毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
02 | 2009/03 | 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浦佐スキー場・・・

4月2日(木) 天気:雪のち曇り

朝から湿った雪が降り続く・・・

浦佐スキー場は、今年も少雪のシーズンとなり早々クローズしてしまった・・・

4月2日の写真(↓)

4-2.jpg
この写真(↓)は、第一ハウスの2階あたりから撮影しているので、上の写真と角度が違うが同方向を写したもの・・・

右側には、まだ木が少なく山の斜面がはっきり確認できる・・・

リフト待ちでみんな行儀よく並んでいるが、途中で2列になっているのは1列のまま並んで来ると人が多すぎてゲレンデの上まで来てしまい、上から滑走して来るスキーヤーの邪魔になり危険でもあるためと思われる・・・

リフト乗り場の向こう側にも、同じように列をなして並んでいるのがわかる・・・

それにしても、これだけ多いと乗るまでにかなりの時間がかかる(今みたいに高速リフトや複数人数乗れるリフトでないため)が、当時はそれが当たり前・・・

リフト乗り場の位置だけは昔と変わっていない・・・

全国にスキー道場として名を知らしめ、浦佐駅に列車が着くたびスキー場まで長蛇の列が続いていたと当時を知る人は言う・・・

往時の浦佐の1ページでもある・・

IMG_0002_convert_20090331213900.jpg

 


スポンサーサイト
浦佐今昔・・
4月1日(水) 天気:曇りのち雨その後雪

年度替わりの初日は花曇りからスタート・・・

”春霞み”の八海山をバックに、新たな気持ちで勤務先に向かう車の列・・・

4-1.jpg
予報通り午後から天候が悪化、湯沢では雨から雪になり一時はかなり強く降るほどだった・・・

まだまだ本格的な春は先のようだ・・・

4-1a.jpg
ところで家の2階から写した、何の変哲もない下の写真(撮影:平成21年3月31日午後4時ごろ)・・・

本町2
それとほぼ同じ位置で写した写真がある・・・昭和30年後半だと思うが。

写真から読み取れるものは?

雨が降っている日(秋のような感じもするが?)、まだこのころは、手前の道路はまだ舗装されていなくて工事中・・・

右手前のトタンの屋根(食料品を売っていた)と瓦屋根(肥料やセメント等の商いを手広くやっていたので1階を事務所として数人の従業員が働いていた)は2軒とも“丸久商店(喜代松っとん)”・・・

同級生がいたので、しょっちゅう家の中に入り込んで遊んでいたし、屋根の上に登り隣の「かわちや下駄屋」・「坂西時計電気店」まで渡り歩き、その上で凧あげをしていたことを思い出す・・・

変わっていないのは、電柱の位置くらいだろうか・・・

IMG_convert_20090331174233.jpg
これからは、浦佐の昔の風景も掲載していく予定ですので、アルバムにある古い写真などありましたら連絡いただければありがたいです・・・

皆さんの協力お願いします。


フローラ農場・・・

3月31日(火) 天気:曇り

弥生3月も今日が最後、明日から卯月・・桜の花咲く“春らんまん”の4月がやって来る・・・

月日が経つのはほんとに早い・・今年も、もう3か月経過してしまった、ついこのまえ正月を迎えたばかりだったのに・・

これから3か月経つと7月の暑い夏を迎えるし・・・その後3か月経過すると10月の秋を迎えるし、またその3か月後は除夜の鐘を聞き、翌日には正月を迎える・・・

あっという間だ・・・

ところで、今日は所用で新潟行き・・・

駅前の歩道は、春の花“パンジー”で彩られ、行き交う人の目を楽しませている・・

花2
市役所の生垣として植えられていた植栽を撮影・・・

これが“雪椿”と言うのだろうか?・・・たぶんそう思う。

椿
隣の白山神社に足を運ぶと、今が梅の花の満開・・・

このあとは、桜の出番となる・・・

梅林
新潟に携帯を忘れていったため、家に帰ってから着信記録を見ると1件あった・・・

電話は㈱フローラの社長から・・・

早速TELしてみると、先日浦佐に来た事を
社長ブログに掲載したので内容に間違いはないか確認して欲しいとの事・・・

浦佐に来た事をブログに載せてくれと頼んでおいたが、約束を守ってくれたようだ・・・

内容について特別間違いはないが、ただ、私の家の風呂は「外には無く、五右衛門風呂でも無い」と答えておいた。

確かに学生の時、何回か家に来て泊って行った事があったが、当時の私の家の風呂は、外と板戸一枚隔てていただけで上部の隙間がかなり空いていたので雪や雨が吹き込んでくるほどで、確かに外で風呂に入っているのと変わらない印象を持っていたのかも・・・

また、薪をくべて風呂を沸かすかまどが、風呂桶の中に直接入っていたので身体が当たると熱かったため“五右衛門風呂”のようだったかも・・・

もちろん満天の星空も見えていた・・・しかし、そんな昔の事を川瀬社長は良く覚えていたものだ。

それより、(有)ウラコウの協力を得てフローラ農場として浦佐に第一歩を刻んだ事は、私にとっても嬉しい出来事である・・・

田植えのころには、八海山を望む素晴らしいロケーションの農場に「HB-101」の黄色い旗をなびかせてみよう・・・50本くらい頼んでみようか?

これは、あくまでもビジネス・・・詳しい契約内容はわからないが、ちょうどタイミング良くお互いの利害が合致したと言う事だと思う・・・

それも、(有)ウラコウ役員であり市議でもある関常幸氏の後押しがあったおかげである・・・

親友である川瀬社長との交流が、まさか浦佐に農場を持つ事になるなんてことは全く予想もしていなかったことだ・・・

人間のつながりは不思議だ・・・どこでどんな展開が待っているか全く分からない。

だから、面白い・・・

なごりの雪だるま・・・
3月30日(月) 天気:晴れのち曇り

今日は朝から晴れの天気・・・

定番の位置から定番の写真を1枚・・・

三山
巻機山遠望・・・

巻機山2
マンション前に雪だるま2つ・・・

今日見えられた子供たちが作ったようだ・・・

首都圏からの子供たちにとっては、少ない雪でも遊びは楽しい・・・

もう3月もあと1日・・・なごりの“雪だるま”となった・・・

なごりだるま
上田の郷・・・
3月29日(日)  曇りのち雪

まだまだ寒く雪も降る・・・

つぼみが膨らみかけた桜並木も、この雪で開花がまた伸びる・・・

正面に見える“天地人”の坂戸山も雪化粧・・・


坂戸山
田んぼの真ん中をド~ンと走る一本道・・・

昔は狭い農道だったんだろうが、今はアスファルト舗装に・・・

道
稲の切り株に淡雪が積もり、筋状の造形がまた面白い・・・

春の雪
その近くにある、2本の木が立つ根元には祠があった・・・

何をお祭りしているのだろうか?

春の雪2
その木のそばに立つと、山頂を雲で隠した“金城山”が、水面に影を映していた・・

静かな静かな“上田の郷”の風景・・・

金城山2
春スキー・・・
3月28日(土) 天気:曇りのち晴れ

冬に逆戻りしたかのように昨夜からの雪が少し積もった・・・

今朝は梵鐘の突き当番でお寺へ・・・そこで、境内の真ん中にでんとそびえる吉祥ケヤキを撮影。

吉祥ケヤキ3
こちらは、斜めに立つ長寿ケヤキ・・・

なんとか今年の冬も無事だった・・・

長寿ケヤキ2
湯沢に来ると、曇りから晴れの空・・・

このスキー場も明日でクローズ・・・

でも、これだけの雪があるので、もったいない・・

スキー2
マンション裏の斜面も今回降った雪でまだまだ滑れる・・・

リフトが停止しているため、スキーを担いで登って行く(左側上部に数人が登って行く)・・・

スキー
スタート地点に着き一息入れたあと、真っ白なキャンバスに絵を描くように、新雪の斜面を歓声を上げながら滑り降りてくる・・

気持ちいいだろうなぁ・・

スキー3
どんどん降りてくる・・

降りる時間はあっという間・・・

春スキーはこれから本番・・・

スキー4
横浜行き:Ⅲ
3月27日(金) 天気:曇り時々雪ちらつく

今日の27日午前中は、所用で新潟行き・・天気がパットしない中、新幹線で。

そして午後2時前に新幹線で帰宅・・

トンネルを抜け浦佐駅に着く手前で車内より撮影・・・

27日の天気は下の写真のように曇り空で雪模様・・・

新幹線
ここからは、前日26日の出来事・・・

昨日の美味しくいただいたディナーと美しい夜景を堪能した翌日は目覚めもすっきり・・・しかし、財布は・・・・。

16階の窓から外を見ると、白いものがチラチラしている・・・雪だ!

せっかくの卒業式なのに、今日の天気は良くないのだろうか?

朝食はホテル内のレストランで食べずに、コンビニまで買い物に(私の役目)・・・

時間は6時半過ぎ・・以前あった場所よりコンビニが遠くなっていた。

雪がちらつく中、買い物を済ませレジ袋を持ってホテルへ戻る・・・

人目につかないようにそっと部屋までたどり着く・・・

これで(↓)4人分・・・安く済んだ。

朝食
卒業式は10時半からなので、ホテルを9時半過ぎに出る・・・

長女は大学のサークルで用があると言う事でここでお別れ・・・今の学生は忙しい。

さて、いつもお金の話で恐縮だが、このホテルでこの立地の良さ、4人1泊で会計はいくらだったと思いますか?

正解は¥24,000円・・・

なんと、一人¥6,000円の安さ・・・ネットで調べ予約していたもの。

以前入学式のときにも利用し、平日限定プランがあるのは承知していたのだ・・・

ビジネスホテルよりも安い・・横浜に用がある時はお勧めの
インターコンチネンタルホテル(←クリック)です。

ホテルを出る時は天気がすっかり回復し、晴れとなって太陽がまぶしいくらい・・・

クイーンズスクウェアを通り抜け、天を突いて伸びるランドマークタワーを見上げながらJR桜木町駅まで歩いて行く・・・天気が良いから気持ち良い。

ランドマークタワー
歩きながら左に目をやると、繋留されている帆船「日本丸」越しに宿泊したホテルを望めるところに来る・・・

桜木町駅はもう1分のところ・・・

帆船
式の会場は「横浜文化体育館」・・

桜木町駅から一駅の関内(かんない)駅より歩いてすぐのところ・・・

ホームに降りるともう学生でいっぱい・・・

この学生たちについて行けば黙っていても会場に着く・・

会場前は、学生たちの談笑する声が響き、カメラ撮影をする人等でごった返していた・・・

晴れていてほんとに良かった・・・

卒業式
10時半より式が始まる・・・

各学部の代表が呼ばれ(こういう人たちは優秀なんだろうなぁ・・・私の時は当然呼ばれないと思って卒業式には出席しなかったもんだ・・と言うより就職も決まっていたので遊びに忙しかった。)、学長より学位の授与を受ける・・・

4年間(修士課程は6年間・博士課程は8年間)ほんとにご苦労さんでした・・・

卒業式2
式が終わると皆一斉に出てくるので、会場前は大混雑・・・

学生たちは一旦大学に戻ると言う事で、長男とはここでお別れ・・・

卒業式3
ちょうどお昼の時間帯となり、歩いて数分のところにある中華街まで足を伸ばす・・・

中華街
ここで昼食・・・

朝食を節約した分ここで奮発する・・・

中華街3
2日間充分満喫し、横浜駅から湘南新宿ラインで大宮へ、上越新幹線に乗り換え浦佐へ到着・・・

そこは、まさにトンネルを抜けると雪国の世界・・・

いままで雪が降っていたようだ(26日の天気)・・家に着いた事を実感させる寒さに、何か逆にほっとしたものを感じた・・・

浦佐
横浜行き:Ⅱ

3月26日(木) 天気:晴れ(横浜)・雪(浦佐)

レストランに入ると長男はもうスタッフたちと話をしていた・・・

ついこの前まで仕事をしていた所で、お別れするのも淋しいのだろう・・・

全員揃ったのを確認し、予約していたテーブル席に案内される・・・

スタッフからメニューの案内を受ける・・

このディナーのため、お昼の食事を早めにとっておいた・・それも少食に。

胃の調子は上々・・・さぁ!なんでもいっぱい食べられるぞ!と気合を入れたまでは良かったが、ディナーのコースの金額を聞いた途端、胃が急に痛くなってきた・・・

息子が言うには7,500円と1万円のコースの2種類があるのだと言う・・・全然聞いてないぞ!

あくまでも、全員の値段ではなく一人での値段である・・・

一人1万円だと5人で5万円・・・じゃぁ~、一人7,500円だと5人でいくらになるのだろうか?

すぐ合計金額が出てこない・・・脳が冷や汗をかいていて機能しなくなってきたようだ。

家族の目が不安げに私を見つめる・・・スタッフの人が、せかすように注文を待っている・・・

1万円にすべきか、7,500円にすべきか、まさにハムレットの心境である・・・

1万円にすると5人だからちょっと厳しいかなと思うし、7,500円だと長男がここで働いていたことを考えると、スタッフの皆さんの手前あまりケチることもしたくないし・・・・・

と、いじくじ考えていたら、息子が「お父さんとお母さんは1万円のコースで、子供は7,500円のコースにしたら・・」と提案してきた・・・

素晴らしい考えだ!よくぞ、そこに気が付いてくれたと、ほっと胸をなでおろした・・・

これなら違う料理を分け合っても食べられるし、料金も負担が軽くなるし、一石二鳥のグッドアイデア・・・

そうと決まれば度胸を据えて食べるぞ!飲むぞ!

落ち着いた所で周囲を良く見ると、最高のロケーションの上、店内の照明が幻想的で、ようやく外の景色が素晴らしいのに気がついた・・・

店内から横浜のナイトビュウを撮影・・・

右側のテーブルが私たちの席・・・

サブゼロ9
喉がすごく渇いた・・・まず私と長男はビール、他はジュース等をオーダーする。

そして料理が次から次と出てくる(料理は全部で10皿)・・・そのつど説明されるが何が何だかわからない。

ただ、美味しさだけはわかる・・・みんなが感激の声。

前菜が出た後、“北海道産 縞牡丹海老のクルード ドライフルーツトマトと山葵風味のシャンティクリーム”をいただく(↓の写真)

何がクルードで、どこがシャンティなのか、さっぱりわからないが・・ 

料理2
お昼を少なめにして、腹を空っぽにして臨んだこのディナータイムだが、料理の量が少しなのですぐ皿を空にしてしまう・・・

そこでついパンを食べて腹を潤す・・そして酒も。

ビールをグラスで3杯飲んだが、もの足りない・・・そこで、ワインをボトルで注文する。

スタッフの持ってきたワインの値段を見てまた悩む・・

金額が5,700円~30,000円までと各種ある・・・

う~ん・・・こうなるとワインを選ぶ基準は味より値段が優先する。

一番高いワインはもちろんダメ・・一番安いワインではちょっとカッコがつかない・・・ 

そこで、清水(きよみず)の舞台ではなく大桟橋から飛び降りたつもりで、9,700円のボトルをちょっと自慢げにオーダーする・・・

それを子供たちが不安げに見ていた・・・私の心が揺れているのを見透かされているようだ。

こちらは(↓の写真)、“フランス産フォアグラ入り里芋のクロケッタ シェリービネガーのアロマーティコソース”・・・

名前が長すぎて覚えられない・・・

料理4 

料理を平らげ、パンをおかわりする(これが後で悔いを残すことに・・)そしてお酒もぐいぐい飲む・・・

まだ胃の方は順調だ・・・

パティシエ特製の菓子は、見た目も味も素晴らしい一品・・・

料理5
メインディッシュは肉料理・・ここまで来るとお腹が一杯できつくなってきた・・パンの食べ過ぎとワインの飲み過ぎが原因・・・

ちょっとうかつだったと反省・・・

そして、コースの最後には、ウィンナーコーヒーのような“バリスタチーノ”が出てきたが、カップの中に描かれている文字にスタッフの思いやりを見た・・・

“ガッチャン オツカレ”とある・・・

息子は、このお店では名字である“ハガ”の“ガ”を取って“ガッチャン”と呼ばれていたらしい・・・

スタッフのみんなにかわいがられていたのがわかる・・・

ありがたいことだ・・・

料理6
スタッフが記念に写真を撮ってすぐプリントアウトしてくれた・・・

思い出の1枚となる写真をテーブルに置き、今度はこちらが撮影・・・

写真
もう食べられないほど胃が満腹・・・パンを食べ過ぎた上にワインを飲み過ぎた。

そこで、コース料理を食べる時の教訓・・・いくらお腹が空いていたとしても、パンとお酒で胃をいっぱいにしてはいけない・・・

あとで出てくる、せっかくのメインディッシュがもったいない・・・

そして最後に会計を!・・・と言って出されたのを見て、あれほどみんなで飲んだドリンク(当然ワインも)が計算されていない・・

飲み物の料金は?と聞くと、統括マネージャーからの指示で息子の餞別替りにサービスだと言うではないか・・・

えっ!いや、そんなのいいですよ!と言ったが受け合ってくれず、そのままレジへ・・・

スタッフの皆さんが見送る中、ほんとに申し訳ない気持で恐縮しお礼を述べて店をあとにした・・・

帰りに通るブルーのトンネルは、来た時と違い青の光が私たちを優しく包んでくれているようで、とても心地よい気分だった・・・

また機会があれば訪れたいお店である・・

“Subzero”スタッフのみなさん有難うございました。

帰り
みなとみらい駅に着いたのが、観覧車に表示されている時刻・・・

ちょうど良い時間だ・・・

美味しい料理と素晴らしいナイトビュウを堪能し大満足・・・その上スタッフのみなさんの心温まるおもてなしに感謝・・・

ありがとう“Subzero・サブゼロ”・・・

観覧車2
さて、早くホテルに入って、ゆっくり風呂でも入ろう・・・

ホテル6
風呂上り後、夜景を眺めながら今夜最後の酒を冷蔵庫から取り出す・・・

素敵な横浜の夜に乾杯!

そして、明日の卒業式が晴れることを祈りながら、眠りの床につく・・・

夜景3


横浜行き・・・
3月25日(水) 天気:曇りのち雨

新潟の天気予報では雪マークが続いているが、今日・明日は神奈川の天気の方が気になる・・・

・・と言うのも、明日(26日)に行われる長男の大学卒業式に参列するついでに、たまに家族そろって横浜で食事をしようと以前から計画していたためだ・・・

ちょうど学校は春休みでもあるし・・・

子供たちが成長するにつれ、みんな揃って会う機会がだんだん少なくなってくる・・・今のうちだけだろう、こんな感じで会えるのは・・・

曇り空の浦佐を発ち、大宮から湘南新宿ライン(これがすごく便利)で横浜へ・・・

次男は、高校で離任式を終えてから一人で来る事になっている・・・

横浜駅に着くと、こちらも曇り空・・・駅で長男と合流。

まずアパートへ・・・ 会社の寮へ入るためここも最後。

荷物はすでに運んであるが、最後の掃除を・・

その後何か研究室に用があるとの事で、歩いて7分くらいある大学まで一緒に行く事に・・・

もうその頃にはちょっと強い雨が降ってきていた・・・

途中にある常盤公園では、いま菜の花が満開・・・

菜の花
正門を入り、うっそうと茂る木々の中、真っ直ぐに続く道を歩く・・・

階段を上がると、緑豊かな広大なキャンパスが広がる・・・高台にあり風光明媚な場所でもある。

晴れた日には、富士山も望めると云うところ・・・

大学
今日は雨で少し肌寒いが、キャンパスのあちこちで春の花が出迎えてくれている・・・

手前の花の奥には、桜の木が満開に近い花をつけているのがおわかりだろうか?

大学2
息子とはここで別れ、私たちは雨も降るし早くホテルに入ろうと学校をあとにする・・・

宿泊は“みなとみらい21”にあるホテルに予約を入れておいた・・・

ホテル前の広場では、大ぜいの観客の前で神奈川大学の応援団のパフォーマンスが行われていた・・・

神奈川大学は今日が卒業式・・・式の会場はこのみなとみらい21にある場所のどこかでやっていたようだ。

太鼓の音が響き、チアガールの黄色い声が飛ぶ・・・

もっと見ていたいが、ホテルに入ろう・・・

神大2
宿泊はこのホテル・・・

船の舳先が海に突き出しているような形をしたホテル・・横浜によく似合っている。

ホテル
4人泊まるので2部屋予約しておいた(長男は明日の卒業式に備え友人のところに泊まる事になっている)・・・それも廊下に出なくても部屋を行き来できるコネクトルームを頼んでおいた。

ホテル2
16階の部屋から見る景色は、観覧車が真横であるが港が一望できる場所・・・

夜景はどんな感じになるのか、今から楽しみだ・・・

ホテル3
午後4時半過ぎ、研究室での用を終えた長男、千葉から来た長女、高校で離任式を終えた次男とホテルの部屋で全員集合・・・

家族が久しぶりに揃った・・・

今晩の食事は、長男がバイトで勤めていたと言うイタリアンレストランで・・・

実は、今回の目的は明日の卒業式よりもこれがメイン・・・

どんなところだろうか?そしてどんな料理だろうか?

ホテルを出て、“みなとみらい駅”から2つ目の“日本大通り駅”で下車・・・

その頃時間は6時を過ぎていた・・・予約を6時半に入れておいたと言う事で、ちょうど良い時間だ・・・

レストランまでゆっくり歩きながら、夜の横浜をじっくり楽しもう・・・

大桟橋近くまで来て海を隔てた向こう岸を見てみると、薄暮の空に浮かび上がる“みなとみらい21”のビル群が美しい光を放っていた・・・

夜景
景色に見とれ、あちこち写していたら皆はどんどん先に行ってしまい遅れをとった・・・

こんなところで、迷ったら大変だ!先を歩いている4人組に大きな声をかけ待っていてもらう事に・・・

この大桟橋をどんどん中に入って行くとその店があるそうだ・・・

大桟橋
中に入るといきなり広い場所に出た・・・ここはレストランではない。

何かイベントでもやるところなのだろうか?

この奥の左側から入って行くらしい・・・

大桟橋2
その奥の場所に来ると、いきなり青い照明に彩られたトンネルがあり、そこをかまわず進んで行くのだと云う・・・

ブルーに染まるトンネルを歩いていると、不思議な錯覚に陥りそうだ・・・

そして、聞こえるのは床を歩く“コツコツ”と言う靴の音のみ・・・

この先、何が待ち受けているのだろうか?不安と期待が入り混じる。

サブゼロ
何か異様な感じのトンネルを50メートル以上は歩いただろうか(かなり長く感じた)、ようやくレストラン入口に到着・・・

その名は、イタリアンレストラン
SUBZERO(サブゼロ)”(←クリック)

何か場違いのところに来たのではと不安になるが、ここで働いていた息子がいるので少し安心出来る・・・

とにかく勇気を出して入ってみよう・・・

サブゼロ2
この先は、明日・・・

水仙の花・・
3月24日(火) 天気:晴れ

夜明け前の、星が瞬く空を見て今日は晴れると確信する・・・

昨日までの時々降る雨が大気中の埃をきれいに掃除してくれた・・・

そのおかげで、夜明け前のその日一番に吸う空気は五臓六腑に沁み込んで、身体の細胞が起き出してくるのがわかるくらい・・・

徐々に明るくなってきた午前5時40分頃の越後三山ほかの山並み・・・

東の空が白々と明け、稜線もくっきりと映し出されて、lこれから陽が昇ろうとするところ・・・

まだ、3月・・だけれども、日がだいぶ長くなってきたのを実感する・・

魚野川
出勤途中に水仙の花咲く土手に出会い、思わず車を停める・・・ 早咲きの水仙だろうか?

右に少しだけ淡く写っている山は八海山・・・

水仙
背丈は短いが、もうすっかり開花し春の到来を告げている・・・

水仙2
青い芽を吹く柳のそばで、巻機山を望む・・・

水路を流れる水の音が、一段とのどかさを駆り立てる・・・

“春”がやってきたんだなぁ・・・

柳
魚野川上流・・・

3月23日(月) 曇り

湯沢の奥では、昨日深夜から雨がかなり降ったのだろう・・・

山の沢から流れ出た水が魚野川となり、上流部分のこの岩場で轟音を立てて流れて行く・・・

夏になると、子供たちの水遊びがとなるこの場所も、人を寄せ付けないほどの水量と勢いになっている・・・

川3
幾重にもある滝のそばに行くと、轟音とともにしぶきが舞い上がる・・・

川2
そして、下流に目を向けると徐々に荒々しい流れが収まって行く・・・

千変万化・変幻自在に流れて行く水の流れを見ていると飽きないから不思議だ・・・

人間は、不動の心を持って変幻自在に対処する事も大事かなと思う・・・

川5 


強風・・
3月22日(日) 天気:曇り(強風)

昨日と打って変って連休最後の日曜は、曇り空・・・

それも、お昼前後から強風が吹き荒れ、スキー場のリフトが運行見合わせ状態から停止に追い込まれた・・・

そのため、早々に帰るお客さんが増えてきて、満車だった駐車場も夕方には少なくなった・・・

強風により、田んぼに貼られている水面が波を打つ・・・

田
近くを流れる水路に“クレバス”を確認・・・

雪解けは、確実に進んでいる・・・

クレバス
雪解けとともに水嵩を増し、水路からあふれ出るほど・・・

川

青菜出荷真っ盛り・・

3月21日(土) 天気:晴れ

昨日の雨と曇天の空から一変、この青空(午前7時40分頃)・・・

芹田付近から遠くに巻機山を望む場所に、数棟のハウスが並んでいた・・・

何を作っているのだろうか?

外から数枚写していたら、突然ハウスから人が出てきた・・・

ホースで水やりをしていたところだと言う・・・

ハウス
そこで、ちょっとハウス内を写させていただく・・・

透明のシートをくぐると一面緑の“青菜”畑が広がる・・

“青菜”特有の匂いがハウス内に充満し、春の香りを思いっきり吸ってみた・・・

ハウス2
太陽が昇るにつれ暑くなってきた・・・

このスキー場も29日でクローズすると言う・・

名残を惜しむかのように、暑いくらいの日差しの下みんな楽しそうに春スキーを満喫していた・・・

春スキー
クローズするところがあるかと思えば、これからスキー場をオープンするところもある・・・

奥只見丸山スキー場だ・・・20日から営業開始!積雪3m25㎝(21日現在)

今年はぜひ行ってみたい・・

 


水無川・・・
3月20日(金) 天気:雨

彼岸の中日は雨だった・・・

お昼前後には雨も止んだようだが、降った量が多かったのだろう越後三山を水源とする“水無川”が、雨が降るとあっという間に大河に変身する・・・

東山と西山の間に広がっている八色原は、この水無川がつくり出した扇状地・・・

それが、今は肥沃な農地となり、見事な景観をつくり出している・・・

水無川
そう言えば、昨日春休みにイタリアとスペイン旅行をしてきたと言う長女が、成田から直行で帰って来た・・・

土産いっぱいぶら下げて・・・

コタツの上に並べて撮影・・・ワイン2本はもちろん私用に買ってきたもの。

父親の存在を忘れていなかったことに面目を保つ・・・

ワインを飲んでゆっくり眠れそうだ・・・

土産
初夏の陽気・・
3月19日(木) 天気:晴れ

新聞によると昨日はフェーン現象により、上越市では今年初の夏日(最高気温25.8度)を記録したそうだ・・・

3月としては観測史上最高を更新し、各地でも20度を超える気温となり5月上旬から6月下旬並みの陽気だったと報じている・・・

やはり気候は確実に変化している・・・

私が小・中学生の頃、春休みになると裏の畑でスコップを持って出て、まだ1m以上は残っている雪を一生懸命掘って、その下に植えてある“青菜”の畝を出す仕事をしていたことがある・・・

その“青菜”が食卓に春を呼ぶ最初の食べ物となっていた事を思い出す・・・(当時、冬季間は保存食以外“青物”を食べられなかった)。

時代は流れる・・・つい50年(長いか?短いか?)くらい前の出来事だ。

その当時のまま残っている景色が、浦佐にはまだある・・・

そこは、下の写真・・・どこだかわかるでしょうか?

道路がコンクリートとアスファルトに変わった以外は、この路地は昭和の風情を残したまま・・・

路地
ただ、近くを流れる祓川は、当時の姿を変えてしまった・・・

しかし、このヤゴ平に伸びる側道、浦佐城・三十三番観音に続く側道をもっと整備し、楽しんで散歩やウォーキングの出来る「毘沙門やすらぎロード」に変身できないだろうか?

この祓川に架かる橋が10以上あると云う・・・

そして、ワークショップでも提案されていたが、それぞれの橋に名前をつけて(一部は山門前の“無情橋”などと付けられているが)橋を渡るとご利益が授かると云うのはどうだろうか?

祓川
そこで、早速早朝散歩を実施・・・

浦佐城まで足を伸ばす・・・

昇り口にはまだ残雪があり、実城まで行くにはもう少し待たなければならない・・・

浦佐城
今日もこの天気・・・

明日からの連休でカキイレどきだが雪が無い・・・

石内丸山スキー場のハツカ石口では地肌が出ているところが多いくらい・・・

「スキーは雪のあるところを滑るスポーツ、気を付けて滑ってください・・」とアナウンスしたくなるほど・・・

スキー場2
しかし、やはり湯沢土樽地区は違う・・

マンションに隣接しているスキー場は全面滑走可能・・・

スキー場3
それでも、雪を運ぶ作業に大忙し・・・

スキー場4
手紙・・・

3月18日(木) 天気:晴れ

不思議なことが起きるものだ・・・というのも、昨日たまたま偶然に(どうして見ようと思ったのかわからない・・)
、ある人のHP(上町のM田さんからの情報で、ふるさと会のメンバーで長岡のF岡さんがHPを開設している事は知っていた・・)を開けて素晴らしい写真の数々(浦佐の写真も載っている)を見ていた・・・

そして、夜帰宅したら今日偶然に見たHP作成者のF岡さんから手紙が届いていた・・・

こんな事ってあるのか?・・・

会ったこともなく、手紙も初めていただく・・・

どんな内容の手紙だろうか?・・・私のHPを見ていてお叱りを受けるのだろうか?・・と疑心暗鬼になる。

ちょっと気になり、風呂に入る前に恐る恐る開けて読んでみた・・・

2・3行読んでみて、杞憂が嬉しさに変わる・・・

浦佐出身で、現在長岡にお住まい・・そして同級生で作っている“ふるさと会”のメンバー。

長岡と言えばすぐ近くだけれども、それでも離れていれば“ふるさと浦佐”を思う気持ちは、地元にいる人間には気がつかないところがある・・・

その気持ちが痛いほどわかる内容の手紙でした・・・

それに、私の拙い“ブログ”を毎日見ているとの事で、嬉しいやら、申し訳ないやらの心境だ・・・

また驚いた事に、F岡さんは私が転勤の関係で長岡にいた時(30歳前後の遊び盛り)、その頃は若さも手伝い、夜遅くまで盛り場で有名な”殿町”で良く飲み歩いていましたが、その中の一軒に演歌バー”波止場”というお店があり、そのマスターの弟さんだとか・・・

いや、びっくりしました・・・

“波止場”は、マスターが弾くピアノの伴奏で歌う店で、弾けない曲はないくらいのレパートリーの持ち主・・・そしてママは、カウンターの中に入りお酒を作っているが、歌を歌わせれば高音の伸びる声に聞き惚れてしまう(プロの歌い手だったと記憶している)ほどの絶品の喉を持っている人・・・

懐かしいなぁ・・・今度機会があったら、あの頃騒いだ夜の殿町を歩いてみよう。

F岡さん、ありがとうございました・・・

素晴らしいHP藤さんワールド(←クリック)を開設していますので、ぜひご覧ください。

そこで、朝の7時過ぎ浦佐の風景をと、歩道橋から新幹線浦佐駅を望む・・・

国道を通る車は、この時点で2台・・静かな朝から今日一日がスタートする。

駅前
出勤途中の塩沢「大木六」付近の田圃・・・

雪がほとんど無い・・・

大木六
こちらは、塩沢の舞子地区から西山を望む・・・

やはり、田圃には雪が無い・・・

舞子
しかし、さすが湯沢土樽地区は違う・・・

少ないながらも、一面雪で覆われている・・・

土樽

それにしても、気温が高く暑いくらいの一日だった・・・


彼岸の入りは雪でした・・・
3月17日(火) 天気:雪のち曇り

今日は彼岸の入り・・・

暑さ寒さも彼岸まで・・と言われるが、自宅を出る時の冷たい雨が、湯沢に来ると真冬に逆戻りしたかのような大雪となっていた・・・除雪車まで出動。

どうもタイヤ交換はまだまだ先になりそうだ・・・

午前8時40分頃の写真(↓)・・・

雪
フィッシングパークの木々が、また雪化粧・・・

春が来たかと思わせる陽気のあとは、この天気・・・

気が許せない・・・

雪2 
ハッピースキー・・・

3月16日(月) 天気:晴れのち曇り

ちょっと冷え込んだ朝を迎えた・・・

田んぼの水が薄く結氷していたが、陽が高く昇るにつれ緩んできた・・・

田圃
その緩んだ水面(みなも)に八ッ峰が姿を映す・・・

田圃2
突然この写真・・・( かぐらスキー場にて先日撮影したもの)

新雪を巻き上げ山の斜面を、華麗な滑りで降りてくるスキーヤー・・・

その人は、現在かぐらスキー場のイメージキャラクターとして活動しており、またスキーの雑誌に良くとりあげられているプロスキーヤーの山田敦さんです・・・

撮影はプロカメラマンの水谷たかひとさん・・・

それをメールに送っていただき、ブログ掲載となったもの・・・ありがとうございました。

HPを持っているので、こちら山田敦のハッピースキー(←クリック)をご覧ください・・・

これから春スキー本番を迎えます・・・様々な企画・イベントをしているようですので是非参加してみては如何でしょうか・・・

楽しそうな企画がいっぱい・・・スキーもうまくなれるし、今度参加してみようかな。

山田 
上の写真だと、どんなにいい男か?顔も何もわからない・・・

ちょうど今日タイミング良くマンションに来館された・・・

いつも元気よく笑顔で“こんにちは・・・”と大きな声で入ってくる・・・

ラウンジでPCに打ち込み作業をしているところをちょっと写させていただいた・・・

もちろんブログ掲載も快く承諾・・・

山田

山田さんが来ると元気がもらえる・・・

新雪の春・・・
3月15日(日) 天気:晴れのち曇り

昨晩までの新雪が、少し汚れかけてきた雪面を隠す・・・

今年の雪は、期日を置いて少しづつ降ってくれるから助かる面もある・・・

ただ、積雪が極端に少ないため、いつもならこの時期出来るはずの“しみ渡り”が、今年は難しい・・・

一村尾付近では、まだ雲があったが・・・

景色
石内に来ると、この青空・・・

景色2
粉をふきかけたように雪をかぶった“道祖神”が、肩を寄せ合い春を待つ・・・

道祖神
地肌が出かかると、また雪が降る・・・

マンションに隣接したスキー場も、クローズの予定が、また営業できる・・・

おかげで、心地良い春の陽光を浴びながら休日をスキーで楽しめる・・・

スキー場
エフエム雪国・・

3月14日(土) 天気:曇りのち雪

曇り空から夕方近くには雪となり、魚沼の春はまだ先を思わせる天気となる・・・

午後1時半、エフエム雪国のスタジオにて録音・・・

昨年から、“おらが毘沙門様”と言うタイトルで、「裸押合い大祭実行委員会」の提供で始めたもので、毘沙門の里に関わる各団体がその活動状況をインタビュー形式で話し、少しでも浦佐をPRしようと企画したもの・・・

その順番が今日回ってきた・・・

入口を入ったラウンジには“天地人”のポスターが何枚も貼られ、ムードを盛り上げている・・・

エフエム
スタジオ内に入ると、壁に今まで出演した芸能人だろうか、サイン色紙がびっしりと飾られていた・・・

エフエム3
少し打合せした後、いよいよ録音に入る・・・

今回で2回目だから、気楽にできると考えていたが、やはり緊張する・・・

日常会話と違い、相手に話す意図をきちんと伝えるのはどうも苦手だ。

スタジオを撮影すると言う事で、滝沢アナウンサーが遠慮して端に寄ってくれたが、広角レンズの為しっかりと写っている・・・

エフエム2
午後6時半に六日町で高校の還暦祝いの打合せに出席・・・

このころには、もう雪になっていた・・・

会場に行くと、前回より参加者が増えていた・・・

各クラスの名簿確認の進捗状況報告を受け、期日と会場を9月5日(土)1泊で湯沢の“ホテルいなもと”に決定する・・・

当日の役割分担・アトラクション等はまた後日・・・ 

もう、待ち切れずに乾杯・・・

還暦
久しぶりの友、初めて顔を逢わす友・・・酒が入れば座も和む・・・

各クラス50名で10クラス(学年で500人の団塊の世代)の幹事(欠席者あり)が集結・・・

還暦2


公園・・・
3月13日(金) 天気:曇り

一日中曇天の空が覆い、肌寒さを感じる八色の里・・・

レク都市公園にある水面に、霊峰“八海山”とまだ囲いが解けない木々の列が映る・・・

春遠からずの季節であるが、まだまだそんなに急ぎ足ではやって来ない・・・

いくら暖冬少雪とはいえ、こう云った季節感はやはり変わっていない・・・

ちゃんと昔からの言い伝えが残っている・・・

“暑さ寒さも彼岸まで”・・・と。

公園
“賽の河原”を思い起こさせるような寒々とした光景・・・

雪が解け、暖かくなると子供たちが楽しく遊べるスポットとなる・・・

この石の河原を歩く時、自然と身体がバランスを取るように動くようになり、重心移動の訓練に意外と効果をもたらせてくれる・・・

バランス感覚は、身体にとって非常に大切な要素でもある・・・

年を取ってきて、バランスを失いかけてきているので、ここで少し鍛えてみよう・・・

自転車乗りにも効果があるかも・・・

公園2
十二講荒れ・・

3月12日(木) 天気:雪のち曇り

3月半ばへきて、思いがけずかなりの降雪となった・・・

湯沢では50センチ弱の積雪となり、各スキー場も、ふもとの近くは地肌がのぞいていた状態だったが、今回の雪でほっと一息といったところ・・・

今日は、山の神に五穀豊穣を願う『十二講』の日・・・

その神事が各地で行われていた・・・

この時期、天候が荒れるのを『十二講荒れ』と云うらしい・・・

そのとおりになった・・・

また、塩沢の大里にある一宮神社では、江戸時代から始まったとされている、農具市が開かれ大変賑わっていたようだ・・・

浦佐では、積雪は少なかったが、それでも『千手院』さん前に架かる朱色の橋が白く雪化粧し、周りが全てモトノーンの世界の中で、ひときわ鮮やかに浮かび上がっている・・・

3-12a.jpg
“堂の沢”から通じる“祓川(はらいがわ)”・・・

昔と比べ水量が比較にならないほど少ない・・・

夏場などまるっきり水がなく、渇水状態・・・

山が荒れているのだろう・・・

右側の石垣沿いの道を、趣と風情ある道に出来ないか検討中・・・

3-12b.jpg
湯沢中学校グランドを、雪をかぶった生垣から望む・・・

やはり、湯沢に来ると雪の量が違う・・・

3-12c.jpg
雪が少し本降りになってきた中、杉の木を仰ぎ見る・・・

越後では“男の子と杉の木は育たない”と云われるが、そんなことはない!

これだけ、真っ直ぐに天を突く勢いで立っている・・・

3-12d.jpg


春の“のり雪”・・・
3月11日(水) 天気:雪

昨夜からの雪で、あたり一面雪化粧となった・・・

雪が降ったり、春の陽気になったり、を繰り返しながら季節が変わっていくちょうど今はその過渡期・・・

まだ、これからも寒い日が来ると思う・・・

小学生はそれにもめげず、列を組んで登校する・・・

3-11.jpg 

昨日からの積雪は、これくらい・・・

大したことはない・・・

3-11a.jpg
それでも久しぶりの降雪となり、油断もしていたのだろうか?

湯沢付近の国道では、軽自動車が事故によりセンターラインで立ち往生・・・

警察とJAFが到着し実況検分・・・

こういう事故を間近に見ると、気を付けて運転しようと思うのだが、しばらく経つとすぐ忘れてしまう・・・

3-11d.jpg
夜7時半より、ワークショップ開催・・・

今回は、本町区役員・商店会の皆さんを中心に意見交換を行った・・・

商店会の皆さんと我々との間には、考え方と行動にまだ隔たりがあり、活性化に向けての意識がひとつにまとまるにはまだ時間がかかりそうだ・・・

3-11e.jpg
祭りの後のお寺・・・
3月10日(火) 天気:曇りのち雨から小雪

勇壮な祭りが終わったお寺に行ってみた・・・

山門前の階段は、左側部分は雪が割られ歩きやすくしてあったが、右側には、まだ雪が残っていて藁も散らばっている状態・・・

押合い当日、ここをどれくらいの参拝客が往来したのだろうか?

祭りの痕跡を残している雪を見て、押合い祭りをしのぶ・・・

お寺
境内に行ってみると、当日の喧騒がウソのように静まりかえっていた・・・

吉祥ケヤキの根元には押合いで踏まれた“ネコ”が放り出され、うず高く積まれている・・・

お寺2
押合いの激しさで脱げたのだろう・・・白足袋が片足だけ“ネコ”の中に捨てられていた・・・

お寺3
うがい鉢に通じる石畳の廊下の両脇には、押合いで使われたムシロが干されていた・・・

この風景も、祭り後の風物詩となっている・・・

お寺4
雪解け進む・・
3月9日(月) 天気:曇り

今年は少雪の上、先日の春一番を思わせる強風により雪が一気に減り出した・・・

押合い祭りも終わったことだし、雪の少なさに気を揉む事もない・・・

池のほとりにフキノトウが咲いていたが、もうすでに何回か食べているので、今日は採らずにそのままにしておこう・・・

ふきのとう
幹の根元から雪解けが始まって行く・・・

雪解け
芽吹きを始めたかのような桜の枝先越しに、岩原スキー場を望む・・・

風景

HB-101
3月8日(日) 天気:曇りのち晴れ

㈱フローラ(クリック)の社長と今日午前10時に会う約束をしていた・・・

昨日は、ビジネスで入広瀬にて宿泊し、ちょうど雪中行軍(しみ渡り)のイベントがあり参加してきたとの事・・・

雪のステージに上がり、だいぶ派手に(踊りと歌と演説と・・)やってきたようだ・・・

そして、今日は浦佐でもビジネスの提案があり、話す場を設けたもの・・・

事務所で密談?・・・

3-8.jpg
話も終了し現地視察となったが、その前に農協内にある店舗にお邪魔すると、レジの前に“HB-101”のコーナーが・・・

ここでも売られていたとは知らなかった・・・

3-8a.jpg
その前でポーズをとり記念撮影・・・

社長
現地圃場を視察し、昼食は“葡萄の花”・・・

車で来たのでワインを飲めないのが残念・・・

食事後、少し時間があるので、ちょうど“寺宝展”(浦佐の普光寺と城内の法音寺の秘宝を公開)を開催しているという、池田記念美術館に案内する・・・

川瀬
このあとは、“朱鷺米”のビジネスのため佐渡に向かうとの事で、短い時間だったが次の再会を約束し、また今回の商談の成功を祈念し別れた・・・

㈱フローラは、今日本の食糧自給率アップのためにプロジェクトを始動させ、それを世界に発信して行こうという壮大な計画を実行しようとしている・・・

日本の“㈱フローラ”を世界の“㈱フローラ”にしようと邁進中・・・私も応援したい!

昨年開設した社長のブログ(クリック)も更新しているようです・・・

ぜひ、ご覧ください・・・

これからは、道州制を踏まえて行けば、太平洋側では宮城県仙台市が、日本海側では新潟県が重要拠点となるだろう・・・

アジア・ロシアへ向けての好立地に位置し、水がおいしくコメがおいしい・・・展望は開ける!

㈱フローラの『アジア・ロシア』向け拠点を浦佐に作ろうかな?

そしたら、支社長になれるかな?

“押合い祭り”がやってきた:Ⅵ
3月7日(土) 天気:雨のち曇り

ようやく“押合い祭り”の最終回・・・今日まで長かった!

昨日は、一般水行がこれから始まるところで終っていた・・・

一般の水行は参加者が多彩のせいか、荒っぽい押合いとなり、これが見ごたえのある祭りとなっているゆえんでもある・・・

男が潜在的に持っている闘争本能をかきたてるに充分なお膳立てが唯一整っている祭りであり、浦佐の男衆は、普段は奥さんの尻に敷かれていても、このときだけは女性陣から”かっこいい”と言われる貴重な瞬間でもある・・・

だから、この祭りに命を懸ける・・・

だから、この祭りを待ち望む・・・

山門から続く長廊下では、水行のため早くうがい鉢へ向かう集団を、順番を守るため青年団が必死で制止する・・・

押合い3
怒号が飛び交い、提灯が大きく揺れる・・・

もう、ここから押合いが始まっている・・・

押合い4
堂内では、押合いがヒートアップ・・・

撒与品を取ろうと、無数の手が伸びる・・・

押合い5
時間の経過とともに、押し合う人がどんどん増えて“サンヨ・サンヨ”の掛け声で堂内が揺れ動く・・・

押合い7
そうした中、赤々と燃えた大ローソクが割って入ると、祭りも最高潮を迎える・・・

ローソクの炎とダレが身体にかかる・・・

押合い8
ローソク係りが人を蹴散らし、スペースを作る・・・

その空間を馬に乗った撒与者が、撒与品を書いた扇子を掲げ内陣に入ろうとする・・・

押合い9
第1回福物撒与を終えた1時間後の午後9時、第2回の福物撒与が始まる・・・

ローソク係りが、その撒与者を待つ・・・

出陣2
我ら「撒与講中」も、第1回(午後8時)の“穀種撒与”に続き、第2回(午後9時)は“金杯撒与”の役割を担う・・・

その撒与者の4人が、堂内の青年団本部からいよいよ出ようとするところ・・・

「金杯」と書かれた扇子を掲げる“賢三”と、馬になり凛々しく立つ“誠”・・・そして、あっ!“久良”!前を向いてれてぇ~!

「しっかりと役目を果たしてくれよ!」と撮影しながら声をかける・・・

押合い10
境内を照らす照明で、人影が長く映る雪の上・・・

大祭行事も終盤に近付いてきた・・・

境内
午後10時20分、“ささらすり”が始まろうとしている・・・

ささら
呪文を唱え、竹のささらの擦る音が響く・・・

ささら2
次期団長の持つ提灯を先頭に、肩に手を置き行進する・・・

ささら3
午後11時10分に大鏡餅撒与と御灰像撒与・・・

午後11時20分の撒与品授与式を持って、長い長い夜が終わる・・・

“押合い祭り”がやってきた:Ⅴ

3月6日(金) 天気:風雨強し

押合い祭りの写真を続いて掲載・・・

夜になるとともに祭りはピークを迎える・・・

参道前の大提灯にライトが灯され、“多聞天”の文字をくっきりと浮かび上がらせている・・・

いよいよ祭りのメーンである“裸押合い”が始まろうとしている・・・

提灯
午後5時を過ぎるころから人出も多くなり、露店商もますます活気づく・・・

露店3
撒与講中の休憩所にも、メンバーが集まってきた・・・

これから、撒与講中として「穀種撒与」「金杯撒与」を行うためである・・・

休憩所2
その撒与に向かう三人が行衣をまとい、お寺に向かう前にテント前で気勢をあげる・・・

還暦のみんなの気持ちを背負って、しっかりと役目を果たして欲しい・・・

頑張れよ!

誠!手を上げてくれてぇー・・・ 胸がかゆいがかぁー?

水行
7時半より、大和中学校2年生の水行が始まる・・・

お国じまん会館前には、先導する青年団・ローソク係りの皆さんが勢ぞろい・・・

中学生水行
気合いを入れるには、これだ!

“祝い酒”を一気飲み・・・身体の芯から熱くなる。

その熱い気持ちで祭りが一気に盛り上がる・・・

中学水行
“ネコ”が敷かれた堂内で、水行をした中学生を待つ・・・

”来~い来~い、来いよ!”・・”来~い来~い、来いよ!”と手で招く・・・

中学押合い
そして押合いが始まる・・・

中学押合い2
そのうち、餅が撒かれ、福餅を争って取ろうとして揉み合う・・・

揉み合う中に水がかけられる・・・

その撒いた水が押し合う熱で湯気になる・・・

中学押合い3
その時、境内では祭りのもう一つの華である大ローソクが赤々と燃えている・・・

“押合い祭り”は“ローソク祭り”だ!

ローソク3
ローソク部屋では、次の出番に待機中・・・

ローソク4
中学生の水行が終わると、一般参加の水行へと移る・・・

堂内は、一瞬静寂に包まれる・・・

中学生の水行で踏まれた“ネコ”が、これから始まる勇壮な“大裸押合い”の始まりをじっと待つ・・・

押合い
ようやく、明日で最終回・・・


“押合い祭り”がやってきた:Ⅳ
3月5日(木) 天気:曇り・雨

ようやく、押合い当日の写真掲載になった・・・

昨年より設置した無料休憩所が好評を博している・・・

今まで、無料で休憩しながら食べたり飲んだり出来る場所がなかったし、雨宿り雪宿り出来るところもなかった・・・さらにトイレの場所もあまりなく不便だったが、これがすべて完備できたおかげで祭りにきたお客さんも安心して楽しめる施設になっている・・・

そして、また大テントを設置してある場所がまた良い・・・

お寺のすぐ下にあり、露店が並ぶ中心地、サンヨ節が流れてくるのが聞こえる好立地にある・・・

だから、たくさんのお客さんが入る・・・

テントから出ればすぐ露店・・・

テントから出ればすぐお寺・・・

この好条件は集客に大きく貢献している・・・

これも復興基金あったればこそ・・

休憩所
やはり、「天地人」の影響だろうか、集客が心配だったが平日の昼間にも関わらず、お参りする人で外まで人があふれていた・・・

参拝
おかげで、参拝客のあげるローソクが次から次へとたくさん灯されている・・・

堂内
青年団が、お年寄りや子供たちのために、押合いへし合いの危ない餅撒きに参加しなくても、餅を受けとることができる福餅配与が始まった・・・

福餅配与
その15分後に福餅撒与が開始となる・・・

もうすでに、大ぜいの人が餅を撒くのを、今か今かと待っている・・・

福餅撒与
石田副団長の持つ団旗の下、勝又副団長が「撒く撒くまっくぞ~」と声をかければ、下では「撒け撒けまっけよ~」の声がかかる・・・その掛け合いがしばし続く・・・

撒与2
撒与講中のみんなも、それぞれが餅を手に持ち撒く準備の体制をとる・・・

撒与
そして、餅を撒き終わった後のみんなの安堵感のある笑顔が素敵だ・・・

ご苦労さんでした・・・

撒与3
餅を撒き終わり、下に降りてくるとBSNのTVカメラが待っていた・・・

賢三が代表してインタビューに応じ、最後は全員で「還暦・・頑張るぞー!」の掛け声を発する・・・

これが、7日の10時35分より放映される・・・

インタビュー
福餅撒与終了後は、我々還暦のメンバーは“大名行列”参加のためスタート場所に移動する・・・

そして、そこでは各馬が記念撮影・・・

撮影
行列の先頭付近には、かわいい稚児たちが待機・・・

行列が華やかになり、彩りを添えてくれる・・・

稚児も重要な役割を担ってくれている・・・

稚児
そこに、ローソク係りがずらっと並ぶ・・・

すると、あれほど路上を歩いていた人達が、潮が引くようにいなくなる・・・

大名行列の出発、もうすぐ・・・

行列
そして、われら還暦の馬が進む・・・

行列2 
また、また明日に続く・・・
“押合い祭り”やってきた:Ⅲ

3月4日(水) 天気:曇り

昨日からの続き・・・

お護摩修業も終わり、これから献火式へと行事は移る・・・

お護摩の火を受け継いだ多聞天王のローソクの火を、団長が慎重に抱きかかえながら、団旗を先頭に堂内から青年団が出て来た・・・

その時、境内の照明は落とされ、暗闇の世界となる・・・

献火式
献火のステージに上がり団長の持つローソクの火が住職に移される・・・

お祈りのお経が読まれる中、住職の持つ火が空を切る・・・

そして、大祭委員長により大ローソクへ点火となる・・・

献火式4
大ローソクへ移された火は、各係の持つ提灯に一つ一つ受け継がれる・・・

献火式3
すべての提灯に火が入ったところで、それぞれが退場し、献火式がフィナーレとなる・・・

献火式2
急に底冷えのしてきた境内に、大ローソクの灯が炎を揺らめかしながら燃えているだけ・・・

あたりは漆黒の闇に包まれている・・・

この大ローソクが、祭りが終わるまで燃え続けているのだ・・・

そして、そこには不眠不休で番をする青年団が付いていなければならない・・・

献火式7
これから、青年団幹部・年男達が水行を始める為勢ぞろいしている・・・

青年団
外では、水行をする人たちの両脇を固める大ローソクがすでに待機している・・・

青年団2
ようやく、堂内から団旗を先頭にして出てきた・・・

そして、大ローソクの列のセンターに整列する・・・

青年団4
外進係りの掲げる提灯が振られた・・・

右側の白い点のようなのは、空に映える三日月・・・その射す光が境内に突き刺さる。

いよいよ、水行をする場所である、“うがい鉢”へ向かう・・・

前夜4
入る前に、身体を清める・・・

そして、気合いを入れて飛び込む・・・

青年団6
“しゃっこい”を通り過ぎ、肌を刺す冷たさ!

だから、大きな声で真言を唱える・・・

ほんとに冷たい!

だから、目をしくって真言を唱える・・・

青年団7
先に水行を済ませた人から、団旗の前に集合している・・・

全員がそろわないと進まない事になっている・・・

今日は天気が良かっただけに、放射冷却現象なのか、夕方から急速に冷え込んできた・・

雪面から底冷えのする、凍みるような寒さである・・・

水行をして濡らした身体を、このキーンとした寒さが凍らせる・・・

その中を、“サンヨー・サンヨ!サンヨー・サンヨ”と大きな声を出して、全員揃うまで待っている・・・

これは、肌身に応える!

まさに修行だ・・・それでも良くぞ耐えている青年団の姿にとても感動した!

立派だぞ、最高幹部!

青年団8
そして、ようやく全員の水行が終わり行進が始まった・・・

いやぁ~ほんとに良かった!

見ている方もほっとした・・・

青年団9
早く走って堂内に入って行きたいくらいだ・・・

が、周りを大勢のみんなが見ているから、それもできない・・・

よし、あともうすぐだ!

根性で頑張ろう!

青年団11
水行のあとは、福餅撒与・・・

還暦のみんなが雪台に上がり、餅を握りしめる・・・

餅まき
福餅撒与で、今日の前夜祭の行事は終了した・・・

これから、還暦の祝賀会が浦佐屋にて行われる・・・

現在の時刻、9時を少し回っていただろうか?・・

二次会もセットしてあると聞く・・・これは絶対深夜までかかるな!いや朝までか?

そう思うと、今日の夜が恐い!

バカにならなければ良いが・・・自制して飲もう!

会場に入ると、お膳がずらりと並び、お銚子、焼酎ボトル・ビール・そば等が揃っていた・・・

その中で、ひときわ目を引いたのが70匹弱のこの鮎(↓の写真)・・・

アユ釣り名人の羽賀謙一氏(還暦のメンバー)が、今日のために1年かけて県外まで出かけて釣ってきたアユである・・・

大きなサイズで粒がそろっている・・・

食べ方の講義を受け、そのとおり頂く・・

鮎
お膳の上には、ご覧のようにちょっと食べきれないくらいのたくさんの料理が並んでいる・・・

料理
宴会を始める前に、物故者への冥福を祈り「黙とう」をする・・・

黙とう
その後、関賢三会長より挨拶・・・

挨拶
そして乾杯へと移り、いよいよ宴会の開始の“ヒブタ”が切って落とされた・・・

これから、どんな夜を迎えるのだろうか?

乾杯 
宴会の写真は、いっぱい撮りましたがここでは、あえて掲載いたしません・・・

とても恥ずかしくて・・・

 




プロフィール

tamonkun

Author:tamonkun
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

月別アーカイブ

今日のニュース

天気予報

ヘルシーレシピ

占い

カテゴリー

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。