毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
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浅草寺境内・・・
5月28日(木) 天気:曇り時々晴れ

昨日(26日)浅草の夜を充分満喫しホテルに入ったのが12時過ぎ・・・

少し早すぎたか?翌日は快調に目覚める・・・

下の写真はその翌日(27日)の記録・・・

ホテルを出たあとも浅草寺境内を歩きながら帰路につく・・・

まず目についたのが“大銀杏の木”である・・・

ただ幹の姿が違っているが、案内板を見て納得・・・

先の戦災(東京大空襲)で大半を焼失したとある・・・

5-27.jpg
また、源頼朝公が参拝の折挿した枝から発芽したと伝えられている由緒ある銀杏の木でもある・・・

5-27b.jpg
幹の裏側に回って見ると戦災で焼けた傷跡が、今でもはっきりと確認できる・・・

中が空洞になっていて、焦げ跡がよくわかる・・・

まさに歴史の生き証人である・・・

5-27a.jpg
銀杏の木から少し歩くと、階段を数段上ったところにお堂があったので参拝する・・・

正面が弁天堂で右に鐘楼がある・・・

5-27i.jpg
案内板をみると、この数段上がったところは「弁天山」と呼ばれているそうだ・・・

この高さで“山”とは?

そして狭い境内にある鐘楼が、五代将軍綱吉公改鋳の江戸時代「時の鐘」として撞かれていたものである・・・

また、松尾芭蕉の句にある『花の雲 鐘は上野か浅草か』で有名な浅草の鐘がこれである・・

花の雲とある花は桜のことだろうか?そうすると季節は春・・・花曇りという言葉もあるからその時期に詠まれた句なのだろうか?

これもまた推測の域を出ないが・・・

そしてこの鐘を、現在も毎朝6時に撞き鳴らしているという・・・

普光寺の鐘楼も『梵鐘の会』が、浅草と同じ時間の毎朝6時に撞いている・・・

ただ我々は12回撞いているのだが、浅草は何回ついているのだろう?・・・

時の鐘と言うくらいだから6回なのだろうか?

5-27g.jpg
その鐘楼が下の写真です・・・

5-27h.jpg
その鐘楼のいわれが案内板に書かれていた・・・

「時の鐘」でもあり「浅草寺の梵鐘」でもあるこの鐘は、数々の文学作品にも登場していると言う・・・

5-27c.jpg
階段の左側には松尾芭蕉の句碑があった・・・

5-27e.jpg
その案内板には、芭蕉という俳号の由来や二百年の風雪を経てきた句碑であることなどが記されていた・・・

新たに知る事ばかりで、歴史についての興味も湧いてくる・・・

5-27d.jpg
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