毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
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真っ直ぐは気持ち良い・・
1月30日(金) 天気:曇り

一日中写真のような曇天の空、雪雲にならないため、雪の降る気配は全くない。

休日で雑用に追われながらも、外出した際にちょっと寄り道し、一直線に伸びる線路上から六日町方面を見る・・・

旧大和町芹田付近にある、上越線にかかる跨線橋より金網越しに撮影・・・

線路
そうこうしているうちに、まったくの偶然で、ちょうど下り長岡行きが通過して行くところに遭遇・・・

曲線の美しさも良いが、真っ直ぐなものを見ると気持ちが良い・・・

線路2
やはり、直線は眺めていても気持ちが良い・・

真っ直ぐの先に何かがあるのでは・・と未知の物への期待感を持たせるから。

足元を確かにしながら、未来への期待と希望を持って進むのみ・・・

道
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霧氷!
1月29日(木) 天気:晴れ

今日の冷え込みも、厳しいものがあった・・・

その分、霧氷が枯れ木の枝に一斉に花を咲かす・・・

霧氷
“しみ渡り”ができたので、雪の上を歩き川のそばまで降りて行く・・・

上田街道にかかる橋の下から撮影・・・

霧氷4
出勤途中で、時間も気になるが、あまりの美しさに霧氷の森にどんどんと、吸い寄せられるように入って行く・・・

“しみ渡り”が出来るものだから、どこにでも入っていける・・・

霧氷2
この快晴の空・・・枝に咲く霧氷の花。

氷点下の厳しい自然がおりなす、美しい自然の造形・・・

厳しいからこそ、素晴らしい景色を見せてくれる・・・

人間にも当てはまる言葉がある・・

“ピンチはチャンスの顔をしてやってくる”

ピンチの時こそ、その陰には素晴らしいチャンスが潜んでいる・・

ただその時は、人間は全くその事に気付いていないが・・・

霧氷3
静寂の景色
1月28日(水) 天気:晴れ

帰途につく途中に歩く日本橋中央通りの花壇には、色とりどりのパンジーが植えられ、道行く人の目を楽しませてくれている・・・

日本橋
今、東京駅は再開発のため構内を始め工事ばかりで、訪れるたび景色が違ってくる・・・

八重洲口にある大丸デパートも、すべて目隠しされた・・

JR東日本が計画している、
東京ステーションシティ(←クリック)プロジェクトが始動し、2013年の完成を目指している・・・

東京駅
そんな、騒々しい東京を離れ湯沢に到着・・・

快晴の空が迎えてくれていた・・・

誰もいない・・何もない・・あるのは、ただ静寂のみ。

大源太
冷たく吹く風に、身を引き締めながらも、このギラギラと輝く太陽の光を、身体全体で思いっきり浴びる・・・

この景色の中で、この贅沢は言うことなし・・・

景色
自然が贈ってくれる、白と青が支配する世界に只々ひたるのみ・・

時間が止まっているような錯覚におちいる・・・

大源太2
本社出張・・・
1月27日(火) 天気:雪(東京では晴れ)

朝方一時雪が強く降る時もあり、塩沢付近ではご覧のとおりの雪模様・・・

それも徐々にお昼に向かうにしたがい晴れてくる・・・

雪
雪の風景から突然場面は変わる・・・

水面すれすれに飛ぶ一羽の鳥・・・

ここは、どこ?

本社へ出張のため、お昼過ぎ湯沢出発・・・

皇居3
上と同じ撮影位置から、右にカメラを転じると、お城によくある門構え・・

ここは江戸城(現在の皇居)の内堀に造られた桜田門・・・

写真は国道1号線から入ったばかりの、外側にある桜田門(高麗門・こうらいもん)・・・

桜田門は外桜田門と内桜田門の二つあり、単に桜田門という場合には、この写真の外桜田門を指すことが多いと云われている・・・

皇居4
外桜田門を入ると桝形になって広場があり、内側にもう一つの桜田門(渡櫓門・わたりやぐらもん)があり、二重構造の門となっている・・

下の写真は城内から内桜田門(渡櫓門)を写す・・・

皇居6
桜田門から皇居前広場へ、砂利を踏みながら歩を進めると、ここが記念写真定番の位置・・・

そこから、石橋と伏見櫓を望む・・・

新年の一般参賀には、手前の正門石橋(西丸大手橋)を渡り・・・

皇居5
この正門をくぐり・・・

皇居8
こちらの正門鉄橋(西丸下乗橋)を渡っていく・・・

二重橋とは、正確にはこの正門鉄橋のことを云う・・・

事典によると、この鉄橋が木造の橋の時代に、技術的な問題から橋の下に足場のための橋が架けられていて、二段構造になっていたところから『二重橋』と呼ばれる様になった・・・とある。

ちょうど良い機会なので、長和殿に向かって遅ればせながら一般参賀する・・

この一般参賀についての記述が、小学館発行の雑誌『SAPIO』の小林よしのり描くゴーマニズム宣言 “天皇論”にあるので少し引用してみる・・・

・・・・・元々、この一般参賀は昭和天皇が厚意でお出ましになったのである。
国民が皇居に入れるようになったのは、終戦の年の昭和20年に始まった「皇居勤労奉仕」を起源としている。
GHQ占領のこの年に、空襲で草が生い茂り荒れた皇居の草刈りをさせてほしいと宮内庁に申し入れた国民がいて、最初62名の男女が自主的に上京し、4日間奉仕したのが「皇居勤労奉仕」の最初とされている・・・
それを、喜ばれた昭和天皇と皇后が勤労奉仕団の前に姿をお見せになり、それが口コミで全国に広まりどんどん増えていった。
これを見て宮内庁が、昭和23年に一般参賀(この時点では単なる記帳だけ)を認めた。するとこのときは元日に7万人・翌二日にも14万人も訪れ、側近がそのことを天皇に報告すると、天皇が「どこからか、その様子を見ることは出来ないのだろうか?」と言われ、宮内府庁舎の屋上に登られご覧になるようになった・・・
最初は、まさか天皇が屋根の上から見ているとは思わず、誰も気づかなかったが4月29日の天皇誕生日にお出ましになったとき、気付いた国民が下で万歳をするようになり、昭和26年には宮内庁の玄関上のバルコニーにお立ちになり、参賀者は28万人にもなった。
これから、天皇がお立ちになる一般参賀が通例となった・・
その後、天皇が落ちたら危ないということで、今のような長和殿のバルコニーになったのである・・・・

皇居9
内堀沿いに、右に皇居を見ながら今夜宿泊するホテルまで歩いて行く・・・

途中、三宅坂交差点にある最高裁判所を通り・・・

最高栽
その隣にある“国立劇場”にちょっと寄り道・・・

国立劇場
前庭には、東京も気温が高いのだろうか、もう梅の花が咲いていた・・・

“梅一輪・・いちりんほどの暖かさ・・・”

こちらは、紅梅・・・

梅
そして、白梅も・・・

梅2
この梅は、国立劇場開場30周年を記念しての記念樹である・・・

国立劇場2
劇場前を少し歩くと、右に門が見えてきた・・・

ここは、大手門とは正反対の位置にある『半蔵門』・・・門の前からまっすぐ甲州街道(現国道20号線)が続いている・・

天皇や各皇族の皇居への日常の出入りには、おもにこの門が用いられている・・・

当然、桜田門のように一般人の通行は認められていない・・・

この『半蔵門』は講談・小説で有名な服部半蔵(正式名:安土桃山時代の三河の武将で服部正成)に由来している・・

服部正成(半蔵)の屋敷が「半蔵門」の前にあることから呼ばれるようになった・・・

半蔵門
英国大使館脇を通り、宿泊するホテル(モントレ・半蔵門)へ到着・・・

結構の距離を歩きちょうど良い運動になった・・・

ホテル2
部屋でちょっと休憩し、本社へ向かう・・・

このホテル・・・本社へのアクセスも良い。

ホテル前の半蔵門駅から日本橋三越前まで4駅目・・・

三越から徒歩約5・6分で本社に着く・・

ホテル
会議は午後6時から・・・

会議室
ホテルへ帰ってきたら10時半・・

今晩はどこにも出かけず、コンビニで食べもの・飲み物調達・・・

“有機ほうれん草の卯の花サラダ”210円・・・“ひじきと枝豆の鶏サラダ”200円・・・

そして、ビールは少し贅沢に“琥珀エビス”で一人で乾杯・・

風呂上りの“琥珀エビス”は、また一段と旨い!

どうだ!これでも1000円はかからない・・健康な食品を食べ健康な眠りにつく。

ホテル3
新潟行き・・

1月26日(月) 天気:晴れ(新潟は雪) 

午前中は新潟行き・・

午前7時39分発下りホームから西山を撮影・・・

今日も朝からこの天気・・・雪の溶け具合が心配になってくるほど。

西山
ところが、新潟へ着くと雪交じりの天候・・・当然寒い。

在来線ホームには、うっすらとではあるが雪を積んだ列車が、次から次へと入ってきている・・・

この寒さの中、駅構内は足早に行きかう人の波が慌ただしく絶えない・・

新潟駅2
改札口を出ると駅前のロータリーには、いつも何十台と待機しているタクシーが、今日は1台も見当たらない・・・

その上、除雪していないせいで足元が悪い・・

新潟駅3
ようやくタクシーが入ってきた・・・

お客さんを降ろしたら、休む暇なく乗り場へ直行・・・乗り場には列をなしてお客さんが待っている。

私もタクシーで某場所まで直行・・・

運転手に、「今日は稼ぎ時ですね・・」と聞いたら、「稼ぎたいけど、一般のドライバーが雪道に馴れていないため、脇道や坂道で渋滞してしまい思うように動けなくて困っている」とこぼしていた・・・

確かに、新潟市の場合国道は除雪されていたが、脇道に入ると除雪しないため圧雪で凸凹状態・・

これでは、坂道に入ってしまえば登れなくなり、運転手が嘆くのはわかる気がする・・・

新潟駅4
所用を終え、お昼過ぎに浦佐へ到着・・・

東口駅前の様子はこの通り・・・こちらの方が新潟駅前じゃないかと思うくらい、雪も少なく道路はカラカラ状態・・・

今年の冬はどこかおかしい・・・

浦佐駅


マイナス11,5度・・・
1月25日(日) 天気:晴れ

今冬一番の冷え込みだったのではないだろうか?

朝起きて新聞配達で外に出る・・・身体全体に感じる寒さが違う。

いや、もう蒲団から出た時点で今日の寒さはちょっと違うな・・と感じるほど。

日経新聞の「春秋」欄にも、今頃の寒さについて載っていたので少し抜粋・・・

・・・一番冷え込むのは今ごろ、大寒から立春の間で過去最も低い気温を観測した日は、中部以東では一月下旬に集中する。北海道旭川で本邦最低気温をマークしたのは、百七年前の今日である。
マイナス41度、富士山頂でも氷点下38度までしかいったことがないのだから、ものすごい。・・・

そこで、浦佐の今日の気温を見てみる・・・午前7時20分現在の気温はマイナス11,5度を指している。

ついにマイナス10度を超えた・・・肌を刺すほどの寒さとはこのことか。

温度
こんな日は、通勤の途中からどんどん青空が広がってくる・・・

国道17号線砂押の交差点から上田街道へルート変更し、橋の上から“八海山”方面を写す・・・

景色
同じ場所で反対方向の湯沢方面を撮影・・・

景色2
日中になると気温がぐんぐん上がる・・・

この時間(午後2時ごろ)の様子は、ぽかぽかと暖かくもう春の陽気・・・

景色3
スキー場の圧雪車も今シーズンは稼働日数も少なく、手持ちぶさた状態・・・

圧雪車
最近日が長くなってきたのを感じる・・・

今日は天気が良いせいもあるが、県境にそびえる谷川連峰に西日が当たる午後4時半ごろになってもこの明るさだ・・・

自然のサイクルは堅実だ・・・それを壊そうとしているのは、傲慢な人間そのもの。

景色4
竹のように・・
1月24日(土) 天気:天気雪

“天気雨”という言葉を聞くことがあるが、今日は晴れた空からときおり雪が舞う・・・

週末の予報は寒波到来で“雪だるまマーク”になっているが、今のところその気配はない・・・

どうも下越に集中して降っているようだ・・・

それにしても今年は雪が少ない・・この“浦佐やな”に降りていく道の両端の雪の高さを見ても一目瞭然・・・

杉林
新雪をかぶり化粧直しをしたかのような杉林が青空に映える・・・

杉林3
新雪をかぶった枝越しに、川向こうにある新幹線浦佐駅を望む・・

魚野川にかかっている“やな場”は浦佐から川口までの区間に限られている・・その最上流部に位置しているのが“浦佐のやな場”である・・・

普段からあるのであまり気がつかないけれども、地域の大きな財産でもある・・・

夏の川風に吹かれながら座敷で“鮎”を食べる・・それがこんな近くの場所にある。

大事にしていきたい・・

景色
“やな場”を後にして車をすこし走らす・・・

数本の竹林が目に入り停車・・・

この竹のしなり具合を見よ!

雪の重みになんら抵抗することなく、上からかかってくる力を素直に受けとめ自分のほうから幹を曲げて耐えている・・・

これも竹の成長過程で“一節(ひとふし)・一節”伸ばしてきたおかげでこれだけ柔軟な幹になることができる・・・

人間も成長過程でいろいろな経験・体験をして節を作りながら年をとって丸くなってくると言う・・・

が、・・どうも年をとればとるほど頑固になってくるのは私だけだろうか?

これが人間の“業”というものだが、私は誓う・・・

よし!今年は“竹”になろう!

竹
社長のブログ
1月23日(金) 天気:曇り一時小雨

どんよりした曇り空が一日中支配・・

ときおり容赦なく雨が降ってくる(雪なら良いのだが・・・)今日も気温が平年より高いようだ。

跨線橋から六日町方面を望む・・・

左側の長い長方形の建物が湯沢駅・・・湯沢も今年は雪が少ない。

湯沢駅
駅西口にある“いなもと旅館”前には、周辺の各スキー場のバス停がずらり・・・

スキー場も利便性をはかりながら集客に一所懸命である・・・

明日は土曜日、首都圏から大挙して押し寄せるスキーヤーに期待できる・・

温泉とスキー・・雪国の湯沢はやはり観光の町である。

バス停
ところで、先日夜遅く携帯が鳴り、出てみると長年の親友である川瀬から・・

裸押合い大祭が近付いてきたので、今年もまた勧募をお願いしようと思っていたところでちょうどタイミングが良いと思っていたら、話の内容は事業展開の事・・・

会社創設以来、食糧自給率を上げると共に人間が安心して食べられるものを作ることをモットーに30数年やってきた事業をさらに拡大させるチャンスが来たと話していた・・・

世界の人口が百億になる時代が目の前にきている・・・その時起きるであろう今よりもっとひどくなる食糧不足に貢献しようと懸命である。

この電話のおかげで、昨年リニューアルしたというHPを覗いてみた・・・

社長のブログ(←クリック)が更新されていた・・

ちなみに12月1日付ブログには浦佐毘沙門堂の欅の話題が載っています・・・ご覧ください。

3月3日の押合い祭りには是非・・・と話したが、ちょうど三重テレビの取材が入っているとかで来れないがそれを過ぎれば日程調整ができるそうなので再会が楽しみだ・・・

雪崩・・

1月22日(木) 天気:曇り時々晴れ

まだ今日は1月・・・ほんとは真冬のはず・・が、もう雪崩が起きている。

それも新雪が積もって起きる表層雪崩とは違って、土砂を一緒に巻き込んでくる・・

3月の雪崩と同じような現象である・・・

気候がおかしくなっているのは確実のようだ・・

雪崩
ズームアップしてみる・・

雪崩


民謡の余韻

1月21日(水) 天気:晴れ

19日の民謡のイベントの余韻がまだ残っている・・・

川崎マサ子さんの障子を震わすほどの高く通る声と三味線・尺八・太鼓のお囃子の音が耳に付いて離れない・・・

楽しい一日を過ごさせていただいたが、当日の会場には新潟日報と魚沼新報の記者が取材に見えていた・・・

記事になるのだろうか?・・もしそうならいつ頃載るのだろうか?

と思い、今日の朝刊を広げてみると日報中越版のところに掲載されていた・・・

良かった!・・これで浦佐裸押合い祭のPRに貢献する・・・狙いどおりだ。

一昨年の「ワークショップ」の記事掲載から昨年末の「梵鐘の会」の鐘つき・今年の池田記念美術館での「寺宝展」・そして今回の「民謡唄う双六」と、たて続けに毘沙門の里に関する話題が掲載され、浦佐をPRしていただいている・・・

ありがたい・・・

民謡
朝刊を何度も読み返し気持ちよく出勤・・・

途中、田町“てじまや”前まで来て八海山を見ると、ガスがかかっている中からうっすらと“八ツ峰”が見えてきた・・・

そのうえ、ちょうどまた“八ッ峰”頂上から朝日が登ろうとしているところ・・・

ダイヤモンドリングのように輝きを増してきている・・

朝日
湯沢に向かうにつれ青空が顔を覗かせてきた・・・

雪原を前にして左が「飯士山」右が「石内丸山スキー場」・・

そんなに寒くもなく、穏やかな朝の8時35分の景色・・・

景色
8時45分ごろ、マンションに隣接しているスキー場では東京から来ている学校のスキー授業がもう始まっていた・・・

毎年このスキー場を利用している学校である・・・

平日のまだ早い時間のせいかゲレンデが貸切り状態・・・

スキー


初春を彩る民謡唄う双六!パートⅡ
1月20日(火) 天気:小雪

暦の上では大寒の今日、終日小雪が降っていたが積もる気配はない・・

ブログは昨日の続きを掲載・・

フィナーレの『浦佐さんよ節』は、まず最初に川崎さんと駒形さんの共演でじっくり唄を聴いていただき、その後にもう一度『浦佐さんよ節』を今度は会場の全員で合唱し、有志の皆さんからはステージ前で踊っていただく趣向・・・

民謡15
有志の踊りで会場が一気に盛り上がる・・・

手拍子を打ちながら声を出して歌う・・・

体が揺れ、笑顔が出る・・

民謡14
笑顔が出れば元気になれる・・・

人が元気になれば町も元気になる・・・

踊って唄って楽しく賑やかに・・・元気で長生きできる秘訣である。

会場の空気が最高潮に達したところで大団円を迎えた・・・

民謡13
皆さんを送り出したところで、すぐ会場の片づけ作業・・・

ようやく片付けも終了し、庫裏2階に用意してある懇親会の会場へ・・・

もちろん川崎マサ子様一行も一緒・・

熱演で疲れたところで喉をうるおしていただこう・・・

民謡17
そしてこの懇親会が最高に楽しい場となってしまった・・・

酒が入るうちに、太鼓・三味線・笛を持ち出しステージと違ったリラックスしたなかでの唄とお囃子・・

民謡18
椿真二さんが唄えば川崎さんが太鼓を叩き元一さんが三味線を弾く・・・

みんな手拍子で最高に盛り上がる・・・

途中で文部省推薦の歌の競演があり、次から次へと途切れない・・・

無料でこんなに唄を歌っていただいていいのかと思うくらい・・

私も3人のお囃子と川崎さんの合いの手で“合津磐梯山”を歌ってしまった・・(罰あたりかも)

民謡24
とにかく唄が途切れない・・

この集合写真も唄をうたいながら手拍子を叩きながら、みんなを集めて撮った写真・・・

とにかく最高の一日を過ごさせていただいた・・・感謝!感謝!

民謡21
そして、ありがとう!

初春!民謡唄う双六
1月19日(月) 天気:雨一時強く降る

いよいよ、「毘沙門通り活き活き再生懇談会」「裸押合い大祭実行委員会」等で主催した“初春を彩る民謡唄う双六”当日を迎えた・・・

朝から本堂内の会場作り、広くて天井が高い堂内は暖房を早くから効かせておかないと暖まらない・・・

座布団・椅子も置き、数を数えたら230弱・・これが果たして全部埋まるかどうか?

そして一番大事なステージも素晴らしいものに出来上がり満足・・・

みんなの協力を得なければ絶対できない・・・

天気を心配していたがあいにくの雨、それも午後からは雨足が強くなり一時土砂降り状態、そのうえ雪交じりとなってしまった・・・

そのためお客さんの入り具合が心配されたがこの寒い雨の中、お寺の坂を登ってくる人が次から次へと会場に入ってこられるのを見て目標の200人は達成できるのではと確信をもった・・・

ほんとにありがたいことだ・・・

条件の悪い中(平日・冬・雨・寒さ・坂道と階段・・)でこれだけの集客をできたことが嬉しい!

民謡
会場の準備はOK・・・

そのころ庫裏2階では、唄の調子合わせと喉馴らしが始まっていた・・・

民謡2
続いて、さんよ節の踊りを唄に合わせて練習中・・・

民謡3
開演15分前の様子・・・

堂内はもうかなりの人で埋まっていた・・

民謡4
そして3時・・挨拶のあとまず地元の駒形さんが唄う「魚沼松坂」から開演となる・・・

民謡5
その時にはもう堂内はいっぱいの人・・・

民謡7
駒形さんが2曲目の「佐渡おけさ」を唄った後は、いよいよ川崎マサ子さんを中心とする“川椿会”の皆さんの唄が始まった・・・

最初の声で、そのすごい声量に圧倒される・・・さすが元民謡日本一である。

会場の皆さんもじっと聴き惚れる・・・

民謡8
リクエストのコーナーでは、「新相馬節」の声があがり椿元一さんが艶のある喉を披露する・・・

民謡11
楽しい時間はあっという間に過ぎる・・・

開演後50分経過・・・

プログラム最後の「さんよ節」となり、本邦初の川崎マサ子さんと駒形興一さんの共演が実現・・・

じっくり聴かせていただこう・・

民謡12
ツララ!
1月18日(日) 天気:晴れのち曇り

今朝も出勤途中いつもの場所で、朝日が昇る“霊峰八海山”を見ながら大きく深呼吸・・・

そして手を合せ合掌する・・

朝日
ちょうど相対している西山には朝日が当たり、薄く降ったばかりの新雪を輝かせている・・・

景色
ここはもう湯沢・・・

白樺の幹の間から“飯士山”を望む・・・

景色2
寒に入っているこの時期、朝晩の冷え込みが厳しく氷点下7℃まで下がる日がある・・

そんな時はこのような冬の風物詩“ツララ”を見ることができる・・・

真っ青な空に淡い透明感をもった氷柱がきらめく・・・

ツララ
裸押合い大祭記録編集会議
1月17日(土) 天気:雪

今日は終日雪が降り続き、雪を求めるスキー客で週末の湯沢駅前はごった返していた・・

マンションに来られたお客さんも関越道練馬インターでは車がかなり混んでいたと話していた・・

スキー客2
スキー場に向かうバスには、乗り込むスキーヤーの列が切れないほど・・・

スキー客
東口にある送迎用駐車場も車がひっきりなしに出入りして常に満車状態・・・

送迎
今のところ降雪量はそんなに多くないが、湯沢の除雪は行き届いている・・・

除雪
マンション前では子供たちが、ふわふわの新雪に大喜び・・・

雪遊び
夜6時からは庫裏2階で「裸押合い記録集」の編集会議に出席・・・

日本三大奇祭のひとつである「裸押合い祭り」の記録を各方面から集め、写真等もふんだんに使い市民向けにわかりやすくした冊子を発行しようというもの・・・

今まで押合い祭りの行事をまとめたものがなかっただけに今後の発行が待たれる・・

裸押し合い記録編集会議
会議が一通り済めば懇親の場となる・・

昨日は六日町で飲み、今日も飲む・・そして明日も「民謡唄う双六」で川崎マサ子さんを代表とする川椿会を呼んで公演があり、終了後出演者を囲みながら懇親会を開く予定でその場でも酒になる・・

身体が持つか?

でもその場になれば自然と酒に手を出す自分がいる・・・

裸押し合い記録編集会議2
庫裏で飲む場合は後片付けも自分たちでやる・・・

テーブル上にあるのを片付け、コップを洗いゴミを処分する・・

これがここの決まり事・・・

裸押し合い記録編集会議3
還暦打合せ
1月16日(金) 天気:晴れ

今のところ今年の雪はちょうどよく降ってくれる上に、降り方も豪雪時のような感じではなく一気に積もる事がなく大変ありがたい・・・

深夜に数センチ降った程度で朝方からは晴れの天気・・・

マンション裏のゲレンデは今年は圧雪整備しないらしい・・・

景色
午後6時半から高校の同級生が集まり還暦の打合せに出席・・・

場所は六日町の「あさひ食堂」・・・

1組~10組それぞれ無作為に指名されたメンバーが集まっていた(六日町はもちろん、湯沢、塩沢、五十沢、城内から18名)・・・

そういえば当時は、1学年10クラスもありその上各クラス50人もいて、机と机の間を体を横にしなければ通れないほどのギュウギュウ詰め状態だった・・

まさに第一次ベビーブーム(団塊の世代)の申し子である・・・

1学年500人で3年までだから、当時の六日町高校は1500人の生徒数を擁していた・・・

そして、2年時に就職組6クラス、進学組4クラスに分けられたため同じ学年でも顔を知らない人が結構いたほどだった・・・

今日集まったメンバーは、やはり半分しかわからなかった・・

それでも同級生は話をすればすぐ意気投合するから良い・・

還暦打合せ
各クラスの代表委員を選び、まず住所録作成からスタート・・・

還暦の日程は9月5日(土)と決定し、場所は湯沢のホテルでという案が有力で詳細は追ってまた・・・

これでもう50分経過・・・「お~い!もういい加減にして酒飲もう~そ・・」の声で即打合せ終了。

懇親の場にすぐ変わる・・

久しぶりの再会にまず乾杯!酒が入る・・入る・・・

最後に全員の集合写真を1枚・・・あえてズームしないで撮影。

還暦打合せ2
いやぁ・・ほんとに楽しい会合に満足。

葬儀翌日・・・
1月15日(木) 天気:雪のち晴れ

昨日の快晴がうそのように、今日になると午前中には一時雪が強く降ることもありつくづく昨日の葬儀でよかったと皆が話している・・・

今日は、香典・念仏等のお金の集計と支払い関係を済ませ、すべて勘定を合わせたところで遺族に手渡す作業・・・

昔は手書きでやっていたが今はすべてパソコンでの作業・・・

効率がよく早い・・・午前中ですべての作業を終了する。

葬儀翌日
われわれの役目を終えて一安心・・・遺族より感謝の意味を込めて食事と一献を勧められる。

気も楽になり勧められるままに飲んでしまう・・まだお昼の12時を過ぎたばかりなのに。

昼酒はすぐ酔ってしまう・・・かなり酩酊する中でようやく家に帰りそのまま寝ってしまった・・・

葬儀翌日3
それでもなんとか無事葬儀を終えてほんとによかった・・・

伯母さんが実家である私の家にお茶を飲みに来ることがなくなったことは、ほんとにさみしいけれども天国にいる両親と姉弟と久しぶりの再会を果たし、積もる話もあるかと思うのでたくさんの話をしてくれればと思っている・・・

私の家に入ってくるとき必ずと言っていいほど「居たかの~」という言葉をかけてあがって来るが、今も
その言葉が耳から離れない・・・

ほんとによく家に来てくれた・・

ありがとう・・・合掌!

葬儀当日!
1月14日(水) 天気:快晴

今日は葬儀当日・・・

天気になってくれればと祈っていたが、予想以上の好天気にみんな亡くなったおばあちゃんのおかげだと話していた・・・

深夜に薄く降った雪のおかげで、景色のすべてが純白の化粧をしたように美しく見える・・・

葬儀会場に行く前にお寺の山門を撮影・・・

山門
いつも決まりきったアングルだけれども、ついお寺に来て写してしまう・・・

昨年山門横の長寿ケヤキの伐採をするというところまで話が進んだが、この写真を見るとやはり伐採しなくてよかったとつくづく思う・・・

山門2
葬儀会場到着・・・

9時半読経開始、11時出棺・・・

葬儀
会葬には大勢の皆さんからお見送りをいただき、喪主の挨拶の後出棺となった・・・

会葬2
火葬場は塩沢の思川(おもいがわ)・・・

火葬場の玄関から振り返ると、正面に雄大な金城山(手前の山)が望める・・・

金城山
葬儀のスケジュールも好天に恵まれ順調に進んでいる・・・

12時からお斎・・15時半壇払いのお経を自宅で・・・念仏は普光寺で5時から

18時半よりこの葬儀に対しお手伝いをしていただいた皆さんを遺族がもてなす『壇払い』が“ホテルオカベ”で行われ、結局家に帰ってきたのが午後8時前頃になっていた・・

これで葬儀全般が終了・・・浦佐の葬儀は朝から夜までの一日がかり。

50D!
1月13日(火) 天気:雪一時晴れ間

昨日(12日)勤務中に携帯へ家から伯母さん(父親の姉)が亡くなったとのTEL・・・

数えで98歳と高齢だったけれども、ほんとに元気で頭もしっかりしていたので100歳まで生きるのは間違いないと思っていただけに、突然の知らせに驚き最初は信じられなかった・・・

実家である私の家には、去年の秋の彼岸頃までよくお茶飲みに来ていたけれども、最近顔を見ていないなと思っていたが12月くらいから食欲がなくなりだいぶ身体も弱ってきていたようだ・・・

そのため今日は急遽休みを取り葬儀の段取りと準備で慌ただしい一日だった・・・
明日の本葬を前に頭をさっぱりしてこようと、魚沼市(旧小出)にある行きつけの理容所に行って来た・・・

散髪後、一味違う美味しいコーヒーを飲みながらいつもの雑談・・・

バーバーヒロシ
でも今日の雑談はいつもと違う・・・

隠し持ってきた『50D』で話に火がついた・・・

圧倒的アクセス数を誇る
ブログ(←クリック)の管理人であり、酒と魚沼を人一倍愛しているという“バーバーヒロシ”のマスター・・・

酒のほかにも仕事の合間にはカメラ片手にどこにでも出かけ、テーマを問わずあらゆる被写体を追いかけまわすほどの写真好き・・・

自称『魚沼のパパラッチ』・・・

そして下の写真のように実践をまじえて撮影技術の一端をご指導いただいた・・・

今まで絵柄マークでしか撮影していなかった者にとって、「Av・・アダルトビデオではない」「Tv・・テレビではない」なんて初めて知る事ばかり・・・

これで明日からの写真が見違えるようになると思う・・・期待大である。

バーバーヒロシ2
午前中雪が降っていたのが午後から晴れ間が覗いた・・

さっそく屋根の雪下ろしを始めた家があった・・

今のところ雪もちょうどよく降っていて、雪降ろし作業もそんなに負担になっていない・・

雪降し
寒の満月

 1月12日(月) 天気:快晴・午後より雪

温暖化とはいえ、寒に入っているせいか朝はやはり冷え込みが厳しく外の温度計を見たらマイナス7℃を示していた・・・

今日は本町の賽の神(どんど焼き)の日・・・今年は我が家の前の空き地が会場となっているが、勤めのため参加できない・・・

天気も良くなりそうなので人もたくさん集まるだろう・・・

写真は午前7時ごろの冷え込み厳しい本町通り・・ 

朝霧 
上空の霧が晴れ越後三山が姿を現す・・・

ちょっと雲の形に注目!

八海山をまたぐように馬(左側が頭)が駆けていくように見えませんか?

馬上の主は?・・・私には『毘』の字を御旗に掲げる上杉謙信(輝虎)が景勝(喜平次)を小脇に抱え坂戸城から祈願のため、千二百年の歴史を持つ浦佐の毘沙門堂に舞い降りるため駆けているように思えてならない・・・

そして、その馬のお腹のあたりから荘厳な太陽が後光を放ちながら昇ってくる・・・

まさに、この馬の胎内から生まれ出ようとしているのが、戦国の世にあって『愛』と『義』の精神を重んじた類いまれなる武将『直江兼継』(幼名:樋口与六)と考えたら面白いのでは? 

朝日5 
そんな妄想も許してくれる魚沼の里の雄大な景色に只々感謝!

越後三山を中心とする2000m前後の山々が連なる東山連峰・・西側から見る姿はいつも違った顔を見せてくれる・・・ 

朝日3 
朝の8時15分ごろ上田の里から見る風景・・・

快晴の空から降りそそぐ陽光に雪が反射し目に眩しい・・・

雪景色
午前中の快晴の空が午後から一変、雪になり荒れた天気となった・・・かぐらスキー場に行ってきたお客さんの話だと山頂のほうは吹雪でほとんど前が見えず、しかたなく帰ってきたと話していた・・・

そんな天気がまた夕方からは、星空が望める空にまで回復していた・・・

それもなんと、今日は“満月”・・?

月の明かりが魚沼の里を照らす・・・

もしかしたらこれは、朝に見た馬の体内から『兼継公』が誕生したしるしなのだろうか?

また妄想が始まった・・

満月 


正月明け最初の連休日
1月11日(日) 天気:雪時々曇り

大雪になるかと心配していたが、一夜明けて車に積もっている雪の量はそれほどでもなく一安心・・

積雪
それでも朝方は雪が降り続いている・・・

雪
車の雪を落とし出勤・・・

普光寺山門前はいつも通る道、車内で一礼して会社に向かう・・・

山門
薮神を過ぎる頃には雪も止んだようだ・・ 

景色
休日の7時40分頃、国道17号線五日町病院前より六日町方面を写す・・・

この時間通る車は数台のみ・・・

道路
上越線岩原駅手前のところで線路上の雪を除雪中・・・

除雪
マンション玄関前では子供達が雪だま作り・・・

連休のためファミリーでスキーに来ている人が多く子供たちもたくさん来館している・・

子供
空は雲が切れ青空が覗く・・・

積もったばかりの雪面に陽が射し込み結晶がキラキラ光る・・・

景色
土樽駅近くの魚野川上流部まで来た・・・

こんな奥まで来ても今年は雪の量が明らかに少ない・・

例年なら2mくらいになっているのだが・・・

景色2
尾根を雲間から覗く太陽がやわらかく照らす・・

景色3
マンション近くのスキー場も連休のため家族連れで人が来ているが、これもやはり例年から見ると少ない・・・

スキー場
裸押合い大祭委員・勧募委員合同会議
1月10日(土) 天気:雪

気象庁によるとこの連休は強い冬型の気圧配置となり、風・雪などに注意報を出していたが、県内では下越・佐渡地方で強風の荒れ模様となっていたようだ・・

山沿いの南魚沼でも警戒はしていたが、今のところそれほどの降雪を見ていない・・

今日午後4時から「裸押合い大祭委員・勧募委員合同会議」がありお寺へ・・・

庫裏2階から見ても、この時間帯雪も大したことはない・・・

景色
日本三大奇祭の一つに数えられ、魚沼の里に春を呼ぶ当地最大の祭りが近づいてきた・・・

その合同会議がお寺で開かれ“裸押合い祭り”がいよいよスタートする・・・

歴史と伝統あるこの“押合い大祭”は、数多くの人が関わると共にその協力がなければ成り立たない祭りなのである・・・

大祭会議
その席上で、昨年から企画していた「初春!民謡唄う双六」のチラシ(11日付け朝刊に折込み)が出来てきたので皆さんに報告し、当日(19日)の集客をお願いする・・・

本堂に200名を集める予定・・・

キングレコード所属でNHKのど自慢において民謡日本一になった川崎マサ子さんと地元の民謡歌手駒形興一さんで一緒に唄う“サンヨ節”が一番の呼び物である・・・

そして“サンヨ節”の時ステージ前にお客さんから出ていただき踊っていただこうと思っている・・

川崎さんと駒形さんが唄う“サンヨ節”で踊ることができるなんて!

本邦初の試みで今後2度と聞けないかも・・・楽しみだ! 

民謡 
会議終了後今年の祭りを仕切る“多聞青年団”幹部と次期幹が挨拶・・・

元気ある大きな声でしっかりと挨拶していた・・これなら大祭の進行も大丈夫、任せられる。

その後懇親会となり酒とつまみで交流を深める・・・

大祭会議2
懇親会終了後も有志で“寿多家”へ流れて2回目の懇親会を行なう・・

家に戻って来ると、長男から送られてきた荷物が開けられていた・・・

北海道へスキーに行くといっていたが“札幌テイネ”に行って来たようだ・・・

我が家の長男も大学4年でもうすぐ卒業・・・何とか卒業できるようで今は最後の学生生活を謳歌している・・・

また、卒業旅行と称して友人と東南アジアへの旅行も計画しているようだ・・バイトで稼いだ自分の金で行ってくれと言っておいた・・・

リフト券
それでもちゃんと土産も送られてきていた・・・

今話題の「生キャラメル」だ!

キャラメル
早速食べてみる・・・

とろけるような柔らかささと美味さで口の中が“北海道!”

キャラメル2
そしてもう一つの土産・・・

平成19年に賞味期限偽装で販売中止にまで追い込まれた「石屋製菓」の“白い恋人”だ・・・

白い恋人
現在は全社挙げて品質チェックを行なっているので全く心配ない・・

酒を飲んだ後でも食べられる・・美味しいのはやはり美味しい!

白い恋人2
雪緩む

1月9日(金) 天気: 曇り

寒に入っているはずなのに今年は気温が高い・・・

屋根の雪もずり落ちてきて巻き込みかけている・・・

この時期こんな光景が見られるなんて・・・

昔は寒の時期には、晴れたにしても雪が緩むなんて事はなかったような気がする・・・

それにしても雪をこれだけ巻き込んでいてまだ切れて落ちない・・・

雪2
上越線下り専用の松川鉄橋・・・単線で次の停車駅は越後中里駅。

鉄橋2
マンション近くにあり、いつも懇意にしていただいている「伊智路」さん・・・

正月明け初めてなので新年の挨拶がてら入ってみよう・・・

一路 
スキー場前にあり土・日・祝祭日は大勢のお客さんでごった返すが、平日午後3時という事もあり誰もいない・・・

一路2 
ラーメンが美味しいのだがこの時間帯は腹に入らない・・・

コーヒーを出していただき店主と世間話・・・

コーヒー


今日も快晴!
1月8日(木) 天気:快晴

昨日に続く快晴の空・・・

こんな日は屋上に上がり雪景色を眺めるのがここに勤務している者の特権・・・

地上50メートルから見る岩原スキー場・・・

景色
そして越後中里スキー場・・・

関越自動車道と魚野川上流の流れが並行して横断している・・・

景色2 
さらに右にターンすると県境の山々が高く壁のように立ちはだかっている・・・

景色3 
雪が多いと川をすべて白一色で覆い尽くすのだが今年は流れが確認できる・・・

川 
好天に誘われ大源太湖に車を飛ばす・・・

湖上は一面白の世界・・・

その正面に大源太山がそびえたつ・・・

大源太2
凍りついているかのような湖面も下には水が流れ、アーチ状の堰堤からは滝のように水が落ちていた・・・

大源太3 
きらきらひかる雪面にカラスの群れが雪をついばみ喉をうるおしていた・・・

白を背景に黒い色が映えるモノトーンの世界・・・

カラス/p>
快晴!

1月7日(水) 天気:快晴

暦を見ると5日が「小寒」・・いよいよ一年で一番気温が下がる時期を迎えた・・・

昔はこの時期よく水道が凍り、おふくろが外と同じくらい気温が低く寒い台所で食事を作っていたことが今も思い出される・・・

今朝はかなり冷え込んだ朝を迎えた・・・

早朝配達に出ようとすると車のガラスが一面凍り付いていた・・・

それでもやはり温暖化のせいなのだろうか、日中になると気温がどんどん上がり3月並の気温となる・・・

午後2時打合せのためお寺に出向く・・・

山門からちょうど正面に八海山が見える・・・

お寺4
この時期にしてこの積雪とこの天気・・・

ケヤキ
境内に上がる坂を上りきったところにある地蔵様も今日の暖かさに顔もほころぶ・・・

ただ頭に被っている笠がみすぼらしいので替えてやらねば・・・

お寺2
お寺に来るとやはりこの“長寿ケヤキ”が心配だ・・・

昨年「ケヤキ保存・育成の会」が発足したので雪消えを待って今後の活動についてどうしていくか、専門家を交え話し合いをしていく予定である・・・

境内に現在7本のケヤキの巨木がある・・・大きな財産を守ると同時に木々の環境を整えていかなければ。

ケヤキ4
夕方4時ごろになっても天気が良いせいかまだ明るい・・・

傾きかけた太陽が西から差し込み駒ケ岳山頂を照らす・・・

雄大な越後三山の下を清流魚野川が南北に貫き、ほぼこの川を境にして東山台地と西山台地は異なった地層になっている・・・

三山5 


湿雪降り続く

1月6日(火)  天気:湿雪

それでも恵みの雪が降ってくれたおかげでスキー場・ホテル関係者は胸をなでおろしているようだ・・・

ホテルへ出入りしている業者に聞いてみると「年末年始の天気予報が雪だったため、ぎりぎりまで積雪0cmだったがキャンセルはほとんどなかった」と話していた・・・

正月のお客さんが帰り閑散となった岩原スキー場へ足を伸ばした・・・

木々の間から目指す岩原のマンション群を望む・・・

雪景色 
平地では降っていなかった雪もスキー場中腹まで来ると雪になっていた・・・

例年よりこの時期にしては気温が少し高いせいか降る雪が湿っていて重い・・・

眼下に中里の町並みとくねるように関越自動車道が走っているのが見える・・・

雪景色2 

帰宅時に見る舞子高原スキー場ナイター夜景・・・

照明にちょうど霧がかかり、山を焦がし燃えている煙のように見える・・・

ナイター


雪を頂く岩山
1月5日(月) 天気:曇り時々雪

昨夜からの薄雪が積もったところへうっすらと川霧が山肌を覆い、まさに墨絵の世界・・

急峻な岩山にへばりつくように木々がしっかりと根をはり、雪の重みにも耐えている・・・

雪2
ここは気温が緩むと岩肌を削るように雪崩が起きる場所・・・

そして土砂と共に下を流れる魚野川に落ち込む・・・

雪3 
スキー場点描

1月4日(日) 天気: 湿雪

湯沢の町なかは正月のスキーヤーが結構訪れていた・・・

温泉街の一角には歴史ある布場スキー場があり、ちょっと様子を見に入ってみる・・・

布場3
ちょうど湯沢高原からロープウェエーが下りて来たところ・・・

例年から見るとお客さんの入りはどうなのだろうか?

それでも温泉街のスキー場として近くて手ごろなスキー場で人気があり、冬のイベント『湯沢温泉雪祭り』(花火・キャンドル・ミス駒子コンテストなど)もここが会場となっている・・・

布場
夕方になるとあちこちのスキー場に照明が灯る・・・

越後中里スキー場のナイターの様子・・

ナイター 
帰宅途中、ナイター営業をしている石打丸山スキー場は山が燃えているように明るい・・・

ナイター2 


正月イベント開催

1月3日(土) 天気:雪

正月3日は毎年恒例の餅つき大会と福引き・バンド演奏が開催される日(マンション内のイベントとして)・・・

ステージには豪華な花を飾り準備OK・・・
花 
カウンターには新年を祝う樽酒・ワイン・ジュースなどの飲み物と、あんこ・きな粉・雑煮の鍋が用意されている・・・

樽酒 
中央のテーブルに美味しそうな料理が出され開演を待つ・・・

から揚げ・焼きそば・じゃがバター・ウインナー・漬け物などがずらり・・・
料理 
奥の厨房では、もち米を蒸かしたり料理の準備で大わらわ・・

約120人分の料理を作らなければならないため忙しい・・・

そして餅は臼で撞く餅のほかに餅つき機で作らないと間に合わない・・

厨房 

10時にお客さんをホールに入れるとあっという間に満員となる・・・

料理・飲み物もどんどん追加しないとなくなってしまう・・・
ホール バンド演奏も始まりデュエットで盛り上がる・・・


歌
会場は暑いくらいに盛り上がっている時、外では雪が降り続いていた・・・


雪景色
会場の外で撞いていた餅が出来あがったようだ・・・


餅つき
ひととおり飲んだり食べたりが落ち着いた頃、子供たちの一番楽しみな福引き大会が始まる・・・

クジにあたった人はどれにしようか迷い、景品の前をあっちに行ったりこっちに行ったり・・

その後ろでは賞品を見る真剣な子供たちの目が・・

ゲーム 


正月二日目・・・

1月2日(金) 天気:曇りのち雪

2009年二日目の朝は曇り空から雪へと変わる天気となった・・・

反面、関東地方はもちろん新潟市内までが晴れて青空の好天だそうだ・・・

今日も山門を見ながら出勤する・・・

山門
薮神付近から越後三山を望むが雲にすべて隠れている・・・

まだ通る車も少なく静かな・静かな正月二日目の朝を迎えている・・

景色
勤務しているマンションに到着・・・

駐車場は正月を雪の湯沢で迎えたオーナーさんの車で満車となっている・・・

まだ誰もスキーに出かけていないせいか昨日からの雪を被ったままの状態で駐車している・・・

まあ正月の朝くらいはのんびりとしたいところだろう・・・

駐車場
午前10時過ぎくらいから吹雪の天気となり、正面玄関前から見る杉林も視界不良・・・

この後、午後3時過ぎまで荒れた天気となった・・・

雪
ロビー窓際のカウンターに蘭の鉢植えを飾り少し華やかな雰囲気に・・・

蘭
こちらの蘭は『プリンセス愛子』と名前がついていた・・・

蘭
夕方近くには、一時雪が止んだ時間を見つけ子供達が暗くなりつつあるのをかまわず雪遊びに懸命・・

雪遊び
屋内温水プールの照明がガラス越しの雪を浮かび上がらせている・・・

プール


あけましておめでとうございます。

平成21年1月1日 天気:雪

あけましておめでとうございます! 昨年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

早朝は『梵鐘の会』新年突き初めの日・・・

午前5時45分山門に集合と案内を出し5・6人集まればよいほうだと思っていたら、なんとそれをかなり上回る会員が集まっていて驚いた・・・

参拝の後メンバーに新年の挨拶・・・

そして6時を合図に全員が一打づつ“梵鐘”を突く・・・

小雪混じりの毘沙門の里に2009年度新年の鐘の音が響く・・・

全員の鐘つきが終了後、除夜の鐘で灯していた蝋燭とキャンドルを片付ける・・

そしてお神酒を振る舞い、全員で会の発展と皆さんが良い年であることを祈念し“梵鐘”前で記念撮影・・・ 

突き初め3  家で口祝いのあと、お寺へ年始のあいさつ回り・・・

本堂玄関前には初春を祝う花が活けられていた・・

寺年始2
廊下の柱にはそれぞれ注連縄が飾られている・・・

右側の障子を開けるとご住職様がおられる部屋へ・・・

お寺 
お神酒をいただき新年の挨拶をする・・・

寺年始3 
お寺の次は千手院さんへ・・・

年始2
若住職様が待っておられる部屋で新年の挨拶・・・

寺年始4 
千手院さんの次は白山神社の和久井宮司宅へ・・・ 

年始3
これで年始のあいさつ回り終了・・・

今日はここまでほとんど寝ていない・・・

除夜の鐘突きの手伝いを終えて家に帰ってきたのが午前1時半・・・

3時半から量の多い元日の新聞配達・・・

その後5時45分から「梵鐘の会」の撞き初めに参加・・

そして家で口祝いの後お寺へ新年の挨拶回り・・・

酒の酔いも手伝いとにかく眠い・・・

『一年の計は元旦にあり』・・は起きてからじっくり考えよう。




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