毘沙門の風よ吹け!
毘沙門の里つれづれ日記
06 | 2017/07 | 08
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芝離宮・・・
6月26日(金) 天気:晴れ

窓から強く射す陽射しで目が覚めた・・・

もうすでに太陽は高く昇っている・・・現在午前8時15分。

冷ためのシャワーを浴びて身体を目覚めさせ、身支度をしてホテルを出る・・・

電車に乗る前に、「浜松町駅」に隣接するようにある庭園に寄って見よう・・・

そこは旧芝離宮恩賜庭園である・・・

開園(午前9時)と同時に一番乗りで入園(料金150円)する・・・

6-26b.jpg
まだ誰もいない庭園に足を一歩踏み入れると、目の前には広大な庭園がいきなり出現する・・・

ここは、江戸初期の大名庭園のひとつで、老中大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領した所と記録されている・・・

右方向から池を回るように歩いてみよう・・・

6-26n.jpg
大きな雪見灯篭から浮島を望む・・・

6-26i.jpg
さらに歩くと、この庭園内で最も高い築山である『大山』にたどり着く・・・

高さ5・6メートルだろうか?

登って見る頂上からの眺めは見事!

左側には、いま歩いて来た雪見灯篭が小さく建っているのが確認できる・・・

6-26o.jpg
その「雪見灯籠」のほぼ対岸に位置する所に、「九尺台」と云われる高台がある・・・

高札の後ろに見える石段を上がった平坦な所がその場所・・・

そこには、「海の波打ち際に立つ高台」とある・・・という事は江戸時代このすぐ下は海だったことになる・・・

さらに、明治天皇がこの台上から漁民が海で漁をする様子や、海の眺めを楽しんだ場所であると記されていた・・・

その浜は「芝浜」と呼ばれていて、まさに落語の『芝浜』の舞台になったところでもある・・・

6-26j.jpg
その高台から、海側であった場所と反対方向に目を転じると、公園を一望できるその向こうに「浜松町駅」と「国際貿易センタービル」と「東京タワー」が望める・・・

池の手前には東屋があり、よく見てみると誰が人がいるようだ・・・

ちょっと下に降りて見よう・・・

6-26k.jpg
若い女性が一人椅子に腰掛け、身体を少し傾けて何かもの憂げに頬杖をついている・・・

この時間帯に(時計は午前9時30分を指している)、どうしてここにいるのだろうか?

普通なら会社に勤務していなければならない時間なのに・・・

何か悩み事でもあるのだろうか?

なんなら相談に乗っても良いが・・・

気付けば、今この広すぎる公園内には私と女性と二人だけである・・・

周りを見回しても誰もいない・・・「う~ん、どうしようか?」と迷ってしまうが、もう帰らなければならない時間だ・・・

またの機会に・・・

6-26l.jpg
うしろ髪をひかれながら出口に向かうと、潮が満ちてくると海水が入って来るという水路跡がそのまま残されていた・・・

やはり、海がすぐそばまで来ていた事を物語っている・・・

6-26m.jpg
お約束の「ロールケーキ」を買わなければと急いで「大丸東京店」までやって来た・・・

もうお客さんが開店を待っていた・・・

6-26g.jpg
急いで売り場に行ったが、もうこの人だかり・・・

1本だけ買って、新幹線に飛び乗った・・・

6-26f.jpg
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