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毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
11 | 2018/12 | 01
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横浜行き:Ⅱ

3月26日(木) 天気:晴れ(横浜)・雪(浦佐)

レストランに入ると長男はもうスタッフたちと話をしていた・・・

ついこの前まで仕事をしていた所で、お別れするのも淋しいのだろう・・・

全員揃ったのを確認し、予約していたテーブル席に案内される・・・

スタッフからメニューの案内を受ける・・

このディナーのため、お昼の食事を早めにとっておいた・・それも少食に。

胃の調子は上々・・・さぁ!なんでもいっぱい食べられるぞ!と気合を入れたまでは良かったが、ディナーのコースの金額を聞いた途端、胃が急に痛くなってきた・・・

息子が言うには7,500円と1万円のコースの2種類があるのだと言う・・・全然聞いてないぞ!

あくまでも、全員の値段ではなく一人での値段である・・・

一人1万円だと5人で5万円・・・じゃぁ~、一人7,500円だと5人でいくらになるのだろうか?

すぐ合計金額が出てこない・・・脳が冷や汗をかいていて機能しなくなってきたようだ。

家族の目が不安げに私を見つめる・・・スタッフの人が、せかすように注文を待っている・・・

1万円にすべきか、7,500円にすべきか、まさにハムレットの心境である・・・

1万円にすると5人だからちょっと厳しいかなと思うし、7,500円だと長男がここで働いていたことを考えると、スタッフの皆さんの手前あまりケチることもしたくないし・・・・・

と、いじくじ考えていたら、息子が「お父さんとお母さんは1万円のコースで、子供は7,500円のコースにしたら・・」と提案してきた・・・

素晴らしい考えだ!よくぞ、そこに気が付いてくれたと、ほっと胸をなでおろした・・・

これなら違う料理を分け合っても食べられるし、料金も負担が軽くなるし、一石二鳥のグッドアイデア・・・

そうと決まれば度胸を据えて食べるぞ!飲むぞ!

落ち着いた所で周囲を良く見ると、最高のロケーションの上、店内の照明が幻想的で、ようやく外の景色が素晴らしいのに気がついた・・・

店内から横浜のナイトビュウを撮影・・・

右側のテーブルが私たちの席・・・

サブゼロ9
喉がすごく渇いた・・・まず私と長男はビール、他はジュース等をオーダーする。

そして料理が次から次と出てくる(料理は全部で10皿)・・・そのつど説明されるが何が何だかわからない。

ただ、美味しさだけはわかる・・・みんなが感激の声。

前菜が出た後、“北海道産 縞牡丹海老のクルード ドライフルーツトマトと山葵風味のシャンティクリーム”をいただく(↓の写真)

何がクルードで、どこがシャンティなのか、さっぱりわからないが・・ 

料理2
お昼を少なめにして、腹を空っぽにして臨んだこのディナータイムだが、料理の量が少しなのですぐ皿を空にしてしまう・・・

そこでついパンを食べて腹を潤す・・そして酒も。

ビールをグラスで3杯飲んだが、もの足りない・・・そこで、ワインをボトルで注文する。

スタッフの持ってきたワインの値段を見てまた悩む・・

金額が5,700円~30,000円までと各種ある・・・

う~ん・・・こうなるとワインを選ぶ基準は味より値段が優先する。

一番高いワインはもちろんダメ・・一番安いワインではちょっとカッコがつかない・・・ 

そこで、清水(きよみず)の舞台ではなく大桟橋から飛び降りたつもりで、9,700円のボトルをちょっと自慢げにオーダーする・・・

それを子供たちが不安げに見ていた・・・私の心が揺れているのを見透かされているようだ。

こちらは(↓の写真)、“フランス産フォアグラ入り里芋のクロケッタ シェリービネガーのアロマーティコソース”・・・

名前が長すぎて覚えられない・・・

料理4 

料理を平らげ、パンをおかわりする(これが後で悔いを残すことに・・)そしてお酒もぐいぐい飲む・・・

まだ胃の方は順調だ・・・

パティシエ特製の菓子は、見た目も味も素晴らしい一品・・・

料理5
メインディッシュは肉料理・・ここまで来るとお腹が一杯できつくなってきた・・パンの食べ過ぎとワインの飲み過ぎが原因・・・

ちょっとうかつだったと反省・・・

そして、コースの最後には、ウィンナーコーヒーのような“バリスタチーノ”が出てきたが、カップの中に描かれている文字にスタッフの思いやりを見た・・・

“ガッチャン オツカレ”とある・・・

息子は、このお店では名字である“ハガ”の“ガ”を取って“ガッチャン”と呼ばれていたらしい・・・

スタッフのみんなにかわいがられていたのがわかる・・・

ありがたいことだ・・・

料理6
スタッフが記念に写真を撮ってすぐプリントアウトしてくれた・・・

思い出の1枚となる写真をテーブルに置き、今度はこちらが撮影・・・

写真
もう食べられないほど胃が満腹・・・パンを食べ過ぎた上にワインを飲み過ぎた。

そこで、コース料理を食べる時の教訓・・・いくらお腹が空いていたとしても、パンとお酒で胃をいっぱいにしてはいけない・・・

あとで出てくる、せっかくのメインディッシュがもったいない・・・

そして最後に会計を!・・・と言って出されたのを見て、あれほどみんなで飲んだドリンク(当然ワインも)が計算されていない・・

飲み物の料金は?と聞くと、統括マネージャーからの指示で息子の餞別替りにサービスだと言うではないか・・・

えっ!いや、そんなのいいですよ!と言ったが受け合ってくれず、そのままレジへ・・・

スタッフの皆さんが見送る中、ほんとに申し訳ない気持で恐縮しお礼を述べて店をあとにした・・・

帰りに通るブルーのトンネルは、来た時と違い青の光が私たちを優しく包んでくれているようで、とても心地よい気分だった・・・

また機会があれば訪れたいお店である・・

“Subzero”スタッフのみなさん有難うございました。

帰り
みなとみらい駅に着いたのが、観覧車に表示されている時刻・・・

ちょうど良い時間だ・・・

美味しい料理と素晴らしいナイトビュウを堪能し大満足・・・その上スタッフのみなさんの心温まるおもてなしに感謝・・・

ありがとう“Subzero・サブゼロ”・・・

観覧車2
さて、早くホテルに入って、ゆっくり風呂でも入ろう・・・

ホテル6
風呂上り後、夜景を眺めながら今夜最後の酒を冷蔵庫から取り出す・・・

素敵な横浜の夜に乾杯!

そして、明日の卒業式が晴れることを祈りながら、眠りの床につく・・・

夜景3

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