毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
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タチアオイ・・・
6月27日(土) 天気:晴れ 

今、あちこちで咲き揃っているタチアオイの花から朝日を拝む・・・

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大丸東京店で買ってきた“モンシュシュ”のロールケーキ・・・

食べるのに気を取られて写すのをすっかり忘れていた・・

もう半分くらいになってしまったが、切り口を向こう側にして証拠の写真を1枚・・・

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芝離宮・・・
6月26日(金) 天気:晴れ

窓から強く射す陽射しで目が覚めた・・・

もうすでに太陽は高く昇っている・・・現在午前8時15分。

冷ためのシャワーを浴びて身体を目覚めさせ、身支度をしてホテルを出る・・・

電車に乗る前に、「浜松町駅」に隣接するようにある庭園に寄って見よう・・・

そこは旧芝離宮恩賜庭園である・・・

開園(午前9時)と同時に一番乗りで入園(料金150円)する・・・

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まだ誰もいない庭園に足を一歩踏み入れると、目の前には広大な庭園がいきなり出現する・・・

ここは、江戸初期の大名庭園のひとつで、老中大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領した所と記録されている・・・

右方向から池を回るように歩いてみよう・・・

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大きな雪見灯篭から浮島を望む・・・

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さらに歩くと、この庭園内で最も高い築山である『大山』にたどり着く・・・

高さ5・6メートルだろうか?

登って見る頂上からの眺めは見事!

左側には、いま歩いて来た雪見灯篭が小さく建っているのが確認できる・・・

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その「雪見灯籠」のほぼ対岸に位置する所に、「九尺台」と云われる高台がある・・・

高札の後ろに見える石段を上がった平坦な所がその場所・・・

そこには、「海の波打ち際に立つ高台」とある・・・という事は江戸時代このすぐ下は海だったことになる・・・

さらに、明治天皇がこの台上から漁民が海で漁をする様子や、海の眺めを楽しんだ場所であると記されていた・・・

その浜は「芝浜」と呼ばれていて、まさに落語の『芝浜』の舞台になったところでもある・・・

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その高台から、海側であった場所と反対方向に目を転じると、公園を一望できるその向こうに「浜松町駅」と「国際貿易センタービル」と「東京タワー」が望める・・・

池の手前には東屋があり、よく見てみると誰が人がいるようだ・・・

ちょっと下に降りて見よう・・・

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若い女性が一人椅子に腰掛け、身体を少し傾けて何かもの憂げに頬杖をついている・・・

この時間帯に(時計は午前9時30分を指している)、どうしてここにいるのだろうか?

普通なら会社に勤務していなければならない時間なのに・・・

何か悩み事でもあるのだろうか?

なんなら相談に乗っても良いが・・・

気付けば、今この広すぎる公園内には私と女性と二人だけである・・・

周りを見回しても誰もいない・・・「う~ん、どうしようか?」と迷ってしまうが、もう帰らなければならない時間だ・・・

またの機会に・・・

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うしろ髪をひかれながら出口に向かうと、潮が満ちてくると海水が入って来るという水路跡がそのまま残されていた・・・

やはり、海がすぐそばまで来ていた事を物語っている・・・

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お約束の「ロールケーキ」を買わなければと急いで「大丸東京店」までやって来た・・・

もうお客さんが開店を待っていた・・・

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急いで売り場に行ったが、もうこの人だかり・・・

1本だけ買って、新幹線に飛び乗った・・・

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本社出張・・・
6月25日(木) 天気:晴れ

早朝、玄関を出るとすぐ空を見てしまう癖がついた・・・

朝日の昇る東の空では、今朝はどんな素敵なショーを見せてくれるのだろうか・・・

それは一瞬で、しかも2度と同じものは見せてくれない・・・

だから・・感動するのだ!

多聞橋にさしかかった午前4時10分頃、少しづつ朝やけが始まって来た東の空・・・

今日はどんな景色になるのか?・・車を停めしばし見入る。

刻々と変化する空に、思わずシャッターを押す手に力が入る・・・

最高だと思える瞬間は、ほんの1分弱くらい・・・

実際は、この写真よりも数倍素晴らしい景色を見せてくれた・・・それを伝えられないない撮影の未熟さを痛感・・・

ただ、なによりその場に立ち会う事が、最高に感動する第一条件・・・これに勝るものなし。

素晴らしいものを見せてくれた空に感謝し、仕事に向かう・・・

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そして、まだ仕事途中の4時40分ごろになると、さっき見たばかりの空がまた違った姿を見せてくれていた・・・

雲に当たっている光が金色に輝いているように見える・・・

光と雲の七変化・・・

朝刊太郎の仕事は、「やっぱり夜明けは眠たい・・」けれども、1年を通じて思いがけない景色を見られるのが特権の一つでもある・・・

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今日は午後から本社に出張・・・

またまた、東京スカイツリーの現場に直行・・・着々と高さを積み上げている。

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東京駅にもどり、八重洲地下街へ・・・先日オープンしたばかりの人気ラーメン店へ。

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午後3時ごろでも行列ができている・・・下の写真の“濃厚スープに超極太麺”でつけ麺界のカリスマと言われている『六厘舎』は1時間待ち。

食べていきたいが、会議もあるため時間がない・・・またの機会に。

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1階に上がり“大丸”店内では、花畑牧場で人気となった「生キャラメル」の向こうを張り、不二家が“生ミルキィー”を販売していた・・・

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その左側は、あの“堂島ロール”の姉妹店である「モン・シュシュ」・・・

今日は1泊するので明日購入予定・・・

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今夜の宿泊先は「浜松町」・・・

駅の階段を下りる途中に、あの「ライオンキング」の案内板が・・・

そうか、もうあれから10年経ってしまったのか・・・しばし感慨にふける。

と言うのも、金融機関に勤めていたころ、当時「新宿支店」が劇団四季と取引していた関係でチケットの斡旋があった・・・

早速5枚購入し、家族で見にきた思い出が甦って来た・・あれから10年。

その頃は、まだ子供たちも小さく、とても感動して見ていたようだ・・・あれから10年。

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思い出をたどり「劇団四季」の劇場へ・・・

ちょうど公演が終了し大勢の人が出てきたところ・・・

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今夜の宿泊先は、浜松町駅から6分の「ホテルマイステイズ浜松町」・・・

6月14日オープンしたばかりのホテル・・・

おかげで、スーペリアルーム13,500円がオープン記念価格で今回8,800円・・・安い!

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会議が予定以上に遅くなり、すっかり夜も更けた・・・

夜が更けると、闇夜に“東京タワー”が浮かび上がる・・・

浄土宗大本山『増上寺』芝大門から見るタワー・・・

ちょっと距離があるが、せっかくだから近くまで行ってみよう・・・

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うっそうと茂る木々を抜ける通りを挟んで、左が「増上寺」右は「東京プリンスホテル」・・・

タワー下までもう少し・・・

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見上げるところまでやって来た・・・

すべてのところに光が当たり、それでいて余計なところに光がいかず、鉄骨の影が写らないようにする照明技術・・・そしてタワー全体が浮かび上がる。

素晴らしい!・・・お寺の山門ライトアップに参考になりそうだ・・・

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東京タワーを見たら、あとは飲むだけ・・・

時計を見るとだいぶ遅い・・・12時近いが今日の夜はやけに暑い。

だから、飲む・・・

BSデジタルで放映している、あの吉田類の“酒場放浪記”を私は実践している・・・

そこで今夜は交差点にある「立ち飲み居酒屋」へ・・・

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早速注文する・・・とりあえずビールとつまみ各種・・・

ホテルはすぐ近いので閉店まででも良い・・・ゆっくりやるか!

かくて、浜松町の夜は更けてゆく・・・

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稲アート・・・
6月24日(水) 天気:曇りのち晴れ

藪神地区の国道沿いに「稲アート」を行った田んぼがある・・・

植えたばかりは、何を描いているのかはっきり確認できないが、もう苗もだいぶ成長し絵が浮かび上がってきている・・・

一段高い所に上って見てみると「ウサギとカメ」の絵であることが確認できる・・・

いろいろな苗を植えて描かれており、これが秋の収穫時にはどんなふうになっているのか楽しみでもある・・・

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6月7日(日)に行われた第3回「古代米稲アート」も、地域のイベントとしてすっかり定着したようだ・・・

その様子がパネルで展示されていた・・・

年々参加者も増え盛大になっているのがわかる・・・

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三者面談・・・

6月23日(火) 天気:晴れ時々曇り

午後3時半から次男(高3)の三者面談のため六日町高校に出向く・・・

『校歌』

~開けどはてなき自然の扉~
~憧憬れ(あこがれ)精進(すす)みて止(や)まざる心~
~山川(やまかわ)霊(くす)しき我等の学園(その)に~
~咲きずる真理(まこと)の華(はな)培(つちか)はむ~

私の母校でもある・・・久しぶりに校門をくぐり当時の面影を探してみたが、見るものすべて影も形もなくなっていた。

ただ、松の木だけが当時を物語っているのか・・・それとも新しく植えたのだろうか?

正面のコンクリートの校舎が建っているほぼ同位置に旧木造校舎が建っていた・・・

奥の丸い屋根は体育館・・・

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その木造校舎が下の写真・・・

教職員の玄関が真ん中にあり、その2階が3年の教室だった・・・

撮影方向は、上の写真とは逆の体育館側の方から写している・・・

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校舎を挟んである、憩いの中庭を左に見ながら生徒玄関に入る・・・

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生徒玄関前から見上げると、そこには六高の校章が燦然と輝く・・・

6方向に走る絆創膏のような線は、雪の結晶を現わし、真ん中の黒い部分は太陽を現わしている・・・

校歌の一節に、二番では「大地(おおつち)浄(きよ)むる雪こそ校章(しるし)・・三番では「大空押し照る太陽(ひ)こそは校章(しるし)」とある・・・

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教室前の椅子に座りながら呼び出しを待つ・・・

前の人の話が終わったようだ・・・

さて、先生からどんな話が飛び出すか、次男より親の方が緊張する・・・

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新潟行き・・・

6月22日(月) 天気:曇りのち雨

一日中曇り空の中、“しずく雨”がぱらつくように降る新潟へ着いた・・・

駅前のバスセンター乗り場のそばにある階段には、今秋開催される「トキめき新潟国体」のPRが上手くペインティングされ、人目を引いていた・・・

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思い出の雨が降る万代橋のたもとに来て見ると、大河“信濃川”の流れが終点に近づく・・・

現在上空にヘリコプターが轟音を響かせ旋回している・・・

それも長い時間飛行している・・・何かあったのだろうか?

実は帰宅後テレビのニュースを見たら、この近くで女性事務員が殺害された事を報じていた・・・

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新潟を代表する橋といえば“万代橋”・・街並みを象徴する木といえば、それは“柳の木”・・・

杜の都といえば「仙台」であるように“柳都”(りゅうと)の別名を持っているのは「新潟」だけ・・・

現在夕方の5時半過ぎ・・・小雨降る中、風も出てきたようだ。

柳が風に揺れている・・・

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雨が降っている・・・夕方の帰り客を狙うようにタクシーが駅前広場に大集結。

にわかに混雑の度を増してきた・・・

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高校還暦幹事会・・
6月21日(日) 天気:雨のち晴れ

いよいよ梅雨到来か?

天気予報もここ1週間雨のマークが続いている・・・

早朝一時強く降った雨も7時前後には少し治まる・・・

会社へ向かう途中に見るアジサイの花も、雨を受けて精気が出てきたようだ・・・

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午前中の雨もお昼を待たずに雲が切れ、青空が広がって急に晴れだして来た・・・

陽射しが強く照り返し、雨の降った後だけにむせ返るような暑さになった・・・

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13時半から六日町商工会で高校の還暦の幹事会・・・

1月から数回打合せを重ねてきた中で、今日ようやく案内の発送段階までたどり着いた・・・

各クラスの代表幹事は、名簿を見ながら封書に案内を入れている・・・

どれだけ参加してくれるか?・・・150名から200名を予定しているが。

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幹事会を終え自宅に向かう途中、五日町に来ると真夏のような雲と空・・・

今日の午前中までの雨空は何だったのか?

また、新聞に載っていた天気予報は明らかに予報ミス・・・

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二宮金次郎・・・
6月20日(土) 天気:晴れ

“うろこ雲”のような空を背景に、背中に何かを背負って本を開いている像が立っている・・・

もしかしたら!

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真横から見ると、やはり・・・

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昔、小学校には必ずといってよいほど建てられていた「二宮金次郎」さんの像がこの学校にはまだ残っていた・・・

「勉学」と「勤労」と「奉仕」・・・最近これらが忘れ去られてしまっている。

今こそ二宮尊徳翁の精神を見直す時が来ている・・・

昔から言われている・・・『手本は二宮金次郎』

良し!もう一回勉学の道を志してみようか?

ところで、手にしている本は何を読んでいるのだろうか・・

調べているうちに初めて知った・・・中国の古典で有名な『大学』である・・・

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そんな事を考えながら会社へ向かう途中、下の写真のような『父ちゃんいなけりゃボクこまる・・』の標語の看板が目に入り思わず車を停めてみた・・・

そうか!飲酒運転や交通事故で死んでしまったら子供たちや家族が困るんだな・・・

交通ルールを守って運転だ・・・

しかし、我が家ではこの標語が当てはまるのだろうか?

今度子供たちに聞いてみよう・・「お父さんがいなければ、ほんとに困るのか?」・・・と。

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もし、「もう、いなくてもそんなに困らないよ・・・」という返事が返ってきたら、私の居場所がなくなってしまう・・・

だから聞くのは止めておこう・・・

明日の21日は「父の日」なのだが・・・

霧の中の太陽・・・

6月19日(金) 天気:晴れ

今朝は“もや”が厚くかかり、遠くの山々は霧の中・・・

その霧の中を抜けてみようと西山に車で上がってみた・・・

頂上近くに来て朝日を見ると、霧の中にありながらも淡く光を放つ太陽がちょっと神秘的・・・

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この展望台に登って見ると朝日がぐんと近くなり、鎮座する“薬師如来”の碑(いしぶみ)に光が射しこんでいた・・・

思わず、合掌!

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少しづつモヤが晴れてきたようだ・・・

誰もいない早朝の5時半過ぎの山道・・・声はすれども姿が見えない“ウグイス”の鳴き声に包まれながら山を下った。

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山を下りて、いつもの場所にやって来る・・・

だいぶ霧は晴れてきたが、まだ八海山の中腹には帯状に停滞している・・・

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今日いよいよ板塀が取り付けられた・・・

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裏側から見るとこんな感じ・・・

どうでしょうか?

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南魚沼にトトロ舞い降りる・・・
6月18日(木) 天気:晴れのち曇り

国道を走っていたら、角を生やした物体が笠をさしているのを確認・・・

何者なのだろうか?・・・後姿だけではわからない

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前に回って見たら、何と木彫りの「トトロ」がこの場所に舞い降りている・・・

店の人に聞いたら、「知人がチェーンソーで作って置いていったものです」と教えてくれた・・・

続けて言うには、「たまに遊びに行くらしく、いなくなっている時があるので、それが不思議でしょうがないんですよ・・」と話していた。

「いくらなんでも、まさかいなくなるなんてあるわけがないと思うのだが?」

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でも、そう言えば先日見た国道沿いの傘が一つだけ上向きになっていたのを思い出した・・・

これは「トトロ」のいたずらなのだろうか?

きっとそうに違いないと思う・・・

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板塀作り・・・

6月17日(水) 天気:曇り

大河ドラマ「天・地・人」放映の影響で、「毘沙門堂前駐車場」には連日大型観光バスが入ってきている・・・

ここ浦佐は、かつて毘沙門様の「門前町」として、三国街道筋の「宿場町」として栄えたところ・・・

また、この「毘沙門堂前駐車場」は旧南魚沼郡内の大地主であった「若狭屋」さんの跡地でもある・・・

「若狭屋」さんの雁木は通称長廊下と呼ばれ、「黒板塀」が長く続いていたものである・・・

そんな浦佐の歴史を踏まえた中で、若狭屋さんの「板塀」の復活を掲げながら、「門前町・宿場町」にふさわしい景観をデザインしてみようと考え、まずこの趣きのない白い鉄製の柵を板塀で覆ってみようと考え計画・・・

それにはまず資金が必要なので、まず地元町内である本町の皆さんを中心にこの計画を報告し、住民の皆さんから1口2,000円の「板塀基金」を集めようやく実現の運びとなった・・・

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まず柵を覆うためと、板を打つための木枠が取り付けられた・・・

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そして、塗装はプロの井口さんにお願いした・・・

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後は板塀を取り付けるのみ・・・

それは後日の作業となる・・・

 


天気容変・・・

6月16日(火) 天気:晴れのち雷雨

梅雨入りしたとは言え、まだ午前中は初夏の名残を感じさせるような爽やかな空と空気・・・

たんぼの青苗も日増しに生長し濃くなって来ている・・・

いま、魚沼ではあちこちで“タチアオイ”の花が咲いている・・・

浦佐では、白山神社のお祭り(7/19・20)の花としての印象が強いが、もういまごろから咲き始めているのだなぁ~・・・

先日の日報に掲載されていたが、もう夏祭りが始まる季節になったようだ・・・

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湯沢では午後3時過ぎから、急速に空が曇り出し雷雨となった・・・

わずかの時間だったが、季節の替わり目を感じさせる“雷”がついにやって来た・・・

こうして少しづつ季節は進んで行く・・・

夏が終われば秋が来る・・秋が終わればあの冬が来る。

季節も年齢も1年はあっという間・・・酒ばっか飲んではいられない!

心して生きよう!

帰宅する頃には雨も上がり、塩沢付近では東山に一筋の淡い“虹”を確認することができた・・・ (正面に少し見える部分)

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六日町付近に来て見ると、西山が茜色に染まり出していた・・・

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そして“欠之上”を過ぎる頃には、夕日はさらに深く沈み山端のところだけにかすかな夕焼けを残すだけとなっていた・・・

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晴れの朝から雷雨と虹と夕焼けの一日・・・

雲と雷と雨と太陽が創り出す、本日限定の空の変化・・・

楽しませていただきました・・・


小説「雪国」紀行・・

6月15日(月) 天気:曇り一時晴れ

越後湯沢と言えば川端康成の「雪国」の地・・・

冒頭の「国境の長いトンネルを抜けると・・・」で始まる文章はあまりにも有名である・・・

この小説は、昭和9(1934)年12月初旬に、「雪国」の第一章が、この湯沢の地で書き始められたのだ・・・

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その国境の長いトンネルが下の写真である・・・

槍のように下がっているのは“つらら”で、写真の説明書きに、この“つらら”を取り除く任務を含め当時の国鉄保線担当職員の仕事は苛酷を極めたとある・・・

このトンネルを通って川端康成氏は湯沢に来ている・・・このころは、まだ今の西口温泉街の通りはない。

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「雪国」のヒロイン“駒子”に会いに「駒子の湯」に行ってみた・・・

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館内には映画化された当時のロケの様子が写真パネルとなって飾られていた・・・

島村役の池部良さんと駒子役の岸恵子さん・・・左側のサングラス姿は豊田監督。

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下の写真は、小説の中にも描かれているが、繭市場で映画が上映されていた時、熱を持っていた映写機が倒れフィルムに引火し全焼したという場面のロケ写真・・・

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島村役と駒子役は何人もの人が演じている・・・

岸恵子・若尾文子・八千草薫さんなどだ(↓の写真)・・・

川端康成氏の映画では他にも「伊豆の踊り子」で、やはり何人もの女優さん(田中絹代・吉永小百合・山口百恵さんなど)が演じている・・・

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ロケの休憩時間に地元の子供たちと興じる島村役の池部良さん・・・

子供たちのいるところは家の2階・・・屋根から降ろした雪で道路が高くなっているため、2階の子供達に手が届く・・・

後方に写っている“ソリ”も今は懐かしい・・・

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昭和30年代の湯沢の温泉街通り・・・

ようやく晴れたのだろう・・・3人の女性が連れ立ってお出かけ。

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この年も雪の多い年だったのだろう・・・

家に入るには下に潜り込むように入っていかなければならない・・・

雪道を歩いている人は郵便局員である・・・

もう少し降れば道が2階の屋根に届きそう・・・

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こちらの写真は、川端康成さんが常宿としていた「高半旅館」・・・

「雪国」を執筆したという“かすみの間”は右の2階の角部屋である・・・

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そして現在の“高半ホテル”・・・

場所は同じ位置に建っている・・・

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最後のこの人物の写真は何でしょうか?

写っているのは「雪国」の駒子のモデルとなった芸者“松栄”さん・・・

どちらが松栄さんだと思いますか?・・・右側の人です。

資料によれば、大正4年三条市で生まれ、長岡の「立花屋」から半玉で出、昭和3年に3年の年期で湯沢の「若松屋」に移ったとある・・・

その後一時湯沢を離れ、昭和7年に湯沢に戻り置屋「豊田屋」から“松栄”の名で芸者に出て昭和9年に川端と巡り合ったそうである・・・

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その後ご主人と結婚し、三条市で暮らしていたが数年前亡くなられた・・

その記事が、新潟日報の訃報欄に載っていたのをたまたま見つけ、その当時のいきさつを当事者として身をもって知っている人が亡くなってしまったことに、残念な思いをした記憶がある・・・

その後、村松友視氏が駒子の事や松栄さんに取材して書いた本を出している・・・

購入したのだが、どこにしまい込んだか見当たらない・・・

 駒子の描き方に少し不満を持っていたかのようだったと記憶しているが・・・

もう一回良く探して読んでみよう・・・


びしゃもん市と同級生・・・

6月14日(日) 天気:曇り

曇り空の一日、ときおり思い出したようにパラッと雨が落ちてくる・・・

そんなちょっと肌寒く感じる今日14日は、“びしゃもん市”が賑わう日・・・

毎月第二日曜日は“おくに自慢会館”前にて開催している“びしゃもん市”に、新たに「わたあめ」「そば」「手作りの食べ物」などのお店が出店する日・・・

テントが張られお店ができた・・・

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天気はすぐれないが、今日は日曜日・・・観光バスが隣の駐車場に入って来た。

お客さんも“びしゃもん市”を横目で見ながらまずお寺に向かう・・・

帰りに寄って見て行ってください・・・ついでにお土産も。

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そんな中、“わたあめ”が店を出していた・・・

その“わたあめ”の店のそばには子供ではなく大人ばかり・・・

良く見ると、なんと同級生が“わたあめ”を作り、同級生が“わたあめ”を食べている・・・大人になるとあまり食べない“わたあめ”を今日は大人が食べている。

なぜ?WHY?・・・答えは明快!

タダだから・・・

それにしても、新たな発見!・・・「富士には月見草がよく似合う」ように「大人には意外と“わたあめ”がよく似合う」。

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また、誠が“わたあめ”のそばにいる・・・

作り方を見ているのか?それとも出来上がるのを待っているのか?・・・

子供たちがキチンと並んでいるんだから、大人も後ろに並ぶように!

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にぎやかな子供たちの声が聞こえてきた・・・

浦佐小2年の仲良し3人組が“1杯のざるそば”を食べていたのだ・・・

そう言えば、以前“一杯のかけそば”という話が話題になり、全国の人たちの涙を誘っていたことがあったが、これはその“ざるそば”版である・・・

写真を撮った後、「ブログに載せていいかな?」と聞くと・・・「いいよ!・・わぁ~嬉しい」と、はしゃぐ声。

「良かった・・」

でもブログってなんだか知っているのだろうか?

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びしゃもん市を満喫した後はお寺に・・・

さっきの観光客の皆さんが、参拝した後のお茶を飲んでいた・・・

地元の「おセッタイの会」の皆さんが、ボランティアでこうして参拝者にお茶出しをしているもの・・

これが大変好評で、参拝者の皆さんから感謝とねぎらいの言葉をいただいている・・・

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貴乃花部屋入門・・
6月13日(土) 天気:曇り

以前から申し込みをしていた企画に参加するため、朝一番の新幹線(AM7:07分発)にて東京行き・・・

会場は中野サンプラザ・・・

中野駅北口よりわずか3分のところ、駅を降りるとすぐ目の前に特徴のある建物が建っているからすぐわかる・・・

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エレベーターを8階で降りると、もう会場入口にはお弟子だんたちが集合していた・・・

実は今回、元横綱貴乃花氏の著書
「貴流・心気体」の出版を記念して、後援会の会員を対象に「健康な体作りのための四股エクササイズ」の教室が開催されたので参加してみたのだ・・・

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まず、おかみさんの挨拶から・・

親方は左側でマスクをして椅子に座っている・・・

第1部は「呼吸法」・・貴乃花親方と親交のある気功師の植松先生の指導で始まった・・・

ゆっくりした所作で身体を動かしながら、息を吸い・・息を吐く・・あくまでも腹式呼吸で。

そのうち自分の身体が自分の身体でないような、いや、その身体自体が広い宇宙の胎内にふんわりと浮かんでいるような不思議なこころもちになって来る・・・

身体も少しづつ熱くなってきた・・・

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第2部は親方の指導による「体にやさしい、四股エクササイズ」・・・

体の軸を整え、インナーマッスルを鍛える効果があるという・・・

親方自身毎日続けている独自のストレッチに、この「四股」が組み込まれている・・・

この四股ストレッチを約40分・・・汗が出る出る!

単純そうに見える運動もきちんとやるとかなりきつい・・・

最後に記念撮影で終了・・・終わった後は何か身体の細胞が生まれ変わったように感じたのは私だけだろうか?・・・呼吸法が何とも良い。

ただ義務的ではなく、無理しないで毎日続けることが必要・・・

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時計を見るとまだ12時・・・

ついでにちょっと見ておきたいところがある・・・という事で新宿へ。

私が学生時代の時から占いで有名な“新宿の母”の店は、当時と変わらず「伊勢丹新宿店」前で営業している・・・

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変わったのは、“新宿の母の息子”が跡をついでいることくらい・・・

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そして伊勢丹に接して走っている明治通りの信号を渡ると、そこは新宿三丁目・・・

懐かしのエリアでもある・・・

歌舞伎町あたりとは趣きをがらっと変え、さらにその奥の二丁目は夜になると、素人が足を踏み入れるには躊躇する場所・・・まだ歌舞伎町の方が歩きやすい。

その三丁目には学生時代に通っていた店「山小屋」と「どん底」があったのだが、まだ残っているのだろうか?・・・

いや、たぶんもうないだろう・・・何しろ三十数年前の話だ・・・

青春時代に戻った気持でその場所に行ってみた…すると、あった!

目まぐるしく変化する時代を乗り越え化石のように残っていた・・・青春時代のあの頃が走馬灯のように駆け巡る・・・

そこは、歌声酒場・・・
酒場“どん底”である。

ロシアの作家ゴーリキィの書いた「どん底」から採った名だ・・・

昭和26年(1951年)に開業し、歌声酒場発祥の店でもある・・・

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店内の写真が飾られていた・・・中は3階になっている。

あの三島由紀夫氏がいつも座っていた指定席が今もある・・・

私の座ったところもまだあるのかな?

もう1軒の「山小屋」はなくなっていた・・・この店は地下3階で道路から一気に下へ潜り込んで行くような店だった。

ランプのような灯りでうす暗く、煙草の煙が店内に充満していた・・・

飲むテーブル席は、天井が低くてしゃがみながら移動したことを覚えている・・・

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どん底のすぐ近くには、落語の定席
末広亭がある・・・

上野鈴本と違い木造の江戸風情を残している建物である・・・

いまや落語ブームでもあるが、私の落語歴は小学生の時からだ・・・

雑音が入りほとんど聞こえないようなラジオのスピーカーに耳を当てて聞いていたことを思い出す・・

落語・講談・浪曲・漫才なんでも聞いていた・・・

だから東京に来る事になって最初に見たかったのは「寄席」というところだった・・・

初めて入って見たのもこの「末広亭」である・・・

ラジオで聞いて想像していたものとは全く違っていたことを覚えている・・・

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昼の部(12時~4時半)の出演者はご覧のとおり・・・

もうすでに始まっているが久しぶりに入ってみよう・・・木戸銭は2,700円。

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昼の部のトリは柳亭楽輔さん・・・終了したのがちょうど4時半。

お客さんは2階席を除きほぼ満席になっていた・・・

やはり落語ブームの影響か?

それにしても生の寄席を久しぶりに堪能した・・・満足しました。

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飛行機雲・・・

6月12日(金) 天気: 晴れ

早朝(AM4時15分頃)の多聞橋上で思わず車を停めてみた・・・

上を見てみると真っ青な空を横切るように走る一筋の白いラインを確認・・・

白い矢が走っているようだ・・・

先端は鋭く速度を上げて走って行く・・・

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残された一条のラインは、朝日を浴び時間の経過とともに柔らかい雲となる・・・

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先日ビニールのドームに窮屈そうにしていたスイカの苗も、ようやく覆いが外され自由になり解放感に浸っているようだ・・・

私自身も安堵する・・・

糖度抜群でしゃきしゃき感のある美味しい“八色スイカ”がここから産まれ、“スイカ”の夏がやって来る・・・

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梅雨入り宣言・・

6月11日(木) 天気:雨のち曇り

先日のブログで「高島暦」によると、今年の入梅は11日と書いておいたが、今朝の新潟日報を見てみると県内は昨日梅雨入り宣言をしたと報じていた・・・

ほぼ暦どおりに季節は推移しているようだ・・・

季節の真っただ中を身体全体で感じようと今朝の雨に打たれてみた・・・

いつもと違う感覚が身体を覆う・・・

「梅雨」の時に降る雨は不思議と何か情緒を感じさせてくれる・・・

たとえば、蛇の目傘をさした和服姿の「藤あや子」が、雨に打たれて鮮やかに咲いているアジサイの道を、愁いを含みながら自分の方に向かって歩いて来るなんてことをつい妄想してしまう・・・

6月の雨は時間をゆるやかにしてくれるようだ・・・

マンションの植栽も梅雨入りの頃になると、サツキの花が満開になる・・・

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雨に打たれると、花は一段と美しさを増す・・・

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ゴールデンウィークの時、マンションを訪れたオーナーさんを楽しませてくれた菜の花畑も現在は緑一色になっている・・・

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サヤには種をいっぱい詰め込んでいる・・・

この菜の花はこの辺で見る菜の花とは種類が違う・・・

北海道など寒冷地用の特殊な種子で、茎の太さ・色、花の付け方・咲く期間等々・・・

全国には菜の花の種類が数十種類あるようで、この花はちょっとグレードの高いほうに属するようだ・・・

もちろん美味しい菜種油が採れる・・・この花を植えた人は実はこれが目的。

6月下旬が種採りの時期・・・この実り方だとかなり採れそうだ・・・

この種を少し分けてもらって、毘沙門の里にもぜひ撒いてみようと思っている・・・

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薄暮の空・・・
6月10日(水) 天気: 曇り

帰宅途中の午後6時半過ぎ・・・薄暮の空と大地が気持ちを癒してくれる。

田圃の苗も成長してきたようだ・・・

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遠くチラチラ灯りが見えるのは四十日方面・・・

それにしても田圃というのは良い景色を作ってくれる・・・

いつまでもそのままでと願うばかり・・・

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右側の一段高く走っているのは“ほくほく線”・・・

駅前の手入れされた花壇の花々が乗降客の目を和ませてくれている・・・

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自由になれるか八色スイカよ・・・
6月9日(火) 天気: 晴れのち曇り

今日も良かった!と安堵する・・・ありがたい事に朝日が昇ってきてくれた!

高層建築物もないこの広い八色の原に万遍なく降り注ぐ・・・

ここから眺める朝日まで、なんら遮るもの無し・・・

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その朝日を浴びてスイカの芽が顔を覗かせる・・・

ビニールの中は成長した蔓でとても窮屈になっている・・・

そろそろビニールを取り除いてほしいと訴えているようだ・・・

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ビニールドームの脇には黒いシートが張られた・・・

もうじき自由になれる時が来る・・・

思いっきり身体を伸ばせるのももうすぐだ・・・

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ツバメもうすぐ巣立ち・・
6月8日(月) 天気:小雨

我が家の玄関先の真ん中に、毎年ツバメが巣をつくる・・・

今年もおかげさまで巣作りが始まり、今はもうすぐ巣立ちをしようかと言う時期になった・・・

脚立に上がりアップで撮って見た・・・

ちょっと驚いているようだが何とも愛らしい・・・

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ツバメはだいたい5羽の子供を産むようだ・・・残りの2羽は向こうを向いていて写っていない。

これだけ成長したツバメが5羽乗っかっても巣は落ちてこない・・・

良く作ってあるものだと感心する・・・

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小雨降る中、出勤前にちょっと寄り道・・・

お寺の裏というか白山神社の前には、ある人の像がひっそりと立てられている・・・

浦佐の北川家に養子に入った「北川岸次」氏の像である・・・

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浦佐小学校にあった人体模型も北川氏の作である・・・

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立派な人は、やはり立派な姿をしている・・・

敬意を表し一礼してから出勤した・・・

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西山三十三番観音巡りガイド・・・
6月7日(日) 天気: 小雨のち曇り

今日もボランティアが続く・・・

午前8時半より「藪神小学校」3年生の児童と保護者の皆さんが、西山三十三番観音様巡りをするという事でガイドを要請されていたので参加する・・・

集合場所は毘沙門堂前・・・小雨が降っていたが今は止んでいる。

西山協議会会長の関さんが巡る際の注意事項を含め挨拶・・・

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生徒が持っているのは、一番から三十三番までのスタンプ台紙・・・

観音様をお参りするつど、そこに設置されている観音像のスタンプを台紙に付いて、最後は全部で三十三の観音様で埋めるもの・・・

子供たちにとっては、確かに各観音様を巡って来た証しとなると共に、このスタンプラリーが楽しみの一つでもある・・・

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一番から三番の観音様は沢の途中にありスタンプをつけないので、観音めぐりの入口で一気に3ヶ所付いてしまう・・・

その後ろには、順番待ちの生徒がずらり並ぶ・・・

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一番から沢道に入る・・・

木々が徐々に奥深く、かつ狭くなって行く沢道に覆いかぶさり、上を仰いで見ると風で揺らぐ葉のかすかな隙間からようやく空が覗けるほど・・・

そんな緑のトンネルを足元に注意しながら慎重に進んで行く・・・

雪解けの水も治まり、水位も下がって春先のような水の勢いも無く緩やかな流れとなっている・・・

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沢道も終わった4番の観音様で最初の休憩を取る・・・

下の写真は4番から5番の観音様へ向かう途中の写真・・・

右側に子供たちがスタンプを付くためにたくさんいる場所が5番の観音様である・・・

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さらに進んで行くと、たくさんの杉林に囲まれた独特の雰囲気をもった場所に出る・・・

「瞑想の森」と呼んでいるところである・・・

太陽の光も、林立した杉にさえぎられ地上まで射し込んで来ない・・・

そのためか、林を吹き抜ける風に、今までかいてきた汗もす~っと引いて行く・・・

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瞑想の森を過ぎ少し歩くと、三十三番観音めぐりの最高地点である16番観音様に着く・・・

ここは観音めぐりの中でも眺望が最高の場所・・・

越後三山とその前に広がる広大な八色原の大地が一望できる・・・

16番から後は下って行くのみ・・・

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そして11時過ぎに毘沙門堂到着・・・

子供たちはいたって元気で、無事降りてこられたのが何より・・・

来週14日には4年生が挑戦すると言う・・・

いま、浦佐西山毘沙門の里は“天・地・人”ブームと相まって、たくさんの人が訪れて来ており大賑わいを見せている・・・

その分地元ボランティアガイドも超多忙を極めている・・・

畑の仕事もしなければならないし、気が揉める事いと多かりし・・・

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参道花壇造り・・・
6月6日(土) 天気: 晴れのち曇り

午前8時半より旧金枡屋旅館さんの跡地の整備作業・・・

この場所はKCK跡地(その前は浦佐中学校跡地)から毘沙門通り(本町通り)へ通じるところで、普光寺へ向かう参道として整備し、その一環として両脇に花を植えて参拝者を迎えようという事で今日の作業となったもの・・・

浦佐区の区長さんをはじめ集まったのが20名弱・・・

土を耕し「サルビア」「ベゴニア」の2種類を植えるわけだが、右に見えている苗の数が数だけに先が思いやられそう・・・

いったい何時に終わるのだろうか?

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草の管理が大変なのでマルチで土を覆う・・・

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汗と涙の花植えが階段状の両脇だけ何とか終了・・・・

階段の上からKCK跡地と新幹線浦佐駅を望む・・・

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作業はまだまだ途中・・・

階段を上がった平坦の場所にはプランターに花を植えて並べる仕事が・・・

陽射しも強くなり、とっくにお昼を過ぎていた・・・

もうひと踏ん張り・・・

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それでもみんなで力を合わせれば何とか終わる・・・

ホット一息・・・花が咲き誇る頃になるとどんな光景になるだろうか?楽しみだ。

最後に記念写真の撮影で全行程終了する・・・ご苦労さんでした。

これで参拝者にも喜んでもらえたらとても嬉しい・・・

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建前・・・
6月5日(金) 天気:曇り

今日は先日お邪魔した「川永農園」の社長より紹介していただいた、雪国観光センター「魚野の里」の小泉取締役営業本部長にお会いする日だ・・・

同行するのは“毘沙門通り活き活き再生懇談会”関常幸会長である・・・

私が午前11時台の新幹線で新潟行きのため、事前のアポイントで少し早いと思ったが午前8時40分ごろの面談で設定いただいた・・・

場所は石内インターを降りてすぐのところ・・・

広い駐車場に面して“鮮魚センター”“雪国観光センター”“地酒蔵”の建物がある・・・

中越・魚沼エリアの観光での昼食場所の拠点にもなっていて、“天・地・人”の影響もあり大勢のお客さんで賑わい、テレビ・雑誌等のメディアでもよく取り上げられている所だ・・・

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小泉本部長は魚沼地域の観光誘客について強い情熱を持っている方で、独自の考え方と発想を熱く語っていただき、南魚沼にもこんな人がいるんだなと新しい発見をしたような気持ちで話を聞いていた・・

また、観光についての取り組み姿勢や地域の宝の発掘と発信、そして独自で考案し実践している提案型セールスにより観光誘客をビジネスとして成立させているノウハウは、その根底にある雪国観光圏への熱い気持ちの有りようが見て取れて、とても刺激を受けた・・・

今後継続して情報のやり取りをしながら、お互いが連携しながら良い方向を探っていければと思う・・・

湯沢・塩沢・六日町・大和の地域に眠っているお宝を発掘するとともに、それぞれの点と点が線になり面になって行けば、首都圏から1時間ちょっとのアクセスにより、日帰りできる好立地にある魚沼エリアを活かせる好機が来るかも・・・

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新潟での所用を済ませ帰ってくると、川原町の“北村邸”が今日建前でその神事が夕方5時半より行われるとの情報をつかみ、早速カメラを手に現場に直行・・・

屋根より高く、風にたなびく五色の旗が目印・・・

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到着してみると、どこで聞きつけたのか子供たちがこんなにたくさん集まっていた・・・

餅やお菓子やお金が撒かれるのを、今か今かと楽しみに待っている・・・

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外には続々と人がたくさん集まって来た・・・

その時、中では建前の神事が棟梁の先導で厳かに執り行われていた・・・

台の上にはお神酒をはじめ、魚・昆布・果物・野菜のほかに丸餅が五個(天餅と4隅に撒く餅)が置かれ、写真に写されていない左側には餅撒き用のお菓子や餅がたくさん供えられていた・・・

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中でまだ神事が行われている時、外では餅拾いに来ていただいている皆さんに“祝いの酒”が振る舞われる・・・

大人は、餅拾いよりこれが目当てかも・・・

早速、近所に住む鈴木さんがつまみと酒を何杯もいただいていたので思わず激写!

あまり飲みすぎなければ良いがと、他人の事ながら心配になってくる・・・

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ようやく神事も終わり、施主をはじめ関係者が紅白の幕のところに顔を出してきた・・・

これからいよいよ餅まきが始まる・・・

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下では、たくさん撒かれた餅や菓子を必死で拾う子供たちで、まさに戦場のよう・・・

そんな中に、あっ!いた~!・・さっきまで振舞い酒をしこたま飲んでいたS木さんが、子供たちのエリアに入り込み必死で餅を拾っていた・・・

子供たちから「ずるい!」と言われても全然気にする風もなく、ただ落ちてくるのを拾うのみ・・・

いや、これもお祝いの行事に免じて良しとしよう・・・

みんなが幸せなら、それで良い・・・

「北村家」おめでとうございました・・・

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大ケヤキ活力剤散布・・・
6月4日(木) 天気:晴れのち曇り

6月の毎週木曜日は、第2班の私たちが「大ケヤキ」に活力剤を散布する当番になっている・・・

朝6時前に境内に集合・・・

朝日の眩しい光が境内に長い影をつくる中、バケツに汲んだ活力剤を力一杯撒き付ける・・・

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散布作業途中で6時になる・・・

すると鐘楼で時を告げる鐘突きが始まり、“ごぉ~ん”という梵鐘の音が毘沙門の里に響き渡る・・・

作業しながら鐘の音を聞くと、何か力が湧いてくる・・・

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路傍の地蔵様も思わず合掌するほどだ・・・

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関興寺参拝・・・
6月3日(水) 天気:曇り

いつも帰宅の道は国道17号線を利用することが多いが、今日はぐっと西山沿いに入り、山に沿ってくねくねと走る道を通ってみよう・・・

狭くて曲がって、たまには行き止まりの道にも入ってしまうが、どこに出るのかわからない道もたまには面白い・・・

その通り道から更に入ったところに、この
“関興寺”があった・・・

名前は良く知っているが訪れるのは今回が初めて・・・

こんなところにあったとは!

山門には有名な“関興寺の味噌なめたか”の案内板が架けられていた・・・

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山門をくぐり参道を少し歩いて石段を登る・・・

石段の中腹辺りから仰ぎ見ると、本堂の甍が眼前に迫って来た・・・

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境内はさながら石庭のよう・・・

巨岩を配した周りを苔が覆い、計算されつくした見事な庭の構成になっている・・・

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関興寺を後にし帰路につく途中で見る光景は、田舎の風景が残る場所・・・

やはり農道は、輪だちの跡と草蒸す道が良く似合う・・・

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六日町に着いた時は、西山が茜色に染まるころとなっていた・・・

帰宅途中、四季おりおり様々な自然の風景に出会ることは、ここに住んでいる者の特権でもある・・・

東京の満員の電車でゆられて帰る事を思えばまさに幸せの極み・・・

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白い花と緑の棚田と青い空・・・
6月2日(火) 天気:晴れ

今日はとても暑い日になった・・・

下の写真・・・池のように見えるが実際は直径3m弱・水深5~6センチくらいの水たまり・・・

何か小さく黒い物がうごめいていたので近くに寄って見た・・・

そこには、なんと“オタマジャクシ”がいっぱい・・・

今日の暑さで水たまりの水温はかなり上昇しているはずだが、なんともないように元気に泳いでいる・・・

蛙には、雨が降って自然にできたこの水たまりが、天気が続いても干上がる事がないのを知ってここに卵を産みつけたのだろうか?

予報によると、まだ晴れの日が続くようだが・・・

しかし、生き物の本能・感というのは、人知の及ばないことがあるから大丈夫なのだろう・・・

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今、マーガレット?(だと思う)が満開を迎え、あちこちで咲いているのを見かける・・・

みんな一斉に、競い合うように開いた花を太陽に向け光を浴びている・・・

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この白い花が、少し生長し始めた青苗の棚田と山々の深くなりだした緑・・そしてこの空の青さに良く映える・・・

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梅雨の6月(水無月)突入・・・
6月1日(月) 天気:曇りのち晴れ

今日から月も改まり、6月(水無月)がスタートする・・・

「高島暦」によると、11日の三時二十八分が「入梅」とある・・・

ちなみに入梅とか梅雨に梅の字が使われているのは、ちょうどこのころ梅の実が熟することから来ているからだそうだ・・・

それにしても、梅雨の6月が水無月(水が無い月)とは?・・これいかに!

月が替わったばかりの最初の日は、まずお寺で参拝するのが習わし・・・

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龍の口から湧き出る水で、身を清めてからお参りよ♪・・・

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梅雨の時期には傘が舞う・・・

ここにもご覧のように傘が乱舞する・・・それも水玉模様で。

実に、ファッショナブルではないか!

入梅近し!

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先日㈱フローラの社員が浦佐を訪れた事がHPに掲載された・・・

訪問先は八海山HB-101農場・・・

その見聞記が載っていた・・・

今、㈱フローラは自社農場を全国に展開中・・・

そして「直売所」・「通信販売」・「宅配」・「移動販売」などでHB-101で栽培された安全・安心な農産物を全国の消費者に届けるプロジェクトを立ち上げたようだ・・・

まず、地元三重県の鈴鹿HB-101農場・・・
そして、さらに新潟県で拠点を拡充する・・・

まず、朱鷺米の佐渡HB-101農場 ・・・

続いて、完全無農薬栽培の魚沼HB-101農場・・・

いま、HB-101がすごい人気らしい・・・商品も帽子も。

所ジョージさんもTVでかぶっていたというHB-101の黄色い帽子が申込殺到中とか・・・

お寺のケヤキにも現在週一度HB-101を散布中・・・必ず元気になってくれると思います!

イチゴ収穫・・・
5月31日(日) 天気:雨

5月最終日は一日中雨となった・・・

気温は何度くらいだったのか、初夏とはいえ雨が降るとけっこう寒くなる・・・

そう言えば、つい最近こんなことを聞いた事がある・・・

昔の田植どき(6月初旬くらいだったろうか?)には、寒い時には“綿入れ”を着て田植えをしていたとか・・・それも全部手植えで人力にたよるのみだったため、7月のお祭り近くまで作業をしていたこともあると話していた・・・

それが、つい数十年前の出来事の話である・・・

信じられないようであるが、ほんとの話だ・・・

そんな今朝の雨に打たれながら、我が家の畑のイチゴが赤く染まりだしてきた・・・

さぁ・・収穫だ!

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“ざる”いっぱいこんなに採れた・・・

“びしゃもん市”に出せるかな?

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周りの環境をものともせず、石垣の隙間から茎を伸ばして咲く花は、生命力の強さを物語る・・・

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夕方5時からS市議の市政報告会・・・

4年間の実績と今後の抱負を大いに語る・・・

ここ数年で多くの組織が立ち上がり、そこにはたくさんの人が関わりを持つようになり今までにない動きが浦佐に出てきた・・・

人が集い、物が動き、若者が定着し、子供も高齢者も安心して住める町を目指して頑張ってほしい・・・

“基幹病院””KCK跡地”等々課題もあるが、今後に期待すること大である・・・

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