この時期になると必ず吹雪きに見舞われる・・・

玄関前は吹き付ける雪で吹き溜まりになることも・・・

吹雪
ちょうどこんな日に本社から本部長と部長が午後1時ごろ来館されるとのことで待っていたが到着したのが2時半ごろ・・・

聞いてみると関越高速道は赤城Pでチェーン規制に遭い、免許を取って初めてチェーンを付けてみたとのこと・・・

それも昔の金属チェーンのため関越トンネル内は走行禁止(チェーンが切れる可能性があることと、スピードが極端に遅くなる等で?)となっているため、手前でチェーンを外しトンネルを抜けた土樽Pでまたチェーンをつけてようやく着いたと話していた・・・

雪降るなか、車外に出て初めてのチェーンの脱着・・・

手は冷たくなるし、靴も濡れて足も冷たい・・容赦なく雪と風が身体に吹きつける・・もう車を投げ出したくなるほどだったと言っていた。

そして湯沢側の高速道はホワイトアウト状態で視界不良・・・

死ぬ思いでようやく到着したと聞き不謹慎ながらも思わず笑ってしまった・・・

ただ、本社の人にも我々の冬場の状況をわかってもらえただけでも良い機会に来館されたと思っている・・・

クリスマス寒波で大雪予報・・

12月25日(木) 天気:快晴のち曇り夕方より雨かミゾレ

朝から今日も快晴の空・・・

天気予報は午前中は晴れているが午後から夕方にかけて曇りから“みぞれ”に変わり明日には上空に強い寒気が流れ込み大雪になると報じている・・・

この天気を見る限り疑いたくなるのだが?

石打丸山スキー場ハツカ石口はこのような(↓の写真)状態・・・

圧雪車が下のほうで行儀よく並んでいる・・・

スキー場
マンション裏のスキー場も同じ状況になっている・・・

スキー場3
リフトも所在なさそうに動かしてくれるのを待っているだけ・・・

スキー場5
昨日ソリ遊びをしていた子供達が作ったのだろう・・・

雪だるまと小さなカマクラがポツンとゲレンデに置かれている・・・

これで本当に明日は大雪になるのだろうか?

雪
帰りの国道を走行中・・・

雨が強く降り出し、雷が遠くに鳴っている・・・

予報が当たってきたようだ・・・

国道2
帰宅後テレビで天気予報を映してみる・・・

今日午前中の素晴らしい快晴の空が、明日はいきなり中越山沿い90センチの予想降雪量とは?

その上、冬型強まり山沿いは大雪になり、まさにクリスマス寒波到来・・・

今までの小春日和の天気がウソのように一変する・・・

天気2
魚沼南部は大雪の表示・・・

天気3
明日は県内全域100パーセントの降雪予想・・・

天気4
週間予報も元日までほとんど雪マーク・・・

これほどの雪マークが点灯するのも今シーズン初めて・・・

天気5
ここまでくれば(12/25日)もう雪は止むを得ない・・・

雪国なんだから・・・

今までが降らなさ過ぎたのだ・・・

サア!明日の景色はどんなふうになっているのだろうか?


小春日和・・
12月24日(水) 天気:快晴

今日も快晴の空!

日中の気温も高くなりそうだ・・・

浦佐では降雪が見られなかったが、出勤しながら湯沢に向かうにつれ西山を見ると昨晩から降った新雪の世界が広がる・・・

旧塩沢の「大木六」付近から西山方面を望む・・・

塩沢2
石打丸山スキー場全景・・・

ゲレンデは一面白くなっているがうっすらと積もっているだけで、オープンするにはまだまだ積雪が足りない・・・

この分だと今年のスキー場オープンはいつになるのか?

丸山スキー場
湯沢の奥山に車を走らせて見る・・・

日陰のところはやはり気温が低く、雪もパウダー状態・・・

山道
山道から顔を上げて空を仰ぐ・・・

杉林から覗く青空が目に眩しい・・・

杉の葉にかかる雪がちょうどクリスマスツリーを思わせる・・・

杉2
車を止め川の流れが聞こえるところに出てみる・・・

雪景色
秋には黄色と紅に色づき目を楽しませてくれた落葉樹の木々が、新雪を頂くとこんどは満開の雪の花を咲かせてくれる・・・

雪
マンションのある里の雪景色・・・

空気は澄みわたり小春日和ののどかで穏やかな今日に感謝!

景色
マンションに隣接しているスキー場には首都圏から小さなお客さんが見えていた・・・

この時期には当然スキーが出来るものと以前から予約していたそうだ・・・

スキーの代わりにソリ遊びで発散する・・・ 

子供 

ストーンサークル
12月23日(火) 天気:晴れのち曇りから雨

今日はお昼過ぎまで下の写真のような良い天気が続いていたが、3時過ぎより曇り出し夕方より雨となる・・・

さすがに夕方になると気温も下がってきた上に、天気予報も雪マークとなっているので明日の朝までにはいよいよ本格的な雪になるのか?

それにしても今日の午前中は小春日和の好天・・・

駒ケ岳もくっきりと浮かび上がっている・・・

駒ケ岳
これが12月23日の冬景色だ・・・

山
河川敷にあるストーンサークルから駒ケ岳を望む・・・

この時期スニーカーで河川敷に降りられること自体あまり無いことだ・・・

山3
ここは、水無川河川敷・・・

舞台を石で囲み古代の円形劇場を思わせる・・・

山5
そばにある小さい池には駒ケ岳が山容を映している・・・

山7
いよいよ雪か?
12月22日(月) 天気:雨のち雪

気温も下がり朝から雨となる・・・

1週間予報も雨と雪マークになっている・・・

その予報どおり湯沢では午後から白いものが落ちてきた・・・

雪
竹笹にも雪が舞い落ちて砂糖をまぶしたよう・・・

雪3
マンション前の街灯に降る雪が浮かび上がる・・・

午後4時半過ぎ・・もうすっかり暗くなっている。

積もりそうな気配・・・

雪4
午後6時、帰宅しようと駐車場に停めてある車に行くと少し積もっていた・・・

明日までにはどれくらいの積雪になるのだろうか?

雪5
湯沢では降雪を見るが、帰宅途中石打付近に来ると雪は降っていない・・・

浦佐に来たらなおさらだ!

やはり湯沢は違う・・・

積雪ゼロ
12月21日(日) 天気:晴れ

今日21には
冬至の日・・・

柚子湯に入り南瓜を食べる風習がある・・・

また、一番昼が短く夜が長い日と言われている・・・

しかし、今日を境にこれからは夏至に向かって少しづつではあるが夜が短く昼が長くなっていく・・・

ただそれを人間が“朝明るくなるのが早くなってきたな”と感じるのは2月に入ってからだろうか?

それにしてもこの時期天気がよすぎて気温も高い・・・

家の裏にある蔵から望む空は青く澄み渡っている・・・

ちょうど新幹線が東京へひた走る・・・

新幹線
各スキー場は昨日20日(土)をオープン予定としていたところが大半で、オープン記念のイベント・催物などが延期先送りになっている・・・

この状態がこのまま続くと年末年始のかきいれどきにも関わらず、スキー場はもちろん営業できないし、ホテル・旅館等ではキャンセルの影響が心配される・・・

クリスマス頃の雪マークに期待したい・・・

そんな好天の日曜日に六日町ジャスコへ・・・

未曾有(みぞう)の不景気といいながら駐車場は満車状態、買い物客でごった返していた・・

ジャスコ
そんな景気の良い皆さんを尻目に、我が家は迷わず100円ショップの「The・ダイソー」へ入る・・・

ダイソー
ジャスコ・ケーズデンキ・クレブスポーツ店などには目もくれず、近くのツタヤヘ直行しその駐車場から八海山を写す・・・

この時期としてはやはり雪が圧倒的に少ない・・・

山
六日町からの帰りは城内経由で・・・

積雪ゼロの城内病院裏手の田んぼ・・・

五十沢方面を望む・・・

山2
同じ場所から八海山を撮影・・・

山3
帰ってきてみると妹が注連縄を作ったので・・と1本持ってきた。

注連縄を作る講習会に参加しきたようでまさに手作りの作品である・・・

初めてにしては見事な出来栄えだ・・・

床の間か玄関かどこに飾ろうか?

注連縄
快晴の空
12月20日(土) 天気:晴れ

氷点下の冷え込みで畑の野菜も凍りついている・・・

イチゴは来春へ向けて植えられているのだが・・・

イチゴ
野菜は植え時が遅かったため今日に至ってもまだ下の写真のような状態・・・

キャベツは葉が球形状に巻かれていない・・・

キャベツ
ハクサイも葉が開いたまま・・・

緑の花びらのようだ・・・

ハクサイ
浦佐スキー場が晴れかかるガスに透けて見える・・・その上空は青空。

スキー場
今日は土曜日・・・

国道の道路状況は7時50分現在空いている・・・

ただ朝霧で見通しが良くない・・・

霧
午後になると雲ひとつ無い快晴の空・・・

湯沢の里の積雪は0cm・・・

山
神立ステラタワーと雪を頂く湯沢の山々・・・

ステラ2


3日分まとめの日記

12月19日(金) 天気:小雨のち曇り時々晴れ

本社出張のブログを3日間も掲載したので、それぞれの当日の写真を載せることが出来なかった・・

それで今回さかのぼって載せることに・・・

まず、12月17日から・・・

この日は出張から帰った後夕方6時から、毘沙門通り活き活き再生懇談会主催でワークショップを開催した・・・

場所はおくに自慢会館3階・・・

壁には祓川の欄干・手摺や毘沙門堂前駐車場に黒塀をまわしたらどんなイメージなるのかデザインしたものが張られていた・・・

毘沙門堂下の雰囲気としては良い感じになっていると思う・・・

黒塀
祓川の手摺を黒塀にするとこんな感じ・・・

子供達が川に落ちる心配もないし、門前町にふさわしいイメージに仕上がっていると思う・・・

黒塀2
こちらは1年間活動状況とその写真・・・

ワークショップ
昨年のワークショップ3回分のかわら版が大判に拡大され紹介されている・・・

ワークショップ2
参加人数は少なめであるが、大河ドラマ“天地人”放映がもうすぐという事で即行動した方が良いなど積極的な提案・意見が出された・・・

ワークショップ3
少しづつであるが実際に活動しながら、走りながら見えてくるのがあるので、今後は早急に計画性をもってアクションを起こしていくべきだと思う・・・

そしてみんなの目に見える形が現実になってくると、動きも活発になってくるのでは?

ワークショップ5
次は12月18日(木) の写真・・・

雨模様の中、中里スキー場へ・・・

12月も半ばを過ぎ、この日に至ってもこのように雪がない・・・

ゴルフが出来そうだ・・・

スキー場
無料休憩所となっている“ブルーとレイン中里”も活躍する場がなくなっている・・

ここは、首都圏から県境のトンネルを越えてすぐの場所であり利便性も良く、駅から降りるとすぐ滑れるスキー場として多くのスキー客を呼び込んでいたが、スキー人口の減少と西武・国土の堤義明氏退任事件で手放してしまった場所である・・・

ブルートレイン
少し雨足が強くなりマンションに帰る途中、落葉を集め燃やしていたのでちょっと立ち寄り撮影・・・

師走も半ば過ぎのこの時期に落ち葉を燃やせるなんて・・・

例年なら一面雪なのだが?

焚き火
12月19日(金)の写真

新潟日報六日町支局のT本記者から取材のため梵鐘を撞く写真を取りたいと連絡を頂いていたので、今朝6時前に私もお寺に行ってみた・・

この時間はまだこんなに暗くてその上寒い・・・

それでも撞き当番の人は時間になるとちゃんと撞いてくれる・・・

ありがたいことだ!

今日の当番の人が撞くところを写真におさめた後その感想を求められていた・・・

私への取材はまた後日という事で、早朝の寒さ厳しいお寺を後に帰っていかれた・・・

下の写真は12回撞き終わり、梵鐘に手を合わせているところ・・・

梵鐘
出勤途中に見る石打丸山スキー場・・・

上の方は少し白くなっているがこの時期にこれでは・・・

この周辺の各スキー場は20日(土)をオープン予定としているところほとんど・・・

この様子だと今後の降雪しだいだがオープンが年内に出来るかどうか・・・

スキー場
正面に山頂から帯状に降りてきている白い部分は、湯沢高原スキー場から温泉街にある布場スキー場に降りてこられるルートとなっている・・・

スキー場2
昼近くになると晴れてきた・・・

正面に県境の山を望む・・・

山
正面のツンと一番高くとがっている山が飯士山・・・

右の斜面が岩原スキー場・・・

湯沢でも雪が無い・・・

スキー場2


東京出張:Ⅲ
12月18日(木) 天気:曇りのち雨

翌朝はホテルから数分の
回向院へ向かってみた・・・

諸宗山無縁寺回向院と名づけられているお寺である・・・

そのいわれは有縁・無縁・人・動物に限らず生あるすべてのものへ仏の慈悲を説くという理念から「諸宗山無縁寺」と名づけられたとある・・・

また、この寺の境内が大相撲発祥の地となっている・・・

回向院2
回向院のいわれが記されている案内板・・・

回向院という名は、この場所がありとあらゆる生命を埋葬・供養しそれらを回向していたところからきているのだろうか?

回向院
山門をくぐり少し歩くと左側に“力塚”がある・・・

この
力塚には今でも新弟子達が力を授かりに祈願しているそうだ・・・

力塚

旧両国国技館は明治42年にこの回向院の境内にて建設されている・・・

当時はその建物が”大鉄傘”と言われ大変有名だったところ・・・

その後、両国国技館は蔵前に移ったため旧国技館を日本大学が使用するようになり日大講堂としてプロレスやボクシング興行などとして利用されてきたもの・・・

ボクシングの大場政夫もこの日大講堂のリングに上がっていた・・・

私の記憶としては、学生時代の日大全共闘と大学側の団交の場所であったことが懐かしく思い出される・・・

国技館2
明治42年に建設された旧両国国技館・・・(大鉄傘・だいてっさん)と呼ばれていた建物。

国技館3
日大講堂時代の旧両国国技館・・・

昭和58年に解体された・・・

国技館4

境内奥に進んでいくと実在の人物であり、今もなお有名な
鼠小僧のお墓があったのでお参りする・・・

以前は鼠小僧に共感する人たちがお墓の石を削り取って行ったため、それに困った寺側が「お前立ち」を置いてこちらを削っていくよう配慮し置かれたもの・・・

墓2
俗名は「中村次良吉」とある・・・

実際はどんな人物だったのだろうか?

お墓の前でその時代に思いを馳せてみる・・・

墓3
鼠小僧のお墓のそばで猫が朝食・・・

猫が5・6匹いるいるようだ・・・

毎日参拝者から餌を与えらているせいか少しメタボ気味・・・

ネコ2
猫が多いのはこのせいか?

“猫塚”なるものがあった・・・

ネコ塚2
その案内板・・・

ネコ塚
両国は相撲の町であり、相撲部屋も各所点在している・・・

ここは
井筒部屋・・

現在午前8時前・・・中で稽古をしている音がする。

師匠が弟子に指導をしている声が聞こえる・・・

相撲部屋
井筒部屋から歩いて数分のところには
春日野部屋がある・・・

部屋
両国は江戸時代の歴史の名残を感じさせる町・・・

少し歩くだけで案内板が各所建てられている・・

鬼平犯科帳に出てくる料亭「井筒」の案内板・・

井筒
江戸前の握り寿司発祥の地「与兵衛すし」跡・・・

寿司
旧両国橋広小路跡・・・

広小路
赤穂義士休息の地・・・

忠臣蔵
本所七不思議のひとつ「片葉の葦」があった場所・・・

葦
駒留橋跡・・・

駒留め
東京出張:Ⅱ
12月17日(水) 天気:曇り夕方より雨

昨日からの続き・・

“上野の森”上空は好天の空に覆われている・・・

公園4
東京国立博物館前の道路をしばらく歩くとその博物館敷地内にあって道路に面して建つ立派な門に圧倒された・・・

これは、
旧因州(鳥取県)池田屋敷表門である・・・

大名の中でも特別格の高い大名の門構えなのだそうだ・・・

御門
これからいよいよお目当ての場所に行く・・・

その場所は12月14日最終回を迎えたNHK大河ドラマ“篤姫”の一番最後に放映された篤姫様の墓所である・・・

寛永寺に隣接した徳川家霊廟に家定公と隣り合って並んでいるお墓を一度見てみたいと思いここまで来たもの・・・

その寛永寺の中に入ると篤姫効果か観光客がだいぶ来ていた・・・

まず、徳川綱吉霊廟の勅額門・・・

この奥に五代将軍綱吉公が眠っている・・・

門
詳しくは下記案内板をご覧ください・・・

案内板
そしていよいよ目的の“篤姫様”の墓所は?

案内板を読んだ後、ちょうど境内を掃除している人に聞くと「実は私達も見たことが無いんですよ」と言われてしまった・・・

でも抽選で一般公開が行なわれたらしい・・

案内板2
 テレビ初公開!下記“篤姫を知ろう”をご覧ください⇒ 篤姫を知ろう(動画)

そのお墓はこの建物の裏側にあると言う・・・

残念ながら徳川家の霊廟には誰も入ることが出来なくなっている・・・

今回お墓を見ることは出来なかったが、寛永寺内に入り徳川家霊廟近くまで行き墓所に眠る篤姫様と同じ空気を吸っただけでも良かった・・・

墓所
とりあえず目的を果たし宿泊先のホテルへ・・・

場所は今回両国にある“ホテルベルグランデ”・・・

ホテル
珍しくベランダのあるホテルで8階の部屋から見ると目の前は“国技館”・・

年を越すとすぐ1月場所でこのあたりは賑やかになるのだろう・・・

国技館
会議終了が9時半・・

両国に戻り路地をぶらぶら散策・・・

すると見たことのある名前の居酒屋があった・・・

“加賀屋”とある・・・

私の家の屋号と同じ店名だ・・マネしたな!

初めてだけれどもなんとなく親しみもあり迷わず入っていく・・・

居酒屋
店に入ると店内の活気がすごい・・・お客さんの賑やかな話し声と店員の元気にオーダーを告げる声で熱気が最高潮に達している・・・

ほぼ満席状態だがようやくひとりの席を確保・・・

お絞りで手を拭き店内を見渡すとなんとそこには屋号と同じ名前のボトルがキープされている・・・

家にも1本欲しくなり早速店員にキープはしないけど1本譲ってもらえないかと尋ね快く応諾してもらう・・・

居酒屋2
焼酎のボトルは頼んだし、良し!これから飲もう・・

食べ物は焼き鳥・煮込みをメーンに全部で四品・・・

居酒屋3
ビールの後はホッピーをいただく・・・

だいぶ昔に飲んだことがあり懐かしの味である・・・

居酒屋4
居酒屋を後にしホテルへ到着・・・

ホテル前の歩道には横綱のミニ銅像があり、お腹のところは手で触られているためそこだけ光っている・・・

両国は相撲の町である・・・

相撲2
東京出張:Ⅰ
12月16日(火) 天気:晴れ

本社出張の日・・・

コートを持ってきたけれども気温も高く暖かいいようなので事務所に置いたたまま出発・・・

会議の前にちょっと立ち寄りたいところがあり上野駅で下車し、公園口の改札を出るとそこはすぐ上野公園となる・・・

東京も青空でコートを持ってこなくて正解・・

池の正面に
東京国立博物館を望む・・・

博物館
公園内を歩く・・・

上野公園の鳥や小動物は人間を恐れない・・・

常に大勢の人と接していて慣れっこになっているのだろうか?

鳩も私のそばで落葉の中にある餌をついばんでいる・・

はと
そこにスズメもやってくる・・

7・8羽やってきて餌をついばんでいる・・

スズメ2
さらに歩いていくとカラスが寄って来て、逆にこちらが襲われるのではないかとビクッとしてしまう・・・

カラス
からすの次はネコ・・・

カバンを置いていたそばにネコがやってきた・・・

カバンを別の場所に移動するとまた寄ってくる・・その上鳴き声を出しながらかまって欲しいそぶりをする・・・

本当に人なつっこいネコだ・・・

ネコ
そして、そして上野公園の動物はすごい!

鯨までが空を飛んで寄ってくる・・・

さすがにこれにはびっくりした・・・

鯨
世の中100年に一度かと言われる大不況の様相を呈している・・・

この年末に来て年を越せるかどうか瀬戸際の人たちも増えている・・・

働きたくても仕事が無い・・・逆にリストラ・派遣切り。

公園内やその周辺で生活している人たちが集まり、路上コンサートに耳を傾けていた・・・

公園2
東京は今落葉の時期・・

銀杏の落葉が大地を埋め尽くし黄一色となっている・・・

落葉
銀杏の葉が陽に照らされ公園内の木々の中でもひときわ鮮やかな色を出している・・・

銀杏
公園内を歩いていて思いがけない発見をした・・

それは“正岡子規記念球場”である・・・

あの俳人・歌人の正岡子規が?

一瞬目を疑ったが、確かに子規のユニフォーム姿の写真が案内板に載っている・・・

それも明治23年の時の写真である・・・

正岡子規が明治23年にユニフォームを着て野球をしていたとは、今の今まで全く知らなかった・・・

まさに驚きの発見!

正岡子規記念球場

子規2
案内板の隣りには“春風や まりを投げたき 草の原”の句碑が・・・

子規の生涯については
正岡子規をクリック・・・

子規
大道芸人のパフォーマンスが始まっていたので少し見入っていたら・・・

パフォーマー
おじさんがちょっと変わった自転車に乗りやってきた・・・

すべて手作りで改良パーツ代0円とのこと・・・

自転車
そして覆いが必要なければ取り外せるという事で実演をしてみせる・・・

もう少し改良した上で特許申請をして中国やベトナムに売り出してみようとも話していた・・・

立ち話しのなかで、昔は渋谷で流しをやっていて北島三郎さんとは一緒に仕事をしていたことがあり、
今でも北島三郎さんからもらったといわれるペンダントのロケットを見せてくれた・・・

確かに北島三郎の顔写真があり裏には名前が刻まれていた・・・

また、北島三郎の最初の芸名は“北海太郎”で今の芸名は自分の名前からとったのだと自慢していた・・

よく見ると自転車には“喜三郎”と自分の名前が書いてある・・・

なるほどと相槌を打っていたが、真偽のほどはわからない・・・

自転車2
カジカ取り?
12月15日(月) 天気:晴れのち曇り夕方より小雨

朝方覆っていた霧が晴れてきて八海山がこれから姿を現そうとするところ・・・

山
この山容が来年の大河ドラマ“天地人”のタイトルバックで放映されると聞いている・・

ヘリコプターで空撮していたそうだ・・・

山2
魚野川に入っている人がいたので撮影・・・

今頃何をとっているのだろうか?

青い網のようなものを持っている・・

鮭の時期は終わったが、カジカでも取っているのだろうか?

二人に聞いてみないとわからない・・・

川
雪の無い比較的穏やかな日が続いている・・

国道十七号線の消雪配管の点検が行なわれていた・・・

例年なら道路に雪があり、作業の時期としては遅いのだが今年は助かる。

道路 
ボーナスサンデー・・長岡行き
12月14日(日) 天気:曇り

公務員のボーナスが支給された最初の日曜日(ボーナスサンデー)・・・

米国発のサブプライムの問題がグローバル化した世界経済を席捲している・・

大恐慌前夜の様相を呈してきているようだ・・

「蟹工船」が愛読され、雇用確保を訴える労働者のデモを見ると一昔前に時代が逆戻りしたかのような光景が現実となって起きている・・・

トヨタがソニーがキャノンがどんどん労働者を切り捨てていく・・

来年の経済は今年よりもっと悪化する・・しかし一般の人はまだそれに気がついていない。

アメリカのしたたかさにこれから日本が巻き込まれていくだろう・・・要注意だ!

我が家もその大変さに能天気な暮らしをしている・・

しっかり締めていかないと・・と思うのだが今日も浮かれて長岡に買い物。

小出インターから高速に上がり右手に見えるらくだのコブのような山を撮影・・・

中腹までうっすらと雪が降っていた・・

左が下権現堂山(標高896.6m)・・右に見えるのが上権現堂山(標高997.9m)。

今年6月8日に下権現堂山に登っている(写真日記の6月8日をご覧ください)

山
弥三郎伝説のある権現堂山・・・

その岩屋があるという神権現堂山をアップ・・・

山2
長岡に到着しまず息子のスキーセット購入でスポーツ店へ・・

店内撮影禁止だが勝負靴下をちょっと写す・・・

かなり混んでいて不況の入口に入っているのに、この消費意欲は何なんだろう?

靴下
梵鐘の会忘年会

12月13日(土) 天気:晴れ

我が家では1ヶ月以上も遅れて今日大根を収穫・・・

幸い好天に恵まれ大根をこいで(抜いて)、洗って、干して、というところまで仕事がはかどった・・・

午後は湯沢に行く途中塩沢の早川という地区に寄り蔵のある風景を撮影・・・

里
地内にあるK友農園の軒先に干し柿が吊るされていた・・・

食べ物の無い時代の冬の大事な保存食であり、昔はこんな光景が家々の軒先に見られたものだったが・・・

干し柿
夕方5時から庫裏2階にて「梵鐘の会」の打合せ兼忘年会を行なう・・・

①-1月・2月の冬期間については、原則中断とする。

 そのため当番制をとらないが鐘楼周辺の雪の状況を判断しながら危険のないよう  に有志が鐘を撞くことは妨げない。

②ーお寺からの要請により、大晦日に参拝者が除夜の鐘を撞く際の指導員として「梵鐘の会」より2名から3名参加する。

以上が決定事項となり、その後は慰労を兼ねて酒の宴となる・・・

梵鐘
そして、お寺からお礼という事で“絵葉書”を会員に贈呈・・・

下の写真は絵葉書8枚入りの袋の表面・・・

絵葉書
こちらは袋の裏面・・・

8枚の写真の中身が印刷されている・・・

お寺でワンセット600円で販売していますので是非お買い求めいただければありがたいです・・・

絵葉書2


天・地・人
12月12日(金) 天気:晴れのち雨

師走も半ばにさしかかろうとするところ、今年もあとわずか・・いよいよ押し詰まってきた感がする。

来年のNHK大河ドラマ「天・地・人」の放映ももうすぐ・・・

聞くところによるとタイトルバックには、空撮での“八海山”の映像が出るとかで話題になっている・・・

どんな仕上がりになっているのだろうか?楽しみだ!

Y沢温泉街は観光客誘致にこの機会を逃すまいと“天・地・人”一色・・・

幟
エントランスへ続くスロープにも幟旗がはためくY沢グランドホテル・・・

幟2
駅前にある“味らく茶屋”さんの「おふくろ料理とけんちんうどん」はお客さんに喜ばれている・・・

湯沢には“食”を提供する場所が豊富だが、浦佐はほとんど無いといってもいいくらいな状況・・・

早急に何かを発信していかなければ・・

観光客はもう前年比かなり大勢来訪しているのに・・・

店 
毛渡沢鉄橋・・・
12月11日(木) 天気:晴れ夕方より風強し

穏やかな日が続き、さすがに土樽の奥山でも雪がない・・・

雪があるのは2000メーター級の山の中腹より上・・・

山2
山頂部分の積雪は1メートル以上はありそうだ・・・

山
毛渡沢鉄橋そろい踏み・・・

昔は右の鉄橋一本のみだった・・・旧清水トンネルを上下線が通過していた。

現在は右が上り専用(水上方面)・・・左が下り専用(長岡方面)となっている・・・

鉄橋3 
上り線を鉄橋真下から仰ぎ見る・・・

鉄橋 
八海山の麓近く・・
12月10日(水) 天気:曇り時々晴れ

広大な八色原は、一面マルチの海・・・

もう今から来年の夏に収穫する“八色スイカ”の準備が始まっているのだろうか?

畑
この冬は暖冬少雪になるのか?

この時期にしてこの景色・・・

全般に気温は高めに推移しているようだ・・・

山5
ここは八海山の麓・・・大倉付近。

左側がかなり高くなっていて、正面遠くには杉林が見えているが、そこまで一段高い状態で続いている・・・

いつ頃だかはわからないが、水無川(みずなしがわ)も川幅がかなり広くなっていてすぐ下まで来ていたらしい・・・

田んぼ
最近は薪ストーブが見直されている・・・

今は昔のストーブのイメージは無く、燃焼効率がとても良く数本の薪でも長時間燃えている上に、やわらかい炎が部屋全体を暖かくしてくれる・・・

この炎を見ていると、癒しの効果があるせいかいつまでたっても飽きずにぼんやりと眺めていられる・・・

焚き火をずっと見ているように・・・

ただ、この写真のように最低ひと冬分の薪を用意しておかなければならない・・・  

今は燃焼材としてペレット状のものが販売されているようだが・・・

薪
八海山四景・・
12月9日(火) 天気:晴れ

休日の今日、好天に誘われあちこちと用事を済ませながら山里の風景を追ってみる・・・

八海山の“八ッ峰”・・・ゴツゴツした岩肌は修験者の山の象徴でもある。

山2
何回か雪は降ったけれども、天気が数日続くとすぐ解けてしまう・・・

12月のこの時期になっても山の中腹から下には雪がない・・・

山5
日陰では、まだうっすらと雪が残っている「ほくほく線」の「魚沼丘陵駅」から2両編成の電車が駅を出たばかり・・・これから六日町駅に向かう。

電車2
“八ッ峰”はこの辺だとどこからでも望める・・・

山8
“八ッ峰”は見る角度によって様々な姿を見せてくれる・・・

五日町から望む“八ッ峰”・・・

ここに来ると六日町と違って平地の田んぼには一面雪が・・

山10
霧氷・・・
12月8日(月) 天気:快晴

今冬一番の冷え込みで、早朝外に出てみると一面凍てつく氷の世界・・・

吊るしてある温度計はマイナス6℃・・・

温度
鉢植えの“沈丁花”の葉の周りには氷の棘がびっしり・・・

氷4
こちらの写真はボケてしまったが、立ち姿が面白いので撮影・・

氷2
現在の時間・・出勤途中の7時50分・・・

霧が晴れて快晴の空となる・・

雪の花6
両脇にケヤキの巨木を従える山門の姿は、季節ごとに素晴らしい景観を見せてくれる・・・

雪の花4
境内には樹齢数百年のケヤキの巨木が7本・・

狭いエリアにこれだけの巨木が揃っているのは珍しい・・・

そのケヤキの枝に雪の花が満開に咲く・・・

雪の花
S市議市政報告会と忘年会
12月7日(日) 天気:早朝雪のち曇りのち晴れ

布団の中で屋根の融雪の音を聞き、雪が降っている事を確認する・・・

そうすると、今日は雪の中をS聞配達だな・・・

ぐずぐずしていてもしょうがない・・・思い切って起きる。

今日の予報は湯沢を見てみると午前中「雪と曇り」午後から「晴れ」夕方から「月と星空」

その通りになるのだろうか?

天気
それでも7時前の東の空を見てみると雲が切れ空が覗いてきた・・・

予報どおりになりそうだ・・・

積雪は15センチくらいだろうか?

朝景色
お寺に行き雪のかかったケヤキを撮影・・・

枝伐りされた長寿ケヤキが何とか形をとどめてあるので良かった・・

西山はまだ曇り空・・・

お寺
山門を正面から・・・

お寺3
今日は午後4時からS市議の市政報告会と忘年会・・・

「毘沙門の里・千年のまちづくり」と題して話をして欲しいと依頼されていたため、日中はその準備のための作業をしていた・・・

予報どおり快晴の空・・・

ちょっと作業を中断し撮影に出かける・・・

空
只ひたすらに一直線の道がつづく・・

道
まだ誰も歩いていないまっさらの道・・・

最初の一歩を踏み出してみよう・・

景色
まだ落葉していない葉に光が反射し青空に映える・・・

葉
4時前に「市政報告会と忘年会」の会場に行く・・・

今年も大勢の皆さんが集まってきていた・・

1期目の締めくくりの年・・・S市議の熱弁に会場の皆さんが思わず引き込まれる。

地域のために是非継続して活躍していただきたい・・・

忘年会
HB-101の帽子を100個配布する・・

皆さんからかぶっていただくと壮観だ・・・

川瀬社長にこの写真を送っておこう・・

忘年会3
雪の花
12月6日(土) 天気:時々雪降る

気温が下がってきている・・・

大陸からの寒気が日本に押し寄せ西高東低の気圧配置となっているようだ・・・

それにしては今日の降雪は肩透かしだ・・・

浦佐では寒さは厳しいが雪の気配なし・・・

湯沢でも山は別にして、平地でもうっすらと雪が降った程度・・

その山の降雪状況を観察に奥山に入る・・・

山
枯れ草の上には、粉をまぶしたように雪が散りばめられている・・・

景色
裸の雑木林に満開の雪の花が咲く・・・

山2
墨絵の世界を思わせる・・・

山3
更に奥に進んでいく・・・山が迫ってくる。

あるのは静寂の世界のみ・・・恐いくらいだ。

山4
紅葉を楽しませてくれた木々たちが、雪を身にまといこれから深い眠りにつく・・・

雪
猿との遭遇・・・
12月5日(金) 天気:曇りのち雨

1日から4日までは快晴の空だった・・・この時期としては本当に良く天気が続いてくれた。

今日からその天気も崩れて土・日は雪の予報も・・・

そのせいか朝から風が強く吹きだしてきている・・・

この写真は池でも湖でもない・・・マンション近くにある田んぼに水を張っているもの。

その水面が強い風で波を打っている・・・

田
走行中に遠くに何か動くものを発見・・・

猿か?

減速しゆっくり近づく・・・猿は一匹で仲間はいないようだ。

車内から望遠で撮影・・・・

猿2
もう少し近づいてみる・・・

山に逃げられてしまうのか?

カメラで狙っているのを気づかれ、林の中に悠々とゆっくりした足取りで消えていった・・・

この辺で猿はそんなに珍しくないが、観光客にとっては野生の猿との遭遇は楽しいのかも知れない・・・

ただ農家の人たちにとっては作物が被害に遭うなどして迷惑している・・・

猿
放射冷却現象
12月4日(木) 天気:快晴

放射冷却現象により大地の熱がどんどん奪われていく・・・

その蒸気が冷やされ霧になっていくのだろうか?

そのためか、山も家もかすんで見える・・・

こんな日は決まって晴れるのだが・・・

放射冷却
上空は快晴の空・・・

八海山の頂きが輝いて見える・・・

朝の山
塩沢より見る八海山・・・

右は中の岳だろうか?

手前の山には、この時期雪は降ったけれどもすっかり消えてしまっている・・・

八海山 
長寿ケヤキの枝伐り
12月3日(水) 天気:晴れ

早朝の外気は霧が深く垂れ込め、気温がマイナス1℃と肌を刺すほどで手の先が冷たくなるほど・・・

しかし、その霧が晴れると真っ青の空・・・

そんな天気に恵まれた今日、いよいよケヤキの枝打ち作業が始まった・・

当初幹の部分からの伐採を計画していたようだが、検討の結果枝打ち程度に治めることで合意・・・

雪の重みで枝が折れて落下してきた時の事故等が心配という事で、道に張り出している先端の部分のみ枝伐りするもの・・・

クレーンについているカゴに乗り、無線で下からの指示を仰ぐ・・

もう一台のクレーンで、伐ったとき枝が落ちてこないようにワイヤを架ける・・・

そして伐られた枝が吊るされながら静かに下へ降りてくる・・・

ケヤキ2
ケヤキの枝伐りは初めての事で、めずらしさも手伝いみんな心配そうに作業を見守っている・・・

ケヤキ3
シートで冬囲いを済ませた山門を見上げると、頭上には快晴の初冬の空・・・

山門
好天に誘われちょうど写真が必要だったので秋葉様まで・・・

ここは浦佐城の出城で上山城(かみやまじょう)というところ・・

秋葉様
秋葉様から望む越後三山・・・

この大地が雪で埋まるのはいつになるだろうか?

三山
危機一髪!
12月2日(火) 天気:晴れ

数日前から好天がつづいている・・

今日は新潟へ所用があり出向く・・・

白山神社前の古町1番町から歩いてみる・・・

上古町(かみふるまち)は現在アーケードの工事中・・・

まだ、昔ながらのたたずまいを残している上古町は趣のある通りとなっている・・・

上古町
アーケードの支柱はこれだけ深く掘り下げてしっかりと工事しなければならない・・・

上古町2
新潟駅南口は今大工事中・・・

正面にはビックカメラが進出予定で現在建築中・・・

そのあおりを受け石丸電気は撤退し、西側自由通路にはヨドバシカメラがあり駅周辺は家電業界の激戦地となっている・・

新潟駅
トンネルを抜けると視界がぐっと開ける・・・

快晴の空に雪を頂いた越後三山が眼に飛び込んでくる・・・

新幹線車内から撮影しているため、多聞橋もこの角度で撮れる・・・

三山
夕方近く午後4時過ぎ、西の空が少し紅く染まりだしたのを見てスキー場まで行き撮影してみようと車を走らせる・・・

途中で、そういえばスキー場よりもっと良い場所があるのに気づきUターン・・・

場所は、刑部沢(ぎょうぶざわ)からヤゴ平線を登っていく展望台・・・

その展望台を目指し快調に車を走らせる・・・

と、そこまでは良かったのだがもう少しで展望台というところで日陰の場所があり、路面が凍結していたため車がスリップ・・・上がれなくなってしまった。

ここまでくるとまだ道に雪が残っている。

そこでやむなくバックで降りることにしたところから大変なことが起きてしまった・・

バックしようとするとタイヤが滑り思いがけない方向に車がずれていく・・・

左側はU字溝・・・右側は谷底・・・

U字溝にもタイヤを落とせないし、右の谷底は当然落とせない・・・

あせってエンジンをふかすとタイヤが空回りしながら車が尚のこと横向きにずれる・・・

ハンドルを切っても立て直せない・・・

かなりあせる・・・ 

U字溝すれすれまでタイヤが滑ってきた時は、そのまま脱輪してしまい車をそのまま山中に放置しなければ・・とまで思った。

それでも何とかそこを脱出し、あまりU字溝側に寄らないように恐る恐るバックさせる・・・

バックする時でもタイヤが滑り、こんどは谷側にずれていく・・・

カーブでハンドルを切りタイヤが横向きになると車がずれる・・・

どうにもこうにも車のコントロールが効かない・・

それでも車をゆっくりゆっくり慎重にバックさせて何とか凍結した路面から脱出できた・・・

凍結
と思ったら後方にはもう一箇所凍結路面が・・・

それもカーブになっている・・・

これをバックしながら真っすぐ降りていかなければならない・・・

だんだん暗くなってくるし寒くもなってきた・・・

どんどん路面が凍結するばかり・・・

さてどうなるか・・・

ちょっと一息入れて気持ちを落ち着かせる・・・

ヤゴ平
凍結したカーブの路面を脱出した時はもう空は暗くなっていた・・・

西の空が茜色に染まり、たった今の脱出劇がウソのよう・・・

しばらく空に見入る・・

真ん中上方に三日月がくっきり・・・

右斜め下に木星と金星が輝いているのだがちょっとわかりにくいか?

昨日は、ニコニコスマイルのように三日月の左斜め上方にあった金星と木星が、たった一日でもうこの位置・・・

空

PM6時半から千手院さんで“浦佐城・薬師様の会”の役員・幹事による忘年会を兼ねての会議が行なわれた・・・

今年1年の活動を振り返ると、おかげで整備の進捗も予定通りに進み「花祭り」から「狼煙上げ」までのイベントにも大勢の皆さんが参加され、住民の皆さんに“浦佐城・薬師様”が再認識されたことは大変嬉しいことだ・・

かなり年輩の方からも、『薬師様へ登ったのは何十年振りだ・・・』との声も聞かれ、また頂上まで約20分くらいのちょうど良い行程と、眺望の素晴らしさも手伝いかなり多くの人たちがこの一年間登ったと聞いている・・・

来年に期待したい・・・

薬師様
HB-101社長ブログに掲載されました。
12月1日(月) 天気:晴れ

早朝からの霧も少しづつ晴れて、お寺の境内には朝の日差しが当たりケヤキと毘沙門堂を照らし出してきた・・・

お寺
㈱フローラのHPがこのほどリニューアルしたとの報告を受ける・・・

早速閲覧してみると、なんとブログを新規開設しているではないか・・・

先日、川瀬社長よりお寺のケヤキの写真と駅飾りローソクの写真を送って欲しいとの連絡があったが、ここに載せるためだったようだ・・・

川瀬社長は私の数少ない大切な友人のひとり・・・学生時代の思い出は数知れず。

良き時代に良き友人と出会えたことに・・・感謝!

それにしても、ブログ開設第1弾が浦佐・普光寺の話題とは・・・

タイミングのよさに不思議な縁を感じる・・・感謝!感謝!

これからどんな話題が掲載されていくのか更新が楽しみだ!

都度ブログをチェックしてみよう・・・

そして、㈱フローラの商品(本物の純自然派商品です)を愛用している私としても、是非大勢の皆さんからご利用いただければと思っています。

HB-101社長のブログ(←クリック)

湯沢につく頃は快晴の空・・

昨夜までに雪が降ったのか新雪がうっすらと覆っている・・

景色2
落葉した裸の木々に山一面雪の花が咲く・・・

景色4
陽の当たらないこの場所の雪質はパウダースノー状態・・・

景色6
湖面に姿を映す大源太山・・・

この“山の寂しい湖”もこれから長い冬の眠りにつこうとしている・・・

大源太
午後3時、西からの陽光を浴びて光る県境の山々・・・

山2


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