毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
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水面に映る里の風景
4月30日(木) 天気:晴れ

好天が続いている・・・

それでも早朝の気温は低く先日は霜が降りていたほど・・・

それが日中になるとぐんぐん温度が上昇し暑いくらいの日となる・・・

出勤途中、塩沢で国道を外れ少し寄り道・・・

ちょうどこの時期田圃には水が張られ、春から初夏に移る里の景色が、合わせ鏡のように水面に映し出されている・・・

正面のひょんと飛び出ている山は飯士山で裏側が岩原スキー場となっている・・・

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午前8時20分頃・・・この時間太陽はもう高く上がり田んぼに映される日差しも眩しいくらいになっている・・・

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今はまだ静かな田園の風景だが、田植えの時期になると景色は一変大忙しの時を迎える・・・

その繁忙期を前にして、しばしゆったりと穏やかな時間が流れる集落の朝・・・

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法要・・・
4月29日(水) 天気:晴れ

ここのところ天気が続いている・・・

今日の早朝の空(午前5時15分ごろ)、多聞橋上より稜線が浮かびあがる日の出前の三山を撮影・・・

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東の空が日の出が近い事を知らせる・・

さっそく、橋の下まで降りて行き太陽を待つ・・・

山の端から昇ると一気に空が輝きだす・・・

今日初めて出会う太陽の光・・・なんとも神々しい。

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今日は親戚の法事のためお寺へ行くと、庫裏の前は工事中・・・

今まで通常のアスファルトで固められていたが、境内にある貴重なケヤキが生きていくには良くない環境であるとの指摘を受けていたので、水が地中に浸透できるアスファルトにしようと工事を始めたもの・・・

それと同時にケヤキ(現在境内には巨木が7本ある)の保存・育成をして行こうと昨日(28日)会議を持ち明日(30日)からいよいよ始動する事で合意した・・・

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お寺での法要を終えたあと、山門前の「寿多家」さんでお斎が12時からとなっているため会場へ・・・

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2階がお斎の会場となっていて、行くともうすでに皆さん席に着いていた・・・

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ツツジ咲く・・・
4月28日(火) 天気:晴れ

日中にかけ「暖かい」という感覚より「暑い」と言った方が良いくらいの天気になって来た・・・

午前中お寺で用を済ませた後、隣の千手院さんに行ってみるとあの満開の花を咲かせていた「しだれ桜」も葉桜となって緑の葉で覆われていた・・・

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桜の花とちょうど入れ替わるかのように、根元近くには大カブの「ツツジ」が咲きそろい、石垣にはシバザクラが白やピンクの花をつけひときわ目を引いていた・・・

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高山では雪・・・
4月27日(月) 天気:雨のち曇り山では雪

北海道では季節はずれの、それも大雪・・・

南魚沼でも国道の表示板を見ると県境の三国付近は23日に続いて『雪のため走行注意』の警告・・・

八海山も中腹まで雪が降りてきたようだ・・・

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午後になるとようやく雲が切れ青空が顔をのぞかせた・・・

ここ塩沢では、国道に隣接して菜の花畑が今満開・・・車を走らせながらもつい目が行ってしまう。

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奥山の春・・・
4月26日(日) 天気:曇り一時晴れ

湯沢中央公園のしだれ桜が葉を散らしながらもまだ見ごろを迎えている・・・

この時間(午前8時35分)にも関わらず、名古屋観光の大型バスが到着し観光客が公園の桜を見物していた・・・

雨も上がったおかげで空気が澄んでいる・・・

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重たいほど桜の花をたくさんつけていて、しだれ桜の先端が池の水面につくほど・・・

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10過ぎになると空が切れて青空となり太陽が眩しいくらいに晴れてきた・・・

芽ぶきを始めた新緑の葉に陽が射し込み、これから成長する木々を励ましているようだ・・・

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射し込む太陽の光により花弁の影が花びらに映る・・・

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満開の桜と新緑の芽ぶきの木々との競演はこの時期にしか出会う事が出来ない最高のプレゼント・・・

ほとんど人も来ない山の中での桜・・・それだけに自分だけ独占できた喜びが大きくなる。

湯沢の奥山では、春はまだこれから・・・

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左が崖になっている山道には、残雪が行く手を阻むように立ちはだかる・・・

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「びしゃもん市」訪問・・・
4月25日(土) 天気:雨

あいにくの雨の中、その後のびしゃもん市を覗きに出かけてみた・・・

平日で雨のためお客も少ないが定着するのはこれからだ・・・

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店内に入ると土産物がたくさん置かれている・・・

天地人グッズも陳列されていた・・・

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少し強い雨が降る中、新芽が出始めたケヤキが雨に打たれている境内・・・

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「びしゃもん市」の記事掲載・・・
4月24日(金) 天気:曇り

ホテルを出て東京駅に向かう前に、もう一か所行くところがあった・・・

この建物には2か所の入り口があり、向こう側は「日本橋小学校」で手前側は「日本橋幼稚園」となっている・・

朝のこの時間帯、保護者が幼稚園に子供を送りに来ていて入口がひときわ賑やかになっている・・・

その建物の前に案内板らしきものが見える・・・

この場所を確認するために、湯沢に帰る前にやって来た・・・

この小学校と幼稚園の場所は「西郷隆盛の屋敷跡」なのである・・・

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その説明が書かれている・・・

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出張から帰るとそのまま会社へ直行、着いたのがお昼前・・・

遅ればせながら日報の朝刊に目を通してみると、中越版に「びしゃもん市」の記事が載っていた・・・

今後この市が地元の人や参拝される観光客の皆さんからより多く利用していただけるよう定着させていかなければと思う・・・

それには、この市がいかにして収益を生んでいける様にするか等を考えて運営していかなければならない・・・

びしゃもん市2
湯沢の山々は芽ぶきの春を迎えているが、その前に山を彩るのは桜とコブシなどの花木で、まだ枯れている山にひときわ映える・・・

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県境の谷川連峰が残雪を頂き高くそびえる・・・

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その山肌を縫うように雪解けの水が川となって勢いよく流れ落ちる・・・

この水が魚野川へと注いでいくのだ・・・

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本社出張・・

4月23日(木) 天気:雨 晴れ(東京)

雨の中湯沢まで来ると国道の表示は「三国付近・雪・スリップ注意」とある・・・

今日は少し寒いかなという感じはあったが、それにしても三国峠付近で雪だとは?

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午後からは、本社へ出張のため東京行き・・・

会議まで少し時間があるので、先日テレビで放映されていた
東京スカイツリー

←クリック)の建築現場をこの目で確認してみようとやって来た・・・

竣工時には下の写真のようになる・・・楽しみでもある。

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東武伊勢崎線「業平橋駅」に降り、ホームから撮影・・・

何本ものクレーンが円を描くように旋回し、資材を釣り上げていた・・

先日の麹町で起きたクレーンが倒れると言う事故が思い出されたが、事故が起きないようにと願うばかりだ・・・

それにしても610メートルの高さになる鉄塔を、クレーンを利用しながらどうやって築いていくのか?・・・都度現場に足を運んでみよう。

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業平橋駅を降り左に行くとすぐのところに「東武橋」があり、その橋の上で人が行きかう度に立ち止まって工事の進捗状況を眺めている・・・

地元の人にとってもどんどん高くなっていく鉄塔に大きな期待を寄せているようだ・・・

右の女性はコンパクトカメラで撮影しているところ・・・実は望遠の操作方法を知らず、たまたま居合わせた私に聞いてきて写している。

その写しているところを後ろから撮影・・・持ってきた鞄を投げ出して!

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そして、橋を左折して川沿いに押上方面に歩いて行くと建築現場の正面に来る・・・

金網越しに白い鉄の円柱形のパイプ状のものが斜めに立ちあがっているが、これが鉄塔の足の部分になるところ・・・

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“東京スカイツリー”の建築現場をあとにして、今日宿泊の「西鉄イン日本橋」へ・・・

宿泊場所は現場からもアクセスが良いところ・・・

押上駅から都営浅草線で5駅目「人形町」駅から3分のところ・・・

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部屋に荷物を置き“人形町”界隈を散策・・・

少し歩くと「谷崎潤一郎生誕の地」がある・・・

現在はオフィスのビルになっている・・・

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この場所で生まれ、生家は活版所だった事を初めて知った・・・

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そこからわずか数十メートルの所には親子丼・軍鶏鍋で有名な
玉ひで”(←クリック)さんのお店(角地に建つ白壁の建物)がある・・・

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街路樹の下には人形町の由来を記した案内板があった・・・

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上の案内板には江戸唯一の歓楽街があったとあるが、その名残が今も残っている通りがある・・・

人形町商店街通りから入ったところの路地に昔のたたずまいの雰囲気が残る・・・

左側に「大観音寺」があるこの通りは“芸者新道”と呼ばれている・・

右側の竹の塀のある店が、芸者置屋だった家を改装し料理屋となった“
よし梅”(←クリック)さん

そして、この通りを進み左右に走る通りを一本渡リ一番奥の左側には・・・

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小粋な木造建築のお店
よし梅・芳町亭”(←クリック)に行きつく・・・

この建物は、もとは芸者になろうと神楽坂の半玉でいたことろスカウトされ女優として活躍された「花柳小菊」さんの家だったもの・・・

それを修繕し改築して料理屋として営業しているもの・・

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文化庁より登録有形文化財に指定されている・・・

いつかはこんなお店に入って、ゆっくりお酒と料理を堪能してみたいものだ・・・

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夜になるとこの路地は明かりが灯り下の写真のような雰囲気になる・・・

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和む風景・・・
4月22日(水) 天気:曇り

昨夜来の雨で空気がしっとりしている・・・

曇天の空で気温も少し低く肌寒いが、春の暖かさに馴れた身体にはかえってこんな天気も時には心地よい・・・

清水の部落に向かう道中に“弥勒菩薩”がたたずむ・・・

ここは“金城山”への登山口の入り口の一つの場所・・・

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深紅の八重の花びら越しに蔵のある家を望む・・・

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蔵と石垣、そして土の道と水路・・・

昔の風情を残している景色・・・そこにいるだけで気持ちが和むのはどうしてだろうか?

そんな田舎の風景も少しづつ失われていく・・・

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木々の芽ぶき・・・
4月21日(火) 天気: 曇り

この辺で菜の花がたくさん咲いているところと言えば、やはり五日町である・・・

黄色い花をつけた菜の花の群生はひときわ目を引く・・・

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川をはさんで両端に植えられている桜の並木・・・

その並木に寄り添うように連なって咲く菜の花の先に望む山は、残雪頂く巻機山・・・

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枯草の間から緑の芽が噴き出してきた・・・

木々の芽ぶきも始まり、いよいよ新緑の季節となってきた・・・

この生まれたての緑はほんとにきれいだ!

物みな芽ぶき成長する万緑の季節到来・・・

中村草田男氏の句集「萬緑」にも詠まれている・・・万緑の中吾子の歯生え初むる・・・が思い出される。

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桜の力・・・
4月20日(月) 天気:晴れ

この時期、車で走っているとあちこちで満開の桜を見かける・・・

桜の巨木あり、しだれ桜あり、桜並木ありで、まさに桜の園に迷い込んできたかのようだ・・・

桜の花は潔い・・・

パッと咲いてパッと散る・・・だから桜を愛でる気持ちがなお強くなる。

道路から仰ぎ見るように立つ満開の桜・・・

遠くからでもよく見えるため、つい吸い寄せられるようにやって来てしまった・・・

花は黙っていても自然と人を引き寄せる魔力を持っている・・・

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びしゃもん市オープン
4月19日(日) 天気:晴れ

今日も天気が良くなりそうだ・・・

晴れると日中は暑いくらいの気温になるが、早朝はまだ肌寒い・・・

そんな肌寒さを感じながら今朝6時には千手院さんに集合・・・

“天地人の関係で大勢の観光客が訪れるているため、案内板替わりに”「浦佐城跡・薬師様」の幟旗を通り道に立てようと計画されたもの・・・

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軽トラックに旗を積み、まず国道17号線から浦佐の町に入る場所に2本立て、そこから浦佐城薬師様登り口近くまで1本づつ立てて行く・・・

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前夜祭にて案内したように、今日は「びしゃもん市」オープンの日・・・

午前11時ごろ会場に行ってみると、すでにたくさんの人でごった返していた・・・

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好天に恵まれ暑いくらい・・・

テントがあってよかった・・・その中で皆さん食べたり飲んだり話したり、楽しそうに過ごしている。

やはりこうして人が集まって町が賑やかなのがいいなぁ~

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寿多家さんは地元の食材で作った地元の味・・・“けんさん焼きとゴマ豆腐”を出していた・・・

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美味しいと評判の“谷地のそば”も用意してきた分があっという間に完売となり、急いで追加分を作っているところ・・・

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焼き鳥と豚汁コーナーの前で陣取っているのは、同級生の面々・・・

昨晩の前夜祭でかなり飲んでいるのに、今日もまた昼間から飲んでいる・・・

私なんかはちょっと考えられない・・・それより身体の方が心配になってくる。

そのそばで、この暑いのに帽子をかぶりマスクをしている人がいますが、一見不審者のように思われるかもしれませんが決してそう云う人ではありません・・・念のため。

西山協議会のS会長さんです・・・

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そうこうしているうちに午後1時15分過ぎ、隣の駐車場に1台の大型観光バスが入って来た・・・

村上観光のバスだ・・・

「語り部の会」の人がお出迎え・・・これからお寺をガイドして行く。

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山門前ではいったん立ち止まり、身ぶり手ぶりで本職顔負けの名調子で説明していく・・・

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狛犬も心配そうに見つめているが、大丈夫のようだ!

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お不動様の前にある“うがい鉢”で身を清め・・・

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“毘沙門堂”に参拝する・・・

今年は気候が良くなるにつれて大勢の観光客が参拝されることが予想されガイド業も大忙しとなる・・・

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花盛り・・・
4月18日(土) 天気:晴れ

数日続いた肌寒い日も終わり、朝からこの青空・・・

花が映えて見えるのは、やはり天気の良い日が最高だ・・・

いま、五日町地区ではあちこちで菜の花を見ることができる・・・

ここもそんな場所・・・杉の木の根元に鎮座する小さなお宮から五日町スキー場を望む・・・

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道路に沿って菜の花が続き、まさに“菜の花街道”と化している・・・

その花越しに“巻機山”を遠望する・・・

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石打から旧道に入り、家の庭先に立つ満開の桜を撮影(午前8時20分ごろ)・・・

この青空に山と桜と田園風景・・・これが田舎の春の景色なんだなぁ・・

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あす開催される“びしゃもん市”の前夜祭という事で少し早めに帰宅・・・

そして、前夜祭まで時間があるので「千手院」さんに行き見事なまでに咲いている“しだれ桜”を撮影・・・

やはり、この桜を見ずして浦佐の人は桜を見たとは言えないだろう・・・なんとか間に合ってよかった。

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本堂前に来ると、正面の特等席でご住職さんと檀家の人たちであろうか、花見の宴の真っ最中・・・

『天気晴朗にて暖かく、花も見ごろで酒もうまい』と来れば、生きていて良かったとつくづく実感するひと時であろう・・・

日本人に生まれてほんとに良かった・・・

私も飲みたいがここはぐっと我慢・・・

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その特等席から眺める景色はどんなだろうか?飲んでいる人の目線で撮影してみたのが下の写真・・・

満開の桜から遠く八海山が眺望できる絶景の場所とはここの事だ・・・

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苔に散り始めた花びらが落ちているのを見ると“物のあはれとはかなさ”を感じずにはいられない・・・

そんな感傷に浸っていると、突然「ゴオォ~ン」と言う鐘の声・・

そう言えば今日は土曜日だ・・・

土・日は夕方も梵鐘を突く事になっている(朝6時に突くのは毎日)・・・

急いで隣のお寺に行ってみると・・・

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今日はSさんの当番だった・・・

行衣を着て12回突く・・・

鐘の音が春爛漫の毘沙門の里に響き渡る・・・思わず合掌!

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その鐘の音を合図にバーベキューが始まったようだ・・・

まだ明るいうちからゴザを敷いて、皆がいるから堂々と飲める・・・

これが一人で飲んでいたらオカシク思われる・・・

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夜も暮れると先ほど見た『千手院』さんの“しだれ桜”がライトアップで夜空にきれいに浮かびあがる・・・

見事!の一言に尽きる・・・

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春耕近し・・・
4月17日(金) 天気:曇り・小雨

朝から気温が低く肌寒い日となった・・・

桜の花が開くのも一時休止・・・おかげで開花を長く楽しめる。

そろそろ春耕近し・・・トラクターが田んぼに降りてスタンバイ・・・

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用水路も満々と水を湛えて流れ、いつでも田んぼに水を張られる状態・・・

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塩沢上田の郷も早咲きの桜がそろそろ散りだしてきた・・・

花の命は短くて・・・

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新潟行き・・・
4月16日(木) 天気:朝方小雨のち曇り

ここのところ寒い日が続き、暖房をまた入れるほど・・・

ところで、今朝の新聞に“びしゃもん市”のチラシが入った・・・

19日より“おくに自慢会館前広場”にて市が立つと言う案内のチラシである・・・

それも毎日営業する常設の市として・・・

昔浦佐は“三の市”“ナシの市”が立ち、遠く上州(群馬県)からも人が来るほど賑わいを見せていた時代があったと言う・・・

そこまではいかないかも知らないが、“天地人”で大勢訪れる参拝客に販売する意味も込め、往時の賑わいを少しでも復活しようと今回のオープンとなったもの・・・

これが一つのきっかけとなり、店が並び人が集まるようになれば大成功だ・・・

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午前中は所用のため新潟行き・・・

用を足した後は白山神社へ・・・ちょうど白山祭の期間で幟が鳥居前に立てられていた・・・

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神社内に入り池のそばに来ると、もう新潟では桜が散りかけていて、花びらが地面を埋め尽くすほど・・・

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もう少し奥に進み階段を上ると、そこはまさに“桜源郷”・・・

“桜の精”に魂ごと持っていかれそうになる・・それほど圧倒された。

あたりの空気が“桜の精”の放つ香りでとても甘い・・・

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“桜の園”を抜けると一気に空が開ける・・・

前方には陸上競技場の照明灯が天を突くように立っているのみ・・・

ライトアップした桜はどんな景色を見せてくれるのだろうか?

楽しみがまた増えた・・・

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桜の使命・・・
4月15日(水) 天気:曇りのち雨

例年なら5月のゴールディンウィークあたりが桜の見ごろだったと記憶しているが、やはり今年は早い・・・

誰が見ていなくても、誰も通らないところでも植物は自分の使命を全うする・・・

植えられた場所が自分の生きる場所・・・

ただそこで精一杯自分の仕事をする・・・だから人が見ていても、いなくてもきれいな花を全力で咲かせている。

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残雪とフキノトウ・・・

冬から春へバトンタッチ・・・

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ワークショップ最終回・・・
4月14日(火) 天気: 曇り時々小雨

朝の7時過ぎ“ここんちんしょ~ いたかの~”の声で玄関に出てみると“山菜を採って来たんなんが、持ってきたども~” ・・・

見ると新聞紙に包まれた「タラの芽」が目の前に・・・今年初めての山菜である。

我が家では山菜とりに行く人間が誰もいないので、こうして人が持ってきてくれる・・・ありがたい。

今年は雪が少ないうえに、この暑い陽気が続いたため一斉に成長したようだ・・・

これから山は山菜とりの人たちで大賑わいになる・・・

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夜7時から「おくに自慢会館」で今年度最後の“ワークショップ”を開催する・・・

下の図面は、浦佐の西山を「秋葉様コース」「薬師様コース」「白山様コース」の3ルートを仮払いしながら尾根伝いに道を作り、将来的にはこれらをつないで、トレッキングコースや散策コースとして人を呼べればと考えて作成した地図である・・・

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各グループに別れ、すぐできること、今年やりたいことをテーマ(食・花・景観等)ごとに話し合いをし、どんな内容でどの場所にいつ頃から始めるか具体的に話し合いを持った・・・

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一昨年からの過去8回のワークショップを重ねる中で、予想以上の提案をいただいている・・・

本年度以降はそれらを実際に実現していく年として位置づけ(事実具体化しているものもあるが・・)活動していく予定・・・

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今浦佐がかつてない動きをしている・・・

「毘沙門通り活き活き再生懇談会」「浦佐西山協議会」「おせったいの会」「浦佐城・薬師様の会」「梵鐘の会」「語り部の会」「ケヤキ保存育成の会」「KCK跡地利用促進の会」等々・・・

一般住民がこんなに地域活性化のために関わったことが未だかつてあっただろうか?

行政も一生懸命活動している地域に協力体制を取ってくれるようだ・・・

行動すれば道は自ずと開ける・・・

桜満開・・・
4月13日(月) 天気:晴れ

桜満開の朝を迎え、さわやかな気分で出社・・・

数日続いた暑い陽気で一気に開花した・・・少雪の上気温が上がれば当然開花が早まる。

五日町にある大巻小学校の校庭の桜並木も、今が盛りの桜満開・・・

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塩沢砂押付近を流れる魚野川畔から正面の残雪頂く飯士山を望む・・・

雪解け水で川の流れも勢いを増している・・・

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浦佐城跡案内看板設置・・
4月12日(日) 天気:晴れ

国道17号線起点より213,6キロメートルの場所には、食事メニューの幟が何本も立ち行き交う車の目を引いている・・・

お昼は何を食べようか迷うほど・・・

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久しぶりに山門に行くと“浦佐城跡”の案内看板が立てられていた・・・

“天地人”で大勢の観光客が訪れるのが予想されるため、少しでもわかりやすいように幟や案内板を設置したもの・・・

“浦佐城・薬師様の会”の今年度初会合が17日に開かれ、いよいよ始動する・・・

今年も城跡での“狼煙上げ”が10月に決定したようだ・・・

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山野草・・・
4月11日(土) 天気:晴れ

浦佐西山の“やごだいら”を少し昇ると山野草があちこちで見られる・・・

雪少なかったため花咲く時期が早くやってきた・・・

朝日のあたる斜面に群生するカタクリ・・・

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春の山野草はなぜか遠慮がちに下を向く・・・・

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こちらも別の花園が朝の日差しを浴びて気持ちよさそう・・・

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“しょうじょうばかま”の群生から1本だけアップで・・・

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レンギョウが咲きサクラ咲く川のほとり・・・

いま里は、レンギョウの黄色と桜のピンクで彩られている・・・

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午後6時半より“こだまや”さんにて同級生の飲み会・・・

還暦の大行事も終了した慰労で大いに飲む・・・

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コブシ咲く北国の春・・・
4月10日(金) 天気:晴れ

今日も早朝から晴れの空・・・

魚野川河川敷に降り浦佐大橋を望む・・・

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午前7時50分頃、太陽はすでに高く上がり暑い日となるのを予感させる・・・

八色原に立つ一本のコブシの木も満開を迎えている・・・

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土樽地区を流れる魚野川の上流部分・・・

川に降り立ち、松川鉄橋より県境の山々を遠くに望む・・・

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満月・・
4月9日(木) 天気:晴れ

ここ1週間の天気はずっと晴れの予報・・・気温が上がれば一気に桜が開花し満開を迎える事になる・・・

田んぼに貼られた水面が鏡のようになり、残雪の山々をを映し出す・・・

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育苗ハウスであろうか?ずらり勢ぞろい・・・

魚沼コシヒカリの本場、塩沢地区での撮影・・・

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今日は満月・・・東の山から昇り始めた月に思わず見とれ車を停車し撮影。

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育苗ハウス組み立て始まる

4月8日(水) 天気:晴れ

今日8日は“潅仏会(花祭り)”・・・お釈迦様の降誕を祝して行う法会が行われる日である。

各地のお寺では、「花御堂」を設けて堂の中央にお釈迦様の立像を安置し、参詣者が甘茶をかけてお参りする習わしがある・・・

私たちのところでは、千手院さんでひと月遅れの5月8日に行われている・・・

4月も8日くらいになると陽気が違ってくる・・・天気予報も晴れマークが続き上越市高田では観桜会が開催され、まさに春爛漫の季節がやってきた・・・

その陽気に誘われ、我が家の前の“菱や”さんの玄関先は隣近所の女性の皆さんのたまり場となっている・・・

今日も賑やかな声が聞こえて来た・・・早速カメラを持って記念撮影(菱やさんの家はこのすぐ左側)、それも道路に出て堂々と撮影。

道路に出ていても全然危なくない・・・朝の通勤時間帯以外は車があまりこないのでこの辺では人が最優先・・・車は遠慮しながら通って行く。

日中は車も少ないけど人もあまり通らない・・・のどかなのどかな我が町内。

それにしても女性は元気が良い・・・男性は?

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カメラを持って出たついでに八色の里へ・・・

すると何か聞き覚えのある声が響いてきたので車を停車、降りてみると同級生の“Aきら”ではないか・・・

いよいよ苗代作りのためハウスを組み立てる作業中・・・

今は枯れた田んぼになっているが、田植えが始まる頃になるとまだ残雪を頂く越後三山をバックに一面緑のカーペットを敷きつめたようになり、素晴らしい景観の里になる・・・

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その作業している水路の脇には“土筆”の群生・・・

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家に戻りこの場面・・・今日も快晴の空。

左側に見えるのは“美濃や”さんの家の蔵である・・・

新幹線の高架とその下を通る上越線が西側の町(毘沙門の里)と東側の町(八色の里)に分断している・・・

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この写真・・・昭和のまだ消雪のない時代の上の写真と同じところ・・・

左側は“美濃や”さんの蔵・・・

新幹線の高架は当然ない・・・広い道幅で左右が雪の壁になっているのは、ロータリー除雪車が雪をを飛ばして行ったためのもの・・・

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夜7時半からは、おくに自慢会館で、19日オープン予定の“びしゃもん市”についての打合せ・・・

天地人の関係で大勢の観光客・参拝者が訪れているため、物産や土産の販売スペースを設け喜んで帰っていただける品揃えをする予定(採れたて野菜・山菜等・・)

来訪者が地元の人と接しコミュニケーションを取りながら、地元の食材や物産を提供していこうとするもの・・・

浦佐に来て良かったと思われるよう、もてなしの気持ちを持って対応していくことが大事・・・

浦佐も少しづつ変化の胎動が見え始めたようだ・・・

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里の春・・・
4月7日(火) 天気:晴れ

春の陽気が進み新潟市では開花宣言が出たようだが、浦佐ではまだ・・・

それでも、里の景色は春の風が吹き、冬からの衣替えをしようとしている・・・

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桜の開花がもうすぐのこの時期、遅咲きの梅の花がまだ咲いている・・・

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田んぼの畦近くに菜の花が満開・・・

もうすぐ、黄色い花が一面に咲き誇るこの地域(五日町)は別名“菜の花の里”と呼ぶにふさわしいほど・・・ 

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春めく陽気・・・
4月6日(月) 天気:晴れ

朝から青空が広がり気持良い一日のスタートとなった・・・気温も上がり暖かい。

ここ一週間は晴れマークが続く予報となっているので、桜のつぼみもこれでかなり膨らむのではないだろうか・・・

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上の写真と同じところ・・・変わっていないのは正面の山だけ。

当時浦佐小学校に向かう道路でもあり、冬になるとこの道が雪の山になる(4/4の写真参照)・・・

右の家は「亀新薬店」で、その向こうは上村さんの家・・左側の家は食料品店の「マスダヤ」さん。

その「マスダヤ」さんの家は今はない・・・

上村さんの家の囲いがまだ取れていないところを見ると、雪が消えて間もなくのころだろうか・・・

4日のブログにも書いておいたが、冬はこの囲いの通路を通って小学校に通っていたのだ・・・

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水仙の花咲く集落の通りは、のどかで静か・・・

樹木の囲いがはずされる日ももうすぐ・・・

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雪解けの水が田んぼを潤す・・・

右側のしだれ桜のつぼみはまだ固いが、春の陽気で満開の花を咲かせるのはいつ頃になるのだろうか?

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本町区引継ぎ会・・
4月5日(日) 天気:曇り

浦佐スキー場のハウス脇の階段を上がり藪神(やぶかみ)方面を撮影・・・

青いトタン屋根の家は“きらくや”さんの家・・・

写真には写っていないが右側にリフト乗り場がある・・・

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上の写真と同じ方向が写されている・・・

手前の家の看板に“スキーの家・きらくや”と書かれている・・・上の写真の青い屋根の家である。

この当時(昭和30年代?)家がほとんど無く見通しが良くなっている・・・

スキーを滑り終えた人が、一人スキーを履いたまま家に帰ろうとしている・・

私も当時は家の前までスキーで滑りながら帰った思い出がある・・・その頃は、道路が融雪になっていないので、スキーを担いで帰るのが面倒なのか、滑りながら帰るのが楽なのかわからないが、皆そうやって家路に帰っていた・・・

真ん中に見える家の向こうにも、一列になってスキーをかついで帰る人や滑って帰る人の集団が見える・・・

そこには浦佐から一村尾に通じる道路が真っ直ぐ走っている・・・

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午後7時から本町区の三役(区長・副区長・会計)と隣組長の新旧引継ぎ会が田中屋さんで行われた・・・

私もこれで一年間の隣組長の任を解かれる・・・

引継ぎ終了後は懇親会になる・・・

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今日は酒を控えようと思い臨んだ席だが、美味しい料理を目の前にするとその固い誓いもすぐ解除・・・

飲む・食べる、そして話で盛り上がる・・・

町内の人との飲み会もまた楽しい・・・

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本町十字路・・・
4月4日(土) 天気:曇り

この写真は本町の変形十字路となっている所である・・・

お寺のほうから来た場合、右が多聞橋方面で、直進すると川原町、そして左折すると新町の方に行く場所・・・

もう何十年前になるだろうか、新町に浦佐小学校があった頃はほんとに賑やかな交差点だったが今はその面影はなくとても静か・・・

写真にある亀新薬店さんはそのまま・・・4日の朝撮影したもので店はまだ開いていなかった。

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そして(↓)の写真は、同じ場所を撮影したもの・・・

真冬の1月か2月の写真である・・・この通りは屋根から降ろす雪で山のようになり、通学する生徒は亀新さん前の雪の壁ギリギリに歩き上村さん(屋号・湯谷)のところで囲いのある通路に降り、関さん(屋号・いしきりどん)のところで上に上がる、そして小学校に通っていた・・・

屋根から降ろした雪もやり場がなく、うず高く積み上げるだけ・・・

それで真中が山のように高くなってしまう・・・

昔、雪は生活を脅かすものだったが、現在は雪を利用する時代となり、そうなったとたんに雪が少なくなってしまう・・・皮肉なものだ。

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浦佐スキー場:Ⅱ
4月3日(金) 天気:晴れ

昨日まで降った雪も消えてしまった浦佐スキー場の前斜面・・・

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下の写真は昭和30年代の浦佐スキー場・・・

上の写真と比較すると、この当時はまだ前斜面の幅は少し狭かった・・・

このころはリフトが動いていてもスキーを担いで上まで登って行くのは当り前の時代だった(左側を一列になってスキーを担いで登っている・・・)

汗をかきながら何十分もかけて登るので、もったいなくてすぐには滑って降りて来ない・・

上の方で少し滑ったら、またスキーを履いたまま登りまた滑って来るの繰り返し・・・

リフトに乗るときでも、12回券など買えないので1回券を1枚か2枚買うのがやっとだった・・・

お金を持ってスキー場に行くなんてことは贅沢の極み・・・それでも楽しかった。

それにしても、頂上にある食堂の“かけそば”がどれほど食べたかったことか!

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